もずの独り言・はてな版

半蔵ともず、はてなでも独り言です。

【みんな生きている】有本恵子さん[誕生日]/FNN

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-その命、見捨てますか?-

《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!拉致から35年…有本恵子さん59歳の誕生日》

北朝鮮に拉致された有本恵子さんが1月12日、59歳となり、早期の帰国を願う両親が誕生日を祝いました。

兵庫県神戸市長田区の有本恵子さんの自宅では、父・明弘さん(90歳)と母・嘉代子さん(93歳)が、誕生日ケーキや赤飯等で恵子さんの59歳の誕生日を祝いました。

有本恵子さんは、ロンドンに留学していた1983年、「仕事を紹介する」と騙され、北朝鮮に拉致されました。

90歳を超えた両親は、心臓病等と闘いながら恵子さんの帰りを待っています。

「もう、今年は片がつく、待っとれと」

(有本明弘さん。拉致被害者有本恵子さんの父)

「必ず恵子たちも帰ってきて、あとに残った人生を、なんとかこの日本の国で子供たちと、安楽に暮らしてほしいなと思ってます。それだけが望みです」

(有本嘉代子さん。拉致被害者有本恵子さんの母)

両親は、今年こそ恵子さんの帰国が叶うことを願い続けています。

有本恵子さんのご家族のメッセージ

http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_8.html

有本恵子さんのご家族のメッセージ(英語版)

http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_8en.html

■政府拉致問題HP

http://www.rachi.go.jp/

警察庁HP

http://www.npa.go.jp/

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

救う会全国協議会HP

http://www.sukuukai.jp/

特定失踪者問題調査会HP

http://www.chosa-kai.jp/

北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP

http://hrnk.trycomp.net/

■No Fence北朝鮮強制収容所をなくすアクションの会HP

http://www.nofence.jp/

北朝鮮人権人道ネットワークfacebook

http://www.facebook.com/nknet2015

■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」

https://youtu.be/QBJcDDGwdFo

■VOA拉致問題動画

https://youtu.be/o2i_u8y8GJM

■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。

<原文>

『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』

https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx

<日本語訳>

北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』

https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html

■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」

http://kenkato.blog.jp/

■ベナTVHP

http://www.benamu.org

■ベナTVブログ

http://blog.naver.com/benamu1004

■ベナTVFacebook

http://www.facebook.com/bnatv1004

北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ

http://blog.goo.ne.jp/aeran2000

■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画

https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be

脱北者トーク番組動画

https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画(3)

https://youtu.be/pMC2G7akiiM

■ベナTV(日本語版)

https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8

■ベナ救出団:日本語(1)

https://youtu.be/USkALHXYyfI

■ベナ救出団:日本語(2)

https://youtu.be/W9yxZD9sjuM

■ベナ救出団:日本語(3)

https://youtu.be/Mv2kbq4hamU

■ベナ救出団:日本語(4)

https://youtu.be/xpocs10Hx0E

■ベナ救出団:日本語(5)

https://youtu.be/SYT--pNiFqc

■ベナ救出団:日本語(6)

https://youtu.be/p1MN3RHXQBc

◆昭和58(1983)年7月頃

欧州における日本人女性拉致容疑事案

被害者:有本恵子さん(Keiko Arimoto)

(拉致被害時23歳)

※This person was Abduction by North Korea

欧州にて失踪。

よど号」犯人の元妻は、北朝鮮当局と協力して有本さんを拉致したことを認めている。

捜査当局は拉致実行犯である「よど号」犯人の魚本(旧姓安部)公博について、平成14年9月逮捕状の発付を得て国際手配するとともに、政府として北朝鮮側に身柄の引き渡しを要求しているが北朝鮮側はこれに応じていない。

北朝鮮側は、有本さんは1988(昭和63)年11月にガス事故で石岡 亨さんと共に死亡したとしているが、これを裏付ける資料等の提供はなされていない。

兵庫県警HP

http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/

救う会兵庫HP

http://www.sukuukai078.net/04.html

救う会兵庫facebook

http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around July 1983: Japanese woman abducted in Europe]

Abductee: Keiko Arimoto (23, female, Europe)

Disappeared in Europe.

The ex-wife of a Yodo-go member has acknowledged that she abducted Ms. Arimoto in cooperation with North Korean authorities. In September 2002, Japanese authorities issued an arrest warrant for Kimihiro Uomoto (formerly Kimihiro Abe), a Yodo-go member believed to be responsible for the abduction, and listed him with Interpol. The GoJ demands that North Korea extradite him to Japan, but North Korea has shown no willingness to comply.

North Korea asserts that in November 1988 Ms. Arimoto and Mr. Toru Ishioka died in the same gas poisoning accident, but has provided no documents or evidence to support these claims.

《特定失踪者・藤田 進さんについて》

※国連人権理事会(United Nations Human Rights Council=UNHRC)が調査要請を受理した事案

◆氏名:藤田 進

(ふじたすすむ)

Susumu Fujita)

◆失踪年月日:昭和51(1976)年2月7日

◆生年月日:昭和31(1956)年6月16日

◆性別:男

◆当時の年齢:19歳

◆当時の住所:埼玉県川口市南町

◆当時の身分:東京学芸大学教育学部1年生

◆特徴:

1)家ではあまりしゃべらないタイプ

2)ギターがうまかった

◆失踪場所:埼玉県川口市の自宅

【失踪状況】

失踪当日6:30~7:00頃、以前から言っていた新宿のガードマンのバイトに行くといって服を持って家を出たまま帰らず。

後に新宿にある全ての警備会社に電話で問い合わせたが該当者はいなかった。

脱北者北朝鮮から持ち出した写真が鑑定の結果、藤田 進さんである可能性が極めて高いことが判明。

平成16年1月28日、埼玉県警に告発状提出。

■埼玉県警HP

http://www.police.pref.saitama.lg.jp/

救う会埼玉HP

http://sukuukai.gozaru.jp/

■藤田隆司さんfacebook

http://ja-jp.facebook.com/takasi.fujita.3

■緑風香ブログ

http://ryokuhuuka.wordpress.com/

拉致問題を考える川口の会HP

http://kawaguchi.aikotoba.jp/list.htm

《特定失踪者・藤田 慎さんについて》

※藤田 進さん・隆司さん兄弟の叔父

◆氏名:藤田 慎

(ふじたしん)

(Shin Fujita)

◆失踪年月日:昭和35(1960)年

◆生年月日:昭和6(1931)年9月5日

◆性別:男

◆当時の年齢:29歳

◆当時の住所:東京都大田区蒲田

◆当時の身分:三菱重工業石川島播磨重工業のどちらかに勤務

◆身長:165cmくらい

◆体重:65kg〜70kg

◆特徴:

1)柔道をやっていてがっしりした体格

2)川に潜って魚獲りをするのが好きだった

3)長兄(藤田 進さんの父)と顔が似ている

◆失踪場所:東京都大田区蒲田本町(姉夫婦の当時の居住地)

【失踪状況】

長兄に「旅行に行く」と新品の靴を借りに来る。

次兄夫婦には、「結婚したい人がいる」と相談。

また、弟にお金を借りに来る。

その後音信不通。

失踪から数年後、兄夫婦宅(埼玉県川口市仲町)に年賀状が届く。

字体は達筆(本人の字体に似ていた)。

差出人の名前がなかった。

消印は世田谷だったようである。

昭和51年2月7日、埼玉県川口市で失踪した藤田 進さんの叔父にあたる。

北朝鮮にいるとの不確定情報がある。

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

■埼玉県警HP

http://www.police.pref.saitama.lg.jp/

■藤田隆司さんfacebook

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《特定失踪者・古川了子さんについて》

◆氏名:古川 了子

(ふるかわのりこ)

(Noriko Furukawa)

◆失踪年月日:昭和48(1973)年7月7日

◆生年月日:昭和30(1955)年1月1日

◆性別:女性

◆当時の年齢:18歳

◆当時の住所:千葉県市原市菊間

◆当時の身分:三井造船社員(経理

◆身長:157cmくらい

◆血液型:B型

◆特徴:

1)中学時代水泳部、高校では卓球部部長。

2)書き初めで入選したことあり、簿記、珠算和文タイプ等資格持っている。

3)左利き。文字を書くのは左右同じに使える。

4)左眉に途切れたような傷がある。

◆失踪場所:千葉県市原市の自宅を出てから

【失踪状況】

当日は土曜日で会社が休みだったので、午前中に美容院に行って午後から母親と浴衣を買いに行く予定をしていた。

午前中、了子さんは母親が知らない間に家を出ていたが、美容院に了子さんから電話で「今日の美容院はキャンセルしたい。出かけるところができたので母親に浴衣を買いに行けなくなったと伝えて下さい」と言った。

母親は美容院の人から電話を貰い、友達にでも会うことになったのだろうと気にはしなかったが、それから何の音沙汰もなくなった。

7月に初めて貰ったボーナスは手付かずだし預金通帳も置いたまま。

持って出たのは財布とハンカチくらいしか入らない、いつも持っている小さなバッグ1つだけだった。

その後、家にも勤め先にも全く連絡なし。中学や高校の友人も心あたりはなかった。

北朝鮮工作員安明進(アン・ミョンジン)氏が、「1991年に平壌市内の病院にいた女性と似ている」と証言している。

平成16年1月29日、千葉県警に告発状提出。

平成17年4月13日政府に対し拉致認定を求め東京地裁に提訴。

千葉県警HP

http://www.police.pref.chiba.jp/

救う会千葉HP

http://sukuukaichiba.web.fc2.com/

救う会千葉ブログ

http://sukuukaichiba.blog.fc2.com/

■古川了子さんを救う会HP

http://2.furukawanoriko.michikusa.jp/

■しおかぜ収録inハーグ

https://m.youtube.com/watch?v=CeE7fbhZALk

《特定失踪者・関谷俊子さんについて》

◆氏名:関谷 俊子

(せきやとしこ)

(Toshiko Sekiya)

◆失踪年月日:昭和49(1974)年7月11日

◆生年月日:昭和32(1957)年5月19日

◆性別:女性

◆当時の年齢:17歳

◆当時の住所:千葉県市原市徳氏

◆当時の身分:薬品会社勤務。定時制高校在学中

◆身長:160cm

◆体重:50kgくらい

◆血液型:A型またはO型

◆特徴:

1)痩せ型

2)ソフトボールをやっていて、実業団に入るのを勧められた

3)スポーツは得意

◆失踪場所:千葉市

【失踪状況】

親類の峰島英雄さんと幼馴染の同級生・遠山常子さんと千葉市内の飲食店で飲食後、峰島さんが「車で二人を家まで送ってくる」と店の従業員に言い残して出たまま3人一緒に行方不明となった。

店は峰島さんの兄が店長で妹が従業員。

峰島さんの乗っていた車も発見されていない。

関谷さんは古川了子さん(昭和48年失踪)と同じ高校で3学年下。

古川事件の1年後の同じ7月の失踪。

千葉県警HP

http://www.police.pref.chiba.jp/

救う会千葉HP

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《特定失踪者・遠山常子さんについて》

◆氏名:遠山 常子

(とおやまつねこ)

(Tsuneko To'yama)

◆失踪年月日:昭和49(1974)年7月11日

◆生年月日:昭和32(1957)年6月22日

◆性別:女性

◆当時の年齢:17歳

◆当時の住所:千葉県市原市田淵

◆当時の身分:県立高校学生(夜間部)

◆当時の勤務先:千葉市内のスーパーマーケット

◆身長:158cm~160cmくらい

◆血液型:B型

◆特徴:

1)中肉中背で、関谷俊子さんより背がやや低い2)ポッチャリしていた

3)左右どちらかは不明だが眉の上にホクロの切除痕有り

◆失踪場所:千葉市

【失踪状況】

幼馴染の同級生・関谷俊子さんとその親類の峰島英雄さんと千葉市内の飲食店で飲食後、峰島さんが「車で二人を家まで送ってくる」と店の従業員に言い残して出たまま3人一緒に行方不明となった。

店は峰島さんの兄が店長で妹が従業員。

峰島さんの乗っていた車も発見されていない。

千葉県警HP

http://www.police.pref.chiba.jp/

救う会千葉HP

http://sukuukaichiba.web.fc2.com/

《特定失踪者・峰島英雄さんについて》

◆氏名:峰島 英雄

(みねしまひでお)

(Hideo Mineshima)

◆失踪年月日:昭和49(1974)年7月11日

◆生年月日:昭和27(1952)年9月2日

◆性別:男

◆当時の年齢:21歳

◆当時の住所:千葉市稲毛区)轟町

◆当時の身分:千葉市内の電話工事会社社員(下請け)

◆身長:170cm

◆血液型:B型またはO型

◆特徴:

1)ガッチリした体型

2)少し空手を習っていた

3)飲酒・喫煙をする

4)軽装

◆失踪場所:千葉市

【失踪状況】

当日夜、遠山常子さんと、幼馴染の友人女性である関谷俊子さん、ならびに関谷俊子さんの親戚である峰島英雄さんの3人は、英雄さんの兄が店長を務め妹が勤務する千葉市内の飲食店で食事をした。

数時間店に滞在。英雄さんが「二人を車で家に送ってくる。おなかも空いたので、戻ってくるからおにぎりを作っておいてくれ」と言って店を出たが戻って来なかった。

その後三人からの連絡は一切無し。

車(赤いマーク2)も発見されていない。

失踪の当日は、関谷俊子さんの引越しの日だった。

失踪以降、何ら手がかりとなるものは無かった。

千葉県警HP

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救う会千葉HP

http://sukuukaichiba.web.fc2.com/

◆昭和53(1978)年6月頃

元飲食店店員拉致容疑事案

被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)

(拉致被害時28歳)

※This person was Abduction by North Korea

欧州に向け出国したあと失踪。

平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。

平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。

兵庫県警HP

http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/

救う会兵庫HP

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救う会兵庫facebook

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[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)

Disappeared after departing Japan for Europe.

The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.

Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】

The book named “Sea of Mercy”

13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.

He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.

Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.

Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.

Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.

They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.

In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.

Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.

Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.

But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.

North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.

Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.

In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.

In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.

The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.

In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.

Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.

But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.

“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

【みんな生きている】お知らせ[北朝鮮拉致問題解決を願う都民の集い]/FNN

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-その命、見捨てますか?-

《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「北朝鮮拉致問題解決を願う都民の集い」を開催します》

■平成31年2月9日(土曜日)、なかのZERO小ホールにおいて、「北朝鮮拉致問題解決を願う都民の集い」を開催します。

1.日時・場所等

◆日 時:平成31年2月9日(土曜日)

14:00開会

16:30閉会予定

◆場 所:なかのZERO小ホール(定員450人)

※東京都中野区中野2-9-7

◆主 催:政府拉致問題対策本部、東京都

◆入場無料ですが、事前申し込みが必要です

2.プログラム

◆主催者あいさつ

◆講 演「考えよう拉致問題のこと、被害者のこと、そして家族のこと。」:村尾 建兒氏(特定失踪者問題調査会副代表)

◆登壇予定の御家族

 ▽飯塚 耕一郎氏(拉致被害者田口八重子さんの長男)ほか 

◆コンサート「希望の光、とどけ海を越えて!」

 ▽東京都交響楽団メンバーによる弦楽四重奏レスピーギリュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲より」

 ▽中山晋平:「童謡メドレー」ほか

 ▽中学生・高校生による合唱(早稲田実業学校音楽部合唱班):文部省唱歌「ふるさと」、高田敏子作詞・信長貴富作曲「夕焼け」ほか

北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」・「しおかぜ」の公開収録を実施

3.申し込み方法

・東京都ホームページ(Web)

・往復はがき

いずれかの方法により、お申し込み下さい。

申込期限:1月30日(水曜日)必着です。

■なかのZERO

https://www.nicesacademia.jp/zero/access/

■東京都HP(総務局人権部)

http://www.soumu.metro.tokyo.jp/10jinken/tobira/event.html

田口八重子さんのご家族のメッセージ

http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_1.html

田口八重子さんのご家族のメッセージ(英語版)

http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_1en.html

■政府拉致問題HP

http://www.rachi.go.jp/

警察庁HP

http://www.npa.go.jp/

■警視庁HP

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特定失踪者問題調査会HP

http://www.chosa-kai.jp/

北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP

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■No Fence北朝鮮強制収容所をなくすアクションの会HP

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北朝鮮人権人道ネットワークfacebook

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■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」

https://youtu.be/QBJcDDGwdFo

■VOA拉致問題動画

https://youtu.be/o2i_u8y8GJM

■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。

<原文>

『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』

https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx

<日本語訳>

北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』

https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html

■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」

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■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画

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脱北者トーク番組動画

https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画(3)

https://youtu.be/pMC2G7akiiM

■ベナTV(日本語版)

https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be

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https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8

■ベナ救出団:日本語(1)

https://youtu.be/USkALHXYyfI

■ベナ救出団:日本語(2)

https://youtu.be/W9yxZD9sjuM

■ベナ救出団:日本語(3)

https://youtu.be/Mv2kbq4hamU

■ベナ救出団:日本語(4)

https://youtu.be/xpocs10Hx0E

■ベナ救出団:日本語(5)

https://youtu.be/SYT--pNiFqc

■ベナ救出団:日本語(6)

https://youtu.be/p1MN3RHXQBc

◆昭和53(1978)年6月頃

李恩恵(リ・ウネ)拉致容疑事案

被害者:田口八重子さん(Yaeko Taguchi)

(拉致被害時22歳)

※This person was Abduction by North Korea

昭和62年11月の大韓航空機(KAL)爆破事件で有罪判決を受けた元北朝鮮諜報員金賢姫(キム・ヒョンヒ)氏は「李恩恵(リ・ウネ)」という女性から日本人の振る舞い方を学んだと主張している。この李恩恵は行方不明となった田口さんと同一人物と考えられる。

北朝鮮側は、田口さんは1984(昭和59)年に原 敕晁さんと結婚し、1986(昭和61)年の原さんの病死後すぐに自動車事故で死亡したとしているが、これを裏付ける資料等の提供はなされていない。

平成21年3月、金賢姫氏と飯塚家との面会において、金氏より田口さんの安否にかかる重要な参考情報(注)が新たに得られたことから、現在、同情報についての確認作業を進めている。

(注)金氏の発言:「87年1月にマカオから帰ってきて、2月か3月頃、運転手から田口さんがどこか知らないところに連れて行かれたと聞いた。86年に一人暮らしの被害者を結婚させたと聞いたので、田口さんもどこかに行って結婚したのだと思った」

※「八重子さんが北朝鮮南浦港に着いたとき、女性通訳に“私には子供が二人いて、どうしても日本に帰らなくてはならないので、返してほしい”と何回も言ってお願いしたそうです。八重ちゃんの思いは最初から最後まで子供のことでいっぱいでしたし、今でも間違い無く“今、彩ちゃんはいくつになって、耕ちゃんはいくつになった”と毎年計算して、どんな大人になったか知りたがっているはずです。すごく会いたがっていると思います」

拉致被害者・地村富貴恵さんの証言)

■埼玉県警HP

http://www.police.pref.saitama.lg.jp/

救う会埼玉HP

http://sukuukai.gozaru.jp/

拉致問題を考える川口の会HP

http://kawaguchi.aikotoba.jp/list.htm

上尾市民の会HP

http://www.emo.co.jp/rachi/list.html

[In or around June 1978: Lee Un-Hae abducted]

Abductee: Yaeko Taguchi (22, female, Unknown)

Kim Hyon-Hui, a former North Korean agent convicted of the bombing of a Korean Airlines jet in November 1982, claims to have been trained to blend into Japanese society by a woman named Lee Un-Hae. Lee Un-Hae is thought to be Yaeko Taguchi, a woman reported as missing in Japan.

North Korea asserts that Ms. Taguchi married Tadaaki Hara in 1984 and, soon after Mr. Hara’s death from illness in 1986, died in an automobile accident. North Korea has, however, provided no documents or evidence to support these claims.

At a meeting in March 2009 between members of the Iizuka family, relatives of Ms. Yaeko Taguchi, and Kim Hyon-Hui, important new information regarding the whereabouts of Ms. Taguchi (see note) was gained from Ms. Kim. The GoJ is currently working to confirm this information.

Note: Ms. Kim said: "After returning from Macau in January 1987, I heard from a driver in February or March that Ms. Taguchi had been taken to an unknown location. I'd heard that in 1986 an abductee living alone had been made to marry, so I thought that Ms. Taguchi must also have gone somewhere to get married."

《特定失踪者・高 敬美さんについて》

警察庁北朝鮮による拉致と断定

◆氏名:高 敬美

(こう きよみ)

(Kiyomi Kou)

◆失踪年月日:昭和48(1973)年12月頃

◆生年月日:昭和42(1967)年4月10日

◆性別:女性

◆当時の年齢:6歳

◆当時の身分:幼児

◆失踪場所:東京都目黒区のマンション

【失踪状況】

弟の高 剛さんとともに失踪。

2人は釧路出身の在日朝鮮人工作員である高大基(コ・デキ)と日本人渡辺秀子さんの子供。秀子さんは高が工作員であることは知らずに結婚した。

昭和48年6月頃、高大基が突然失踪したため、その行方を追って秀子さんは子供2人を連れ、東京都品川区にあるユニバース・トレーディング社の高の勤務先周辺を探し歩いていた。同社は表向きは貿易会社だが、北朝鮮が工作活動を行うための会社であった。

工作組織はそのことが明るみに出るのをおそれ、親子3人を誘い出し、上記マンションに監禁したうえ、秀子さんを殺害、子供2人を北朝鮮へ連れ去ったと見られている。

この事件については朝日放送の石高健次氏が月刊『文藝春秋』平成12年12月号で明らかにした。

平成15年1月30日、殺人と国外移送目的誘拐の疑いで、氏名不祥の数人を容疑者とする告訴状を警視庁に提出。

警察庁HP

http://www.npa.go.jp/

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・高 剛さんについて》

警察庁北朝鮮による拉致と断定

◆氏名:高 剛

(こう つよし)

(Tsuyoshi Kou)

◆失踪年月日:昭和48(1973)年12月頃

◆生年月日:昭和45(1970)年6月29日

◆性別:男

◆当時の年齢:3歳

◆当時の身分:幼児

◆失踪場所:東京都目黒区のマンション

【失踪状況】

姉の高 敬美さんとともに失踪。

2人は釧路出身の在日朝鮮人工作員である高大基(コ・デキ)と日本人渡辺秀子さんの子供。秀子さんは高が工作員であることは知らずに結婚した。

昭和48年6月頃、高大基が突然失踪したため、その行方を追って秀子さんは子供2人を連れ、東京都品川区にあるユニバース・トレーディング社の高の勤務先周辺を探し歩いていた。同社は表向きは貿易会社だが、北朝鮮が工作活動を行うための会社であった。

工作組織はそのことが明るみに出るのをおそれ、親子3人を誘い出し、上記マンションに監禁したうえ、秀子さんを殺害、子供2人を北朝鮮へ連れ去ったと見られている。

この事件については朝日放送の石高健次氏が月刊『文藝春秋』平成12年12月号で明らかにした。

平成15年1月30日、殺人と国外移送目的誘拐の疑いで、氏名不祥の数人を容疑者とする告訴状を警視庁に提出。

警察庁HP

http://www.npa.go.jp/

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・渡辺秀子さんについて》

警察庁北朝鮮による拉致と断定した2児の母親

◆氏名:渡辺 秀子

(わたなべひでこ)

(Hideko Watanabe)

◆失踪年月日:昭和48(1973)年12月頃

◆生年月日:昭和16(1941)年6月5日

◆性別:女性

◆当時の年齢:32歳

◆当時の住所:埼玉県上福岡市大原(現・埼玉県ふじみ野市

◆当時の身分:主婦

◆北海道帯広市出身

◆身長:169cmくらい

◆体重:60kgくらい

◆失踪場所:東京都目黒区のマンション

【失踪状況】

地元の北海道で知り合って結婚した夫の在日朝鮮人工作員・高大基(コ・デキ)が突然失踪したため、その行方を追って秀子さんは子供2人を連れ、東京都品川区にあるユニバース・トレーディング社の高の勤務先周辺を探し歩いていた。同社は表向きは貿易会社だが、北朝鮮が工作活動を行うための会社であった。

工作組織はそのことが明るみに出るのをおそれ、親子3人を誘い出し、東京都目黒区のマンションに監禁したうえ、秀子さんを殺害、子供2人を北朝鮮へ連れ去ったと見られていた(月刊『文藝春秋』平成12年12月号。石高健次氏の論考)。

子供2人は翌年夏に北朝鮮へ連れ去られ、秀子さんは殺害されたとの説もある。

平成15年1月30日、殺人と国外移送目的誘拐の疑いで、氏名不祥の数人を容疑者とする告訴状を警視庁に提出。

しかし、遺体も見つかっておらず、拉致の可能性も否定できない。

警察庁HP

http://www.npa.go.jp/

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

■埼玉県警HP

http://www.police.pref.saitama.lg.jp/

◆昭和53(1978)年6月頃

元飲食店店員拉致容疑事案

被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)

(拉致被害時28歳)

※This person was Abduction by North Korea

欧州に向け出国したあと失踪。

平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。

平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。

兵庫県警HP

http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/

救う会兵庫HP

http://www.sukuukai078.net/04.html

救う会兵庫facebook

http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)

Disappeared after departing Japan for Europe.

The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.

Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】

The book named “Sea of Mercy”

13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.

He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.

Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.

Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.

Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.

They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.

In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.

Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.

Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.

But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.

North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.

Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.

In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.

In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.

The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.

In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.

Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.

But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.

“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

【みんな生きている】お知らせ[人権学習講座]/FNN

f:id:Hanzoandmozu:20190115115611j:plain

-その命、見捨てますか?-

《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!人権学習講座開催》

■人権学習講座・北朝鮮当局による拉致問題~短波放送「しおかぜ」等の取組から学ぶ~のお知らせ

理解することからはじめる人権~拉致問題についての取り組み~

拉致問題の取り組みについて学び、一人ひとりに何ができるかを考えます。

1.日時・場所等

◆日 時:平成31年1月17日(木曜日)

午後7時から8時30分

◆場 所:江東区文化センター6階第1・2会議室

※東京都江東区東陽4-11-3

◆講 師:村尾 建兒氏

特定失踪者問題調査会副代表兼事務局長)

2.問い合わせ先

江東区総務部人権推進課人権推進担当まで

窓口:04-01

※東京都江東区東陽4- 11-28

江東区文化センター

https://www.kcf.or.jp/sp/koto/outline/access/

江東区HP

https://www.city.koto.lg.jp/058802/documents/2018kouzakouki.html

特定失踪者問題調査会HP

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■政府拉致問題HP

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警察庁HP

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北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP

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■No Fence北朝鮮強制収容所をなくすアクションの会HP

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北朝鮮人権人道ネットワークfacebook

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■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」

https://youtu.be/QBJcDDGwdFo

■VOA拉致問題動画

https://youtu.be/o2i_u8y8GJM

■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。

<原文>

『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』

https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx

<日本語訳>

北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』

https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html

■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」

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■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画

https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be

脱北者トーク番組動画

https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画(3)

https://youtu.be/pMC2G7akiiM

■ベナTV(日本語版)

https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo

■ベナTV(日本語版)動画

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■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8

■ベナ救出団:日本語(1)

https://youtu.be/USkALHXYyfI

■ベナ救出団:日本語(2)

https://youtu.be/W9yxZD9sjuM

■ベナ救出団:日本語(3)

https://youtu.be/Mv2kbq4hamU

■ベナ救出団:日本語(4)

https://youtu.be/xpocs10Hx0E

■ベナ救出団:日本語(5)

https://youtu.be/SYT--pNiFqc

■ベナ救出団:日本語(6)

https://youtu.be/p1MN3RHXQBc

《特定失踪者・高 敬美さんについて》

警察庁北朝鮮による拉致と断定

◆氏名:高 敬美

(こう きよみ)

(Kiyomi Kou)

◆失踪年月日:昭和48(1973)年12月頃

◆生年月日:昭和42(1967)年4月10日

◆性別:女性

◆当時の年齢:6歳

◆当時の身分:幼児

◆失踪場所:東京都目黒区のマンション

【失踪状況】

弟の高 剛さんとともに失踪。

2人は釧路出身の在日朝鮮人工作員である高大基(コ・デキ)と日本人渡辺秀子さんの子供。秀子さんは高が工作員であることは知らずに結婚した。

昭和48年6月頃、高大基が突然失踪したため、その行方を追って秀子さんは子供2人を連れ、東京都品川区にあるユニバース・トレーディング社の高の勤務先周辺を探し歩いていた。同社は表向きは貿易会社だが、北朝鮮が工作活動を行うための会社であった。

工作組織はそのことが明るみに出るのをおそれ、親子3人を誘い出し、上記マンションに監禁したうえ、秀子さんを殺害、子供2人を北朝鮮へ連れ去ったと見られている。

この事件については朝日放送の石高健次氏が月刊『文藝春秋』平成12年12月号で明らかにした。

平成15年1月30日、殺人と国外移送目的誘拐の疑いで、氏名不祥の数人を容疑者とする告訴状を警視庁に提出。

警察庁HP

http://www.npa.go.jp/

■警視庁HP

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《特定失踪者・高 剛さんについて》

警察庁北朝鮮による拉致と断定

◆氏名:高 剛

(こう つよし)

(Tsuyoshi Kou)

◆失踪年月日:昭和48(1973)年12月頃

◆生年月日:昭和45(1970)年6月29日

◆性別:男

◆当時の年齢:3歳

◆当時の身分:幼児

◆失踪場所:東京都目黒区のマンション

【失踪状況】

姉の高 敬美さんとともに失踪。

2人は釧路出身の在日朝鮮人工作員である高大基(コ・デキ)と日本人渡辺秀子さんの子供。秀子さんは高が工作員であることは知らずに結婚した。

昭和48年6月頃、高大基が突然失踪したため、その行方を追って秀子さんは子供2人を連れ、東京都品川区にあるユニバース・トレーディング社の高の勤務先周辺を探し歩いていた。同社は表向きは貿易会社だが、北朝鮮が工作活動を行うための会社であった。

工作組織はそのことが明るみに出るのをおそれ、親子3人を誘い出し、上記マンションに監禁したうえ、秀子さんを殺害、子供2人を北朝鮮へ連れ去ったと見られている。

この事件については朝日放送の石高健次氏が月刊『文藝春秋』平成12年12月号で明らかにした。

平成15年1月30日、殺人と国外移送目的誘拐の疑いで、氏名不祥の数人を容疑者とする告訴状を警視庁に提出。

警察庁HP

http://www.npa.go.jp/

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・渡辺秀子さんについて》

警察庁北朝鮮による拉致と断定した2児の母親

◆氏名:渡辺 秀子

(わたなべひでこ)

(Hideko Watanabe)

◆失踪年月日:昭和48(1973)年12月頃

◆生年月日:昭和16(1941)年6月5日

◆性別:女性

◆当時の年齢:32歳

◆当時の住所:埼玉県上福岡市大原(現・埼玉県ふじみ野市

◆当時の身分:主婦

◆北海道帯広市出身

◆身長:169cmくらい

◆体重:60kgくらい

◆失踪場所:東京都目黒区のマンション

【失踪状況】

地元の北海道で知り合って結婚した夫の在日朝鮮人工作員・高大基(コ・デキ)が突然失踪したため、その行方を追って秀子さんは子供2人を連れ、東京都品川区にあるユニバース・トレーディング社の高の勤務先周辺を探し歩いていた。同社は表向きは貿易会社だが、北朝鮮が工作活動を行うための会社であった。

工作組織はそのことが明るみに出るのをおそれ、親子3人を誘い出し、東京都目黒区のマンションに監禁したうえ、秀子さんを殺害、子供2人を北朝鮮へ連れ去ったと見られていた(月刊『文藝春秋』平成12年12月号。石高健次氏の論考)。

子供2人は翌年夏に北朝鮮へ連れ去られ、秀子さんは殺害されたとの説もある。

平成15年1月30日、殺人と国外移送目的誘拐の疑いで、氏名不祥の数人を容疑者とする告訴状を警視庁に提出。

しかし、遺体も見つかっておらず、拉致の可能性も否定できない。

警察庁HP

http://www.npa.go.jp/

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

■埼玉県警HP

http://www.police.pref.saitama.lg.jp/

◆昭和53(1978)年6月頃

元飲食店店員拉致容疑事案

被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)

(拉致被害時28歳)

※This person was Abduction by North Korea

欧州に向け出国したあと失踪。

平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。

平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。

兵庫県警HP

http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/

救う会兵庫HP

http://www.sukuukai078.net/04.html

救う会兵庫facebook

http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)

Disappeared after departing Japan for Europe.

The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.

Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】

The book named “Sea of Mercy”

13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.

He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.

Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.

Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.

Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.

They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.

In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.

Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.

Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.

But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.

North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.

Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.

In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.

In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.

The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.

In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.

Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.

But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.

“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

【みんな生きている】お知らせ[大規模写真展]/FNN

f:id:Hanzoandmozu:20190115115229j:plain

-その命、見捨てますか?-

《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!めぐみさんの帰国まで展示続行!!大規模写真展のお知らせ》

横田めぐみさんの帰国まで展示続行!大規模写真展を実施します。

1.日時・場所等

◆日 時:平成30年10月5日(金曜日)~横田めぐみさんの帰国まで

◆場 所:

A)神奈川県庁 エネルギーセンター棟2階フェンス

※神奈川県横浜市中区日本大通

B)川崎競輪場 北門横仮囲い

川崎市川崎区富士見2-1-6

◆主 催:あさがおの会

2.その他

◆どなたでもご覧になれます。

■神奈川県庁

http://www.pref.kanagawa.jp/access/index.html

川崎競輪場

http://www.kawasakikeirin.com/pc/access/

あさがおの会HP

http://www.asagaonokai.jp

横田めぐみさんのご家族のメッセージ

http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_2.html

横田めぐみさんのご家族のメッセージ(英語版)

http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_2en.html

■「めぐみへの誓い-奪還-」PV

https://www.youtube.com/watch?v=J6cZyGknNi8

■「めぐみへの誓い-奪還-」(英語版)

https://m.youtube.com/watch?feature=share&v=VEQdbP3JlVo

■アニメ「めぐみ」

https://m.youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI

■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」

https://youtu.be/QBJcDDGwdFo

■VOA拉致問題動画

https://youtu.be/o2i_u8y8GJM

■政府拉致問題HP

http://www.rachi.go.jp/

警察庁HP

http://www.npa.go.jp/

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

■神奈川県警HP

http://www.police.pref.kanagawa.jp/

救う会神奈川HP

http://kanagawa.trycomp.net/

救う会全国協議会HP

http://www.sukuukai.jp/

特定失踪者問題調査会HP

http://www.chosa-kai.jp/

北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP

http://hrnk.trycomp.net/

■No Fence北朝鮮強制収容所をなくすアクションの会HP

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■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。

<原文>

『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』

https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx

<日本語訳>

北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』

https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html

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■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画

https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be

脱北者トーク番組動画

https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画(3)

https://youtu.be/pMC2G7akiiM

■ベナTV(日本語版)

https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8

■ベナ救出団:日本語(1)

https://youtu.be/USkALHXYyfI

■ベナ救出団:日本語(2)

https://youtu.be/W9yxZD9sjuM

■ベナ救出団:日本語(3)

https://youtu.be/Mv2kbq4hamU

■ベナ救出団:日本語(4)

https://youtu.be/xpocs10Hx0E

■ベナ救出団:日本語(5)

https://youtu.be/SYT--pNiFqc

■ベナ救出団:日本語(6)

https://youtu.be/p1MN3RHXQBc

◆昭和52(1977)年11月15日

少女拉致容疑事案

被害者:横田めぐみさん(Megumi Yokota)

(拉致被害時13歳)

※This person was Abduction by North Korea

新潟市において下校途中に失踪。

平成16年11月に開催された第3回実務者協議において、北朝鮮側はめぐみさんが1994(平成6)年4月に死亡したとし「遺骨」を提出したが、めぐみさんの「遺骨」とされた骨の一部からは同人のものとは異なるDNAが検出されたとの鑑定結果を得た。

平成18年4月には日本政府の実施したDNA検査により、横田めぐみさんの夫が昭和53年に韓国より拉致された当時高校生の韓国人拉致被害者・金英男(キム・ヨンナム)氏である可能性が高いことが判明した。

※「白い翼でも黒い翼でも、赤い翼でも青い翼でも、何でも結構なんで、帰って来られる翼をめぐみに与えてほしい」

横田早紀江さん。拉致被害者横田めぐみさんの母)

※「正義は必ず勝つ、と私は信じていますので、あとしばらくお力をお貸しください」

(横田哲也さん。拉致被害者横田めぐみさんの弟)

新潟県警HP

http://www.police.pref.niigata.jp/

■神奈川県警HP

http://www.police.pref.kanagawa.jp/

あさがおの会HP

http://www.asagaonokai.jp

ブルーリボンの祈り会/スイス日本語福音キリスト教会HP

https://www.jegschweiz.com/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%A5%88%E3%82%8A%E4%BC%9A/

■アニメ「めぐみ」

https://m.youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI

[November 15, 1977: Young girl abducted]

Abductee: Megumi Yokota (13, female, Niigata Prefecture)

Disappeared on her way home from school in Niigata City.

During the third round of Japan-North Korea Working-Level Consultations in November 2004, North Korea claimed that Megumi Yokota died in April 1994 and handed over what it claimed were her remains. DNA analysis, however, indicates that some of the bones from these remains belong in fact to a different person or persons.

Additional DNA analysis conducted in April 2006 by the GoJ indicated a high probability that Kim Young-Nam, a Korean citizen abducted from the Republic of Korea in 1978 when he was a high-school student, was married to Ms. Yokota.

《特定失踪者・東 修治さんについて》

◆氏名:東 修治

(あずましゅうじ)

(Shu-ji Azuma

◆失踪年月日:昭和62(1987)年10月

◆生年月日:昭和38(1963)年1月24日

◆性別:男

◆当時の年齢:24歳

◆当時の住所:神奈川県内

◆当時の身分:会社員(病気で休業中)

◆身長:182cm

◆体重:75kg

◆足のサイズ:27.5cm

◆特徴:交通事故により、左手首からひじの間がくの字型に変形している

◆失踪場所:神奈川県横浜市のアパートから

【失踪状況】

昭和63年1月に不動産屋より家族に家賃滞納の連絡があり、家族がアパートを訪ねると突然出て行ったような状態だった。

お金、免許証はなく、車は置いたまま。免許証の切り替えはされていない。

昭和62年10月頃から胃病のため会社を休業中だった。

家族に送金を依頼する連絡があり送金している。

失踪後家族に無言電話があった。

■福岡県警HP

http://www.police.pref.fukuoka.jp/

《特定失踪者・岩佐寅雄さんについて》

◆氏名:岩佐 寅雄

(いわさとらお)

(Torao Iwasa)

◆失踪年月日:昭和36(1961)年12月20日

◆生年月日:大正15(1926)年12月8日

◆性別:男

◆当時の年齢:35歳

◆当時の住所:神奈川県鎌倉市材木座

◆当時の身分:魚屋の店員(板前も出来た)

宮城県山元町出身

◆身長:170cm

◆体重:70kg

◆血液型:A型

◆特徴:

1)少し前かがみで歩く癖があった

2)スポーツが趣味で、陸上短距離の国体に2度出場している

3)酒は少々飲む

◆失踪場所:神奈川県鎌倉市材木座海岸

【失踪状況】

勤めていた店の人に黙っていなくなった。

その後、横須賀のいとこが四方八方探し回ったが消息はつかめず。

宮城県警HP

http://www.police.pref.miyagi.jp/

《特定失踪者・小川雅樹さんについて》

◆氏名:小川 雅樹

(おがわまさき)

(Masaki Ogawa)

◆失踪年月日:平成5(1993)年8月31日

◆生年月日:昭和43(1968)年8月20日

◆性別:男

◆当時の年齢:24歳

◆当時の住所:神奈川県逗子市

◆当時の身分:無職

◆身長:173cm

◆血液型:B型

◆特徴:眼鏡又はコンタクト使用(乱視)

◆失踪場所:東京都渋谷区幡ヶ谷

【失踪状況】

平成5(1993)年3月、神奈川県内の大学を卒業後、北海道の競走馬を育てる牧場で馬の飼育係として働くため5月に単身北海道に渡り住み込みのアルバイトを始めたが3カ月後の8月下旬、家族に「北海道でのアルバイトを辞めるが家には帰らない」と電話をかけてきた以降、音信不通となった。

家族が北海道の牧場に連絡を取ると8月31日付で牧場を退職していた。

同年11月下旬、都内渋谷区の男性から家族に連絡があり状況を確認した結果、北海道での牧場勤務を辞めた直後に東京まで戻っていたが、神奈川の実家には戻らず都内で知り合った渋谷区の男性宅に数日間、居候した後、荷物を男性宅に残したまま所在不明となっていた。

失踪後の実家には年に2~3回無言電話がある。

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

■北海道警HP

http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

《特定失踪者・岡元幸弘さんについて》

◆氏名:岡元 幸弘

(おかもとゆきひろ)

Yukihiro Okamoto)

◆失踪年月日:昭和62(1987)年8月31日

◆生年月日:昭和30(1955)年1月14日

◆性別:男

◆当時の年齢:32歳

◆当時の住所:千葉県松戸市

◆当時の身分:ラーメン店店長

◆身長:175cmくらい

◆体重:65kg

◆失踪場所:神奈川県横須賀市

【失踪状況】

失踪前日、釣りに行くと言って千葉県松戸市の家を出たまま、翌日昼の開店時間になっても戻らず。

東電横須賀火力発電所付近で釣りをしているところを目撃されている。

車も残っていた。

当時営業も順調であり仕事にも張合いを持っていた。

借金もなかった。

失踪時浦賀署でも付近の捜索やヘリコプターでの捜索、海保の海上捜索なども行ったが発見できなかった。

千葉県警HP

http://www.police.pref.chiba.jp/

《特定失踪者・川満敏弘さんについて》

◆氏名:川満 敏弘

(かわみつとしひろ)

(Toshihiro Kawamitsu)

◆失踪年月日:昭和47(1972)年5月

◆生年月日:昭和13(1948)年11月3日

◆性別:男

◆当時の年齢:33歳

◆当時の住所:愛知県名古屋市港区

◆当時の身分:車両メーカーの荷役。その前は神奈川県座間市で自動車メーカーの季節労働者

沖縄県出身

◆身長:160cmくらい

◆特徴:

1)痩せ型

2)四角顔

3)浅黒

4)左右いずれかの目頭に切り傷有り

5)世話好きの性格だった

◆失踪場所:大阪府寝屋川市の妹宅を出て

【失踪状況】

妹の出産見舞いで大阪府寝屋川市に来た時は明るかったが、それを最後に失踪した。

季節工の他に名古屋市内で荷役の仕事をしていた。

同じ沖縄出身の人が複数いたが仕事が終わって皆沖縄に帰り、川満さんだけが残った(残った理由は不明)。

愛知県名古屋市か神奈川県で働くと言い残し失踪。

大阪府警HP

http://www.police.pref.osaka.jp/

■愛知県警HP

http://www.pref.aichi.jp/police/

沖縄県警HP

http://www.police.pref.okinawa.jp/

《特定失踪者・越川 力さんについて》

◆氏名:越川 力

(こしかわつとむ)

(Tsutomu Koshikawa)

◆失踪年月日:昭和45(1970)年7月19日

◆生年月日:昭和21(1946)年4月18日

◆性別:男

◆当時の年齢:24歳

◆当時の住所:東京都練馬区

◆当時の身分:会社員

◆身長:166cm

◆体重:60kg

◆特徴:両足の指にソバカス模様の点々

◆失踪場所:東京都練馬区のアパート

【失踪状況】

アパートの大家に「海に行ってくる」と言って出ていった後行方不明。

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・齋藤正治さんについて》

◆氏名:齋藤 正治

(さいとうしょうじ)

(Shouji Saitou)

◆失踪年月日:昭和36(1961)年10月1日

◆生年月日:昭和14(1939)年7月10日

◆性別:男

◆当時の年齢:22歳

◆当時の住所:神奈川県逗子市

◆当時の身分:県立高校定時制に在学していて、アルバイトで運輸省湾口技術研究所に勤めていた

◆身長:170cmくらい

◆特徴:内向的な性格

◆失踪場所:神奈川県逗子市

【失踪状況】

定時制高校に通いながら運輸省(現・国土交通省)のアルバイトのような仕事をしていた。

御両親が早く亡くなり、兄弟はそれぞれ住み込みで働いていた。

正治さんと良司さん(弟)は学年は1年違いだが、正治さんが高校に入ったのは1年遅れ。

同級生の女性が弟の勤務先に訪れ、その女性の話によれば「正治さんが学校に来ない。下宿に行っても生活しているそのままの状態だった」とのこと。

当時、良司さんも住み込みで自由に動けなかったので直ぐには下宿に行っていない。

あとで警察には家出人届は出したが見つからなかった。

正治さんは中学校卒業後すぐ3年ほどパン屋に勤めていたが、退職後は母の妹の家(安浦町)に住所を移し、さらに逗子市に転居していたことがわかった。

転居先は住民票を辿ると逗子市で、住所は元横須賀海軍工廠の宿舎。当時は朝鮮半島出身者が500世帯くらい住んでいたが、原因不明の火事(昭和36年頃)で焼失した。

《特定失踪者・齋藤 武さんについて》

◆氏名:齋藤 武

(さいとうたけし)

(Takeshi Saitou)

◆失踪年月日:昭和58(1983)年10月30日

◆生年月日:昭和20(1945)6月14日

◆性別:男

◆当時の年齢:39歳

◆当時の住所:神奈川県横浜市

◆当時の身分:会社員

山形県酒田市出身

◆身長:168cm

◆特徴:子供の時、凍傷で左手親指の爪が欠落。

◆失踪場所:神奈川県横浜市

【失踪状況】

昭和60年1月にアパートの大家から家賃未納の手紙が届き、失踪していることが判明した。

家人が会社に問い合わせたところ、昭和59年10月で退職し、以後行方不明であるとのことであった。

失踪者の部屋の様子は衣服にカビが生え、缶詰は錆び付いているなど数年間も住んでいなかったような感じで、荷物もそのままの状況だった。

山形県警HP

http://www.pref.yamagata.jp/police/

《特定失踪者・笹垣範男さんについて》

◆氏名:笹垣 範男

(ささがきのりお)

(Norio Sasagaki)

◆失踪年月日:平成4(1992)年9月12日

◆生年月日:昭和49(1974)年3月4日

◆性別:男

◆当時の年齢:18歳

◆当時の住所:神奈川県三浦市

◆当時の身分:予備校生(美大志望)

◆身長:168cm

◆体重:58kg

◆特徴:

1)剣道をしていた(2段)

2)利き腕側の胸が厚い

3)歯並びがよい

4)腹部に2mmくらいのほくろ

◆失踪場所:神奈川県三浦市

【失踪状況】

当日、母親が出勤する時(午前9時)には「今日は予備校(横浜市)で絵の授業はないが空いている教室で勉強できるので行くかも」と言っていた。

姉が昼に出かけるときはまだ自宅にいた。

予備校に行ったかどうかは出席をとっていないので不明。

普段と同じ服装、お金も4、5千円しか持っていない。朝の雰囲気からはとても家出するようには見えなかった。

いなくなる10日位前から誰かと会っている様子。

いつもは夕方5~6時に帰宅するのが、10~10時半に帰宅する日もあった。

前日、前々日は終電で帰ってきた。

誰と会っていたか聞いても答えなかった。

預金通帳は残っている。

《特定失踪者・佐藤剛生さんについて》

◆氏名:佐藤 剛生

(さとうたけお)

(Takeo Satou)

◆失踪年月日:平成9(1997)年7月29日

◆生年月日:昭和46(1971)年11月30日

◆性別:男

◆当時の年齢:25歳

◆当時の住所:千葉県船橋市

◆当時の身分:会社員

◆身長:170cm

◆体重:70kg

◆特徴:

1)体形普通

2)眼鏡使用

3)高校時代水泳

4)高校時代から長距離走に興味を持ち、ミニトライアスロンに出場したこともあり

◆失踪場所:千葉県船橋市のJR駅近く

【失踪状況】

7月28日22時頃、先輩と帰社。

翌29日11時20分頃、出社しないため、会社から寮に寮に電話。

寮の管理人が部屋を見にいったところ、本人は電話中、かなりの長電話だった。

その後本人の姿を見かけた者はいない。

8月1日と4日は会社の先輩グループと登山の計画があり、有給休暇申請済み。

写真が寮に残っていない。

その他持ち出したものは特定できない。

パスポートも後日発見。

仕事上の問題なし。

国外には出ていない、サラ金の借入なし、その他手がかり、痕跡なし。

千葉県警HP

http://www.police.pref.chiba.jp/

《特定失踪者・渋谷浩邦さんについて》

◆氏名:渋谷 浩邦

(しぶやひろくに)

(Hirokuni Shibuya)

◆失踪年月日:平成10(1998)年8月4日

◆生年月日:昭和39(1964)年3月1日

◆性別:男

◆当時の年齢:34歳

◆当時の住所:神奈川県厚木市

◆当時の身分:県庁職員

◆身長:168cm

◆特徴:

1)太り気味

2)むち打ちで寒いと痛みが出る

3)趣味は山とスキー、全国の山を登っている

◆失踪場所:長野県白馬山中

【失踪状況】

8月2日、「5日夜か6日の朝に帰宅する」と言い残して長野県白馬に登山に出かける。失踪当日午後1時頃、「大町市の黒部観光ホテルに着いたので、これから山に行く」と電話があった。

白馬山荘に2泊し、4日の朝5時頃1人で出たが、方角は不明。車でホテルまで行き、荷物を預けて、そこからバスで乗ったのをホテルの客が見ている。

5日、ホテルから自宅に電話が入る。

平成11年3月頃までヘリを何回かとばして捜す。車の中には着替えたものがあった。

預金が引き出された形跡なし。

失踪した年の暮れ頃から平成13年まで無言電話や不審な電話あり。

長野県警HP

http://www.pref.nagano.lg.jp/police/

《特定失踪者・高橋太一さんについて》

◆氏名:高橋 太一

(たかはしたいち)

(Taichi Takahashi)

◆失踪年月日:昭和38(1963)年6月初旬頃

◆生年月日:昭和16(1941)年11月21日

◆性別:男

◆当時の年齢:21歳

◆当時の住所:神奈川県川崎市

◆当時の身分:会社員。元陸上自衛隊員で北海道、青森に勤務

◆身長:165cmくらい

◆体重:60kgくらい

◆特徴:

1)右手首内側、手首より10cmくらい上の位置に大豆粒くらいの大きさのホクロあり

2)喉に手術痕あり

3)趣味は読書・音楽・軟式野球

◆失踪場所:神奈川県川崎市内の下宿先

【失踪状況】

家主から「6月初旬から下宿に帰って来ない」との連絡の葉書がある。

室内は身の回り品を残したまま。

衣類、布団はたたんであった。

免許証や危険物取扱主任者免状、実印等も置いたまま。

自衛官

静岡県警HP

http://www.pref.shizuoka.jp/police/

《特定失踪者・高松康晴さんについて》

◆氏名:高松 康晴

(たかまつやすはる)

(Yasuharu Takamatsu)

◆失踪年月日:昭和36(1961)年11月1日

◆生年月日:昭和16(1941)年3月23日

◆性別:男

◆当時の年齢:20歳

◆当時の住所:神奈川県鎌倉市の寮

◆当時の身分:会社員

◆身長:165cmくらい

◆体重:50kg

◆特徴:

1)痩せ型

2)趣味は尺八

3)どちらかと言えば快活な方

4)高校では化学を勉強した

◆失踪場所:神奈川県鎌倉市材木座海岸

【失踪状況】

就職が決まり、東京の本社で辞令をもらって鎌倉の寮に入った。

その翌日の夕刻、他の同僚2人と材木座海岸の浜辺へ散歩に出て、3人で話をしているうち、高松さんひとり、そこを離れて行った。

その後、寮にも戻らず。昭和36年12月『週刊読売』で、2週間前に失踪した他の男性とともに記事になっている。

熊本県警HP

http://www.police.pref.kumamoto.jp/

《特定失踪者・武内 卓さんについて》

◆氏名:武内 卓

(たけうちたかし)

(Takashi Takeuchi)

◆失踪年月日:平成8(1996)年1月14日

◆生年月日:昭和32(1957)年1月20日

◆性別:男

◆当時の年齢:38歳

◆当時の住所:神奈川県横浜市鶴見区

◆当時の身分:警備員

◆身長:179cm

◆血液型:O型

◆特徴:

1)痩せ型

2)近視

◆失踪場所:神奈川県愛甲郡清川村丹沢大山国定公園

【失踪状況】

平成7年9月にアメリカより帰国し、同12月1日に横浜市で警備員の仕事に就く。

翌年1月12・13日の連休にレンタカーを借りて出かける。13日夕方に車を返す予定だったが、同日夕方に返却を1日延ばして欲しい旨の連絡がレンタカー会社に入るが翌日になっても戻らず。

14日の夜からは夜勤があった。

レンタカーは神奈川県の丹沢大山国定公園の駐車場で発見され、警察でも山を中心に捜索を行なった。

1月23日朝に勤務先から実家に電話があって失踪したことがわかった。

レンタカーの中には本人のジャンパーと地図、パンなどを食べた包紙があり、ガソリンスタンドのレシートもあった。

14日朝8時、丹沢の山麓のガソリンスタンドで満タンにしている。

大阪府警HP

http://www.police.pref.osaka.jp/

《特定失踪者・田村正伸さんについて》

◆氏名:田村 正伸

(たむらまさのぶ)

(Masanobu Tamura)

◆失踪年月日:昭和35(1960)年5月

◆生年月日:昭和11(1936)年8月27日

◆性別:男

◆当時の年齢:23歳

◆当時の住所:神奈川県横浜市鶴見区

◆当時の身分:会社員

◆身長:170cm

◆体重:60kgくらい

◆特徴:

1)酒は少々

2)真面目で正義感が強い

3)元自衛官自衛隊時代はかなりきつい肉体訓練を受けていたとのこと

◆失踪場所:千葉県館山市

【失踪状況】

横浜市の会社に勤務していたが、千葉県館山市にある大手水産会社に転職するため、館山の叔父の家に宿泊し、会社の面接を受けに行った。

その帰りに叔父の家に戻らず、消息不明となった。

横浜市鶴見の下宿先にある身の回りのものは何もなくなっておらず、何の手がかりもつかめなかった。

横浜市の下宿先から、身の回りのものは特になくなっていない。

千葉県警HP

http://www.police.pref.chiba.jp/

《特定失踪者・寺島佐津子さんについて》

◆氏名:寺島 佐津子

(てらしまさつこ)

(Satsuko Terashima)

◆失踪年月日:昭和54(1979)年8月10日

◆生年月日:昭和35(1960)年7月26日

◆性別:女性

◆当時の年齢:19歳

◆当時の住所:神奈川県横浜市戸塚区

◆当時の身分:銀行員

◆身長:157cmくらい

◆体重:48kgくらい

◆特徴:中肉

◆失踪場所:神奈川県横浜市戸塚区

【失踪状況】

失踪当日、勤務先の支店の親睦会で鎌倉の花火大会に行き、夜10時に現地解散。

同僚と鎌倉駅で別れ、戸塚駅からバスで帰宅途中に行方不明。

翌日、自宅近くの草むらからセカンドバッグが見つかる。

警察犬の捜査でもここまで来たのは間違いない。

《特定失踪者・仲里次弘さんについて》

◆氏名:仲里 次弘

(なかざとつぐひろ)

(Tsuguhiro Nakazato)

◆失踪年月日:昭和52(1977)年5月

◆生年月日:昭和25(1950)年11月15日

◆性別:男

◆当時の年齢:26歳

◆当時の住所:関東地方(前々年まで神奈川県横浜市

沖縄県出身

◆当時の身分:

1)前々年まで日産自動車工場勤務(神奈川県)

2)それ以前は陸上自衛隊大宮駐屯地(埼玉県)などに勤務

◆身長:161cm~162cm

◆特徴:

1)中肉

2)色白

3)髪は直毛で黒い

◆失踪場所:神奈川県から失踪したと思われる

【失踪状況】

陸上自衛隊に入隊し、約2カ年間の訓練を受けたあと、沖縄へ帰郷。

その後自動車工場に3ヶ月の季節労務に就くために再び上京し、契約期間の就労を終えたあと連絡が途絶えた。

昭和52年5月には神奈川県茅ヶ崎市にあった断食道場に20日間いたことがわかっている。

警察に行ったり、全国版新聞での尋ね人の広告を出したり、職業安定所での登録の確認等、東京・神奈川を中心に歩き回るが、手がかりは何一つ見つからない。

沖縄県出身で、集団就職横浜市の製鉄会社に就職したあと、陸上自衛隊に入隊し、約2年後に除隊。いくつかの職を経て、日産自動車座間工場で季節工として4ヶ月勤務。

その後、昭和52年5月、茅ヶ崎の断食道場に入場したと思われる。平成14年(2002年)8月、沖縄の妹宅に標準語の男の声で「次弘はおばさんの世話で北朝鮮に行った。“ちゅうさん”と呼ばれていた。元気でいると思いますよ」などと早口で話す不審電話が実家にあった。

沖縄県警HP

http://www.police.pref.okinawa.jp/

■埼玉県警HP

http://www.police.pref.saitama.lg.jp/

《特定失踪者・前上昌輝さんについて》

◆氏名:前上 昌輝

(まえがみまさてる)

(Masateru Maegami)

◆失踪年月日:昭和52(1977)年10月22日

◆生年月日:昭和32(1957)年7月16日

◆性別:男

◆当時の年齢:20歳

◆当時の住所:京都市左京区北白川

◆当時の身分:大学受験準備中のため無職。直前まで北海道富良野の牧場で働く。

◆身長:173cm

◆特徴:

1)筋肉質の体格

2)大けがのため左目がやや小さい

3)絵画、書道が得意

4)写真に興味がある

◆失踪場所:北海道旭川駅

【失踪状況】

高校卒業後、美大を志望して東京で受験するも失敗。

1浪して地元京都を中心に受験するが再び失敗した。「人生修業のために北海道に行きたい」と言って、4月に京都の自宅を出発し、2ヶ月ほど横浜で当面の資金を稼いで、母に「お金が貯まったので、いよいよ北海道へ行く」と電話をしてきた。

北海道に渡り、道庁で紹介を受けた富良野の牧場で4ヶ月ほど働く。

8月下旬に母に電話で「大学受験を決意した」と話し、9月20日に牧場を退職。

国鉄旭川駅前のホテルに2泊宿泊し、22日午前10時頃、旭川駅の荷物一時預りにザックを預け、「3日間お願いします」と言って出かけたのが最後で行方不明になった。

北海道富良野の牧場を退職し、京都の実家に「お世話になった人たちに会って、京都に帰る」と連絡していたが、以来消息を絶つ。

後に旭川駅の荷物一時預かりにザックを預けていたことが分かる。

同年11月初旬、実家に男性の低い声で「前上昌輝の家の者か」と電話がある。

電話に出た母親が「昌輝のことを知っているお方ですか」と数回叫んだが、それには答えず「また電話する」と言って電話を切った。

以来手がかりは全くない。

平成16年9月28日、京都府警に告発状提出。

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

京都府警HP

http://www.pref.kyoto.jp/fukei/

■北海道警HP

http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

■前上昌輝さんの同窓生によるHP

http://www.ja3yaq.ampr.org/%7Ejh3txp/kitashirakawa/maegami.html

《特定失踪者・森 武史さんについて》

◆氏名:森 武史

(もりたけし)

(Takeshi Mori)

◆失踪年月日:平成4(1992)年5月31日

◆生年月日:昭和40(1965)年11月15日

◆性別:男

◆当時の年齢:26歳

◆当時の住所:茨城県ひたちなか市

◆当時の身分:陸上自衛官(一等陸士・平成3年入隊)

◆当時の勤務地:茨城県勝田駐屯地

◆失踪場所:神奈川県横浜市

【失踪状況】

ゴールデンウィーク中、横浜市戸塚区の実家に帰省し3日間滞在。

失踪当日の昼頃、弟と義母に「早めに隊に帰るから」「JR戸塚駅で待ち合わせしている…」などと言い残し実家を出た。

変わった様子ではなかった。

その後、部隊から「戻っていない」との連絡が実家にあり、そのまま行方不明となった。

茨城県警HP

http://www.pref.ibaraki.jp/kenkei/

《特定失踪者・山形キセさんについて》

◆氏名:山形 キセ

(やまがたきせ)

(Kise Yamagata)

◆失踪年月日:昭和40(1965)年8月以降

◆生年月日:昭和18(1943)年9月13日

◆性別:女性

◆当時の年齢:21歳~22歳

◆当時の住所:神奈川県川崎市

◆当時の身分:和裁見習

◆身長:159cmくらい

◆特徴:

1)中肉

2)左右に八重歯

◆失踪場所:神奈川県川崎市

【失踪状況】

青森県弘前市の中学卒業後、川崎市で和裁の見習をしていた。

失踪の年の3月に母が青森から上京して一緒に東京見物。

また、8月に姉妹とともに写真を撮ったが、それ以降手紙も写真も届かなくなり、音信不通となった。

■北海道警HP

http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

青森県警HP

http://www.police.pref.aomori.jp/

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・横山辰夫さんについて》

◆氏名:横山 辰夫

(よこやまたつお)

(Tatsuo Yokoyama)

◆失踪年月日:昭和56(1981)年11月18日以降

◆生年月日:昭和27(1952)年9月6日

◆性別:男

◆当時の年齢:29歳

◆当時の身分:溶接技師

◆失踪場所:神奈川県横浜市

【失踪状況】

本人から長崎の実家に「横須賀の米軍基地内の仕事につくため、戸籍を送って欲しい」と電話があり(11月18日)、家族が友人宅に戸籍を送ったが、それ以後連絡が途絶える。

失踪前の11月5日には、父の一周忌のため長崎に帰省していた。

長崎県警HP

http://www.police.pref.nagasaki.jp/

《特定失踪者・和智 博さんについて》

◆氏名:和智 博

(わちひろし)

(Hiroshi Wachi)

◆失踪年月日:昭和52(1977)年

◆生年月日:昭和13(1938)年8月10日

◆性別:男

◆当時の年齢:39歳

◆当時の住所:福岡県朝倉郡朝倉町(現・朝倉市

◆当時の身分:建設作業員

◆身長:158cmくらい

◆体重:55kgくらい

◆特徴:

1)盲腸炎の傷跡

2)犬歯(左上、プラチナ)

◆失踪場所:福岡市内

【失踪状況】

福岡市内に住む姉が急死したあと、行方不明となる。

当時住み込みで福岡県内の建設作業員として働いていた。

最後に病院に姉を見舞った折に「遠くなるけどお金になるので行きたいと」言い残して失踪。

行き先は不明。

昭和41年~44年まで4年間、広島市内に母と一緒に住んで工員として働いていた。

44年、母の死後福岡市に住んでいた姉のところを数回たずねていたが、姉も52年に死亡。最後に病院に姉を見舞った折に「遠くなるけどお金になるので行きたい」と言い置いてその後行方不明。

広島県警HP

http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/police/

■福岡県警HP

http://www.police.pref.fukuoka.jp/

《神奈川県警・静岡県警公開特定失踪者・河嶋功一さんについて》

◆氏名:河嶋 功一

(かわしまこういち)

Kouichi Kawashima)

◆当時の年齢:23歳(昭和57年当時)

◆当時の住所:神奈川県横浜市金沢区

◆当時の職業:無職

静岡県浜松市出身

◆身長:167cmくらい

◆体重:60kgくらい

【失踪状況】

昭和57年3月21日、大学卒業に伴う実家(浜松市)への引越しのため、自家用車で迎えに来た両親とともに車で実家に戻る予定でしたが、急きょ電車を利用することになったため両親と別れた後、行方不明となっています。

静岡県警HP

http://www.pref.shizuoka.jp/police/

■浜松ブルーリボンの会HP

http://www.hamamatsu-blueribbon.org/

◆昭和53(1978)年6月頃

元飲食店店員拉致容疑事案

被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)

(拉致被害時28歳)

※This person was Abduction by North Korea

欧州に向け出国したあと失踪。

平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。

平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。

兵庫県警HP

http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/

救う会兵庫HP

http://www.sukuukai078.net/04.html

救う会兵庫facebook

http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)

Disappeared after departing Japan for Europe.

The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.

Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】

The book named “Sea of Mercy”

13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.

He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.

Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.

Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.

Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.

They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.

In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.

Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.

Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.

But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.

North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.

Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.

In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.

In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.

The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.

In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.

Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.

But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.

“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

【みんな生きている】お知らせ[めぐみへの誓い-奪還-公演]/FNN

f:id:Hanzoandmozu:20190115114929j:plain

-その命、見捨てますか?-

《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「めぐみへの誓い-奪還-」公演のお知らせ》

拉致問題啓発舞台劇「めぐみへの誓い―奪還―」蕨市公演を開催します

本公演は、国民の皆様が拉致問題への認識を深め、拉致問題の悲劇を心から理解していただく一助となるよう政府が企画したものであり、地方公共団体との共催により全国各地で実施しています。

本舞台劇は、中学一年生だった横田めぐみさんが新潟の海岸で拉致された当時から現在に至る拉致問題の経緯、めぐみさんや田口八重子さんたち拉致被害者北朝鮮での生活等を描いたものです。

多くの皆様のご来場をお待ちしております。

1.日時・場所等

◆日 時:平成31年2月7日(木曜日)

13:00開場

13:30開会

16:00閉会(予定)

◆場 所:蕨市民会館(コンクレレホール)

※埼玉県蕨市中央4-21-29

◆主 催:政府拉致問題対策本部、埼玉県、蕨市

◆後 援:法務省、外務省、文部科学省

2.プログラム

◆主催者等挨拶

拉致問題の概要説明(行政説明)

◆ミニコンサート「空と海の向こう」

 ▽シンガーソングライター・山口采希

◆舞台劇「めぐみへの誓い―奪還―」上演

 ▽上演:劇団夜想

[出演]

原田大二郎(横田 滋役)

・石村とも子(横田早紀江役)

・北 煬子(横田めぐみ役)

半井小絵田口八重子役)

ほか

拉致問題啓発パネル展示

3.申込方法

・往復はがき

・電子メール

・FAX

のいずれかの方法により、蕨市健康福祉部福祉総務課までお申し込みください。

入場は無料です。

※「アメリカはローラ・リンさんとユナ・リーさんのときはクリントン元大統領、アイジャロン・マーリ・ゴメスさんのときはカーター元大統領が直接平壌に乗り込んだ。日本にも元総理がたくさんいる。その中の一人でも拉致被害者のために平壌に行ったらどうなんだ。誰かいないのか」

上田清司埼玉県知事)

蕨市民会館

http://warabi-fmpc.or.jp/wch/access/

蕨市健康福祉部福祉総務課

https://www.city.warabi.saitama.jp/hp/page000012500/hpg000012480.htm

横田めぐみさんのご家族のメッセージ

http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_2.html

横田めぐみさんのご家族のメッセージ(英語版)

http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_2en.html

■「めぐみへの誓い-奪還-」PV

https://www.youtube.com/watch?v=J6cZyGknNi8

■「めぐみへの誓い-奪還-」(英語版)

https://m.youtube.com/watch?feature=share&v=VEQdbP3JlVo

■アニメ「めぐみ」

https://m.youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI

田口八重子さんのご家族のメッセージ

http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_1.html

田口八重子さんのご家族のメッセージ(英語版)

http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_1en.html

■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」

https://youtu.be/QBJcDDGwdFo

■VOA拉致問題動画

https://youtu.be/o2i_u8y8GJM

■政府拉致問題HP

http://www.rachi.go.jp/

警察庁HP

http://www.npa.go.jp/

■埼玉県警HP

http://www.police.pref.saitama.lg.jp/

救う会埼玉HP

http://sukuukai.gozaru.jp/

拉致問題を考える川口の会HP

http://kawaguchi.aikotoba.jp/list.htm

救う会全国協議会HP

http://www.sukuukai.jp/

特定失踪者問題調査会HP

http://www.chosa-kai.jp/

北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP

http://hrnk.trycomp.net/

■No Fence北朝鮮強制収容所をなくすアクションの会HP

http://www.nofence.jp/

北朝鮮人権人道ネットワークfacebook

http://www.facebook.com/nknet2015

■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。

<原文>

『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』

https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx

<日本語訳>

北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』

https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html

■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」

http://kenkato.blog.jp/

■ベナTVHP

http://www.benamu.org

■ベナTVブログ

http://blog.naver.com/benamu1004

■ベナTVFacebook

http://www.facebook.com/bnatv1004

北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ

http://blog.goo.ne.jp/aeran2000

■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画

https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be

脱北者トーク番組動画

https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画(3)

https://youtu.be/pMC2G7akiiM

■ベナTV(日本語版)

https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8

■ベナ救出団:日本語(1)

https://youtu.be/USkALHXYyfI

■ベナ救出団:日本語(2)

https://youtu.be/W9yxZD9sjuM

■ベナ救出団:日本語(3)

https://youtu.be/Mv2kbq4hamU

■ベナ救出団:日本語(4)

https://youtu.be/xpocs10Hx0E

■ベナ救出団:日本語(5)

https://youtu.be/SYT--pNiFqc

■ベナ救出団:日本語(6)

https://youtu.be/p1MN3RHXQBc

◆昭和52(1977)年11月15日

少女拉致容疑事案

被害者:横田めぐみさん(Megumi Yokota)

(拉致被害時13歳)

※This person was Abduction by North Korea

新潟市において下校途中に失踪。

平成16年11月に開催された第3回実務者協議において、北朝鮮側はめぐみさんが1994(平成6)年4月に死亡したとし「遺骨」を提出したが、めぐみさんの「遺骨」とされた骨の一部からは同人のものとは異なるDNAが検出されたとの鑑定結果を得た。

平成18年4月には日本政府の実施したDNA検査により、横田めぐみさんの夫が昭和53年に韓国より拉致された当時高校生の韓国人拉致被害者・金英男(キム・ヨンナム)氏である可能性が高いことが判明した。

※「白い翼でも黒い翼でも、赤い翼でも青い翼でも、何でも結構なんで、帰って来られる翼をめぐみに与えてほしい」

横田早紀江さん。拉致被害者横田めぐみさんの母)

※「正義は必ず勝つ、と私は信じていますので、あとしばらくお力をお貸しください」

(横田哲也さん。拉致被害者横田めぐみさんの弟)

新潟県警HP

http://www.police.pref.niigata.jp/

■神奈川県警HP

http://www.police.pref.kanagawa.jp/

あさがおの会HP

http://www.asagaonokai.jp

ブルーリボンの祈り会/スイス日本語福音キリスト教会HP

https://www.jegschweiz.com/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%A5%88%E3%82%8A%E4%BC%9A/

■アニメ「めぐみ」

https://m.youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI

[November 15, 1977: Young girl abducted]

Abductee: Megumi Yokota (13, female, Niigata Prefecture)

Disappeared on her way home from school in Niigata City.

During the third round of Japan-North Korea Working-Level Consultations in November 2004, North Korea claimed that Megumi Yokota died in April 1994 and handed over what it claimed were her remains. DNA analysis, however, indicates that some of the bones from these remains belong in fact to a different person or persons.

Additional DNA analysis conducted in April 2006 by the GoJ indicated a high probability that Kim Young-Nam, a Korean citizen abducted from the Republic of Korea in 1978 when he was a high-school student, was married to Ms. Yokota.

◆昭和53(1978)年6月頃

李恩恵(リ・ウネ)拉致容疑事案

被害者:田口八重子さん(Yaeko Taguchi)

(拉致被害時22歳)

※This person was Abduction by North Korea

昭和62年11月の大韓航空機(KAL)爆破事件で有罪判決を受けた元北朝鮮諜報員金賢姫(キム・ヒョンヒ)氏は「李恩恵(リ・ウネ)」という女性から日本人の振る舞い方を学んだと主張している。この李恩恵は行方不明となった田口さんと同一人物と考えられる。

北朝鮮側は、田口さんは1984(昭和59)年に原 敕晁さんと結婚し、1986(昭和61)年の原さんの病死後すぐに自動車事故で死亡したとしているが、これを裏付ける資料等の提供はなされていない。

平成21年3月、金賢姫氏と飯塚家との面会において、金氏より田口さんの安否にかかる重要な参考情報(注)が新たに得られたことから、現在、同情報についての確認作業を進めている。

(注)金氏の発言:「87年1月にマカオから帰ってきて、2月か3月頃、運転手から田口さんがどこか知らないところに連れて行かれたと聞いた。86年に一人暮らしの被害者を結婚させたと聞いたので、田口さんもどこかに行って結婚したのだと思った」

※「八重子さんが北朝鮮南浦港に着いたとき、女性通訳に“私には子供が二人いて、どうしても日本に帰らなくてはならないので、返してほしい”と何回も言ってお願いしたそうです。八重ちゃんの思いは最初から最後まで子供のことでいっぱいでしたし、今でも間違い無く“今、彩ちゃんはいくつになって、耕ちゃんはいくつになった”と毎年計算して、どんな大人になったか知りたがっているはずです。すごく会いたがっていると思います」

拉致被害者・地村富貴恵さんの証言)

■埼玉県警HP

http://www.police.pref.saitama.lg.jp/

救う会埼玉HP

http://sukuukai.gozaru.jp/

拉致問題を考える川口の会HP

http://kawaguchi.aikotoba.jp/list.htm

上尾市民の会HP

http://www.emo.co.jp/rachi/list.html

[In or around June 1978: Lee Un-Hae abducted]

Abductee: Yaeko Taguchi (22, female, Unknown)

Kim Hyon-Hui, a former North Korean agent convicted of the bombing of a Korean Airlines jet in November 1982, claims to have been trained to blend into Japanese society by a woman named Lee Un-Hae. Lee Un-Hae is thought to be Yaeko Taguchi, a woman reported as missing in Japan.

North Korea asserts that Ms. Taguchi married Tadaaki Hara in 1984 and, soon after Mr. Hara’s death from illness in 1986, died in an automobile accident. North Korea has, however, provided no documents or evidence to support these claims.

At a meeting in March 2009 between members of the Iizuka family, relatives of Ms. Yaeko Taguchi, and Kim Hyon-Hui, important new information regarding the whereabouts of Ms. Taguchi (see note) was gained from Ms. Kim. The GoJ is currently working to confirm this information.

Note: Ms. Kim said: "After returning from Macau in January 1987, I heard from a driver in February or March that Ms. Taguchi had been taken to an unknown location. I'd heard that in 1986 an abductee living alone had been made to marry, so I thought that Ms. Taguchi must also have gone somewhere to get married."

《特定失踪者・藤田 進さんについて》

※国連人権理事会(United Nations Human Rights Council=UNHRC)が調査要請を受理した事案

◆氏名:藤田 進

(ふじたすすむ)

Susumu Fujita)

◆失踪年月日:昭和51(1976)年2月7日

◆生年月日:昭和31(1956)年6月16日

◆性別:男

◆当時の年齢:19歳

◆当時の住所:埼玉県川口市南町

◆当時の身分:東京学芸大学教育学部1年生

◆特徴:

1)家ではあまりしゃべらないタイプ

2)ギターがうまかった

◆失踪場所:埼玉県川口市の自宅

【失踪状況】

失踪当日6:30~7:00頃、以前から言っていた新宿のガードマンのバイトに行くといって服を持って家を出たまま帰らず。

後に新宿にある全ての警備会社に電話で問い合わせたが該当者はいなかった。

脱北者北朝鮮から持ち出した写真が鑑定の結果、藤田 進さんである可能性が極めて高いことが判明。

平成16年1月28日、埼玉県警に告発状提出。

■埼玉県警HP

http://www.police.pref.saitama.lg.jp/

救う会埼玉HP

http://sukuukai.gozaru.jp/

■藤田隆司さんfacebook

http://ja-jp.facebook.com/takasi.fujita.3

■緑風香ブログ

http://ryokuhuuka.wordpress.com/

拉致問題を考える川口の会HP

http://kawaguchi.aikotoba.jp/list.htm

《特定失踪者・新木 章さんについて》

◆氏名:新木 章

あらきあきら

Akira Araki)

◆失踪年月日:昭和52(1977)年5月21日

◆生年月日:昭和22(1947)年10月16日

◆性別:男

◆当時の年齢:29歳

◆当時の住所:埼玉県川口市栄町

◆当時の身分:銀行員(事務系、コンピュータを使う仕事)

◆身長:165cm

◆特徴:

1)中肉中背

2)眼鏡使用

◆失踪場所:埼玉県川口市

【失踪状況】

「買い物に行く。午後6時か7時には帰る」と川口市の自宅を出たまま失踪。

家を出たときは財布しか持っていない。

免許証、クレジットカードが入っていたが、更新がされていないし、カードは使っていない。

平成16年1月29日、埼玉県警に告発状提出。

《特定失踪者・井上克美さんについて》

◆氏名:井上 克美

(いのうえかつよし)

(Katsuyoshi Inoue)

◆失踪年月日:昭和46(1971)年12月29日

◆生年月日:昭和25(1950)年6月8日

◆性別:男

◆当時の年齢:21歳

◆当時の住所:埼玉県蕨市

◆当時の身分:電気工事店勤務

群馬県前橋市出身

◆身長:167cmくらい

◆失踪当時の服装:オレンジ色のハイネックのセーター

◆失踪場所:埼玉県川口市

【失踪状況】

失踪当日会社の忘年会の後、川口市内の飲食店(キャバレー)で飲み(午前0時~1時)、寿司屋で食事をしたあと友人と別れた。当時泥酔状態。

夜帰宅しなかったので翌30日、妻が前橋市の実家に電話で問い合わせたため両親も失踪を知った。

妻の話では正月は家に行くと言っていたので実家に帰っているのではと思い電話したとのこと。

時計と運転免許証を持っていたが、運転免許の更新なし。

連絡も一切なし。

長男が生まれる直前だった。

群馬県警HP

http://www.police.pref.gunma.jp/

救う会群馬HP

http://sukuukaigunma.web.fc2.com/

《特定失踪者・今津淳子さんについて》

◆氏名:今津 淳子

(いまづじゅんこ)

(Junko Imazu)

◆失踪年月日:昭和60(1985)年4月30日

◆生年月日:昭和32(1957)年5月28日

◆性別:女性

◆当時の年齢:27歳

◆当時の住所:埼玉県深谷市

◆当時の身分:保育園保母

大分県佐伯市上浦町出身

◆身長:158cm

◆体重:59kg

◆特徴:

1/顔)顔は卵形で色白。額の真ん中に指の先ほどの痣がある

2/視力)近視で普段はコンタクト使用。眼鏡のときもある

◆失踪場所:埼玉県深谷市大谷

【失踪状況】

休暇を取って大宮の運転試験場へバイクの免許を取りに行った。

同日7時頃寮の同僚に「これからバスで帰る。何か買い物はないか」と電話連絡したまま消息不明。

警察は公開捜査を行ったが目撃証言もなく安否につながる情報もない。

同日21時頃最寄りのバス停と寮の間の民家の人が犬が激しく鳴くのを聞く。

翌朝、その家の人が畑の中に今津さんの両方の靴を発見。

北朝鮮にいる」という情報がある。

大分県警HP

http://www.pref.oita.jp/keisatu/

《特定失踪者・江原信明さんについて》

◆氏名:江原 信明

(えばらのぶあき)

(Nobuaki Ebara)

◆失踪年月日:昭和63(1988)年5月9日

◆生年月日:昭和34(1959)年9月12日

◆性別:男

◆当時の年齢:28歳

◆当時の身分:農業

◆当時の住所:埼玉県南埼玉郡白岡町

◆身長:177cm

◆体重:63kg

◆特徴:

1)髪は多めでややくせがある。白髪が多かったので黒く染めていた

2)前歯は銀色のものをかぶせていた

3)タバコ、酒はほとんどやらない

4)電気工事士アマチュア無線普通自動車の免許あり

◆趣味:釣り

◆失踪場所:埼玉県南埼玉郡白岡町の自宅

【失踪状況】

「たまには大宮にでも行って映画を観てくる」と白岡町の実家を出たまま失踪。

《特定失踪者・小野寺将人さんについて》

◆氏名:小野寺 将人

(おのでらまさと)

(Masato Onodera)

◆失踪年月日:平成3(1991)年7月19日

◆生年月日:昭和42(1967)年2月15日

◆性別:男

◆当時の年齢:24歳

◆当時の住所:北海道登別市

◆当時の身分:ホテル勤務

◆身長:171cm

◆体重:60kg

◆特徴:

1)交通事故の後遺症で左目の視力がない

2)眼鏡をかけているかも知れない

3)アレルギー体質で喘息の発作を起こす

◆失踪場所:北海道富良野

【失踪状況】

富良野ラベンダー祭に登別駅からレンタカーで出発し、その後消息を絶つ。

1泊2日の予定だったがホテルが取れず車中泊

同21日室蘭警察署に捜索願いを出す。

10月26日十勝岳中腹のホテルの駐車場でレンタカー発見。免許証は見つかっていない。

銀行預金も引き出されていない。

北朝鮮にいるとの不確定情報がある。

■北海道警HP

http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

《特定失踪者・小谷幸夫さんについて》

◆氏名:小谷 幸夫

(こたにゆきお)

(Yukio Kotani)

◆失踪年月日:昭和43(1968)年7月21日

◆生年月日:昭和22(1947)年2月13日

◆性別:男

◆当時の年齢:21歳

◆当時の住所:東京都練馬区

◆当時の身分:大学4年生

◆身長:170cmより高め

◆体重:55kg~56kg

◆血液型:A型

◆特徴:

1)運転免許あり

2)緻密で真面目な性格

3)飲酒・喫煙する

4)趣味は登山、旅行、音楽、読書

5)株、商品取引で利益を得ていた様子

◆失踪場所:山形県飯豊連峰・飯豊本山付近

【失踪状況】

拓殖大学4年生在学中の夏休み、北海道へ帰省する途中に、飯豊連峰に登山中行方不明に。

19日に上野駅を出発し、翌日郡山を経て8:30に磐越西線山都駅に到着。

バスで登山口の一ノ木登山連絡所に行き、9:30頃に登山者名簿に記録を残す。

そこから飯豊山(2,205m)へ向かい、同日は手前の小屋に止まる。

21日朝3:30に同宿した4名とともに飯豊山を目指し、4:40頃に飯豊山着。

ここからガスがかかりだしたことから、同行の4人は引き返したが、小谷さん一人御西岳に向かい、そのまま行方不明。

地元警察などが捜索を行ったが遺留品など一切なし。

その後2年にわたって捜索が続けられたが全く手掛かりがなかった。

同泊した登山者の話では、小谷さんは「北股岳を通る」「朝日連峰にも登りたい」と話していたという。

上野で本人が送ったと思われる荷物だけが実家に届く。

■北海道警HP

http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・佐々木悦子さんについて》

◆氏名:佐々木 悦子

(ささきえつこ)

(Etsuko Sasaki)

◆失踪年月日:平成3(1991)年4月22日

◆生年月日:昭和38(1963)年12月6日

◆性別:女性

◆当時の年齢:27歳

◆当時の住所:埼玉県浦和市(現・さいたま市緑区

◆当時の身分:埼玉銀行パート

◆身長:162cm

◆体重:52kg

◆特徴:

1)左目の下に泣きぼくろあり

2)両手共ふっくらとしているが指先が細い

◆失踪場所:埼玉県浦和市

【失踪状況】

「仕事へ行く」と言って埼玉県浦和市の家を出たまま失踪。

当日は休みをとっていた。

平成16年1月29日、埼玉県警に告発状提出。

《特定失踪者・佐々木正和さんについて》

◆氏名:佐々木 正和

(ささきまさかず)

(Masakazu Sasaki)

◆失踪年月日:昭和62(1987)年11月末

◆生年月日:昭和25(1950)年8月15日

◆性別:男

◆当時の年齢:37歳

◆当時の住所:埼玉県大宮市宮原町(現・さいたま市北区宮原町)

◆当時の身分:家庭教師、塾講師をしていた(正確には不明)。

◆身長:168cm

◆特徴:30歳の時に胃ガンの手術。胸に赤くて四角の5cm位の疣。

◆失踪場所:埼玉県大宮市?

【失踪状況】

昭和62年11月末日、アパートの大家と話をした後、不明。

1人暮らしのためはっきりした日時がわからない。

大家から12月に連絡があった。

部屋の中は荒らされていない。

現金10万円が部屋にあり、預金もそのまま。

免許証も置いたまま。

家族とは数ヶ月に一度顔を見る程度だった。

《特定失踪者・種橋昭子さんについて》

◆氏名:種橋 昭子

(たねはしあきこ)

(Akiko Tanehashi)

◆失踪年月日:昭和40(1965)年6月8日

◆生年月日:昭和18(1943)年8月24日

◆性別:女性

◆当時の年齢:21歳

◆当時の住所:埼玉県朝霞市

◆当時の身分:会社員

◆身長:145cm

◆体重:45kg~46kg

◆特徴:

1)大人しい性格

2)盲腸の外科手術をしていたとのこと

3)珠算もやっていた

◆失踪場所:埼玉県朝霞市溝沼

【失踪状況】

1965年6月8日、母親に「元の養子先に戻る」と言って家を出たまま行方不明。

そこへは行っていないことがわかり、母親が朝霞警察署に家出人捜索願を提出した。

《特定失踪者・仲里次弘さんについて》

◆氏名:仲里 次弘

(なかざとつぐひろ)

(Tsuguhiro Nakazato)

◆失踪年月日:昭和52(1977)年5月

◆生年月日:昭和25(1950)年11月15日

◆性別:男

◆当時の年齢:26歳

◆当時の住所:関東地方(前々年まで神奈川県横浜市

沖縄県出身

◆当時の身分:

1)前々年まで日産自動車工場勤務(神奈川県)

2)それ以前は陸上自衛隊大宮駐屯地(埼玉県)などに勤務

◆身長:161cm~162cm

◆特徴:

1)中肉

2)色白

3)髪は直毛で黒い

◆失踪場所:神奈川県から失踪したと思われる

【失踪状況】

陸上自衛隊に入隊し、約2カ年間の訓練を受けたあと、沖縄へ帰郷。

その後自動車工場に3ヶ月の季節労務に就くために再び上京し、契約期間の就労を終えたあと連絡が途絶えた。

昭和52年5月には神奈川県茅ヶ崎市にあった断食道場に20日間いたことがわかっている。

警察に行ったり、全国版新聞での尋ね人の広告を出したり、職業安定所での登録の確認等、東京・神奈川を中心に歩き回るが、手がかりは何一つ見つからない。

沖縄県出身で、集団就職横浜市の製鉄会社に就職したあと、陸上自衛隊に入隊し、約2年後に除隊。いくつかの職を経て、日産自動車座間工場で季節工として4ヶ月勤務。

その後、昭和52年5月、茅ヶ崎の断食道場に入場したと思われる。平成14年(2002年)8月、沖縄の妹宅に標準語の男の声で「次弘はおばさんの世話で北朝鮮に行った。“ちゅうさん”と呼ばれていた。元気でいると思いますよ」などと早口で話す不審電話が実家にあった。

沖縄県警HP

http://www.police.pref.okinawa.jp/

■神奈川県警HP

http://www.police.pref.kanagawa.jp/

《特定失踪者・水嶋弥寿志さんについて》

◆氏名:水嶋 弥寿志

(みずしまやすし)

(Yasushi Mizushima)

◆失踪年月日:平成15(2003)年9月8日

◆生年月日:昭和39(1964)年4月20日

◆性別:男

◆当時の年齢:39歳

◆当時の住所:埼玉県蕨市

◆当時の身分:会社員

◆身長:169cm

◆体重:66kg

◆特徴:

1)前髪を右手と首を上にむけてあげる

2)煙草吸わない

3)酒は付き合い程度

4)大またでゆったり歩く

◆趣味:読書、映画、スポーツ(テニス)

◆特技:コンピューター

◆失踪場所:埼玉県蕨市の自宅

【失踪状況】

平成15年9月4日午前7時30分頃、自宅から勤務先に体調不良で休むと電話連絡。

失踪前に体調を崩し1週間休みをとっていた。

9月8日に出社せず連絡も無くなったことで行方不明が判明。

京都府警HP

http://www.pref.kyoto.jp/fukei/

《特定失踪者・矢島克己さんについて》

◆氏名:矢島 克己

(やじまかつみ)

(Katsumi Yajima)

◆失踪年月日:平成元(1989)年8月26日

◆生年月日:昭和40(1965年4月4日

◆性別:男

◆当時の年齢:24歳

◆当時の住所:埼玉県大宮市(現・埼玉県さいたま市北区

◆当時の身分:大学院生(埼玉大学工学部電気工学科電気物理研究室修士課程2年)

◆身長:165cm~167cm

◆体重:48kg~50kg

◆特徴:

1)細身

2)色白

3)近視でコンタクトレンズ使用

4)夜、家では眼鏡

◆失踪場所:北海道網走市小清水原生花園ユース

【失踪状況】

8月21日、自宅を出て列車で小樽へ出発。

22日と23日は先輩と一緒、24日先輩が先に帰り1人、摩周湖釧路ユースホステルに宿泊。

25日小清水原生花園ユースホステル泊。

26日にユースホステルを出発したところまで確認できたが、その後不明。

宿帳の文字も本人の物と確認。一週間の予定で出かけた。

■北海道警HP

http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

《特定失踪者・渡辺秀子さんについて》

警察庁北朝鮮による拉致と断定した2児の母親

◆氏名:渡辺 秀子

(わたなべひでこ)

(Hideko Watanabe)

◆失踪年月日:昭和48(1973)年12月頃

◆生年月日:昭和16(1941)年6月5日

◆性別:女性

◆当時の年齢:32歳

◆当時の住所:埼玉県上福岡市大原(現・埼玉県ふじみ野市

◆当時の身分:主婦

◆北海道帯広市出身

◆身長:169cmくらい

◆体重:60kgくらい

◆失踪場所:東京都目黒区のマンション

【失踪状況】

地元の北海道で知り合って結婚した夫の在日朝鮮人工作員・高大基(コ・デキ)が突然失踪したため、その行方を追って秀子さんは子供2人を連れ、東京都品川区にあるユニバース・トレーディング社の高の勤務先周辺を探し歩いていた。同社は表向きは貿易会社だが、北朝鮮が工作活動を行うための会社であった。

工作組織はそのことが明るみに出るのをおそれ、親子3人を誘い出し、東京都目黒区のマンションに監禁したうえ、秀子さんを殺害、子供2人を北朝鮮へ連れ去ったと見られていた(月刊『文藝春秋』平成12年12月号。石高健次氏の論考)。

子供2人は翌年夏に北朝鮮へ連れ去られ、秀子さんは殺害されたとの説もある。

平成15年1月30日、殺人と国外移送目的誘拐の疑いで、氏名不祥の数人を容疑者とする告訴状を警視庁に提出。

しかし、遺体も見つかっておらず、拉致の可能性も否定できない。

警察庁HP

http://www.npa.go.jp/

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

■埼玉県警HP

http://www.police.pref.saitama.lg.jp/

◆昭和53(1978)年6月頃

元飲食店店員拉致容疑事案

被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)

(拉致被害時28歳)

※This person was Abduction by North Korea

欧州に向け出国したあと失踪。

平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。

平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。

兵庫県警HP

http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/

救う会兵庫HP

http://www.sukuukai078.net/04.html

救う会兵庫facebook

http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)

Disappeared after departing Japan for Europe.

The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.

Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】

The book named “Sea of Mercy”

13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.

He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.

Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.

Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.

Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.

They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.

In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.

Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.

Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.

But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.

North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.

Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.

In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.

In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.

The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.

In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.

Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.

But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.

“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

【みんな生きている】お知らせ[人権講座「拉致問題解決を目指して」]/FNN

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-その命、見捨てますか?-

《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!人権講座開催》

■人権講座「拉致問題解決を目指して」を開催します

北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表・飯塚繁雄さんによる講演やDVD上映を通して、拉致問題について考えます。

1.日時・場所等

◆日 時:平成31年1月30日(水曜日)

13時30分開場

14時から16時

◆場 所:平方公民館

※埼玉県上尾市平方905-1

◆対 象:上尾市内に在住、在勤の方

◆申し込みの詳細はコチラ↓

http://www.city.ageo.lg.jp/site/iinkai/067118121901.html

2.プログラム

◆講 演

 ▽講 師:飯塚繁雄さん(拉致被害者田口八重子さんの兄)

拉致問題DVD上映

※「アメリカはローラ・リンさんとユナ・リーさんのときはクリントン元大統領、アイジャロン・マーリ・ゴメスさんのときはカーター元大統領が直接平壌に乗り込んだ。日本にも元総理がたくさんいる。その中の一人でも拉致被害者のために平壌に行ったらどうなんだ。誰かいないのか」

上田清司埼玉県知事)

■平方公民館

https://www.mapion.co.jp/smp/m2/35.94223064,139.55110154,16/poi=21130141091

田口八重子さんのご家族のメッセージ

http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_1.html

田口八重子さんのご家族のメッセージ(英語版)

http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_1en.html

■藤田隆司さんfacebook

http://ja-jp.facebook.com/takasi.fujita.3

■緑風香ブログ

http://ryokuhuuka.wordpress.com/

■政府拉致問題HP

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警察庁HP

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■埼玉県警HP

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救う会埼玉HP

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拉致問題を考える川口の会HP

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救う会全国協議会HP

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特定失踪者問題調査会HP

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北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP

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■No Fence北朝鮮強制収容所をなくすアクションの会HP

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北朝鮮人権人道ネットワークfacebook

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■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」

https://youtu.be/QBJcDDGwdFo

■VOA拉致問題動画

https://youtu.be/o2i_u8y8GJM

■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。

<原文>

『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』

https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx

<日本語訳>

北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』

https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html

■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」

http://kenkato.blog.jp/

■ベナTVHP

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■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画

https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be

脱北者トーク番組動画

https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画(3)

https://youtu.be/pMC2G7akiiM

■ベナTV(日本語版)

https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8

■ベナ救出団:日本語(1)

https://youtu.be/USkALHXYyfI

■ベナ救出団:日本語(2)

https://youtu.be/W9yxZD9sjuM

■ベナ救出団:日本語(3)

https://youtu.be/Mv2kbq4hamU

■ベナ救出団:日本語(4)

https://youtu.be/xpocs10Hx0E

■ベナ救出団:日本語(5)

https://youtu.be/SYT--pNiFqc

■ベナ救出団:日本語(6)

https://youtu.be/p1MN3RHXQBc

◆昭和53(1978)年6月頃

李恩恵(リ・ウネ)拉致容疑事案

被害者:田口八重子さん(Yaeko Taguchi)

(拉致被害時22歳)

※This person was Abduction by North Korea

昭和62年11月の大韓航空機(KAL)爆破事件で有罪判決を受けた元北朝鮮諜報員金賢姫(キム・ヒョンヒ)氏は「李恩恵(リ・ウネ)」という女性から日本人の振る舞い方を学んだと主張している。この李恩恵は行方不明となった田口さんと同一人物と考えられる。

北朝鮮側は、田口さんは1984(昭和59)年に原 敕晁さんと結婚し、1986(昭和61)年の原さんの病死後すぐに自動車事故で死亡したとしているが、これを裏付ける資料等の提供はなされていない。

平成21年3月、金賢姫氏と飯塚家との面会において、金氏より田口さんの安否にかかる重要な参考情報(注)が新たに得られたことから、現在、同情報についての確認作業を進めている。

(注)金氏の発言:「87年1月にマカオから帰ってきて、2月か3月頃、運転手から田口さんがどこか知らないところに連れて行かれたと聞いた。86年に一人暮らしの被害者を結婚させたと聞いたので、田口さんもどこかに行って結婚したのだと思った」

※「八重子さんが北朝鮮南浦港に着いたとき、女性通訳に“私には子供が二人いて、どうしても日本に帰らなくてはならないので、返してほしい”と何回も言ってお願いしたそうです。八重ちゃんの思いは最初から最後まで子供のことでいっぱいでしたし、今でも間違い無く“今、彩ちゃんはいくつになって、耕ちゃんはいくつになった”と毎年計算して、どんな大人になったか知りたがっているはずです。すごく会いたがっていると思います」

拉致被害者・地村富貴恵さんの証言)

■埼玉県警HP

http://www.police.pref.saitama.lg.jp/

救う会埼玉HP

http://sukuukai.gozaru.jp/

拉致問題を考える川口の会HP

http://kawaguchi.aikotoba.jp/list.htm

上尾市民の会HP

http://www.emo.co.jp/rachi/list.html

[In or around June 1978: Lee Un-Hae abducted]

Abductee: Yaeko Taguchi (22, female, Unknown)

Kim Hyon-Hui, a former North Korean agent convicted of the bombing of a Korean Airlines jet in November 1982, claims to have been trained to blend into Japanese society by a woman named Lee Un-Hae. Lee Un-Hae is thought to be Yaeko Taguchi, a woman reported as missing in Japan.

North Korea asserts that Ms. Taguchi married Tadaaki Hara in 1984 and, soon after Mr. Hara’s death from illness in 1986, died in an automobile accident. North Korea has, however, provided no documents or evidence to support these claims.

At a meeting in March 2009 between members of the Iizuka family, relatives of Ms. Yaeko Taguchi, and Kim Hyon-Hui, important new information regarding the whereabouts of Ms. Taguchi (see note) was gained from Ms. Kim. The GoJ is currently working to confirm this information.

Note: Ms. Kim said: "After returning from Macau in January 1987, I heard from a driver in February or March that Ms. Taguchi had been taken to an unknown location. I'd heard that in 1986 an abductee living alone had been made to marry, so I thought that Ms. Taguchi must also have gone somewhere to get married."

《特定失踪者・藤田 進さんについて》

※国連人権理事会(United Nations Human Rights Council=UNHRC)が調査要請を受理した事案

◆氏名:藤田 進

(ふじたすすむ)

Susumu Fujita)

◆失踪年月日:昭和51(1976)年2月7日

◆生年月日:昭和31(1956)年6月16日

◆性別:男

◆当時の年齢:19歳

◆当時の住所:埼玉県川口市南町

◆当時の身分:東京学芸大学教育学部1年生

◆特徴:

1)家ではあまりしゃべらないタイプ

2)ギターがうまかった

◆失踪場所:埼玉県川口市の自宅

【失踪状況】

失踪当日6:30~7:00頃、以前から言っていた新宿のガードマンのバイトに行くといって服を持って家を出たまま帰らず。

後に新宿にある全ての警備会社に電話で問い合わせたが該当者はいなかった。

脱北者北朝鮮から持ち出した写真が鑑定の結果、藤田 進さんである可能性が極めて高いことが判明。

平成16年1月28日、埼玉県警に告発状提出。

■埼玉県警HP

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救う会埼玉HP

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拉致問題を考える川口の会HP

http://kawaguchi.aikotoba.jp/list.htm

《特定失踪者・新木 章さんについて》

◆氏名:新木 章

あらきあきら

Akira Araki)

◆失踪年月日:昭和52(1977)年5月21日

◆生年月日:昭和22(1947)年10月16日

◆性別:男

◆当時の年齢:29歳

◆当時の住所:埼玉県川口市栄町

◆当時の身分:銀行員(事務系、コンピュータを使う仕事)

◆身長:165cm

◆特徴:

1)中肉中背

2)眼鏡使用

◆失踪場所:埼玉県川口市

【失踪状況】

「買い物に行く。午後6時か7時には帰る」と川口市の自宅を出たまま失踪。

家を出たときは財布しか持っていない。

免許証、クレジットカードが入っていたが、更新がされていないし、カードは使っていない。

平成16年1月29日、埼玉県警に告発状提出。

《特定失踪者・井上克美さんについて》

◆氏名:井上 克美

(いのうえかつよし)

(Katsuyoshi Inoue)

◆失踪年月日:昭和46(1971)年12月29日

◆生年月日:昭和25(1950)年6月8日

◆性別:男

◆当時の年齢:21歳

◆当時の住所:埼玉県蕨市

◆当時の身分:電気工事店勤務

群馬県前橋市出身

◆身長:167cmくらい

◆失踪当時の服装:オレンジ色のハイネックのセーター

◆失踪場所:埼玉県川口市

【失踪状況】

失踪当日会社の忘年会の後、川口市内の飲食店(キャバレー)で飲み(午前0時~1時)、寿司屋で食事をしたあと友人と別れた。当時泥酔状態。

夜帰宅しなかったので翌30日、妻が前橋市の実家に電話で問い合わせたため両親も失踪を知った。

妻の話では正月は家に行くと言っていたので実家に帰っているのではと思い電話したとのこと。

時計と運転免許証を持っていたが、運転免許の更新なし。

連絡も一切なし。

長男が生まれる直前だった。

群馬県警HP

http://www.police.pref.gunma.jp/

救う会群馬HP

http://sukuukaigunma.web.fc2.com/

《特定失踪者・今津淳子さんについて》

◆氏名:今津 淳子

(いまづじゅんこ)

(Junko Imazu)

◆失踪年月日:昭和60(1985)年4月30日

◆生年月日:昭和32(1957)年5月28日

◆性別:女性

◆当時の年齢:27歳

◆当時の住所:埼玉県深谷市

◆当時の身分:保育園保母

大分県佐伯市上浦町出身

◆身長:158cm

◆体重:59kg

◆特徴:

1/顔)顔は卵形で色白。額の真ん中に指の先ほどの痣がある

2/視力)近視で普段はコンタクト使用。眼鏡のときもある

◆失踪場所:埼玉県深谷市大谷

【失踪状況】

休暇を取って大宮の運転試験場へバイクの免許を取りに行った。

同日7時頃寮の同僚に「これからバスで帰る。何か買い物はないか」と電話連絡したまま消息不明。

警察は公開捜査を行ったが目撃証言もなく安否につながる情報もない。

同日21時頃最寄りのバス停と寮の間の民家の人が犬が激しく鳴くのを聞く。

翌朝、その家の人が畑の中に今津さんの両方の靴を発見。

北朝鮮にいる」という情報がある。

大分県警HP

http://www.pref.oita.jp/keisatu/

《特定失踪者・江原信明さんについて》

◆氏名:江原 信明

(えばらのぶあき)

(Nobuaki Ebara)

◆失踪年月日:昭和63(1988)年5月9日

◆生年月日:昭和34(1959)年9月12日

◆性別:男

◆当時の年齢:28歳

◆当時の身分:農業

◆当時の住所:埼玉県南埼玉郡白岡町

◆身長:177cm

◆体重:63kg

◆特徴:

1)髪は多めでややくせがある。白髪が多かったので黒く染めていた

2)前歯は銀色のものをかぶせていた

3)タバコ、酒はほとんどやらない

4)電気工事士アマチュア無線普通自動車の免許あり

◆趣味:釣り

◆失踪場所:埼玉県南埼玉郡白岡町の自宅

【失踪状況】

「たまには大宮にでも行って映画を観てくる」と白岡町の実家を出たまま失踪。

《特定失踪者・小野寺将人さんについて》

◆氏名:小野寺 将人

(おのでらまさと)

(Masato Onodera)

◆失踪年月日:平成3(1991)年7月19日

◆生年月日:昭和42(1967)年2月15日

◆性別:男

◆当時の年齢:24歳

◆当時の住所:北海道登別市

◆当時の身分:ホテル勤務

◆身長:171cm

◆体重:60kg

◆特徴:

1)交通事故の後遺症で左目の視力がない

2)眼鏡をかけているかも知れない

3)アレルギー体質で喘息の発作を起こす

◆失踪場所:北海道富良野

【失踪状況】

富良野ラベンダー祭に登別駅からレンタカーで出発し、その後消息を絶つ。

1泊2日の予定だったがホテルが取れず車中泊

同21日室蘭警察署に捜索願いを出す。

10月26日十勝岳中腹のホテルの駐車場でレンタカー発見。免許証は見つかっていない。

銀行預金も引き出されていない。

北朝鮮にいるとの不確定情報がある。

■北海道警HP

http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

《特定失踪者・小谷幸夫さんについて》

◆氏名:小谷 幸夫

(こたにゆきお)

(Yukio Kotani)

◆失踪年月日:昭和43(1968)年7月21日

◆生年月日:昭和22(1947)年2月13日

◆性別:男

◆当時の年齢:21歳

◆当時の住所:東京都練馬区

◆当時の身分:大学4年生

◆身長:170cmより高め

◆体重:55kg~56kg

◆血液型:A型

◆特徴:

1)運転免許あり

2)緻密で真面目な性格

3)飲酒・喫煙する

4)趣味は登山、旅行、音楽、読書

5)株、商品取引で利益を得ていた様子

◆失踪場所:山形県飯豊連峰・飯豊本山付近

【失踪状況】

拓殖大学4年生在学中の夏休み、北海道へ帰省する途中に、飯豊連峰に登山中行方不明に。

19日に上野駅を出発し、翌日郡山を経て8:30に磐越西線山都駅に到着。

バスで登山口の一ノ木登山連絡所に行き、9:30頃に登山者名簿に記録を残す。

そこから飯豊山(2,205m)へ向かい、同日は手前の小屋に止まる。

21日朝3:30に同宿した4名とともに飯豊山を目指し、4:40頃に飯豊山着。

ここからガスがかかりだしたことから、同行の4人は引き返したが、小谷さん一人御西岳に向かい、そのまま行方不明。

地元警察などが捜索を行ったが遺留品など一切なし。

その後2年にわたって捜索が続けられたが全く手掛かりがなかった。

同泊した登山者の話では、小谷さんは「北股岳を通る」「朝日連峰にも登りたい」と話していたという。

上野で本人が送ったと思われる荷物だけが実家に届く。

■北海道警HP

http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・佐々木悦子さんについて》

◆氏名:佐々木 悦子

(ささきえつこ)

(Etsuko Sasaki)

◆失踪年月日:平成3(1991)年4月22日

◆生年月日:昭和38(1963)年12月6日

◆性別:女性

◆当時の年齢:27歳

◆当時の住所:埼玉県浦和市(現・さいたま市緑区

◆当時の身分:埼玉銀行パート

◆身長:162cm

◆体重:52kg

◆特徴:

1)左目の下に泣きぼくろあり

2)両手共ふっくらとしているが指先が細い

◆失踪場所:埼玉県浦和市

【失踪状況】

「仕事へ行く」と言って埼玉県浦和市の家を出たまま失踪。

当日は休みをとっていた。

平成16年1月29日、埼玉県警に告発状提出。

《特定失踪者・佐々木正和さんについて》

◆氏名:佐々木 正和

(ささきまさかず)

(Masakazu Sasaki)

◆失踪年月日:昭和62(1987)年11月末

◆生年月日:昭和25(1950)年8月15日

◆性別:男

◆当時の年齢:37歳

◆当時の住所:埼玉県大宮市宮原町(現・さいたま市北区宮原町)

◆当時の身分:家庭教師、塾講師をしていた(正確には不明)。

◆身長:168cm

◆特徴:30歳の時に胃ガンの手術。胸に赤くて四角の5cm位の疣。

◆失踪場所:埼玉県大宮市?

【失踪状況】

昭和62年11月末日、アパートの大家と話をした後、不明。

1人暮らしのためはっきりした日時がわからない。

大家から12月に連絡があった。

部屋の中は荒らされていない。

現金10万円が部屋にあり、預金もそのまま。

免許証も置いたまま。

家族とは数ヶ月に一度顔を見る程度だった。

《特定失踪者・種橋昭子さんについて》

◆氏名:種橋 昭子

(たねはしあきこ)

(Akiko Tanehashi)

◆失踪年月日:昭和40(1965)年6月8日

◆生年月日:昭和18(1943)年8月24日

◆性別:女性

◆当時の年齢:21歳

◆当時の住所:埼玉県朝霞市

◆当時の身分:会社員

◆身長:145cm

◆体重:45kg~46kg

◆特徴:

1)大人しい性格

2)盲腸の外科手術をしていたとのこと

3)珠算もやっていた

◆失踪場所:埼玉県朝霞市溝沼

【失踪状況】

1965年6月8日、母親に「元の養子先に戻る」と言って家を出たまま行方不明。

そこへは行っていないことがわかり、母親が朝霞警察署に家出人捜索願を提出した。

《特定失踪者・仲里次弘さんについて》

◆氏名:仲里 次弘

(なかざとつぐひろ)

(Tsuguhiro Nakazato)

◆失踪年月日:昭和52(1977)年5月

◆生年月日:昭和25(1950)年11月15日

◆性別:男

◆当時の年齢:26歳

◆当時の住所:関東地方(前々年まで神奈川県横浜市

沖縄県出身

◆当時の身分:

1)前々年まで日産自動車工場勤務(神奈川県)

2)それ以前は陸上自衛隊大宮駐屯地(埼玉県)などに勤務

◆身長:161cm~162cm

◆特徴:

1)中肉

2)色白

3)髪は直毛で黒い

◆失踪場所:神奈川県から失踪したと思われる

【失踪状況】

陸上自衛隊に入隊し、約2カ年間の訓練を受けたあと、沖縄へ帰郷。

その後自動車工場に3ヶ月の季節労務に就くために再び上京し、契約期間の就労を終えたあと連絡が途絶えた。

昭和52年5月には神奈川県茅ヶ崎市にあった断食道場に20日間いたことがわかっている。

警察に行ったり、全国版新聞での尋ね人の広告を出したり、職業安定所での登録の確認等、東京・神奈川を中心に歩き回るが、手がかりは何一つ見つからない。

沖縄県出身で、集団就職横浜市の製鉄会社に就職したあと、陸上自衛隊に入隊し、約2年後に除隊。いくつかの職を経て、日産自動車座間工場で季節工として4ヶ月勤務。

その後、昭和52年5月、茅ヶ崎の断食道場に入場したと思われる。平成14年(2002年)8月、沖縄の妹宅に標準語の男の声で「次弘はおばさんの世話で北朝鮮に行った。“ちゅうさん”と呼ばれていた。元気でいると思いますよ」などと早口で話す不審電話が実家にあった。

沖縄県警HP

http://www.police.pref.okinawa.jp/

■神奈川県警HP

http://www.police.pref.kanagawa.jp/

《特定失踪者・水嶋弥寿志さんについて》

◆氏名:水嶋 弥寿志

(みずしまやすし)

(Yasushi Mizushima)

◆失踪年月日:平成15(2003)年9月8日

◆生年月日:昭和39(1964)年4月20日

◆性別:男

◆当時の年齢:39歳

◆当時の住所:埼玉県蕨市

◆当時の身分:会社員

◆身長:169cm

◆体重:66kg

◆特徴:

1)前髪を右手と首を上にむけてあげる

2)煙草吸わない

3)酒は付き合い程度

4)大またでゆったり歩く

◆趣味:読書、映画、スポーツ(テニス)

◆特技:コンピューター

◆失踪場所:埼玉県蕨市の自宅

【失踪状況】

平成15年9月4日午前7時30分頃、自宅から勤務先に体調不良で休むと電話連絡。

失踪前に体調を崩し1週間休みをとっていた。

9月8日に出社せず連絡も無くなったことで行方不明が判明。

京都府警HP

http://www.pref.kyoto.jp/fukei/

《特定失踪者・矢島克己さんについて》

◆氏名:矢島 克己

(やじまかつみ)

(Katsumi Yajima)

◆失踪年月日:平成元(1989)年8月26日

◆生年月日:昭和40(1965年4月4日

◆性別:男

◆当時の年齢:24歳

◆当時の住所:埼玉県大宮市(現・埼玉県さいたま市北区

◆当時の身分:大学院生(埼玉大学工学部電気工学科電気物理研究室修士課程2年)

◆身長:165cm~167cm

◆体重:48kg~50kg

◆特徴:

1)細身

2)色白

3)近視でコンタクトレンズ使用

4)夜、家では眼鏡

◆失踪場所:北海道網走市小清水原生花園ユース

【失踪状況】

8月21日、自宅を出て列車で小樽へ出発。

22日と23日は先輩と一緒、24日先輩が先に帰り1人、摩周湖釧路ユースホステルに宿泊。

25日小清水原生花園ユースホステル泊。

26日にユースホステルを出発したところまで確認できたが、その後不明。

宿帳の文字も本人の物と確認。一週間の予定で出かけた。

■北海道警HP

http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

《特定失踪者・渡辺秀子さんについて》

警察庁北朝鮮による拉致と断定した2児の母親

◆氏名:渡辺 秀子

(わたなべひでこ)

(Hideko Watanabe)

◆失踪年月日:昭和48(1973)年12月頃

◆生年月日:昭和16(1941)年6月5日

◆性別:女性

◆当時の年齢:32歳

◆当時の住所:埼玉県上福岡市大原(現・埼玉県ふじみ野市

◆当時の身分:主婦

◆北海道帯広市出身

◆身長:169cmくらい

◆体重:60kgくらい

◆失踪場所:東京都目黒区のマンション

【失踪状況】

地元の北海道で知り合って結婚した夫の在日朝鮮人工作員・高大基(コ・デキ)が突然失踪したため、その行方を追って秀子さんは子供2人を連れ、東京都品川区にあるユニバース・トレーディング社の高の勤務先周辺を探し歩いていた。同社は表向きは貿易会社だが、北朝鮮が工作活動を行うための会社であった。

工作組織はそのことが明るみに出るのをおそれ、親子3人を誘い出し、東京都目黒区のマンションに監禁したうえ、秀子さんを殺害、子供2人を北朝鮮へ連れ去ったと見られていた(月刊『文藝春秋』平成12年12月号。石高健次氏の論考)。

子供2人は翌年夏に北朝鮮へ連れ去られ、秀子さんは殺害されたとの説もある。

平成15年1月30日、殺人と国外移送目的誘拐の疑いで、氏名不祥の数人を容疑者とする告訴状を警視庁に提出。

しかし、遺体も見つかっておらず、拉致の可能性も否定できない。

警察庁HP

http://www.npa.go.jp/

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

■埼玉県警HP

http://www.police.pref.saitama.lg.jp/

◆昭和53(1978)年6月頃

元飲食店店員拉致容疑事案

被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)

(拉致被害時28歳)

※This person was Abduction by North Korea

欧州に向け出国したあと失踪。

平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。

平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。

兵庫県警HP

http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/

救う会兵庫HP

http://www.sukuukai078.net/04.html

救う会兵庫facebook

http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)

Disappeared after departing Japan for Europe.

The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.

Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】

The book named “Sea of Mercy”

13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.

He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.

Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.

Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.

Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.

They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.

In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.

Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.

Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.

But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.

North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.

Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.

In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.

In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.

The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.

In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.

Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.

But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.

“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

【みんな生きている】お知らせ[めぐみへの誓い-奪還-公演]/FNN

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-その命、見捨てますか?-

《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「めぐみへの誓い-奪還-」公演のお知らせ》

拉致問題啓発舞台劇「めぐみへの誓い―奪還―」市川市公演を開催します

本公演は、国民の皆様が拉致問題への認識を深め、拉致問題の悲劇を心から理解していただく一助となるよう政府が企画したものであり、地方公共団体との共催により全国各地で実施しています。

本舞台劇は、中学一年生だった横田めぐみさんが新潟の海岸で拉致された当時から現在に至る拉致問題の経緯、めぐみさんや田口八重子さんたち拉致被害者北朝鮮での生活等を描いたものです。

多くの皆様のご来場をお待ちしております。

1.日時・場所等

◆日 時:平成31年1月29日(火曜日)

13:00開場

13:30開会

16:00閉会(予定)

◆場 所:行徳文化ホールI&I(ホール)

※千葉県市川市末広1-1-48

◆主 催:政府拉致問題対策本部、千葉県、市川市

◆後 援:法務省、外務省、文部科学省

2.プログラム

◆主催者等挨拶

拉致問題の概要説明(行政説明)

◆舞台劇「めぐみへの誓い―奪還―」上演

 ▽上演:劇団夜想

[出演]

原田大二郎(横田 滋役)

・石村とも子(横田早紀江役)

・北 煬子(横田めぐみ役)

・上島尚子(田口八重子役)

ほか

拉致問題啓発パネル展示

3.申込方法

・往復はがき

・電子申請

・FAX

のいずれかの方法により、千葉県総合企画部政策企画課政策室までお申し込みください。

入場は無料です。

■行徳文化ホールI&I

http://www.tekona.net/gyotoku/access_1.html

■千葉県総合企画部政策企画課政策室

https://www.pref.chiba.lg.jp/seisaku/sonohoka/rachimondai-butai.html

横田めぐみさんのご家族のメッセージ

http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_2.html

横田めぐみさんのご家族のメッセージ(英語版)

http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_2en.html

■「めぐみへの誓い-奪還-」PV

https://www.youtube.com/watch?v=J6cZyGknNi8

■「めぐみへの誓い-奪還-」(英語版)

https://m.youtube.com/watch?feature=share&v=VEQdbP3JlVo

■アニメ「めぐみ」

https://m.youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI

■政府拉致問題HP

http://www.rachi.go.jp/

警察庁HP

http://www.npa.go.jp/

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

千葉県警HP

http://www.police.pref.chiba.jp/

救う会千葉HP

http://sukuukaichiba.main.jp/

救う会千葉ブログ

http://sukuukaichiba.blog.fc2.com/

救う会全国協議会HP

http://www.sukuukai.jp/

特定失踪者問題調査会HP

http://www.chosa-kai.jp/

北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP

http://hrnk.trycomp.net/

■No Fence北朝鮮強制収容所をなくすアクションの会HP

http://www.nofence.jp/

北朝鮮人権人道ネットワークfacebook

http://www.facebook.com/nknet2015

■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」

https://youtu.be/QBJcDDGwdFo

■VOA拉致問題動画

https://youtu.be/o2i_u8y8GJM

■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。

<原文>

『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』

https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx

<日本語訳>

北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』

https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html

■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」

http://kenkato.blog.jp/

■ベナTVHP

http://www.benamu.org

■ベナTVブログ

http://blog.naver.com/benamu1004

■ベナTVFacebook

http://www.facebook.com/bnatv1004

北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ

http://blog.goo.ne.jp/aeran2000

■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画

https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be

脱北者トーク番組動画

https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画(3)

https://youtu.be/pMC2G7akiiM

■ベナTV(日本語版)

https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8

■ベナ救出団:日本語(1)

https://youtu.be/USkALHXYyfI

■ベナ救出団:日本語(2)

https://youtu.be/W9yxZD9sjuM

■ベナ救出団:日本語(3)

https://youtu.be/Mv2kbq4hamU

■ベナ救出団:日本語(4)

https://youtu.be/xpocs10Hx0E

■ベナ救出団:日本語(5)

https://youtu.be/SYT--pNiFqc

■ベナ救出団:日本語(6)

https://youtu.be/p1MN3RHXQBc

◆昭和52(1977)年11月15日

少女拉致容疑事案

被害者:横田めぐみさん(Megumi Yokota)

(拉致被害時13歳)

※This person was Abduction by North Korea

新潟市において下校途中に失踪。

平成16年11月に開催された第3回実務者協議において、北朝鮮側はめぐみさんが1994(平成6)年4月に死亡したとし「遺骨」を提出したが、めぐみさんの「遺骨」とされた骨の一部からは同人のものとは異なるDNAが検出されたとの鑑定結果を得た。

平成18年4月には日本政府の実施したDNA検査により、横田めぐみさんの夫が昭和53年に韓国より拉致された当時高校生の韓国人拉致被害者・金英男(キム・ヨンナム)氏である可能性が高いことが判明した。

※「白い翼でも黒い翼でも、赤い翼でも青い翼でも、何でも結構なんで、帰って来られる翼をめぐみに与えてほしい」

横田早紀江さん。拉致被害者横田めぐみさんの母)

※「正義は必ず勝つ、と私は信じていますので、あとしばらくお力をお貸しください」

(横田哲也さん。拉致被害者横田めぐみさんの弟)

新潟県警HP

http://www.police.pref.niigata.jp/

■神奈川県警HP

http://www.police.pref.kanagawa.jp/

あさがおの会HP

http://www.asagaonokai.jp

ブルーリボンの祈り会/スイス日本語福音キリスト教会HP

https://www.jegschweiz.com/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%A5%88%E3%82%8A%E4%BC%9A/

■アニメ「めぐみ」

https://m.youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI

[November 15, 1977: Young girl abducted]

Abductee: Megumi Yokota (13, female, Niigata Prefecture)

Disappeared on her way home from school in Niigata City.

During the third round of Japan-North Korea Working-Level Consultations in November 2004, North Korea claimed that Megumi Yokota died in April 1994 and handed over what it claimed were her remains. DNA analysis, however, indicates that some of the bones from these remains belong in fact to a different person or persons.

Additional DNA analysis conducted in April 2006 by the GoJ indicated a high probability that Kim Young-Nam, a Korean citizen abducted from the Republic of Korea in 1978 when he was a high-school student, was married to Ms. Yokota.

《特定失踪者・古川了子さんについて》

◆氏名:古川 了子

(ふるかわのりこ)

(Noriko Furukawa)

◆失踪年月日:昭和48(1973)年7月7日

◆生年月日:昭和30(1955)年1月1日

◆性別:女性

◆当時の年齢:18歳

◆当時の住所:千葉県市原市菊間

◆当時の身分:三井造船社員(経理

◆身長:157cmくらい

◆血液型:B型

◆特徴:

1)中学時代水泳部、高校では卓球部部長。

2)書き初めで入選したことあり、簿記、珠算和文タイプ等資格持っている。

3)左利き。文字を書くのは左右同じに使える。

4)左眉に途切れたような傷がある。

◆失踪場所:千葉県市原市の自宅を出てから

【失踪状況】

当日は土曜日で会社が休みだったので、午前中に美容院に行って午後から母親と浴衣を買いに行く予定をしていた。

午前中、了子さんは母親が知らない間に家を出ていたが、美容院に了子さんから電話で「今日の美容院はキャンセルしたい。出かけるところができたので母親に浴衣を買いに行けなくなったと伝えて下さい」と言った。

母親は美容院の人から電話を貰い、友達にでも会うことになったのだろうと気にはしなかったが、それから何の音沙汰もなくなった。

7月に初めて貰ったボーナスは手付かずだし預金通帳も置いたまま。

持って出たのは財布とハンカチくらいしか入らない、いつも持っている小さなバッグ1つだけだった。

その後、家にも勤め先にも全く連絡なし。中学や高校の友人も心あたりはなかった。

北朝鮮工作員安明進(アン・ミョンジン)氏が、「1991年に平壌市内の病院にいた女性と似ている」と証言している。

平成16年1月29日、千葉県警に告発状提出。

平成17年4月13日政府に対し拉致認定を求め東京地裁に提訴。

千葉県警HP

http://www.police.pref.chiba.jp/

救う会千葉HP

http://sukuukaichiba.web.fc2.com/

救う会千葉ブログ

http://sukuukaichiba.blog.fc2.com/

■古川了子さんを救う会HP

http://2.furukawanoriko.michikusa.jp/

■しおかぜ収録inハーグ

https://m.youtube.com/watch?v=CeE7fbhZALk

《特定失踪者・伊藤 克さんについて》

◆氏名:伊藤 克

(いとうまさる)

(Masaru Itou)

◆失踪年月日:昭和60(1985)年8月29日

◆生年月日:昭和18(1943)年5月4日

◆性別:男

◆当時の年齢:42歳

◆当時の住所:千葉県旭市野中

◆当時の身分:農業

◆身長:160cm

◆体重:57kg

◆血液型:A型またはO型

◆特徴:

1)小柄

2)筋肉質

3)目が大きい

4)眉と目の間がくぼんでいる

5)前額は禿げあがっている

6)左足脛に手術痕

◆失踪場所:千葉県旭市

【失踪状況】

メロン組合の役員3人で電車で東京の市場に行き、帰りに旭駅からタクシーに乗ったまま帰宅しなかった。

5万から7万くらいの現金だけ所持。

免許証、通帳、印鑑も持っていない。

旭駅から乗せたタクシーの運転手の話では自宅より400mも手前でおろしたと言う。

今まで一晩も無断でよそに泊まったこと事も無い。

応用もきかないくらい、几帳面な性格。

《特定失踪者・鵜沢幹雄さんについて》

◆氏名:鵜沢 幹雄

(うざわみきお)

(Mikio Uzawa)

◆失踪年月日:昭和53(1978)年12月15日

◆生年月日:昭和29(1954)年12月1日

◆性別:男

◆当時の年齢:24歳

◆当時の住所:千葉県長生郡睦沢村(現・睦沢町

◆当時の身分:会社員。主に営業でトラックにて飲料水の配達をしていた

◆身長:165cm

◆体重:57kg~60kg

◆特徴:

1)一見肩ががっちりしているが、少し痩せて見える

2)笑うと前歯に金歯がちらっと見える

3)普通運転免許、バイク免許保有

4)園芸科を卒業している

5)クリーニングの技術を取得中だった

6)趣味はクラシックギター、レタリング、海釣り

7)中学時代はバスケット部

◆失踪場所:千葉県夷隅郡御宿海岸付近

【失踪状況】

当日、退勤後、自宅に戻り、先輩の車で会社の忘年会のあった御宿海岸の民宿旅館に向かう。

着替えも免許証も持たず小銭のみ。

泊まりがけだったのでかなりの量の酒を飲み、夜10時頃旅館の女性用サンダルを履いて外へ出る。

サンダルは海岸手前の堤防のところにバラバラに脱ぎ捨てられていた。

その堤防近くで夜釣りをしていた人が、「旅館の方から一人でふらふらと歩いてくる人がいて、反対側から別な人が一人近寄ってきたので知り合いかと思った。気づいたら2人ともいなかった」と言っている。

サンダルは海岸手前の堤防のところにバラバラに脱ぎ捨てられていて裸足で浜辺に向かったらしい。

海、山林、さらに県内中を車で探した。新聞の尋ね人やテレビの公開番組などでも手がかりなし。

海に落ちても必ず打ち上げられるとのこと。

《特定失踪者・江藤健一さんについて》

◆氏名:江藤 健一

(えとうけんいち)

(Kenichi Etou)

◆失踪年月日:昭和48(1973)年8月19日

◆生年月日:昭和28(1953)年5月27日

◆性別:男

◆当時の年齢:20歳

◆当時の住所:千葉県千葉市幕張町(現・千葉県千葉市花見川区幕張町)

◆当時の身分:会社員・千葉大工業短期大学部印刷工学科2回生

◆身長:175cm

◆特徴:

1)面長

2)体型は普通

3)小指の片方が曲がっている

4)髪の毛は縮れ毛

5)瞼は一重

◆失踪場所:千葉県千葉市幕張町?

【失踪状況】

失踪当日朝8時、本人から東京都内の勤務先であるセントラル・プロセスに「明日から出社する」旨の電話を入れた後、行方不明となる。

8月29日に友人3人がアパートに来たが留守。

次の日の正午まで待つが帰らず。

直前の8月13日、大阪の実家に帰省している。

高校を卒業して就職。

入社後、会社勤務のかたわらで、千葉大工業短期大学部に入学した。

大阪府警HP

http://www.police.pref.osaka.jp/

《特定失踪者・岡元幸弘さんについて》

◆氏名:岡元 幸弘

(おかもとゆきひろ)

Yukihiro Okamoto)

◆失踪年月日:昭和62(1987)年8月31日

◆生年月日:昭和30(1955)年1月14日

◆性別:男

◆当時の年齢:32歳

◆当時の住所:千葉県松戸市

◆当時の身分:ラーメン店店長

◆身長:175cmくらい

◆体重:65kg

◆失踪場所:神奈川県横須賀市

【失踪状況】

失踪前日、釣りに行くと言って千葉県松戸市の家を出たまま、翌日昼の開店時間になっても戻らず。

東電横須賀火力発電所付近で釣りをしているところを目撃されている。

車も残っていた。

当時営業も順調であり仕事にも張合いを持っていた。

借金もなかった。

失踪時浦賀署でも付近の捜索やヘリコプターでの捜索、海保の海上捜索なども行ったが発見できなかった。

■神奈川県警HP

http://www.police.pref.kanagawa.jp/

《特定失踪者・加瀬テル子さんについて》

◆氏名:加瀬 テル子

(かせてるこ)

(Teruko Kase)

◆失踪年月日:昭和37(1962)年4月

◆生年月日:昭和19(1944)年5月4日

◆性別:女性

◆当時の年齢:17歳

◆当時の住所:千葉県旭市蛇園

◆当時の身分:家事手伝い

◆身長:158cm

◆血液型:O型

◆特徴:

1)細面

2)右目下内側に赤あざ有り

◆失踪場所:千葉県海上郡海上

【失踪状況】

午後、自宅からパーマに出かけてそのまま行方不明。

所持金はパーマ代のみ。

翌日に新宿コマ劇場へ観劇に行く約束を叔母としていた。

脱北者北朝鮮から持ちだしたとされる写真が鑑定の結果、加瀬テル子さんである可能性が極めて高いことが判明。

また同じ脱北者が「同一の人物」とするもう一枚の写真も、加瀬テル子さんである可能性がある。

平成16年12月17日、千葉県警に告発状提出。

《特定失踪者・木村秋男さんについて》

◆氏名:木村 秋男

(きむらあきお)

(Akio Kimura)

◆失踪年月日:昭和47(1972)年頃

◆生年月日:昭和23(1948)年12月19日

◆性別:男

◆当時の年齢:23歳

◆当時の住所:大阪府堺市南島町

◆当時の身分:無職(運輸会社退職直後)

◆身長:167cmくらい

◆体重:60kgくらい

◆血液型:AB型

◆特徴:

1)やや細い

2)片足に骨折痕

3)原付バイク免許あり

◆失踪場所:大阪府堺市

【失踪状況】

昭和46年頃、姉が京都にいたとき友人とともにやってきたのが家族の会った最後。

堺市の会社を友人3人と一緒に辞めたようで、社員寮を出てアパートで生活していた。

その後消息がない。

大阪府警HP

http://www.police.pref.osaka.jp/

京都府警HP

http://www.pref.kyoto.jp/fukei/

《特定失踪者・酒井勇夫さんについて》

◆氏名:酒井 勇夫

(さかいいさお)

Isao Sakai)

◆失踪年月日:平成11(1999)年12月23日

◆生年月日:昭和45(1970)年5月5日

◆性別:男

◆当時の年齢:29歳

◆当時の住所:千葉県鴨川市成川

◆当時の身分:会社員(食品関係機械製造業)

◆身長:170cm

◆体重:90kg

◆血液型:B型

◆失踪場所:広島県広島市

【失踪状況】

平成11年12月18日より同僚2名と広島市の食品会社に出張(牛乳製造ラインの移設作業)。

本人が責任者で作業を行う。

20日に主たる工事が終了したので同僚2名は帰京、以後1名で22日まで微調整作業のため勤務。

23日午前4時46分ホテルをチェックアウトしたが食品会社には出社せず。

同日12時35分にホテルより北東方向17km先の広島県安芸高田市のATMコーナーで1万円、5万円の2回に分けて本人名義の口座から現金が引き出されている(本人かどうかは確認できず)。

以後消息なし。

なお、早朝のチェックアウトはそれまでも同じ(工場ラインの稼働にあわせるため)。

広島県警HP

http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/police/

《特定失踪者・坂本とし子さんについて》

◆氏名:坂本 とし子

(さかもととしこ)

(Toshiko Sakamoto)

◆失踪年月日:昭和40(1965)年6月9日

◆生年月日:昭和17(1942)年11月22日

◆性別:女性

◆当時の年齢:22歳

◆当時の身分:実家(浴場業)の手伝い

◆身長:155cm

◆血液型:B型

◆特徴:

1)背中に7cmくらいの手術痕

2)髪が少し癖毛

3)洋裁・編物、日本舞踊を習っていた

4)見かけはおとなしそうだが話をするととても面白い

◆失踪場所:東京都北区

【失踪状況】

自宅から20分くらいの編物教室に行くと言って普段と同じように家を出て失踪。

東十条と千葉に店があったので二軒の店を行ったり来たりして手伝っていた。

お見合いで話がまとまり秋には結婚かという状況だった。

平成16年9月28日、警視庁に告発状提出。

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・佐藤剛生さんについて》

◆氏名:佐藤 剛生

(さとうたけお)

(Takeo Satou)

◆失踪年月日:平成9(1997)年7月29日

◆生年月日:昭和46(1971)年11月30日

◆性別:男

◆当時の年齢:25歳

◆当時の住所:千葉県船橋市

◆当時の身分:会社員

◆身長:170cm

◆体重:70kg

◆特徴:

1)体形普通

2)眼鏡使用

3)高校時代水泳

4)高校時代から長距離走に興味を持ち、ミニトライアスロンに出場したこともあり

◆失踪場所:千葉県船橋市のJR駅近く

【失踪状況】

7月28日22時頃、先輩と帰社。

翌29日11時20分頃、出社しないため、会社から寮に寮に電話。

寮の管理人が部屋を見にいったところ、本人は電話中、かなりの長電話だった。

その後本人の姿を見かけた者はいない。

8月1日と4日は会社の先輩グループと登山の計画があり、有給休暇申請済み。

写真が寮に残っていない。

その他持ち出したものは特定できない。

パスポートも後日発見。

仕事上の問題なし。

国外には出ていない、サラ金の借入なし、その他手がかり、痕跡なし。

■神奈川県警HP

http://www.police.pref.kanagawa.jp/

《特定失踪者・鈴木正昭さんについて》

◆氏名:鈴木 正昭

(すずきまさあき)

Masa-aki Suzuki)

◆失踪年月日:昭和52(1977)年8月30日

◆生年月日:昭和27(1952)年5月29日

◆性別:男

◆当時の年齢:25歳

◆当時の住所:千葉県千葉市

◆当時の身分:日中友好協会アルバイト

岩手県一関市出身

◆血液型:A型

◆失踪場所:千葉県千葉市

【失踪状況】

1年契約で身障者施設の指導員をしていたが、3月に退職して日中友好協会にアルバイトで週4日勤務していた。

8月30日の真夜中、前の職場の同僚が千葉市のアパートを訪ねたとき、路上で若い女性と話し込んでいた。それ以後の情報なし。

岩手県警HP

http://www2.pref.iwate.jp/~hp0802/

《特定失踪者・関谷俊子さんについて》

◆氏名:関谷 俊子

(せきやとしこ)

(Toshiko Sekiya)

◆失踪年月日:昭和49(1974)年7月11日

◆生年月日:昭和32(1957)年5月19日

◆性別:女性

◆当時の年齢:17歳

◆当時の住所:千葉県市原市徳氏

◆当時の身分:薬品会社勤務。定時制高校在学中

◆身長:160cm

◆体重:50kgくらい

◆血液型:A型またはO型

◆特徴:

1)痩せ型

2)ソフトボールをやっていて、実業団に入るのを勧められた

3)スポーツは得意

◆失踪場所:千葉市

【失踪状況】

親類の峰島英雄さんと幼馴染の同級生・遠山常子さんと千葉市内の飲食店で飲食後、峰島さんが「車で二人を家まで送ってくる」と店の従業員に言い残して出たまま3人一緒に行方不明となった。

店は峰島さんの兄が店長で妹が従業員。

峰島さんの乗っていた車も発見されていない。

関谷さんは古川了子さん(昭和48年失踪)と同じ高校で3学年下。

古川事件の1年後の同じ7月の失踪。

《特定失踪者・遠山常子さんについて》

◆氏名:遠山 常子

(とおやまつねこ)

(Tsuneko To'yama)

◆失踪年月日:昭和49(1974)年7月11日

◆生年月日:昭和32(1957)年6月22日

◆性別:女性

◆当時の年齢:17歳

◆当時の住所:千葉県市原市田淵

◆当時の身分:県立高校学生(夜間部)

◆当時の勤務先:千葉市内のスーパーマーケット

◆身長:158cm~160cmくらい

◆血液型:B型

◆特徴:

1)中肉中背で、関谷俊子さんより背がやや低い2)ポッチャリしていた

3)左右どちらかは不明だが眉の上にホクロの切除痕有り

◆失踪場所:千葉市

【失踪状況】

幼馴染の同級生・関谷俊子さんとその親類の峰島英雄さんと千葉市内の飲食店で飲食後、峰島さんが「車で二人を家まで送ってくる」と店の従業員に言い残して出たまま3人一緒に行方不明となった。

店は峰島さんの兄が店長で妹が従業員。

峰島さんの乗っていた車も発見されていない。

《特定失踪者・峰島英雄さんについて》

◆氏名:峰島 英雄

(みねしまひでお)

(Hideo Mineshima)

◆失踪年月日:昭和49(1974)年7月11日

◆生年月日:昭和27(1952)年9月2日

◆性別:男

◆当時の年齢:21歳

◆当時の住所:千葉市稲毛区)轟町

◆当時の身分:千葉市内の電話工事会社社員(下請け)

◆身長:170cm

◆血液型:B型またはO型

◆特徴:

1)ガッチリした体型

2)少し空手を習っていた

3)飲酒・喫煙をする

4)軽装

◆失踪場所:千葉市

【失踪状況】

当日夜、遠山常子さんと、幼馴染の友人女性である関谷俊子さん、ならびに関谷俊子さんの親戚である峰島英雄さんの3人は、英雄さんの兄が店長を務め妹が勤務する千葉市内の飲食店で食事をした。

数時間店に滞在。英雄さんが「二人を車で家に送ってくる。おなかも空いたので、戻ってくるからおにぎりを作っておいてくれ」と言って店を出たが戻って来なかった。

その後三人からの連絡は一切無し。

車(赤いマーク2)も発見されていない。

失踪の当日は、関谷俊子さんの引越しの日だった。

失踪以降、何ら手がかりとなるものは無かった。

《特定失踪者・田中正道さんについて》

◆氏名:田中 正道

(たなかまさみち)

(Masamichi Tanaka)

◆失踪年月日:平成5(1993)年6月7日

◆生年月日:昭和23(1948)年6月28日

◆性別:男

◆当時の年齢:44歳

◆当時の住所:茨城県久慈郡金砂郷村

◆当時の身分:建設業(鍛冶工、鳶職)

◆身長:168cm

◆体重:55kg

◆特徴:痩せ型

◆特技:測量、ガス、足場、玉掛の技術を持っている

◆失踪場所:千葉県習志野市

【失踪状況】

5月16日、「急性アルコール中毒になり入院した」との連絡が千葉県の病院から鹿児島に住む家族にあった。

入院中病院より連絡があり「身内が近くにいないので、他の人より長く入院させるから」と言われ、6月3日まで入院した。

退院前に主治医から鹿児島の妹に電話があり「そろそろ退院する。妹の世話にはなりたくないと言っているので、病院の方で仕事を紹介します」と言われた(後に主治医は「そういう話はしていない」と言っている)。

6月2日、本人より「明日退院するので、免許の更新に茨城に行ってくる」と連絡があった。

6月6日、茨城県交通協会で講習を受けたことは免許証にて確認。

6月7日千葉市内の友人宅に寄り、「今から仕事に行く」と言って出ていったのが最後。

同年6月11日、本人の車が習志野市内の路上に放置してあるとの連絡があった。車は慌てたように斜めに放置、キーがついたまま、ドアの鍵も開いており、後輪がパンクしていた。

車内には免許証、保険証、預金通帳印鑑、入院時の下着類、仕事着、アドレス帳があった。車が置かれたのは10日夜半か11日早朝と思われる。

北朝鮮にいるとの不確定情報がある。

茨城県警HP

http://www.pref.ibaraki.jp/kenkei/

■鹿児島県警HP

http://www.pref.kagoshima.jp/police/

《特定失踪者・田村正伸さんについて》

◆氏名:田村 正伸

(たむらまさのぶ)

(Masanobu Tamura)

◆失踪年月日:昭和35(1960)年5月

◆生年月日:昭和11(1936)年8月27日

◆性別:男

◆当時の年齢:23歳

◆当時の住所:神奈川県横浜市鶴見区

◆当時の身分:会社員

◆身長:170cm

◆体重:60kgくらい

◆特徴:

1)真面目で正義感が強い性格

2)酒は少々飲む

3)元自衛官で、自衛隊時代はかなりきつい肉体訓練を受けていたと本人から聞いた

◆失踪場所:千葉県館山市

【失踪状況】

横浜市の会社に勤務していたが、千葉県館山市にある大手水産会社に転職するため、館山の叔父の家に宿泊し、その会社の面接を受けに行った。

その帰りに叔父の家に戻らず、消息不明に。

鶴見の下宿先にある身の回りのものは何もなくなっておらず、何の手がかりもつかめなかった。

■神奈川県警HP

http://www.police.pref.kanagawa.jp/

《特定失踪者・早坂勝男さんについて》

◆氏名:早坂 勝男

(はやさかかつお

(Katsuo Hayasaka)

◆失踪年月日:昭和43(1968)年4月頃

◆生年月日:昭和19(1944)年1月22日

◆性別:男

◆当時の年齢:24歳

◆当時の住所:東京都墨田区石原

◆当時の身分:印刷会社社員

宮城県加美町出身

◆身長:156cm

◆体重:55kg

◆血液型:A型かO型

◆特徴:印刷の仕事で指を怪我し、親指と人さし指がやや変形している

◆失踪場所:東京都墨田区

【失踪状況】

墨田区の下宿先から失踪。正月に兄弟とその家族7人で過ごしている。

別の兄の話によると2月か3月にケガで入院した。

失踪後数ヶ月して、会社から本人の友人に荷物を引き取ってくれと電話ある。

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

宮城県警HP

http://www.police.pref.miyagi.jp/

《特定失踪者・原 哲也さんについて》

◆氏名:原 哲也

(はらてつや)

(Tetsuya Hara)

◆失踪年月日:昭和58(1983)年3月

◆生年月日:昭和37(1962)年5月22日

◆性別:男

◆当時の年齢:20歳

◆当時の住所:東京都江戸川区小岩

◆当時の身分:無職(食品会社を退職した直後)

◆身長:158cm

◆体重:42kg

◆血液型:O型

◆特徴:

1)喫煙飲酒少々

2)胸に縦10cm位のキズあり

3)前腕部に骨折痕

4)左足の太ももに手のひら大のおできの痕

◆失踪場所:沖縄県。東京都江戸川区に居住。

【失踪状況】

3月初め、友人と二人で沖縄に行き、知人宅に寄った後、消息不明。

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

沖縄県警HP

http://www.police.pref.okinawa.jp/

《特定失踪者・山下 平さんについて》

◆氏名:山下 平(飯塚 平)

(やましたたいら/いいづかたいら)

(Taira Yamashita)

◆失踪年月日:昭和35(1960)年6月19日

◆生年月日:昭和10(1935)年5月18日

◆性別:男

◆当時の年齢:25歳

◆当時の住所:東京都江戸川区上篠崎

◆当時の身分:金属加工業(ネックレスの留金など)

◆特徴:色白でおとなしい感じ

◆失踪場所:東京都江戸川区

【失踪状況】

午前10頃、自宅兼勤務先から「習志野の谷津にあるバラ園を見に行く」と言って出かけたまま失踪。

昭和34(1959)年に養子となり飯塚姓となるが、失踪後復籍し「山下」姓に戻る。

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

◆昭和53(1978)年6月頃

元飲食店店員拉致容疑事案

被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)

(拉致被害時28歳)

※This person was Abduction by North Korea

欧州に向け出国したあと失踪。

平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。

平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。

兵庫県警HP

http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/

救う会兵庫HP

http://www.sukuukai078.net/04.html

救う会兵庫facebook

http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)

Disappeared after departing Japan for Europe.

The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.

Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】

The book named “Sea of Mercy”

13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.

He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.

Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.

Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.

Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.

They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.

In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.

Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.

Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.

But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.

North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.

Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.

In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.

In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.

The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.

In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.

Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.

But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.

“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.