もずの独り言・はてな版

半蔵ともず、はてなでも独り言です。

【みんな生きている】横田めぐみさん[滋さん死去・お悔やみの声]/SUT

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(2020年)

-この無念は絶対に忘れない-

《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!横田 滋さん死去87歳 娘・めぐみさんと再会かなわず》

北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの父・横田 滋さんが6月5日午後、入院先の病院で亡くなりました。

87歳でした。

横田早紀江さんのコメント

「先日から入院していた夫の横田 滋が、本日(令和2年6月5日)午後2時57分、老衰のため息を引き取りました」

40年余りにわたって、北朝鮮に拉致された娘の帰りを待ち続けてきた横田 滋さん。

5日午後、入院先の神奈川県川崎市内の病院で亡くなりました。

87歳でした。

1977年の11月15日、当時中学1年生、13歳だった横田めぐみさんは、新潟市内の中学校から帰宅する途中に北朝鮮工作員によって拉致されました。

滋さんは、妻の早紀江さんとともにめぐみさんの救出を訴え続けました。

そして、2002年に平壌ピョンヤン)で行われた日・朝首脳会談で、北朝鮮は拉致を認めたが、めぐみさんについて北朝鮮は自殺したと伝えました。

横田 滋さんは2002年、

「私はいい結果が出ることを楽しみにしていた。われわれは、必ずしもこの死亡ということは信じることはできません」

と話していました。

しかし、その後、北朝鮮の説明の矛盾が次々と明らかに。

横田さん夫妻は、全国を回ってめぐみさんの救出を訴える等、拉致被害者家族の先頭に立って活動を続けてきました。

2018年4月からは、体調を崩し、川崎市内の病院に入院していました。

妻・早紀江さんは、息子の拓也さん、哲也さんとの連名で

「これまで、安倍首相をはじめ、多くの方々に励ましやご支援をいただきながら、北朝鮮に拉致されためぐみを取り戻すために主人と2人で頑張ってきましたが、主人はめぐみに会えることなく力尽き、今は気持ちの整理がつかない状態です」

とコメントを出しています。

■蓮池 薫さん、曽我ひとみさんの声

北朝鮮で、めぐみさんと一時期同じ地区で暮らした拉致被害者蓮池薫さんと曽我ひとみさんは…

「親子の再会というものを最後まで阻んだ北朝鮮への憤りが抑えられない。本当に早紀江さんにはかける言葉も慰めの言葉もありません。会わずに終わってしまった一因には、日本のわれわれにも責任はあるかもしれません。日本政府・政治家の皆さんにもそれなりの責任があるということを今回あらためて刻んでほしい」

(蓮池 薫さん)

「横田 滋さんが亡くなったとの一報をもらったときは、一瞬頭の中が真っ白になり、今は何も考えられません。ただご冥福をお祈りするばかりです」

曽我ひとみさんのコメント)

■飯塚耕一郎さん、飯塚繁雄さんの声

「ただただ無念残念であり、本当に心の底から悲痛な気持ちになっています。一刻も早く帰国に向けてより強くわれわれは活動していかなくてはいけないと思っている」

(飯塚耕一郎さん。拉致被害者田口八重子さんの長男)

「わたしたち、家族として仲間として、いつも一緒に活動してましたから、やらなきゃならないということについては、非常に芯が通っていて強く表れていたし」

飯塚繁雄家族会代表。拉致被害者田口八重子さんの兄)

増元照明さんの声

「横田さんご夫妻は、十歩も百歩も前を歩いていて、そのあとをわたしたちはついていったというような感じ。2002年、タラップから降りる被害者5人、対面で写真撮られていた。あのとき滋さんは、『次は自分』という思いが強かったかもしれない。それからもう18年ですよ。体弱くなられて、どういう思いでいたのかなと」

増元照明さん。拉致被害者・増元るみ子さんの弟)

■安倍首相の声

拉致問題の解決が最重要課題としてきた安倍晋三首相(当時)は6月5日夜、

「本当に残念です。滋さんが早紀江さんとともに、その手でめぐみさんを抱きしめられることができる日が来るようにという思いで、今日まで全力を尽くしてまいりましたが、そのことを首相としてもいまだ実現できなかったこと、断腸の思いであります。滋さんのご冥福を心からお祈り申し上げます」

と述べました。

夫婦寄り添いながらともに拉致と戦い続けた40年。

生きているうちに娘に会いたいという滋さんの願いは叶わぬものになってしまいました。

(6月6日)

横田めぐみさんのご家族のメッセージ

http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_2.html

横田めぐみさんのご家族のメッセージ(英語版)

http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_2en.html

■「めぐみへの誓い-奪還-」PV

https://www.youtube.com/watch?v=J6cZyGknNi8

■「めぐみへの誓い-奪還-」(英語版)

https://youtube.com/watch?feature=share&v=VEQdbP3JlVo

■アニメ「めぐみ」

https://youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI

■横田拓也さんビデオメッセージ

https://www.rachi.go.jp/jp/message/videomessage_inter06.html

■横田哲也さんビデオメッセージ

https://www.rachi.go.jp/jp/message/videomessage_inter07.html

■曽我ミヨシさんのご家族のメッセージ

http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_3.html

■曽我ミヨシさんのご家族のメッセージ(英語版)

http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_3en.html

田口八重子さんのご家族のメッセージ

http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_1.html

田口八重子さんのご家族のメッセージ(英語版)

http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_1en.html

■飯塚耕一郎さんビデオメッセージ

https://www.rachi.go.jp/jp/message/videomessage_inter08.html

田口八重子さんについて

https://youtube.com/watch?v=uvvx_abelag

■増元るみ子さんのご家族のメッセージ

http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_6.html

■増元るみ子さんのご家族のメッセージ(英語版)

http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_6en.html

■市川修一さんのご家族のメッセージ

http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_5.html

■市川修一さんのご家族のメッセージ(英語版)

http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_5en.html

吹上浜/市川修一さん・増元るみ子さん拉致現場ライブ

https://youtube.com/watch?v=VWMh1hN3LB8

増元照明さんFacebook

https://facebook.com/profile.php?id=100024655322000&_rdr

■政府拉致問題HP

http://www.rachi.go.jp/

拉致問題対策本部公式動画チャンネル

https://youtube.com/c/rachitaichannel

警察庁HP

http://www.npa.go.jp/

静岡県警HP

http://www.pref.shizuoka.jp/police/

■浜松ブルーリボンの会HP

http://www.hamamatsu-blueribbon.org/

救う会全国協議会HP

http://www.sukuukai.jp/

特定失踪者問題調査会HP

http://www.chosa-kai.jp/

■特定失踪者家族会Facebook

https://www.facebook.com/rachikaiketsu/

北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP

http://hrnk.trycomp.net/

■No Fence北朝鮮強制収容所をなくすアクションの会HP

http://www.nofence.jp/

北朝鮮の武器取引に潜入 ドキュメンタリー『ザ・モウル』

https://youtube.com/watch?fbclid=IwAR3vdAu-Y2vddqN2pA5PDDZuXKDMnZHAUkt2G-NK-fDnv93z-dmS0ZhJrFU&feature=youtu.be&v=TZM-cjjOcEY

北朝鮮人権人道ネットワークfacebook

http://www.facebook.com/nknet2015

■自由朝鮮HP

http://cheollimacivildefense.org/

■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」

https://youtu.be/QBJcDDGwdFo

アメリ北朝鮮人権委員会(HRNK)HP

https://www.hrnk.org/

■VOA拉致問題動画

https://youtu.be/o2i_u8y8GJM

■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。

<原文>

『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』

https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx

<日本語訳>

北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』

https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html

■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」

http://kenkato.blog.jp/

■ベナTVHP

http://www.benamu.org

■ベナTVブログ

http://blog.naver.com/benamu1004

■ベナTVFacebook

http://www.facebook.com/bnatv1004

北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ

http://blog.goo.ne.jp/aeran2000

■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画

https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be

脱北者トーク番組動画

https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画(3)

https://youtu.be/pMC2G7akiiM

■ベナTV(日本語版)

https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8

■ベナTV脱北者日本語字幕版

https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

◆昭和52(1977)年11月15日

少女拉致容疑事案

被害者:横田めぐみさん(Megumi Yokota)

(拉致被害時13歳)

※This person was Abduction by North Korea

新潟市において下校途中に失踪。

平成16年11月に開催された第3回実務者協議において、北朝鮮側はめぐみさんが1994(平成6)年4月に死亡したとし「遺骨」を提出したが、めぐみさんの「遺骨」とされた骨の一部からは同人のものとは異なるDNAが検出されたとの鑑定結果を得た。

平成18年4月には日本政府の実施したDNA検査により、横田めぐみさんの夫が昭和53年に韓国より拉致された当時高校生の韓国人拉致被害者・金英男(キム・ヨンナム)氏である可能性が高いことが判明した。

※「白い翼でも黒い翼でも、赤い翼でも青い翼でも、何でも結構なんで、帰って来られる翼をめぐみに与えてほしい」

横田早紀江さん。拉致被害者横田めぐみさんの母)

※「正義は必ず勝つ、と私は信じていますので、あとしばらくお力をお貸しください」

(横田哲也さん。拉致被害者横田めぐみさんの弟)

新潟県警HP

http://www.police.pref.niigata.jp/

■神奈川県警HP

http://www.police.pref.kanagawa.jp/

あさがおの会HP

http://www.asagaonokai.jp

ブルーリボンの祈り会/スイス日本語福音キリスト教会HP

https://www.jegschweiz.com/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%A5%88%E3%82%8A%E4%BC%9A/

■アニメ「めぐみ」

https://youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI

横田めぐみさん拉致現場を歩く(大澤孝司さん・中村三奈子さん)

https://youtube.com/watch?feature=emb_title&v=PlwiM5lmdKE

[November 15, 1977: Young girl abducted]

Abductee: Megumi Yokota (13, female, Niigata Prefecture)

Disappeared on her way home from school in Niigata City.

During the third round of Japan-North Korea Working-Level Consultations in November 2004, North Korea claimed that Megumi Yokota died in April 1994 and handed over what it claimed were her remains. DNA analysis, however, indicates that some of the bones from these remains belong in fact to a different person or persons.

Additional DNA analysis conducted in April 2006 by the GoJ indicated a high probability that Kim Young-Nam, a Korean citizen abducted from the Republic of Korea in 1978 when he was a high-school student, was married to Ms. Yokota.

◆昭和53(1978)年7月31日

アベック拉致容疑事案

被害者:蓮池 薫さん(Kaoru Hasuike)

(拉致被害時20歳)

※This person was Abduction by North Korea

被害者:蓮池祐木子さん(旧姓奥土)(Yukiko Hasuike)

(拉致被害時22歳)

※This person was Abduction by North Korea

蓮池さんは「ちょっと出かける。すぐ帰る」と言って外出したまま失踪。同様に奥土さんも外出したまま失踪。

2人は昭和55年に結婚。平成14年10月に日本に帰国。

娘1人と息子1人は平成16年5月に帰国。

捜査当局は、拉致実行犯である北朝鮮工作員・通称チェ・スンチョルについて平成18年2月に、また、共犯者である自称韓明一(ハン・ミョンイル)こと通称ハン・クムニョン及び通称キム・ナムジンについて平成19年2月にそれぞれ逮捕状の発付を得て国際手配するとともに、政府として北朝鮮側に身柄の引渡しを要求している。

新潟県警HP

http://www.police.pref.niigata.jp/

[July 31, 1978: Couple abducted]

Abductees: Kaoru Hasuike (20, male, Niigata Prefecture), Yukiko Hasuike (nee Okudo, 22, female, Niigata Prefecture)

Mr. Hasuike disappeared after saying that he was going out and would be back soon. Ms. Okuda also disappeared after saying that she was going out.

The two married in 1980 and returned to Japan in October 2002. Their son and daughter arrived in Japan in May 2006.

The Japanese authorities issued an arrest warrant in February 2006 for a person known as Choi Sun-Chol, a North Korean agent believed to be responsible for their abductions, and in February 2007 also issued an arrest warrant for Han Myeong-Il (a.k.a. Han Geum-Nyeong) and Kim Nam-Jin, believed to be co-conspirators in these abductions. All have been listed with Interpol. The GoJ demands that North Korea extradite them to Japan.

◆昭和53(1978)年8月12日

母娘拉致容疑事案

被害者:曽我ひとみさん(Hitomi Soga)

(拉致被害時19歳)

※This person was Abduction by North Korea

被害者:曽我ミヨシさん(Miyoshi Soga)

(拉致被害時46歳)

※This person was Abduction by North Korea

「2人で買い物に行く」と言って出かけて以来失踪。

ひとみさんは平成14年10月日本に帰国。

ひとみさんの夫(ジェンキンス氏=アメリカ人)と2人の娘も平成16年7月に渡日・帰国。

北朝鮮側は、曽我ミヨシさんは北朝鮮に入境していないとしている。

捜査当局は、拉致実行犯である北朝鮮工作員・通称キム・ミョンスクについて、平成18年11月に逮捕状の発付を得て国際手配するとともに、政府として北朝鮮側に身柄の引渡しを要求している。

新潟県警HP

http://www.police.pref.niigata.jp/

曽我ひとみさんメッセージ(「たつ兄ゆみ姐のオレがやらなきゃ誰がやる!」第16回)はコチラ↓

https://youtube.com/watch?v=bmjTRk-_0oA

[August 12, 1978: Mother and daughter abducted]

Abductees: Hitomi Soga (19, female, Niigata Prefecture), Miyoshi Soga (46, female, Niigata Prefecture)

Disappeared after saying they were going shopping.

Hitomi Soga returned to Japan in October 2002. Her husband (Charles Robert Jenkins, a US citizen) and two daughters arrived in Japan in July 2004.

North Korea asserts that Miyoshi Soga never entered North Korean territory. The Japanese authorities issued an arrest warrant in November 2006 for a person known as Kim Myong-Suk, a North Korean agent believed to be responsible for the abductions, and listed her with Interpol. The GoJ demands that North Korea extradite her to Japan.

◆昭和53(1978)年6月頃

李恩恵(リ・ウネ)拉致容疑事案

被害者:田口八重子さん(Yaeko Taguchi)

(拉致被害時22歳)

※This person was Abduction by North Korea

昭和62年11月の大韓航空機(KAL)爆破事件で有罪判決を受けた元北朝鮮諜報員金賢姫(キム・ヒョンヒ)氏は「李恩恵(リ・ウネ)」という女性から日本人の振る舞い方を学んだと主張している。この李恩恵は行方不明となった田口さんと同一人物と考えられる。

北朝鮮側は、田口さんは1984(昭和59)年に原 敕晁さんと結婚し、1986(昭和61)年の原さんの病死後すぐに自動車事故で死亡したとしているが、これを裏付ける資料等の提供はなされていない。

平成21年3月、金賢姫氏と飯塚家との面会において、金氏より田口さんの安否にかかる重要な参考情報(注)が新たに得られたことから、現在、同情報についての確認作業を進めている。

(注)金氏の発言:「87年1月にマカオから帰ってきて、2月か3月頃、運転手から田口さんがどこか知らないところに連れて行かれたと聞いた。86年に一人暮らしの被害者を結婚させたと聞いたので、田口さんもどこかに行って結婚したのだと思った」

※「八重子さんが北朝鮮南浦港に着いたとき、女性通訳に“私には子供が二人いて、どうしても日本に帰らなくてはならないので、返してほしい”と何回も言ってお願いしたそうです。八重ちゃんの思いは最初から最後まで子供のことでいっぱいでしたし、今でも間違い無く“今、彩ちゃんはいくつになって、耕ちゃんはいくつになった”と毎年計算して、どんな大人になったか知りたがっているはずです。すごく会いたがっていると思います」

拉致被害者・地村富貴恵さんの証言)

■埼玉県警HP

http://www.police.pref.saitama.lg.jp/

救う会埼玉HP

http://sukuukai.gozaru.jp/

拉致問題を考える川口の会HP

http://kawaguchi.aikotoba.jp/list.htm

上尾市民の会HP

http://www.emo.co.jp/rachi/list.html

大韓航空機(KAL機)爆破事件について

https://youtube.com/watch?feature=emb_title&v=UCb2wKDDVm8

金賢姫氏・北朝鮮工作員について

https://youtube.com/watch?feature=emb_title&v=w-uKZAujq8k

田口八重子さん救出ソング「必ずあなたを助けにゆくから」byタジユキヒロ

https://youtube.com/watch?fbclid=IwAR2ayQh8x41DiCh1wKjHjgk86AJoRl14aFFPfZ4A26DI7wCl7v3xnMuOtws&v=0TU9k83uWqU

[In or around June 1978: Lee Un-Hae abducted]

Abductee: Yaeko Taguchi (22, female, Unknown)

Kim Hyon-Hui, a former North Korean agent convicted of the bombing of a Korean Airlines jet in November 1982, claims to have been trained to blend into Japanese society by a woman named Lee Un-Hae. Lee Un-Hae is thought to be Yaeko Taguchi, a woman reported as missing in Japan.

North Korea asserts that Ms. Taguchi married Tadaaki Hara in 1984 and, soon after Mr. Hara’s death from illness in 1986, died in an automobile accident. North Korea has, however, provided no documents or evidence to support these claims.

At a meeting in March 2009 between members of the Iizuka family, relatives of Ms. Yaeko Taguchi, and Kim Hyon-Hui, important new information regarding the whereabouts of Ms. Taguchi (see note) was gained from Ms. Kim. The GoJ is currently working to confirm this information.

Note: Ms. Kim said: "After returning from Macau in January 1987, I heard from a driver in February or March that Ms. Taguchi had been taken to an unknown location. I'd heard that in 1986 an abductee living alone had been made to marry, so I thought that Ms. Taguchi must also have gone somewhere to get married."

◆昭和53(1978)年8月12日

アベック拉致容疑事案

被害者:増元るみ子さん(Rumiko Masumoto)

(拉致被害時24歳)

※This person was Abduction by North Korea

被害者:市川修一さん(Shu-ichi Ichikawa)

(拉致被害時23歳)

※This person was Abduction by North Korea

「浜に夕日を見に行く」と言って出かけたまま失踪。

北朝鮮側は、1979(昭和54)年7月に2人は結婚し、市川修一さんは同年9月に心臓麻痺で死亡し、増元るみ子さんは1981(昭和56)年に心臓麻痺で死亡したとしているが、これを裏付ける資料等の提供はなされていない。

■鹿児島県警HP

http://www.pref.kagoshima.jp/police/

吹上浜/市川修一さん・増元るみ子さん拉致現場ライブ

https://youtube.com/watch?v=VWMh1hN3LB8

[August 12, 1978: Couple abducted]

Abductees: Shuichi Ichikawa (23, male, Kagoshima Prefecture), Rumiko Masumoto (24, female, Kagoshima Prefecture)

Disappeared after saying they were going to watch the sunset at the beach.

North Korea asserts that the two married in July 1979, that Mr. Ichikawa died of a heart attack in September the same year, and that Ms. Masumoto died of a heart attack in 1981. North Korea has, however, provided no documents or evidence to support these claims.

《特定失踪者・鈴木清江さんについて》

◆氏名:鈴木 清江

(すずききよえ)

(Kiyoe Suzuki)

◆失踪年月日:昭和57(1982)年2月5日

◆生年月日:昭和33(1958)年3月27日

◆性別:女性

◆当時の年齢:23歳

◆当時の住所:静岡県袋井市宇刈

◆当時の身分:会社員(事務職)

◆身長:156cm

◆体重:43kg

◆血液型:O型

◆特徴:丸顔

◆失踪場所:静岡県袋井市

【失踪状況】

当日夜8時半頃、静岡県袋井市の路上で車を停め、本人と見知らぬ男が立っているのを母と姉が目撃したのを最後に行方不明となる。

車で帰宅途中の清江さんを、別の車に乗った母と妹が見かける。

清江さんの車の前に、男性が追い越すように車を停め、降車して清江さんと話をしている様子だったという。清江さんはそのまま帰らず。

その夜遅く、道路横の空き地に本人の車が鍵をかけた状態で止まっていたのを母が見つける。

バッグはなく、財布と買い物したものが残されていた。

失踪する理由は思い当たらない。

警察も調べたが何の結果も出なかった。

昭和51(1976)年3月から54(1979)年3月まで京都西陣で染物屋に勤務していたが、この社長が朝鮮総連系の大物であり、失踪に関連があるのではないかとの疑惑も持たれている。

京都府警HP

http://www.pref.kyoto.jp/fukei/

《特定失踪者・富川久子さんについて》

◆氏名:富川 久子

(とみかわひさこ)

(Hisako Tomikawa)

◆失踪年月日:平成6(1994)年2月14日

◆生年月日:昭和33(1958)年2月18日

◆性別:女性

◆当時の年齢:35歳

◆当時の住所:沖縄県石垣市

◆当時の身分:主婦

◆身長:153cm

◆体重:50kg

◆血液型:A型

◆特徴:

1)痩せ型

2)コンタクトレンズ使用

3)明るく社交的で頭も良かった

4)足の裏にアザ

5)趣味はゴルフ

6)酒は付き合い程度に飲む

◆失踪場所:沖縄県石垣市沖縄県石垣島御神崎灯台に車を残して失踪

【失踪状況】

失踪以前に「誰かに見られているような気がする」と言っていた。

県営住宅が抽選であたったが、「移るのが怖い」といい始め、その後1週間後に失踪。

失踪直前、ゴルフ練習場の女性従業員に子供を預けて、バレンタインデーのチョコレートを買うために、近くのスーパーに車で行った。

その後、音信が不通となった。

失踪の翌日の昼過ぎに「御神崎灯台で車が見つかった」という連絡があった。

車の鍵は開いていて、キーは車に挿しっぱなしだった。

本人の帽子、バック、子供のミルク缶が車に残されていたが、免許証とバレンタインデーのチョコレートは車中に残っていなかった。

北朝鮮からの脱北者から「北朝鮮で目撃した女性に似ている」との情報がある。

沖縄県警HP

http://www.police.pref.okinawa.jp/

静岡県警HP

http://www.pref.shizuoka.jp/police/

《特定失踪者・高橋太一さんについて》

◆氏名:高橋 太一

(たかはしたいち)

(Taichi Takahashi)

◆失踪年月日:昭和38(1963)年6月初旬頃

◆生年月日:昭和16(1941)年11月21日

◆性別:男

◆当時の年齢:21歳

◆当時の住所:神奈川県川崎市

◆当時の身分:会社員。元陸上自衛隊員で北海道、青森に勤務

◆身長:165cmくらい

◆体重:60kgくらい

◆特徴:

1)右手首内側、手首より10cmくらい上の位置に大豆粒くらいの大きさのホクロあり

2)喉に手術痕あり

3)趣味は読書・音楽・軟式野球

◆失踪場所:神奈川県川崎市内の下宿先

【失踪状況】

家主から「6月初旬から下宿に帰って来ない」との連絡の葉書がある。

室内は身の回り品を残したまま。

衣類、布団はたたんであった。

免許証や危険物取扱主任者免状、実印等も置いたまま。

自衛官

静岡県警HP

http://www.pref.shizuoka.jp/police/

《特定失踪者・大屋敷正行さんについて》

◆氏名:大屋敷 正行

(おおやしきまさゆき)

(Masayuki O'yashiki)

◆失踪年月日:昭和44(1969)年7月27日

◆生年月日:昭和27(1952)年12月5日

◆性別:男

◆当時の年齢:16歳

◆当時の住所:東京都江戸川区

◆当時の身分:江東商業高校2年生

◆身長:165cm~168cm

◆特徴:

1)痩せ型

2)色弱

3)髪はくせ毛でぼさぼさした感じ

4)卓球部に所属、強い方だったので運動神経はとてもよかったようだ

5)温厚で素直、おとなしい性格。優しくいつもほほえんでいた。写真を撮るときは歯がちらりと見える。自分の気持ちをはっきり人に伝えたり、すすんで新しいことに挑戦したりするタイプではなかった

◆失踪場所:静岡県沼津市大瀬崎海岸

【失踪状況】

当時東京都江戸川区在住。

友達4〜5人と3泊4日の予定で大瀬崎海岸へバイクで海水浴へ行く。

3泊目の夜中に「トイレに行く」と泊まっていたバンガローの外へ出たまま戻らず。

枕元に腕時計、財布、免許証など残したまま。

翌日沼津署に捜索願を出した。

平成16年1月29日、警視庁に告発状提出。

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

沼津市大瀬崎/大屋敷正行さん失踪(1)

https://youtube.com/watch?v=p_lg2HF90gM

沼津市大瀬崎/大屋敷正行さん失踪(2)

https://youtube.com/watch?v=WH02McFcfGo

在日米軍自衛隊などの軍事施設と拉致

https://youtube.com/watch?v=LS6K8TakslA

【調査会による大屋敷正行さん失踪の調査結果】

調査したところ、正行さんたち一行は東京から電車で沼津まで来たあと、沼津港から渡船に乗って大瀬崎海岸に来ていたことが確認された。

前記の結果から失踪当時、正行さんが夜中に単独でキャンプ場から出て何処かに行こうとしても、使える交通手段は徒歩、または第三者の車両に乗って行くしかないと考えられ、地理的な問題(大瀬崎〜沼津間約30km)や道路状況(現在のように舗装はされていなかった)から徒歩での移動は無理だったと推測される。

当時の沼津市の状況は、既に海開き(7月13日)も終わり、海水浴客等で賑わう反面、水難事故も多発していて、各海水浴場等で水難者の捜索が行われたことが当時の報道で確認されているが、姉・幸子さんからは「当時、沼津警察署に捜索願を出したが、捜索してくれなかった」との証言があり、キャンプ場=陸上での失踪については重要と判断されなかったことが確認された。

関連の有無は不明だが、大瀬崎の宿にはかつてときどきロシア人が宿泊したことがあり、それを警察が監視していたという。

大瀬崎の反対側(外海側)には防衛省技術研究所の大瀬実験場(旧海軍音響研究部大瀬崎臨海実験所)がある。

《特定失踪者・橘 邦彦さんについて》

◆氏名:橘 邦彦

(たちばなくにひこ)

(Kunihiko Tachibana)

◆失踪年月日:平成3(1991)年10月15日

◆生年月日:昭和47(1972)年9月3日

◆性別:男

◆当時の年齢:19歳

◆当時の住所:静岡県沼津市岡宮

◆当時の身分:東京都内の専門学校生

◆身長:160cm

◆体重:56kg

◆血液型:O型

◆特徴:

1)4歳のとき両足の小指が少し合指していたので手術をした

2)飲酒・喫煙をする

3)右手人差し指で鼻を上げる仕草

4)肩ががっちりしている

◆失踪場所:静岡県沼津市の自宅から外出して

【失踪状況】

10月15日夜、30~40歳くらいの男性から沼津市の自宅に電話があり、最初母が出て本人にかわる。

長時間の電話で、話すより聞いている方が多かった。

その後財布、ハンカチ程度で何の準備もなく自宅を出かけたまま消息不明。

部屋はそのままで、半年前にとった免許証も置いて歩いて出た。

前日、預金通帳から1万円引き出されていた。

夜中12時ごろ、4~5回電話があったが、ザーザーという機械音しか聞こえず、応答しても返事が返ってこなかった。

北朝鮮にいるとの不確定情報がある。

《特定失踪者・高見 到さんについて》

◆氏名:高見 到

(たかみいたる)

(Itaru Takami)

◆失踪年月日:平成15(2003)年10月5日

◆生年月日:昭和34(1959)年10月11日

◆性別:男

◆当時の年齢:43歳

◆当時の住所:兵庫県尼崎市

◆当時の身分:大阪府商工労働部・産業デザインセンター勤務のデザイン技師(地方公務員)

◆身長:170cm

◆体重:60kg

◆血液型:B型

◆虫歯は1本もない

◆特徴:

1)視力は0.2程度で眼鏡、コンタクトレンズ使用

2)飲酒する

3)無口で物静かだが仲間の集まりでは明るくふるまっていた

4)趣味はオーディオで、オーディオアンプも組み立てる

5)レアレコード等の収集や旅行も趣味

◆失踪場所:兵庫県尼崎市

【失踪状況】

平成15年10月6日、職場を無断欠勤。自宅マンションの部屋は日常生活そのままで、今にも帰ってくるような状態であった。

銀行通帳、キャッシュカード、運転免許証、健康保険証、印鑑、全て室内に置かれたまま。持って行ったのは通常使用している、財布、私用の手帳、通勤定期券のみ。

外出、通勤時は必ずコンタクトレンズを使用していたが、それも置いたまま。室内で日常使用する眼鏡はなかった。

5日に阪急塚口駅前のりそな銀行塚口支店で15時14分に現金21万円を引き出していたことが後に分かった。

10月下旬には父親が自宅マンションを訪ねる予定だった。

母親の13回忌を12月に行うことになっており、本人は必ず東京に来ると言っていた。

平成14年頃から大阪市立大学の教授と研究を行い、平成15年に大阪府の商工労働部の事業で採用された。

4月から準備を始め、10月にスタートしたとき失踪。

静岡県警HP

http://www.pref.shizuoka.jp/police/

兵庫県警HP

http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/

大阪府警HP

http://www.police.pref.osaka.jp/

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・岡内正三さんについて》

◆氏名:岡内 正三

(おかうちまさみ)

(Masami Okauchi)

◆失踪年月日:昭和45(1970)年12月下旬

◆生年月日:昭和16(1941)年12月21日

◆性別:男

◆当時の年齢:29歳

◆当時の住所:香川県高松市。勤務地の近くのアパートで独り暮らし

◆当時の身分:香川県高松市の実兄が経営する焼肉店従業員

◆身長:165cm

◆体重:65kg

◆特徴:眼鏡着用

◆失踪当時の服装:白い割烹着

◆失踪場所:香川県高松市

【失踪状況】

勤務していた焼肉店から失踪。

仕事着(白い割烹着)で所持金も免許証も持っていなかった。

皆近くへでも行っているものと思っていた。

高校卒業後、静岡でセールスマンをしていた。

香川県警HP

http://www.pref.kagawa.jp/police/

《特定失踪者・石坂 孝さんについて》

◆氏名:石坂 孝

(いしざかたかし)

(Takashi Ishizaka)

◆失踪年月日:昭和63(1988)年11月20日

◆生年月日:昭和33(195)年12月27日

◆性別:男

◆当時の年齢:29歳

◆当時の住所:東京都世田谷厚生省寮

◆当時の身分:厚生技官(国立衛生試験所食品部勤務)

◆身長:163cm

◆体重:57kg

◆血液型:O型

◆特徴:

1)中肉

2)色白で面長

3)趣味はカメラ、登山、音楽鑑賞

◆失踪場所:東京都世田谷区

【失踪状況】

静岡で開催された食品衛生学会(11月17~18日)で発表し、夕方5時30分頃帰宅。

19日の夕刊配達時刻以降の在寮は確認されている。

20日の朝刊はとられているので、20日中に失踪したものと思われる。

地下鉄及びJRで外出。

部屋から持ち出されているのは眼鏡、ジーパン、折り畳み傘と現金約5万円。

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

静岡県警・神奈川県警公開特定失踪者・河嶋功一さんについて》

◆氏名:河嶋 功一

(かわしまこういち)

Kouichi Kawashima)

◆当時の年齢:23歳(昭和57年当時)

◆当時の住所:神奈川県横浜市金沢区

◆当時の職業:無職

静岡県浜松市出身

◆身長:167cmくらい

◆体重:60kgくらい

【失踪状況】

昭和57年3月21日、大学卒業に伴う実家(浜松市)への引越しのため、自家用車で迎えに来た両親とともに車で実家に戻る予定でしたが、急きょ電車を利用することになったため両親と別れた後、行方不明となっています。

■神奈川県警HP

http://www.police.pref.kanagawa.jp/

■浜松ブルーリボンの会HP

http://www.hamamatsu-blueribbon.org/

浜松市HP(情報提供)

https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/jinken/rati/kawasima.html

◆昭和53(1978)年6月頃

元飲食店店員拉致容疑事案

被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)

(拉致被害時28歳)

※This person was Abduction by North Korea

欧州に向け出国したあと失踪。

平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。

平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。

兵庫県警HP

http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/

救う会兵庫HP

http://www.sukuukai078.net/04.html

救う会兵庫facebook

http://www.facebook.com/sukuukai078

■田中 実さんと金田竜光さんについて

https://youtube.com/watch?v=eYfVEni7iBU

■田中 実さんと恩師渡辺友夫さんの話

https://youtube.com/watch?fbclid=IwAR2aV3zzV5jXDLfx_WrzH2tBdYJ2Qm5isPvDJPvrZ8TXXf5DnX7Vy4068uo&t=71s&v=PfPNGVhejxk

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)

Disappeared after departing Japan for Europe.

The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.

Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】

The book named “Sea of Mercy”

13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.

He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.

Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.

Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.

Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.

They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.

In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.

Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.

Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.

But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.

North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.

Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.

In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.

In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.

The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.

In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.

Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.

But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.

“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.