もずの独り言・はてな版

半蔵ともず、はてなでも独り言です。

【みんな生きている】横田めぐみさん・曽我ひとみさん[滋さん死去・葬儀]/FTV

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(2020年)

-この無念は絶対に忘れない-

《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!横田 滋さん葬儀しめやかに 病室に...めぐみさん3枚の写真》

多くの花で飾られた中で、穏やかな表情を見せる横田 滋さん(87歳)。

6月8日、神奈川県川崎市の教会で、葬儀が執り行われました。

参列者によりますと、葬儀には、親族のほかに拉致被害者家族会や救う会等、およそ50人が参列。

妻の早紀江さんは、あいさつで、こう話したといいます。

「天国で待っていて。わたしも行くから忘れないでと、耳元で大きな声で叫んで送りました。天国に行ったと確信しています」

横田早紀江さん。拉致被害者横田めぐみさんの母)

2002年、北朝鮮から、5人の拉致被害者が帰国。

しかし、その中に、最愛の娘・めぐみさんの姿はありませんでした。

2002年に北朝鮮から帰国した曽我ひとみさんは

「めぐみさんのことを思い、泣きながらカメラのシャッターを押していた姿は、今でも深く印象に残っています」

と話しました。

「必ず生存しているものと信じて、これからも運動を続けていく覚悟でございます」

(横田 滋さん〈当時72〉)

滋さんが最期の時を過ごした病室には、3枚の写真が飾られていたといいます。

1枚は、滋さんがシャッターを切った、めぐみさんの笑顔。

2枚目は、最後の家族旅行となった、佐渡での写真。

そして、もう1枚が、拉致されたあと、北朝鮮で成人した、めぐみさんの写真。

滋さんは、40年以上にわたり、1,400回を超える講演を行う等、夫婦二人三脚で娘の救出に取り組んできました。

しかし、願い続けた再会は叶いませんでした。

「40年間がんばってきてくれた、その苦労とか苦しみとかは、会えなくても、絶対にめぐみさんに通じていると、わたしは思います」

曽我ひとみさん)

高齢化が進む、拉致被害者家族。

拉致被害者の親は、横田早紀江さんと有本恵子さんの父・明弘さんの2人だけになりました。

早紀江さんと息子の拓也さんと哲也さんは6月9日、会見を開き、今の思いを語る予定です。

(6月8日)

[お知らせ]

映画『めぐみへの誓い』を6月18日(金曜日)からネット配信します。

視聴にはチケット(1,500円)が必要です。

■チケットはコチラ↓

https://blog.nicovideo.jp/niconews/153039.html

横田めぐみさんのご家族のメッセージ

http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_2.html

横田めぐみさんのご家族のメッセージ(英語版)

http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_2en.html

■「めぐみへの誓い-奪還-」PV

https://www.youtube.com/watch?v=J6cZyGknNi8

■「めぐみへの誓い-奪還-」(英語版)

https://youtube.com/watch?feature=share&v=VEQdbP3JlVo

■アニメ「めぐみ」

https://youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI

■横田拓也さんビデオメッセージ

https://www.rachi.go.jp/jp/message/videomessage_inter06.html

■横田哲也さんビデオメッセージ

https://www.rachi.go.jp/jp/message/videomessage_inter07.html

■曽我ミヨシさんのご家族のメッセージ

http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_3.html

■曽我ミヨシさんのご家族のメッセージ(英語版)

http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_3en.html

■政府拉致問題HP

http://www.rachi.go.jp/

拉致問題対策本部公式動画チャンネル

https://youtube.com/c/rachitaichannel

警察庁HP

http://www.npa.go.jp/

福島県警HP

http://www.police.pref.fukushima.jp/

救う会ふくしまブログ

https://sukuukaifu.exblog.jp/

救う会全国協議会HP

http://www.sukuukai.jp/

特定失踪者問題調査会HP

http://www.chosa-kai.jp/

■特定失踪者家族会Facebook

https://www.facebook.com/rachikaiketsu/

北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP

http://hrnk.trycomp.net/

■No Fence北朝鮮強制収容所をなくすアクションの会HP

http://www.nofence.jp/

北朝鮮の武器取引に潜入 ドキュメンタリー『ザ・モウル』

https://youtube.com/watch?fbclid=IwAR3vdAu-Y2vddqN2pA5PDDZuXKDMnZHAUkt2G-NK-fDnv93z-dmS0ZhJrFU&feature=youtu.be&v=TZM-cjjOcEY

北朝鮮人権人道ネットワークfacebook

http://www.facebook.com/nknet2015

■自由朝鮮HP

http://cheollimacivildefense.org/

■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」

https://youtu.be/QBJcDDGwdFo

アメリ北朝鮮人権委員会(HRNK)HP

https://www.hrnk.org/

■VOA拉致問題動画

https://youtu.be/o2i_u8y8GJM

■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。

<原文>

『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』

https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx

<日本語訳>

北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』

https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html

■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」

http://kenkato.blog.jp/

■ベナTVHP

http://www.benamu.org

■ベナTVブログ

http://blog.naver.com/benamu1004

■ベナTVFacebook

http://www.facebook.com/bnatv1004

北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ

http://blog.goo.ne.jp/aeran2000

■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画

https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be

脱北者トーク番組動画

https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画(3)

https://youtu.be/pMC2G7akiiM

■ベナTV(日本語版)

https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8

■ベナTV脱北者日本語字幕版

https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

◆昭和52(1977)年11月15日

少女拉致容疑事案

被害者:横田めぐみさん(Megumi Yokota)

(拉致被害時13歳)

※This person was Abduction by North Korea

新潟市において下校途中に失踪。

平成16年11月に開催された第3回実務者協議において、北朝鮮側はめぐみさんが1994(平成6)年4月に死亡したとし「遺骨」を提出したが、めぐみさんの「遺骨」とされた骨の一部からは同人のものとは異なるDNAが検出されたとの鑑定結果を得た。

平成18年4月には日本政府の実施したDNA検査により、横田めぐみさんの夫が昭和53年に韓国より拉致された当時高校生の韓国人拉致被害者・金英男(キム・ヨンナム)氏である可能性が高いことが判明した。

※「白い翼でも黒い翼でも、赤い翼でも青い翼でも、何でも結構なんで、帰って来られる翼をめぐみに与えてほしい」

横田早紀江さん。拉致被害者横田めぐみさんの母)

※「正義は必ず勝つ、と私は信じていますので、あとしばらくお力をお貸しください」

(横田哲也さん。拉致被害者横田めぐみさんの弟)

新潟県警HP

http://www.police.pref.niigata.jp/

■神奈川県警HP

http://www.police.pref.kanagawa.jp/

あさがおの会HP

http://www.asagaonokai.jp

ブルーリボンの祈り会/スイス日本語福音キリスト教会HP

https://www.jegschweiz.com/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%A5%88%E3%82%8A%E4%BC%9A/

■アニメ「めぐみ」

https://youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI

横田めぐみさん拉致現場を歩く(大澤孝司さん・中村三奈子さん)

https://youtube.com/watch?feature=emb_title&v=PlwiM5lmdKE

[November 15, 1977: Young girl abducted]

Abductee: Megumi Yokota (13, female, Niigata Prefecture)

Disappeared on her way home from school in Niigata City.

During the third round of Japan-North Korea Working-Level Consultations in November 2004, North Korea claimed that Megumi Yokota died in April 1994 and handed over what it claimed were her remains. DNA analysis, however, indicates that some of the bones from these remains belong in fact to a different person or persons.

Additional DNA analysis conducted in April 2006 by the GoJ indicated a high probability that Kim Young-Nam, a Korean citizen abducted from the Republic of Korea in 1978 when he was a high-school student, was married to Ms. Yokota.

◆昭和53(1978)年8月12日

母娘拉致容疑事案

被害者:曽我ひとみさん(Hitomi Soga)

(拉致被害時19歳)

※This person was Abduction by North Korea

被害者:曽我ミヨシさん(Miyoshi Soga)

(拉致被害時46歳)

※This person was Abduction by North Korea

「2人で買い物に行く」と言って出かけて以来失踪。

ひとみさんは平成14年10月日本に帰国。

ひとみさんの夫(ジェンキンス氏=アメリカ人)と2人の娘も平成16年7月に渡日・帰国。

北朝鮮側は、曽我ミヨシさんは北朝鮮に入境していないとしている。

捜査当局は、拉致実行犯である北朝鮮工作員・通称キム・ミョンスクについて、平成18年11月に逮捕状の発付を得て国際手配するとともに、政府として北朝鮮側に身柄の引渡しを要求している。

新潟県警HP

http://www.police.pref.niigata.jp/

曽我ひとみさんメッセージ(「たつ兄ゆみ姐のオレがやらなきゃ誰がやる!」第16回)はコチラ↓

https://youtube.com/watch?v=bmjTRk-_0oA

[August 12, 1978: Mother and daughter abducted]

Abductees: Hitomi Soga (19, female, Niigata Prefecture), Miyoshi Soga (46, female, Niigata Prefecture)

Disappeared after saying they were going shopping.

Hitomi Soga returned to Japan in October 2002. Her husband (Charles Robert Jenkins, a US citizen) and two daughters arrived in Japan in July 2004.

North Korea asserts that Miyoshi Soga never entered North Korean territory. The Japanese authorities issued an arrest warrant in November 2006 for a person known as Kim Myong-Suk, a North Korean agent believed to be responsible for the abductions, and listed her with Interpol. The GoJ demands that North Korea extradite her to Japan.

《特定失踪者・坂上良則さんについて》

◆氏名:坂上 良則

(さかうえよしのり)

(Yoshinori Sakaue)

◆失踪年月日:昭和51(1976)年8月10日

◆生年月日:昭和23(1948)年5月21日

◆性別:男

◆当時の年齢:28歳

◆当時の住所:福島県原町市(現・南相馬市

◆当時の身分:ガソリンスタンド従業員

◆北海道川上郡弟子屈町出身

◆身長:170cmくらい

◆特徴:

1)痩せ型

2)喫煙する

3)酒は好んで飲み、ほがらかになる方

4)人付き合いが良く話し好き

5)普通免許保有

◆失踪場所:福島県原町市

【失踪状況】

高校卒業後、昭和46年4月に叔父の紹介で福島県原町市のガソリンスタンドに勤務。

出勤のため、普段と変わらずいつも持って歩く手提げバックを持ち下宿を出る。

スタンドに出勤していないので叔父から下宿に連絡するが普段通り出ていったとのこと。

北海道の親もとにも連絡があり、両親が下宿先に行き部屋を見ても何も持って出た様子もなく、今にもすぐ帰ってくる状態であった。

当時本人は下宿住まいで、叔父の紹介で勤めていたガソリンスタンドまで歩いて通勤していた。

■北海道警HP

http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

《特定失踪者・熊倉清一さんについて》

◆氏名:熊倉 清一

(くまくらせいいち)

(Sei-ichi Kumakura)

◆失踪年月日:昭和55(1980)年2月4日

◆生年月日:昭和24(1949)年11月7日

◆性別:男

◆当時の年齢:29歳

◆当時の住所:福島県会津若松市

◆当時の身分:蒔絵師(吸物椀や重箱などの高級漆器に絵を描いていた)

◆身長:165cm

◆体重:48kg

◆血液型:AB型

◆特徴:

1)十二指腸の手術痕

2)近視で時々眼鏡をかけていた

3)真面目で大人しい方だった

4)飲酒・喫煙をする。酒は一合くらい飲んだ

5)趣味は絵を描くこと

◆失踪場所:福島県会津若松市

【失踪状況】

高校時代の友人Aさんが「新潟に行ったことがない」というので、本人の車に乗せて新潟へ向かったが、そのまま2人とも行方不明。

新潟県五泉町(現・五泉市)母方の親戚宅へ本人所有の車で向かったが、二人とも行方不明。

親戚宅にも行っていない。

車も見つかっていない。

騒ぎになって会津若松〜新潟にかけて阿賀野川の河川沿いを車の落ちたあとが無いか調べたが何もなかった。

当時五泉市へ向かう道は積雪があった。

新潟県警HP

http://www.police.pref.niigata.jp/

《特定失踪者・城鳥正義さんについて》

◆氏名:城鳥 正義

(しろとりまさよし)

(Masayoshi Shirotori)

◆失踪年月日:昭和55(1980)年1月26日

◆生年月日:大正15(1926)年10月26日

◆性別:男

◆当時の年齢:53歳

◆当時の住所:福島県いわき市

◆当時の身分:大型貨物船1級機関士

◆身長:172cm

◆体重:60kg

◆特徴:

1)34歳〜35歳のときの盲腸手術の痕あり

2)時々老眼鏡を使う

3)たばこは1本の半分くらいしか吸わない

4)酒はビールを1本くらい

◆失踪場所:富山県高岡市

【失踪状況】

富山県伏木町に船が停泊中、船員と食堂に飲みに出かけたが、その後「先に船に戻る」と言い、停泊している漁港まで食堂の店員に送られたが、その後行方不明。

失踪前は毎日福島の自宅に本人から連絡があった。

富山県警HP

http://police.pref.toyama.jp/

◆昭和53(1978)年6月頃

元飲食店店員拉致容疑事案

被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)

(拉致被害時28歳)

※This person was Abduction by North Korea

欧州に向け出国したあと失踪。

平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。

平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。

兵庫県警HP

http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/

救う会兵庫HP

http://www.sukuukai078.net/04.html

救う会兵庫facebook

http://www.facebook.com/sukuukai078

■田中 実さんと金田竜光さんについて

https://youtube.com/watch?v=eYfVEni7iBU

■田中 実さんと恩師渡辺友夫さんの話

https://youtube.com/watch?fbclid=IwAR2aV3zzV5jXDLfx_WrzH2tBdYJ2Qm5isPvDJPvrZ8TXXf5DnX7Vy4068uo&t=71s&v=PfPNGVhejxk

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)

Disappeared after departing Japan for Europe.

The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.

Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】

The book named “Sea of Mercy”

13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.

He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.

Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.

Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.

Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.

They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.

In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.

Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.

Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.

But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.

North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.

Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.

In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.

In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.

The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.

In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.

Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.

But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.

“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.