もずの独り言・はてな版

半蔵ともず、はてなでも独り言です。

【みんな生きている】お知らせ[映画「めぐみへの誓い」上映]/CX〈茨城〉

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-その命、見捨てますか?-

《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!映画「めぐみへの誓い」上映決定!》

野伏 翔監督の「めぐみへの誓い」が令和3年7月10日から茨城県那珂市のあまや座で上映されます。

◆あまや座

茨城県那珂市瓜連1243 スーパーあまや駐車場内

■映画「めぐみへの誓い」公式予告編

https://youtube.com/watch?fbclid=IwAR3C697Rv4e5C-67d6BncYIMoyqjUpsCoG8wX7Eu9DGQw9KXPjIWN9y1y60&feature=youtu.be&v=LPWqSJ-9lGw

■あまや座

http://amaya-za.com/page-152/

横田めぐみさんのご家族のメッセージ

http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_2.html

横田めぐみさんのご家族のメッセージ(英語版)

http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_2en.html

■「めぐみへの誓い-奪還-」PV

https://www.youtube.com/watch?v=J6cZyGknNi8

■「めぐみへの誓い-奪還-」(英語版)

https://youtube.com/watch?feature=share&v=VEQdbP3JlVo

■アニメ「めぐみ」

https://youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI

■横田拓也さんビデオメッセージ

https://www.rachi.go.jp/jp/message/videomessage_inter06.html

■横田哲也さんビデオメッセージ

https://www.rachi.go.jp/jp/message/videomessage_inter07.html

■政府拉致問題HP

http://www.rachi.go.jp/

拉致問題対策本部公式動画チャンネル

https://youtube.com/c/rachitaichannel

警察庁HP

http://www.npa.go.jp/

茨城県警HP

http://www.pref.ibaraki.jp/kenkei/

救う会全国協議会HP

http://www.sukuukai.jp/

特定失踪者問題調査会HP

http://www.chosa-kai.jp/

■特定失踪者家族会Facebook

https://www.facebook.com/rachikaiketsu/

北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP

http://hrnk.trycomp.net/

■No Fence北朝鮮強制収容所をなくすアクションの会HP

http://www.nofence.jp/

北朝鮮の武器取引に潜入 ドキュメンタリー『ザ・モウル』

https://youtube.com/watch?fbclid=IwAR3vdAu-Y2vddqN2pA5PDDZuXKDMnZHAUkt2G-NK-fDnv93z-dmS0ZhJrFU&feature=youtu.be&v=TZM-cjjOcEY

北朝鮮人権人道ネットワークfacebook

http://www.facebook.com/nknet2015

■自由朝鮮HP

http://cheollimacivildefense.org/

■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」

https://youtu.be/QBJcDDGwdFo

アメリ北朝鮮人権委員会(HRNK)HP

https://www.hrnk.org/

■VOA拉致問題動画

https://youtu.be/o2i_u8y8GJM

■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。

<原文>

『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』

https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx

<日本語訳>

北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』

https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html

■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」

http://kenkato.blog.jp/

■ベナTVHP

http://www.benamu.org

■ベナTVブログ

http://blog.naver.com/benamu1004

■ベナTVFacebook

http://www.facebook.com/bnatv1004

北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ

http://blog.goo.ne.jp/aeran2000

■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画

https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be

脱北者トーク番組動画

https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画(3)

https://youtu.be/pMC2G7akiiM

■ベナTV(日本語版)

https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8

■ベナTV脱北者日本語字幕版

https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

◆昭和52(1977)年11月15日

少女拉致容疑事案

被害者:横田めぐみさん(Megumi Yokota)

(拉致被害時13歳)

※This person was Abduction by North Korea

新潟市において下校途中に失踪。

平成16年11月に開催された第3回実務者協議において、北朝鮮側はめぐみさんが1994(平成6)年4月に死亡したとし「遺骨」を提出したが、めぐみさんの「遺骨」とされた骨の一部からは同人のものとは異なるDNAが検出されたとの鑑定結果を得た。

平成18年4月には日本政府の実施したDNA検査により、横田めぐみさんの夫が昭和53年に韓国より拉致された当時高校生の韓国人拉致被害者・金英男(キム・ヨンナム)氏である可能性が高いことが判明した。

※「白い翼でも黒い翼でも、赤い翼でも青い翼でも、何でも結構なんで、帰って来られる翼をめぐみに与えてほしい」

横田早紀江さん。拉致被害者横田めぐみさんの母)

※「正義は必ず勝つ、と私は信じていますので、あとしばらくお力をお貸しください」

(横田哲也さん。拉致被害者横田めぐみさんの弟)

新潟県警HP

http://www.police.pref.niigata.jp/

■神奈川県警HP

http://www.police.pref.kanagawa.jp/

あさがおの会HP

http://www.asagaonokai.jp

ブルーリボンの祈り会/スイス日本語福音キリスト教会HP

https://www.jegschweiz.com/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%A5%88%E3%82%8A%E4%BC%9A/

■アニメ「めぐみ」

https://youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI

横田めぐみさん拉致現場を歩く(大澤孝司さん・中村三奈子さん)

https://youtube.com/watch?feature=emb_title&v=PlwiM5lmdKE

[November 15, 1977: Young girl abducted]

Abductee: Megumi Yokota (13, female, Niigata Prefecture)

Disappeared on her way home from school in Niigata City.

During the third round of Japan-North Korea Working-Level Consultations in November 2004, North Korea claimed that Megumi Yokota died in April 1994 and handed over what it claimed were her remains. DNA analysis, however, indicates that some of the bones from these remains belong in fact to a different person or persons.

Additional DNA analysis conducted in April 2006 by the GoJ indicated a high probability that Kim Young-Nam, a Korean citizen abducted from the Republic of Korea in 1978 when he was a high-school student, was married to Ms. Yokota.

《特定失踪者・根本直美さんについて》

◆氏名:根本 直美

(ねもとなおみ)

(Naomi Nemoto)

◆失踪年月日:昭和62(1987)年6月20日

◆生年月日:昭和47(1972)年1月15日

◆性別:女性

◆当時の年齢:15歳

◆当時の住所:茨城県北藤代町(現・茨城県取手市

◆当時の身分:高校1年生

◆身長:168cm

◆体重:52kg

◆血液型:B型

◆特徴:

1)痩せ型

2)近視で勉強するときに眼鏡着用

3)右のももに子供の頃やけどの跡が薄く残っている

4)内向的な性格

◆失踪当時の服装:エンジ色のジャージ、カッパ着用

◆失踪場所:茨城県北藤代町の自宅から400メートル離れた、当時神社があった場所

【失踪状況】

テニス部の部活を終え下校する。

途中まで自転車で友達と一緒に帰り、午後7時頃その友達と別れて自宅へ向かう途中失踪。

友達と別れた交差点から自宅までの中間地点にある神社の近くで自転車と本人のバッグが見つかった。

自宅から400メートル離れたところで自転車を発見。

本人が学校へ持っていったバックを現場に残し、本人だけが居なくなっていた。

帰宅する道は道幅が狭いため車の通行が少なく、人通りも少ない。

【根本直美さん失踪の詳細】

1987(昭和62)年6月20日(土曜日)、高校1年生の根本直美さん(当時15歳)は学校での部活を終え、他の部員8名とともに自転車で自宅に向かう途中、自宅まで約800mの地点に架かる『小貝川橋』のたもとで午後7時15分頃、部員達と別れ、一人で川沿いの道を自宅方向に向かったが帰宅せず、心配した母親が様子を見に行ったところ、自宅から約400m程の位置にある『熊野神社』前の土手に直美さんの自転車が倒れ、通学時に持っていたバッグも放置されているのを発見し、周辺を探したが直美さんは見つからず行方不明となった。

当日の夜は父親が神社裏手の集会場で地域の会合に出席するため午後7時頃にこの道を自家用車で通過していたが「不審な車両や人物を見た記憶はない」という。

一方、警察の捜索では警察犬も投入して捜索を行ったが、自転車が放置された場所から先の自宅方向に警察犬は動かず、直美さんの足取りは『熊野神社』前で消えている。

失踪直後直美さんの実家には3日間、警察が泊り込みで捜索に当たったが、警察が引き上げた直後の夜に無言電話があり、母親が電話口で「もしもし?」と呼びかけると電話は切れ、その後はいたずらと思われる電話が2回ほどあったのみである。

また直美さんを探していた両親は後日、直美さん失踪の前日(6月19日金曜日)の夜に直美さんの自転車が放置されていた熊野神社(大曲地区)の対岸にある藤代地区で「会社帰りの女性が白い車に追いかけられた」との情報を得たが人物の特定が出来ず、真偽は不明のままとなっている。

《特定失踪者・松岡伸矢さんについて》

◆氏名:松岡 伸矢

(まつおかしんや

(Shinya Matsuoka)

◆失踪年月日:平成元(1989)年3月7日

◆生年月日:昭和59(1984)4月13日

◆性別:男

◆当時の年齢:4歳

◆当時の住所:茨城県牛久市

◆当時の身分:幼児。4月から幼稚園に入園予定だった

◆血液型:O型

◆特徴:

1)左利き

2)右眉上に米粒大のうすい傷跡

◆失踪場所:徳島県美馬郡貞光町(現・つるぎ町)の親戚宅前

【失踪状況】

失踪前日の3月6日、両親と共に徳島県小松島市で祖母の葬式に出席。その夜は貞光町(現・つるぎ町)の親戚宅で就寝。

朝起きて8時15分頃、父・姉・弟・従姉妹と親戚宅前を数分散歩。

朝食前だったのですぐに帰ったが、玄関から入ってこなかったので、父は抱いていた弟を家の中の母に渡し、すぐに玄関先に出てみたが、そこにいたはずなのにいなくなっていた。

すぐに家族で手分けして探し、昼過ぎには警察に通報し、警察犬も出動。警察・消防・地元市民による大規模な山狩りもしたが消息不明。

手がかり、目撃者、物的証拠一切なし。

3月15日頃の夜、親戚宅にいる母親宛に徳島弁の女性から不審な電話があった。

13年間テレビ番組などを通じ探したが手がかりなし。

また、平成元年4月の終わりか5月の終わりに徳島県海部郡日和佐町の弁天浜の岸壁で「伸矢さんによく似た子供を抱いて海を見ていた不審な男性を目撃した」という情報がある。

日和佐は北朝鮮の船が来航する港の一つ。

徳島県警HP

http://www.police.pref.tokushima.jp/

《特定失踪者・松井綾子さんについて》

◆氏名:松井 綾子

(まついあやこ)

(Ayako Matsui)

◆失踪年月日:平成10(1998)年12月3日

◆生年月日:昭和51(1976)年9月14日

◆性別:女性

◆当時の年齢:22歳

◆当時の住所:茨城県水戸市元吉田町

◆当時の身分:臨床検査技師として病院に勤務

◆身長:156cm

◆血液型:B型

◆特徴:近視

◆失踪場所:茨城県水戸市のアパート

【失踪状況】

12月3日8:20病院に「調子が悪いので休む」と電話。

翌12月4日病院を無断欠勤。

検査課の人がアパートへ確認に行くと、車がなく、部屋のドアも施錠されていた。

病院から実家に電話があり、家族が部屋に入るが室内が物色された形跡なし。

のちに、12月4日午前8時28分に、国道6号線茨城町のガソリンスタンドで給油(本人の署名による)、午後0時05分頃千葉県銚子市のローソン銚子黒生店で昼食を購入。また千葉県東金市八日市場市(現・匝瑳市)などを車で走行していることが分かった。

12月15日、茨城県神栖町海浜公園多目的広場駐車場で自家用車発見。運転席側はロックされておらず、現金6千円の入った財布が助手席のバッグに残されていた。

千葉県警HP

http://www.police.pref.chiba.jp/

《特定失踪者・小林 榮さんについて》

◆氏名:小林 榮

(こばやしさかえ)

(Sakae Kobayashi)

◆失踪年月日:昭和41(1966)年8月21日

◆生年月日:昭和18(1943)年4月29日

◆性別:男

◆当時の年齢:23歳

◆当時の住所:東京都千代田区神田猿楽町

◆当時の身分:印刷会社社員

◆身長:160cm

◆体重:60kg

◆特徴:

1)昭和41年頃、「ボクシングをやるためにジムに入る」と言っていた。

2)活動的で中学時代は陸上部に入りマラソンなどをしていた。

◆失踪場所:東京都千代田区

【失踪状況】

数日来体調を崩し仕事は休んでおり、当時住み込みで働いていた印刷会社から「医者に行く」と会社の者に言い残し外出したまま行方不明になっている。

失踪する心当たりはなく、身の周りのもの、荷物などいつもの通りだった。

失踪1カ月して勤務先の社長から失踪した旨の手紙が実家に来た。

昭和35年頃から失踪当時の印刷会社で働いていた。

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

大阪府警公開特定失踪者・竹村達也さんについて》

◆氏名:竹村 達也

(たけむらたつや)

(Tatsuya Takemura)

◆性別:男

◆当時の年齢:36歳

◆当時の住所:茨城県那珂郡

◆当時の身分:公務員(茨城県東海村の動燃勤務)

◆身長:165cm

◆体重:55kg

【失踪状況】

昭和47年3月1日、茨城県下の勤務先を退職した後、行方不明となっています。

大阪府警HP

http://www.police.pref.osaka.jp/

■「消えた核科学者 警察庁拉致関係リストの真実」

https://www.nikkan-gendai.com/articles/columns/3952/601

【荒木和博・特定失踪者問題調査会代表による竹村達也さん失踪事件解説】

日刊ゲンダイ』に「消えた核科学者 警察庁拉致関係リストの真実」という連載記事が掲載されています。昭和47年(1972)3月に茨城県東海村にある動燃(現在の日本原子力研究開発機構)を退職して失踪した元プルトニウム製造係長竹村達也さんについての記事です。

筆者は渡辺 周・ワセダクロニクル編集長(衆議院議員の渡辺 周さんではなく、お名前は「まこと」と読みます)。

もともと調査会のリストにはなく、大阪府警のホームページに載っていますが、そこには“原子力の研究者である”とはひと言も書かれていません。

警察のホームページには最後にかならず「○○さんに関する情報を御存じの方は、どんな小さなことでも結構ですから情報をお寄せ下さい」と書いてあり、竹村さんのページも同様なのですが、そんならこう言うことくらい書いとけよ、とツッコミを入れたくなりますが、それはともかく、あらためて記事を読むと失踪状況はやはりかなり怪しいと言わざるを得ません。

警察のホームページで公開されているのでご家族が拉致の可能性も含めて探していることは間違いないのですが、もし何か情報をお持ちの方がありましたら、警察風に言えば「どんな小さなことでも結構ですから」お知らせいただければ幸いです。

なお、記事によれば警察も現在は核技術者の拉致ということも視野に入れて調べているようです。

ご本人は失踪当時36歳ですから昭和10年(1935)ないし11年生まれ。大阪府天王寺高校から大阪大学工学部へ進学し卒業後動燃に入っています。

竹村さんのこととは別に、今これまでに情報提供があってペンディングになっているケースをあらためて調べているのですが、まだまだ拉致問題の闇は深いと、あらためて痛感しています。

◆昭和53(1978)年6月頃

元飲食店店員拉致容疑事案

被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)

(拉致被害時28歳)

※This person was Abduction by North Korea

欧州に向け出国したあと失踪。

平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。

平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。

兵庫県警HP

http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/

救う会兵庫HP

http://www.sukuukai078.net/04.html

救う会兵庫facebook

http://www.facebook.com/sukuukai078

■田中 実さんと金田竜光さんについて

https://youtube.com/watch?v=eYfVEni7iBU

■田中 実さんと恩師渡辺友夫さんの話

https://youtube.com/watch?fbclid=IwAR2aV3zzV5jXDLfx_WrzH2tBdYJ2Qm5isPvDJPvrZ8TXXf5DnX7Vy4068uo&t=71s&v=PfPNGVhejxk

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)

Disappeared after departing Japan for Europe.

The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.

Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】

The book named “Sea of Mercy”

13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.

He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.

Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.

Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.

Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.

They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.

In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.

Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.

Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.

But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.

North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.

Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.

In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.

In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.

The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.

In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.

Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.

But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.

“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.