もずの独り言・はてな版

半蔵ともず、はてなでも独り言です。

【みんな生きている】横田めぐみさん・曽我ひとみさん・蓮池 薫さん[滋さん死去・同級生の会]/CX〈栃木〉

f:id:Hanzoandmozu:20210722114101j:plain

f:id:Hanzoandmozu:20210722114103j:plain

f:id:Hanzoandmozu:20210722114106j:plain

(2020年)

-この無念は絶対に忘れない-

《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!曽我ひとみさん・蓮池 薫さんらが横田 滋さんへの思い語る》

北朝鮮による拉致被害者横田めぐみさんの父・滋さんの訃報を受け、2002年に北朝鮮から帰国した曽我ひとみさんと蓮池 薫さんが、悔しさや悲しみの思いを語りました。

「悔しい、悲しい、心が痛い。さまざまな思いが、頭の中をぐるぐるかけ回っています」

「40年間頑張ってきてくれた苦労とか苦しみとかは、会えなくても絶対にめぐみさんに通じていると思う」

(自身が拉致被害者曽我ひとみさん。拉致被害者・曽我ミヨシさんの娘)

「びっくりしたのと、ショックを受けている。めぐみさんが帰国を果たせないまま終わってしまったら、浮かばれないなと」

(自身が拉致被害者蓮池薫 さん)

めぐみさんの小・中学校の同級生で、「再会を誓う同級生の会」代表の池田正樹さんも、悔しさをにじませました。

「間に合わなくて申し訳なかったという、その一言です。携帯の待ち受けは、めぐみさんが帰ってきてご両親と抱き合う絵なんです。僕たちは、これを見たかったんです」

(同級生の会・池田正樹代表)

横田 滋さんの葬儀は、近親者のみで行われ、関係者による「お別れの会」が後日開催される予定です。

(6月7日)

[お知らせ]

映画『めぐみへの誓い』を6月18日(金曜日)からネット配信します。

視聴にはチケット(1,500円)が必要です。

■チケットはコチラ↓

https://blog.nicovideo.jp/niconews/153039.html

横田めぐみさんのご家族のメッセージ

http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_2.html

横田めぐみさんのご家族のメッセージ(英語版)

http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_2en.html

■「めぐみへの誓い-奪還-」PV

https://www.youtube.com/watch?v=J6cZyGknNi8

■「めぐみへの誓い-奪還-」(英語版)

https://youtube.com/watch?feature=share&v=VEQdbP3JlVo

■アニメ「めぐみ」

https://youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI

■横田拓也さんビデオメッセージ

https://www.rachi.go.jp/jp/message/videomessage_inter06.html

■横田哲也さんビデオメッセージ

https://www.rachi.go.jp/jp/message/videomessage_inter07.html

■曽我ミヨシさんのご家族のメッセージ

http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_3.html

■曽我ミヨシさんのご家族のメッセージ(英語版)

http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_3en.html

■池田正樹さんFacebook

https://facebook.com/masaki.ikeda.9275

■政府拉致問題HP

http://www.rachi.go.jp/

拉致問題対策本部公式動画チャンネル

https://youtube.com/c/rachitaichannel

警察庁HP

http://www.npa.go.jp/

■栃木県警HP

http://www.pref.tochigi.lg.jp/keisatu/

救う会全国協議会HP

http://www.sukuukai.jp/

特定失踪者問題調査会HP

http://www.chosa-kai.jp/

■特定失踪者家族会Facebook

https://www.facebook.com/rachikaiketsu/

北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP

http://hrnk.trycomp.net/

■No Fence北朝鮮強制収容所をなくすアクションの会HP

http://www.nofence.jp/

北朝鮮の武器取引に潜入 ドキュメンタリー『ザ・モウル』

https://youtube.com/watch?fbclid=IwAR3vdAu-Y2vddqN2pA5PDDZuXKDMnZHAUkt2G-NK-fDnv93z-dmS0ZhJrFU&feature=youtu.be&v=TZM-cjjOcEY

北朝鮮人権人道ネットワークfacebook

http://www.facebook.com/nknet2015

■自由朝鮮HP

http://cheollimacivildefense.org/

■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」

https://youtu.be/QBJcDDGwdFo

アメリ北朝鮮人権委員会(HRNK)HP

https://www.hrnk.org/

■VOA拉致問題動画

https://youtu.be/o2i_u8y8GJM

■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。

<原文>

『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』

https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx

<日本語訳>

北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』

https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html

■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」

http://kenkato.blog.jp/

■ベナTVHP

http://www.benamu.org

■ベナTVブログ

http://blog.naver.com/benamu1004

■ベナTVFacebook

http://www.facebook.com/bnatv1004

北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ

http://blog.goo.ne.jp/aeran2000

■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画

https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be

脱北者トーク番組動画

https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画(3)

https://youtu.be/pMC2G7akiiM

■ベナTV(日本語版)

https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8

■ベナTV脱北者日本語字幕版

https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

◆昭和52(1977)年11月15日

少女拉致容疑事案

被害者:横田めぐみさん(Megumi Yokota)

(拉致被害時13歳)

※This person was Abduction by North Korea

新潟市において下校途中に失踪。

平成16年11月に開催された第3回実務者協議において、北朝鮮側はめぐみさんが1994(平成6)年4月に死亡したとし「遺骨」を提出したが、めぐみさんの「遺骨」とされた骨の一部からは同人のものとは異なるDNAが検出されたとの鑑定結果を得た。

平成18年4月には日本政府の実施したDNA検査により、横田めぐみさんの夫が昭和53年に韓国より拉致された当時高校生の韓国人拉致被害者・金英男(キム・ヨンナム)氏である可能性が高いことが判明した。

※「白い翼でも黒い翼でも、赤い翼でも青い翼でも、何でも結構なんで、帰って来られる翼をめぐみに与えてほしい」

横田早紀江さん。拉致被害者横田めぐみさんの母)

※「正義は必ず勝つ、と私は信じていますので、あとしばらくお力をお貸しください」

(横田哲也さん。拉致被害者横田めぐみさんの弟)

新潟県警HP

http://www.police.pref.niigata.jp/

■神奈川県警HP

http://www.police.pref.kanagawa.jp/

あさがおの会HP

http://www.asagaonokai.jp

ブルーリボンの祈り会/スイス日本語福音キリスト教会HP

https://www.jegschweiz.com/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%A5%88%E3%82%8A%E4%BC%9A/

■アニメ「めぐみ」

https://youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI

横田めぐみさん拉致現場を歩く(大澤孝司さん・中村三奈子さん)

https://youtube.com/watch?feature=emb_title&v=PlwiM5lmdKE

[November 15, 1977: Young girl abducted]

Abductee: Megumi Yokota (13, female, Niigata Prefecture)

Disappeared on her way home from school in Niigata City.

During the third round of Japan-North Korea Working-Level Consultations in November 2004, North Korea claimed that Megumi Yokota died in April 1994 and handed over what it claimed were her remains. DNA analysis, however, indicates that some of the bones from these remains belong in fact to a different person or persons.

Additional DNA analysis conducted in April 2006 by the GoJ indicated a high probability that Kim Young-Nam, a Korean citizen abducted from the Republic of Korea in 1978 when he was a high-school student, was married to Ms. Yokota.

◆昭和53(1978)年8月12日

母娘拉致容疑事案

被害者:曽我ひとみさん(Hitomi Soga)

(拉致被害時19歳)

※This person was Abduction by North Korea

被害者:曽我ミヨシさん(Miyoshi Soga)

(拉致被害時46歳)

※This person was Abduction by North Korea

「2人で買い物に行く」と言って出かけて以来失踪。

ひとみさんは平成14年10月日本に帰国。

ひとみさんの夫(ジェンキンス氏=アメリカ人)と2人の娘も平成16年7月に渡日・帰国。

北朝鮮側は、曽我ミヨシさんは北朝鮮に入境していないとしている。

捜査当局は、拉致実行犯である北朝鮮工作員・通称キム・ミョンスクについて、平成18年11月に逮捕状の発付を得て国際手配するとともに、政府として北朝鮮側に身柄の引渡しを要求している。

新潟県警HP

http://www.police.pref.niigata.jp/

曽我ひとみさんメッセージ(「たつ兄ゆみ姐のオレがやらなきゃ誰がやる!」第16回)はコチラ↓

https://youtube.com/watch?v=bmjTRk-_0oA

[August 12, 1978: Mother and daughter abducted]

Abductees: Hitomi Soga (19, female, Niigata Prefecture), Miyoshi Soga (46, female, Niigata Prefecture)

Disappeared after saying they were going shopping.

Hitomi Soga returned to Japan in October 2002. Her husband (Charles Robert Jenkins, a US citizen) and two daughters arrived in Japan in July 2004.

North Korea asserts that Miyoshi Soga never entered North Korean territory. The Japanese authorities issued an arrest warrant in November 2006 for a person known as Kim Myong-Suk, a North Korean agent believed to be responsible for the abductions, and listed her with Interpol. The GoJ demands that North Korea extradite her to Japan.

◆昭和53(1978)年7月31日

アベック拉致容疑事案

被害者:蓮池 薫さん(Kaoru Hasuike)

(拉致被害時20歳)

※This person was Abduction by North Korea

被害者:蓮池祐木子さん(旧姓奥土)(Yukiko Hasuike)

(拉致被害時22歳)

※This person was Abduction by North Korea

蓮池さんは「ちょっと出かける。すぐ帰る」と言って外出したまま失踪。同様に奥土さんも外出したまま失踪。

2人は昭和55年に結婚。平成14年10月に日本に帰国。

娘1人と息子1人は平成16年5月に帰国。

捜査当局は、拉致実行犯である北朝鮮工作員・通称チェ・スンチョルについて平成18年2月に、また、共犯者である自称韓明一(ハン・ミョンイル)こと通称ハン・クムニョン及び通称キム・ナムジンについて平成19年2月にそれぞれ逮捕状の発付を得て国際手配するとともに、政府として北朝鮮側に身柄の引渡しを要求している。

新潟県警HP

http://www.police.pref.niigata.jp/

[July 31, 1978: Couple abducted]

Abductees: Kaoru Hasuike (20, male, Niigata Prefecture), Yukiko Hasuike (nee Okudo, 22, female, Niigata Prefecture)

Mr. Hasuike disappeared after saying that he was going out and would be back soon. Ms. Okuda also disappeared after saying that she was going out.

The two married in 1980 and returned to Japan in October 2002. Their son and daughter arrived in Japan in May 2006.

The Japanese authorities issued an arrest warrant in February 2006 for a person known as Choi Sun-Chol, a North Korean agent believed to be responsible for their abductions, and in February 2007 also issued an arrest warrant for Han Myeong-Il (a.k.a. Han Geum-Nyeong) and Kim Nam-Jin, believed to be co-conspirators in these abductions. All have been listed with Interpol. The GoJ demands that North Korea extradite them to Japan.

《特定失踪者・荒井セツさんについて》

◆氏名:荒井 セツ

(あらいせつ)

(Setsu Arai)

◆失踪年月日:昭和29(1954)年冬

◆生年月日:昭和11(1936)年1月12日

◆性別:女性

◆当時の年齢:18歳

◆当時の住所:東京都墨田区

◆当時の身分:住み込みの店員

◆栃木県宇都宮市出身

◆身長:156cm~158cm

◆特徴:

1)真面目

2)読書が好き

◆失踪当時の服装:小豆色カーディガンを着て、下駄かサンダルを履いていた

◆失踪場所:東京都台東区

【失踪状況】

宇都宮にいた知人の紹介で東京に行き、最初は墨田区、次は台東区へ。

住み込みで働いていた。

冬に入った頃の夕方、小豆色のカーディガンを着て、下駄かサンダルを履いて外出したまま戻らず。

現金や身の回りのものは持ち出さずそのまま。

当時のお金で千円札1枚と小銭は残されていたのですぐ戻るだろうと思っていたが戻らず。

真面目で読書が好き、絶えず本を読んでいたらしい。

宇都宮の自宅にも本を届けるように妹宛てに手紙が届いていた。

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・安西正博さんについて》

◆氏名:安西 正博

(あんざいまさひろ)

(Masahiro Anzai)

◆失踪年月日:平成8(1996)年4月14日

◆生年月日:昭和43(1948)年9月19日

◆性別:男

◆当時の年齢:27歳

◆当時の住所:愛知県名古屋市名東区

◆当時の身分:会社員(荏原製作所

◆栃木県小山市出身

◆身長:173cm

◆特徴:

1)色白

2)笑うと八重歯

3)髪はくせ毛

4)近視で眼鏡をかけている

◆失踪場所:愛知県名古屋市

【失踪状況】

会社の寮から車で出かけ、そのまま行方不明になる。

最後に姿を見たのは寮の管理人。

日曜日だったので、寮の玄関で「安西君、食事はどうする?」と声をかけたら「食べます」と答え、近所に買い物に行くような感じで車で出かけた。

前日買った単行本3冊が机の上に置いたまま。レシートも挟んであった。

前に実家に電話、「4月下旬に大学時代の友人の結婚式が九州であり、それに出席してから帰省するのでゴールデンウィーク後半に帰る、お土産を買っていく」と話していた。

3ヶ月後、寮を引き揚げるとき礼服の内ポケットに祝儀袋が入っていた。

自ら消息を絶つとは考えられない。

■愛知県警HP

http://www.pref.aichi.jp/police/

《特定失踪者・永島康浩さんについて》

◆氏名:永島 康浩

(ながしまやすひろ)

(Yasuhiro Nagashima)

◆失踪年月日:平成14(2002)年4月30日

◆生年月日:昭和53(1978)年4月30日

◆性別:男

◆当時の年齢:23歳

◆当時の住所:栃木県下都賀郡国分寺町(現・下野市

◆当時の身分:栃木県小山市の病院で准看護士として勤務

◆身長:168cm

◆体重:67kg

◆特徴:

1)顔左側に眉毛から口にかけて6カ所ほくろが有る

2)かなり視力が悪く、コンタクトか眼鏡を使用

3)鼻炎でよく鼻をかむ

4)少し気取った感じの歩き方

5)イクラを好んでよく食べていた

6)辛いものも好き

7)スキー、テニス、バレーボールをしていたらしい

8)書道三段

9)趣味は映画鑑賞、写真、絵画

◆失踪場所:栃木県下都賀郡国分寺町の自宅を出てから不明

【失踪状況】

平成14年4月29日、仕事場を変わりたいような話をしていて、夕方求人広告を見ていた様子。

家庭では看護師そのものをやめたいとは言っていない。

4月30日夜7時頃、本人が母に「レンタルビデオ屋にビデオを返してくるから夕食は帰ってから食べる」と言った。

いつもと変わらない様子だった。

夜8時頃、隣の部屋で携帯電話の相手に「今すぐ行く」と言っていたのを父が聞く。通話の相手は不明だが、明るい感じの声で話していた。

その後行方がわからなくなる。

5月15日深夜、自宅に無言電話あり。

母が出て「康浩なの?早く帰っておいで」と話すが、相手から電話を切ってしまった様子。

その年の10月4日夕方、国分寺町(当時)役場の方から自宅に電話が入り「康浩さんらしい人が病院に運ばれた」と連絡が入る。

本人確認をしてもらおうと姉がその病院の番号に電話をすると、折り返し電話をくれるとのことでいったん切って待機する。

しかし、30分たっても連絡ないので、再び電話すると「現在使われておりません」のアナウンスがあった。

翌年に期限を迎える運転免許証も更新されず。

◆昭和53(1978)年6月頃

元飲食店店員拉致容疑事案

被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)

(拉致被害時28歳)

※This person was Abduction by North Korea

欧州に向け出国したあと失踪。

平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。

平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。

兵庫県警HP

http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/

救う会兵庫HP

http://www.sukuukai078.net/04.html

救う会兵庫facebook

http://www.facebook.com/sukuukai078

■田中 実さんと金田竜光さんについて

https://youtube.com/watch?v=eYfVEni7iBU

■田中 実さんと恩師渡辺友夫さんの話

https://youtube.com/watch?fbclid=IwAR2aV3zzV5jXDLfx_WrzH2tBdYJ2Qm5isPvDJPvrZ8TXXf5DnX7Vy4068uo&t=71s&v=PfPNGVhejxk

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)

Disappeared after departing Japan for Europe.

The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.

Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】

The book named “Sea of Mercy”

13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.

He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.

Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.

Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.

Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.

They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.

In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.

Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.

Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.

But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.

North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.

Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.

In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.

In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.

The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.

In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.

Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.

But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.

“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.