もずの独り言・はてな版

半蔵ともず、はてなでも独り言です。

【みんな生きている】ローマ教皇会談編[総理大臣]/産経新聞

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(2019年)

-その命、見捨てますか?-

《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!ローマ教皇、拉致早期解決を支持 安倍首相と会談》

安倍晋三首相は11月25日、ローマ教皇(法王)フランシスコ(His Holiness Francis)と首相官邸で会談し、日本とバチカンの二国間関係を強化していくことを確認した。

日本政府によると、首相は北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決に向けて理解と支持を求め、教皇の支持を得た。

会談で首相は

「日本とバチカンは、平和、核なき世界の実現、貧困の撲滅、人権、環境などを重視するパートナーだ」

と述べた。

教皇は「核兵器のない世界」の実現に向けた日本の取り組みを支持した。

首相と教皇の会談は、平成26年の首相のバチカン訪問時以来、5年ぶり2回目。このとき、首相が教皇の来日を要請していた。

拉致問題解決に向けて教皇の支持を得た意義は大きい。教皇キリスト教カトリック信徒約13億人のトップに立ち、約180カ国・地域と外交関係を持つバチカンの元首でもある。高い情報収集力と発信力を背景に、教皇の言動は国際社会に大きな影響力を持つ。教皇を通じて拉致問題を世界に訴え、解決への機運を高めることが期待できる。

会談後、首相と教皇は官邸で要人や外交団との集いに出席した。

首相はスピーチで

「理由もないままとらわれの身となり、解放をまちわびる人々がいる。誰一人として、見捨ててはならない」

と強調した。拉致問題が念頭にあるとみられる。

教皇は講演で

「民族間、国家間の紛争は、対話によってのみ有効な解決を見いだせる」

と述べ、対話の重要性を強調した。

■政府拉致問題HP

http://www.rachi.go.jp/

警察庁HP

http://www.npa.go.jp/

救う会全国協議会HP

http://www.sukuukai.jp/

特定失踪者問題調査会HP

http://www.chosa-kai.jp/

北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP

http://hrnk.trycomp.net/

■No Fence北朝鮮強制収容所をなくすアクションの会HP

http://www.nofence.jp/

北朝鮮人権人道ネットワークfacebook

http://www.facebook.com/nknet2015

■自由朝鮮HP

http://cheollimacivildefense.org/

■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」

https://youtu.be/QBJcDDGwdFo

アメリ北朝鮮人権委員会(HRNK)HP

https://www.hrnk.org/

■VOA拉致問題動画

https://youtu.be/o2i_u8y8GJM

■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。

<原文>

『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』

https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx

<日本語訳>

北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』

https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html

■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」

http://kenkato.blog.jp/

■ベナTVHP

http://www.benamu.org

■ベナTVブログ

http://blog.naver.com/benamu1004

■ベナTVFacebook

http://www.facebook.com/bnatv1004

北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ

http://blog.goo.ne.jp/aeran2000

■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画

https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be

脱北者トーク番組動画

https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画(3)

https://youtu.be/pMC2G7akiiM

■ベナTV(日本語版)

https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8

■ベナTV脱北者日本語字幕版

https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

◆昭和53(1978)年6月頃

元飲食店店員拉致容疑事案

被害者:田中 実さん(拉致被害時28歳)

欧州に向け出国したあと失踪。

平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。

平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。

兵庫県警HP

http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/

救う会兵庫HP

http://www.sukuukai078.net/04.html

救う会兵庫facebook

http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)

Disappeared after departing Japan for Europe.

The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.

Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

《特定失踪者・金田竜光さんについて》

◆氏名:金田 竜光

(かねだたつみつ)

◆失踪年月日:昭和54(1979)年ごろ

◆生年月日:昭和27(1952)年

◆性別:男

◆当時の年齢:26歳

◆当時の住所:兵庫県神戸市東灘区青木

◆当時の身分:中華料理店「来大」の店員

◆身長:180cm

◆特徴:

1)非常に痩せていた

2)右小鼻から右目にかけて薄いあざ

3)明るく社交的で友人が多かった

◆失踪場所:神戸市東灘区

【失踪状況】

金田さんは韓国籍

田中 実さん(昭和53年に拉致)と同じ施設で育った。

幼少の折に両親が離婚し、神戸市の児童養護施設に姉と共に預けられる。

昭和43年に同施設を卒園(田中 実さんも同年卒園、ただし田中さんは高卒で3歳年上)。

昭和52年頃、田中 実さん拉致実行犯・韓竜大(ハン・ヨンデ)が経営する中華料理店「来大」に勤務。

昭和53年には田中 実さんを「来大」に紹介し、共に働く。

同じ年の6月6日、韓竜大の誘いにより、田中 実さんがオーストリア・ウィーンに出国。その後半年程して、田中 実さん投函によるオーストリアからの国際郵便を受け取る。

その内容は「オーストリアはいいところであり、仕事もあるのでこちらに来ないか」との誘いであった。田中 実さんの誘いを受け入れ、打ち合わせと言って東京に向かったが、以後一切連絡がなく、行方不明となる。

連絡がないことを不思議に思った友人が、この間の事情を知る韓竜大に再三説明を求めたが、「知らない」と繰り返す。

その後失踪した2人を知る友人たちの間で「2人は北朝鮮にいる」との噂が広まり、韓竜大に近づく者がいなかった。

救う会兵庫」は平成14年10月に韓竜大、15年7月にその共犯である曹廷楽(チョ・ジョンガリ)についての告発状を兵庫県警に提出している。

兵庫県警HP

http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/

救う会兵庫HP

http://www.sukuukai078.net/04.html

救う会兵庫facebook

http://www.facebook.com/sukuukai078

救う会認定拉致被害者・福留貴美子さんについて》

◆氏名:福留 貴美子

(ふくとめきみこ)

◆失踪年月日:1976(昭和51)年7月18日または19日

◆生年月日:1952(昭和27)年1月1日

◆当時の住所:東京都渋谷区恵比寿

◆当時の身分:アルバイト

◆最終失踪関連地点:海外

【失踪状況】

1976(昭和51)年7月中旬、同居していた友人に「モンゴルに行く」と言い残して出国後、行方不明となる。

1980(昭和55)年3月、突然同居していた渋谷区恵比寿の友人宅に現れた後、横浜市の友人宅に2泊した後、「大阪に行く」と言い残して再び行方不明となるが、後に北朝鮮に渡ったよど号犯の岡本 武と結婚し2児をもうけていたことが明らかになる。

1996(平成8)年夏によど号犯グループの小西隆裕から実家に「1988(昭和63)年夏に土砂崩れで死亡したと北朝鮮側から知らせを受けた」旨の手紙が送られてきたが、真相は不明のままである。

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

■神奈川県警HP

http://www.police.pref.kanagawa.jp/

大阪府警HP

http://www.police.pref.osaka.jp/

高知県警HP

http://www.police.pref.kochi.lg.jp/

新潟県警・愛知県警公開特定失踪者・渡邉浩成さんについて》

◆氏名:渡邉 浩成

(わたなべひろまさ)

◆当時の年齢:23歳(昭和60年当時)

◆当時の住所:愛知県名古屋市中区

新潟県三条市出身

◆当時の職業:郵便局員

◆身長:170cmくらい

【失踪状況】

昭和60年12月、岐阜県岐阜市の職場を出た後、行方不明になっています。

新潟県警HP

http://www.police.pref.niigata.jp/

■愛知県警HP

http://www.pref.aichi.jp/police/

岐阜県警HP

http://www.pref.gifu.lg.jp/police/

拉致事件、捜査の現状】

北朝鮮による拉致事件を巡り、日本の警察はこれまで実行犯や指示役として北朝鮮の元工作員たち合わせて11人を国際手配しています。

拉致には金正日キム・ジョンイル)総書記が掌握していた対外情報調査部と呼ばれる工作機関が組織的に関わっていた疑いが強いと見て捜査を続けています。

このうち、福井県の地村保志さん・富貴恵さん夫妻を拉致した実行犯として元工作員辛光洙シン・グァンス)容疑者が手配されています。

また、大阪府の原 敕晁さんが拉致された事件では、辛容疑者とともに金吉旭(キム・キルウク)容疑者も共犯者として手配されています。

この他、東京都の久米 裕さん拉致事件では金世鎬(キム・セホ)容疑者が、新潟県曽我ひとみさん拉致事件にはキム・ミョンスク容疑者がそれぞれ関わったとして手配されています。

北海道出身の渡辺秀子さんの子供2人の拉致事件では、工作員グループのリーダー格で北朝鮮にいると見られる洪寿恵(ホン・スヘ)こと木下陽子容疑者が手配されています。

新潟県の蓮池 薫さん・祐木子さん夫妻の拉致事件ではチェ・スンチョル容疑者が実行犯として手配されている他、金総書記が掌握していた対外報調査部と呼ばれる北朝鮮の工作機関の幹部であるハン・クムニョン容疑者とキム・ナンジン容疑者が拉致の実行を指示したとして手配されています。

ハン容疑者たちは工作機関で「指導員」と呼ばれる立場で、辛光洙容疑者たちもこの組織の一員だったことがわかっており、警察は北朝鮮が組織的に拉致を実行した疑いが強いと見て捜査を続けています。

よど号ハイジャック事件のメンバーたちも1980年代にヨーロッパで相次いだ3人の日本人拉致に関わった疑いで国際手配されています。

このうち、有本恵子さん拉致事件では魚本公博(安部公博)容疑者が、石岡 亨さんと松木 薫さん拉致事件ではよど号メンバーの妻の森 順子・若林佐喜子両容疑者がそれぞれ手配されています。

【みんな生きている】加藤勝信編[拉致問題担当大臣再就任・横田めぐみさん]/FNN

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-その命、見捨てますか?-

《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「危機管理きっちり対応していく」 加藤新官房長官

閣議を受けて、加藤勝信官房長官拉致問題担当大臣が記者会見し、

「危機管理に取り組み、政府の考え方をしっかり発信していきたい」

と述べました。

「まず、危機管理が非常に大事。今の新型コロナウイルス感染症、台風などの自然災害、さらには北朝鮮からの弾道ミサイルなどの発射など、さまざまな事案がある。そうしたことに、きっちりと対応していく」

加藤勝信官房長官拉致問題担当大臣

加藤官房長官は、1日2回の記者会見を通して、政府の考え方をしっかり発信していきたいと表明しました。

横田早紀江さんに大臣再就任の電話連絡

兼務する拉致問題担当大臣として9月16日、横田めぐみさんの母・早紀江さんに電話で連絡したことを明らかにし、

「1日も早く解決したい」

と強調しました。

菅 義偉総理大臣が掲げる「省庁の縦割りや既得権益の打破」について加藤官房長官は、

「国民目線から見て、妥当かの判断をしながら全体の調整を進めたい」

と述べました。

(9月16日)

横田めぐみさんのご家族のメッセージ

http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_2.html

横田めぐみさんのご家族のメッセージ(英語版)

http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_2en.html

■「めぐみへの誓い-奪還-」PV

https://www.youtube.com/watch?v=J6cZyGknNi8

■「めぐみへの誓い-奪還-」(英語版)

https://m.youtube.com/watch?feature=share&v=VEQdbP3JlVo

■アニメ「めぐみ」

https://m.youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI

■政府拉致問題HP

http://www.rachi.go.jp/

警察庁HP

http://www.npa.go.jp/

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

救う会全国協議会HP

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特定失踪者問題調査会HP

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■特定失踪者家族会Facebook

https://www.facebook.com/rachikaiketsu/

北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP

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アメリ北朝鮮人権委員会(HRNK)HP

https://www.hrnk.org/

■VOA拉致問題動画

https://youtu.be/o2i_u8y8GJM

■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。

<原文>

『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』

https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx

<日本語訳>

北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』

https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html

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■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画

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脱北者トーク番組動画

https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画(3)

https://youtu.be/pMC2G7akiiM

■ベナTV(日本語版)

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■ベナTV(日本語版)動画

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◆昭和52(1977)年11月15日

少女拉致容疑事案

被害者:横田めぐみさん(Megumi Yokota)

(拉致被害時13歳)

※This person was Abduction by North Korea

新潟市において下校途中に失踪。

平成16年11月に開催された第3回実務者協議において、北朝鮮側はめぐみさんが1994(平成6)年4月に死亡したとし「遺骨」を提出したが、めぐみさんの「遺骨」とされた骨の一部からは同人のものとは異なるDNAが検出されたとの鑑定結果を得た。

平成18年4月には日本政府の実施したDNA検査により、横田めぐみさんの夫が昭和53年に韓国より拉致された当時高校生の韓国人拉致被害者・金英男(キム・ヨンナム)氏である可能性が高いことが判明した。

※「白い翼でも黒い翼でも、赤い翼でも青い翼でも、何でも結構なんで、帰って来られる翼をめぐみに与えてほしい」

横田早紀江さん。拉致被害者横田めぐみさんの母)

※「正義は必ず勝つ、と私は信じていますので、あとしばらくお力をお貸しください」

(横田哲也さん。拉致被害者横田めぐみさんの弟)

新潟県警HP

http://www.police.pref.niigata.jp/

■神奈川県警HP

http://www.police.pref.kanagawa.jp/

あさがおの会HP

http://www.asagaonokai.jp

ブルーリボンの祈り会/スイス日本語福音キリスト教会HP

https://www.jegschweiz.com/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%A5%88%E3%82%8A%E4%BC%9A/

■アニメ「めぐみ」

https://m.youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI

[November 15, 1977: Young girl abducted]

Abductee: Megumi Yokota (13, female, Niigata Prefecture)

Disappeared on her way home from school in Niigata City.

During the third round of Japan-North Korea Working-Level Consultations in November 2004, North Korea claimed that Megumi Yokota died in April 1994 and handed over what it claimed were her remains. DNA analysis, however, indicates that some of the bones from these remains belong in fact to a different person or persons.

Additional DNA analysis conducted in April 2006 by the GoJ indicated a high probability that Kim Young-Nam, a Korean citizen abducted from the Republic of Korea in 1978 when he was a high-school student, was married to Ms. Yokota.

《特定失踪者・藤田 進さんについて》

※国連人権理事会(United Nations Human Rights Council=UNHRC)が調査要請を受理した事案

◆氏名:藤田 進

(ふじたすすむ)

Susumu Fujita)

◆失踪年月日:昭和51(1976)年2月7日

◆生年月日:昭和31(1956)年6月16日

◆性別:男

◆当時の年齢:19歳

◆当時の住所:埼玉県川口市南町

◆当時の身分:東京学芸大学教育学部1年生

◆特徴:

1)家ではあまりしゃべらないタイプ

2)ギターがうまかった

◆失踪場所:埼玉県川口市の自宅

【失踪状況】

失踪当日6:30~7:00頃、以前から言っていた新宿のガードマンのバイトに行くといって服を持って家を出たまま帰らず。

後に新宿にある全ての警備会社に電話で問い合わせたが該当者はいなかった。

脱北者北朝鮮から持ち出した写真が鑑定の結果、藤田 進さんである可能性が極めて高いことが判明。

平成16年1月28日、埼玉県警に告発状提出。

■埼玉県警HP

http://www.police.pref.saitama.lg.jp/

救う会埼玉HP

http://sukuukai.gozaru.jp/

■藤田隆司さんfacebook

http://ja-jp.facebook.com/takasi.fujita.3

■緑風香ブログ

http://ryokuhuuka.wordpress.com/

拉致問題を考える川口の会HP

http://kawaguchi.aikotoba.jp/list.htm

《特定失踪者・藤田 慎さんについて》

※藤田 進さん・隆司さん兄弟の叔父

◆氏名:藤田 慎

(ふじたしん)

(Shin Fujita)

◆失踪年月日:昭和35(1960)年

◆生年月日:昭和6(1931)年9月5日

◆性別:男

◆当時の年齢:29歳

◆当時の住所:東京都大田区蒲田

◆当時の身分:三菱重工業石川島播磨重工業のどちらかに勤務

◆身長:165cmくらい

◆体重:65kg〜70kg

◆特徴:

1)柔道をやっていてがっしりした体格

2)川に潜って魚獲りをするのが好きだった

3)長兄(藤田 進さんの父)と顔が似ている

◆失踪場所:東京都大田区蒲田本町(姉夫婦の当時の居住地)

【失踪状況】

長兄に「旅行に行く」と新品の靴を借りに来る。

次兄夫婦には、「結婚したい人がいる」と相談。

また、弟にお金を借りに来る。

その後音信不通。

失踪から数年後、兄夫婦宅(埼玉県川口市仲町)に年賀状が届く。

字体は達筆(本人の字体に似ていた)。

差出人の名前がなかった。

消印は世田谷だったようである。

昭和51年2月7日、埼玉県川口市で失踪した藤田 進さんの叔父にあたる。

北朝鮮にいるとの不確定情報がある。

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

■埼玉県警HP

http://www.police.pref.saitama.lg.jp/

■藤田隆司さんfacebook

http://ja-jp.facebook.com/takasi.fujita.3

《特定失踪者・古川了子さんについて》

◆氏名:古川 了子

(ふるかわのりこ)

(Noriko Furukawa)

◆失踪年月日:昭和48(1973)年7月7日

◆生年月日:昭和30(1955)年1月1日

◆性別:女性

◆当時の年齢:18歳

◆当時の住所:千葉県市原市菊間

◆当時の身分:三井造船社員(経理

◆身長:157cmくらい

◆血液型:B型

◆特徴:

1)中学時代水泳部、高校では卓球部部長。

2)書き初めで入選したことあり、簿記、珠算和文タイプ等資格持っている。

3)左利き。文字を書くのは左右同じに使える。

4)左眉に途切れたような傷がある。

◆失踪場所:千葉県市原市の自宅を出てから

【失踪状況】

当日は土曜日で会社が休みだったので、午前中に美容院に行って午後から母親と浴衣を買いに行く予定をしていた。

午前中、了子さんは母親が知らない間に家を出ていたが、美容院に了子さんから電話で「今日の美容院はキャンセルしたい。出かけるところができたので母親に浴衣を買いに行けなくなったと伝えて下さい」と言った。

母親は美容院の人から電話を貰い、友達にでも会うことになったのだろうと気にはしなかったが、それから何の音沙汰もなくなった。

7月に初めて貰ったボーナスは手付かずだし預金通帳も置いたまま。

持って出たのは財布とハンカチくらいしか入らない、いつも持っている小さなバッグ1つだけだった。

その後、家にも勤め先にも全く連絡なし。中学や高校の友人も心あたりはなかった。

北朝鮮工作員安明進(アン・ミョンジン)氏が、「1991年に平壌市内の病院にいた女性と似ている」と証言している。

平成16年1月29日、千葉県警に告発状提出。

平成17年4月13日政府に対し拉致認定を求め東京地裁に提訴。

千葉県警HP

http://www.police.pref.chiba.jp/

救う会千葉HP

http://sukuukaichiba.web.fc2.com/

救う会千葉ブログ

http://sukuukaichiba.blog.fc2.com/

■古川了子さんを救う会HP

http://2.furukawanoriko.michikusa.jp/

■しおかぜ収録inハーグ

https://m.youtube.com/watch?v=CeE7fbhZALk

《特定失踪者・関谷俊子さんについて》

◆氏名:関谷 俊子

(せきやとしこ)

(Toshiko Sekiya)

◆失踪年月日:昭和49(1974)年7月11日

◆生年月日:昭和32(1957)年5月19日

◆性別:女性

◆当時の年齢:17歳

◆当時の住所:千葉県市原市徳氏

◆当時の身分:薬品会社勤務。定時制高校在学中

◆身長:160cm

◆体重:50kgくらい

◆血液型:A型またはO型

◆特徴:

1)痩せ型

2)ソフトボールをやっていて、実業団に入るのを勧められた

3)スポーツは得意

◆失踪場所:千葉市

【失踪状況】

親類の峰島英雄さんと幼馴染の同級生・遠山常子さんと千葉市内の飲食店で飲食後、峰島さんが「車で二人を家まで送ってくる」と店の従業員に言い残して出たまま3人一緒に行方不明となった。

店は峰島さんの兄が店長で妹が従業員。

峰島さんの乗っていた車も発見されていない。

関谷さんは古川了子さん(昭和48年失踪)と同じ高校で3学年下。

古川事件の1年後の同じ7月の失踪。

千葉県警HP

http://www.police.pref.chiba.jp/

救う会千葉HP

http://sukuukaichiba.web.fc2.com/

《特定失踪者・遠山常子さんについて》

◆氏名:遠山 常子

(とおやまつねこ)

(Tsuneko To'yama)

◆失踪年月日:昭和49(1974)年7月11日

◆生年月日:昭和32(1957)年6月22日

◆性別:女性

◆当時の年齢:17歳

◆当時の住所:千葉県市原市田淵

◆当時の身分:県立高校学生(夜間部)

◆当時の勤務先:千葉市内のスーパーマーケット

◆身長:158cm~160cmくらい

◆血液型:B型

◆特徴:

1)中肉中背で、関谷俊子さんより背がやや低い2)ポッチャリしていた

3)左右どちらかは不明だが眉の上にホクロの切除痕有り

◆失踪場所:千葉市

【失踪状況】

幼馴染の同級生・関谷俊子さんとその親類の峰島英雄さんと千葉市内の飲食店で飲食後、峰島さんが「車で二人を家まで送ってくる」と店の従業員に言い残して出たまま3人一緒に行方不明となった。

店は峰島さんの兄が店長で妹が従業員。

峰島さんの乗っていた車も発見されていない。

千葉県警HP

http://www.police.pref.chiba.jp/

救う会千葉HP

http://sukuukaichiba.web.fc2.com/

《特定失踪者・峰島英雄さんについて》

◆氏名:峰島 英雄

(みねしまひでお)

(Hideo Mineshima)

◆失踪年月日:昭和49(1974)年7月11日

◆生年月日:昭和27(1952)年9月2日

◆性別:男

◆当時の年齢:21歳

◆当時の住所:千葉市稲毛区)轟町

◆当時の身分:千葉市内の電話工事会社社員(下請け)

◆身長:170cm

◆血液型:B型またはO型

◆特徴:

1)ガッチリした体型

2)少し空手を習っていた

3)飲酒・喫煙をする

4)軽装

◆失踪場所:千葉市

【失踪状況】

当日夜、遠山常子さんと、幼馴染の友人女性である関谷俊子さん、ならびに関谷俊子さんの親戚である峰島英雄さんの3人は、英雄さんの兄が店長を務め妹が勤務する千葉市内の飲食店で食事をした。

数時間店に滞在。英雄さんが「二人を車で家に送ってくる。おなかも空いたので、戻ってくるからおにぎりを作っておいてくれ」と言って店を出たが戻って来なかった。

その後三人からの連絡は一切無し。

車(赤いマーク2)も発見されていない。

失踪の当日は、関谷俊子さんの引越しの日だった。

失踪以降、何ら手がかりとなるものは無かった。

千葉県警HP

http://www.police.pref.chiba.jp/

救う会千葉HP

http://sukuukaichiba.web.fc2.com/

◆昭和53(1978)年6月頃

元飲食店店員拉致容疑事案

被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)

(拉致被害時28歳)

※This person was Abduction by North Korea

欧州に向け出国したあと失踪。

平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。

平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。

兵庫県警HP

http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/

救う会兵庫HP

http://www.sukuukai078.net/04.html

救う会兵庫facebook

http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)

Disappeared after departing Japan for Europe.

The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.

Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】

The book named “Sea of Mercy”

13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.

He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.

Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.

Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.

Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.

They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.

In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.

Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.

Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.

But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.

North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.

Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.

In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.

In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.

The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.

In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.

Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.

But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.

“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

【みんな生きている】松原 仁編[国連決議に基づく強制送還]/FNN

f:id:Hanzoandmozu:20200921150023j:plain

-その命、見捨てますか?-

《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!松原議員に対する政府答弁書「制裁破りに関わる北朝鮮当局者の強制送還可能」》

(以下は、加藤 健さんのブログからの転載です)

松原 仁先生が提出した「在日北朝鮮当局者の強制送還に関する質問主意書」に対して政府は11月1日、国連決議に基づく強制送還はすぐにも可能との答弁書閣議決定しました。まさかこれほどストレートな答弁が出るとは思わず驚きました。松原先生に大感謝です!

質問主意書は国連安保理決議第2270号パラグラフ13の「制裁破りに関わる北朝鮮当局者を強制送還せよ」との決定を履行せよと迫るものです。質問は下記の衆議院HPで公開されていますが、決議の政府公式訳をそのまま引用していて読みにくいです。

http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a200048.htm

決議を簡単にいえば、朝鮮総連幹部・職員などの「政府の代表又は北朝鮮政府の立場で行動するその他の北朝鮮国民」が制裁対象者・制裁違反者の代理・指示で行動していると認定したら、国連加盟国はその者を強制送還しなければならないという決定です。

念のために政府公式訳を書き出します。

「13.加盟国が、北朝鮮の外交官、政府の代表又は北朝鮮政府の立場で行動するその他の北朝鮮国民が、指定された個人若しくは団体又は制裁回避を支援し若しくは決議第1718号(2006年)、第1874号(2009年)、第2087号(2013年)、第2094号(2013年) 若しくはこの決議の規定に違反する個人若しくは団体の代理として又はそれらの指示により行動していると決定する場合には、当該加盟国は、適用可能な国内法及び国際法に従い、北朝鮮への送還を目的としてその個人を自国から追放することを決定するとともに(ただし、この規定は、国際連合の業務を実施するために北朝鮮政府代表者が国際連合本部又は他の国際連合の施設に移動することを妨げるものではない。)、この規定は、(a)司法手続の実施のためにその個人の存在が必要な場合、(b)専ら医療、安全若しくはその他の人道的目的のためにその個人の存在が必要な場合、又は (c)その個人の退去が決議第1718号(2006年)、第1874号(2009年)、第2087号(2013年)、第2094号(2013年)及びこの決議の目的に反すると委員会が個別の案件に応じて決定した場合には、特定の個人には適用されないことを決定する」

安保理決議は一般の法律より上位で、強い拘束力を持ちます。安保理の「決定」を国連加盟国は必ず履行しなければならず、多数国間条約と違い留保は認められません。日本政府は上記に当てはまる者がいれば強制送還する義務を負っています。特別永住権に関する国内法を理由に拒否できません(私のほうで国連関係者に確認済)。

松原先生の質問主意書は「履行するためにいかなる措置を講じたか?」と質問するかたちで政府に迫りました。

政府は、出入国管理及び難民認定法入管法)で退去強制手続が定められており、決議で定められた義務を履行する措置はすでに講じられていると答弁しました。つまり現行法で今すぐできるということです。特別永住者であっても、安保理決議の要件に該当すれば直ちに強制送還できるのです。

退去強制手続の流れについては出入国在留管理庁HPにフローチャートが出ています。朝鮮総連幹部が泣こうが叫ぼうが、差別だ政治弾圧だと抗議しようが、フローチャートの流れに沿って北朝鮮に強制送還されます。

http://www.immi-moj.go.jp/tetuduki/taikyo/taikyo_flow.html

これは朝鮮総連に対する強烈な圧力です。幹部にとって北朝鮮への永住帰国は、日本の刑務所に10年服役するより遥かに恐ろしい事態です。安保理決議の要件が裁判所の確定判決でなく、政府による認定(条文上は「決定」)だと知ったら幹部はなおさら震え上がるでしょう。日本政府は再入国禁止措置同様、詳しい理由を明らかにすることなく強制送還できる権限を安保理決議によって付与されているのです。認定するだけです。圧倒的な力を持っています。

当局には強制送還をチラつかせながら、朝鮮総連幹部から拉致に関する情報を引き出していただきたいと願っています。情報を持つ者が日本にいます。強制送還という決定的カードを活用すれば情報は出てきます。

[日本国内にいる北朝鮮の国会議員]

許宗萬(ホ・ジョンマン):朝鮮総連議長

◆南昇祐(ナム・スンウ):朝鮮総連副議長

◆姜秋蓮(カン・チュリョン):朝鮮総連副議長、在日本朝鮮民主女性同盟中央委員長

◆朴忠佑(パク・チュンウ):在日本朝鮮商工連合会会長

◆韓東成(ハン・ドンソン):朝鮮大学校学長

■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」

http://kenkato.blog.jp/

■政府拉致問題HP

http://www.rachi.go.jp/

警察庁HP

http://www.npa.go.jp/

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

救う会全国協議会HP

http://www.sukuukai.jp/

特定失踪者問題調査会HP

http://www.chosa-kai.jp/

北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP

http://hrnk.trycomp.net/

■No Fence北朝鮮強制収容所をなくすアクションの会HP

http://www.nofence.jp/

北朝鮮人権人道ネットワークfacebook

http://www.facebook.com/nknet2015

■自由朝鮮HP

http://cheollimacivildefense.org/

■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」

https://youtu.be/QBJcDDGwdFo

アメリ北朝鮮人権委員会(HRNK)HP

https://www.hrnk.org/

■VOA拉致問題動画

https://youtu.be/o2i_u8y8GJM

■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。

<原文>

『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』

https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx

<日本語訳>

北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』

https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html

■ベナTVHP

http://www.benamu.org

■ベナTVブログ

http://blog.naver.com/benamu1004

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北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ

http://blog.goo.ne.jp/aeran2000

■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画

https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be

脱北者トーク番組動画

https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画(3)

https://youtu.be/pMC2G7akiiM

■ベナTV(日本語版)

https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8

■ベナTV脱北者日本語字幕版

https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

[松原議員が拉致問題担当大臣在任中、生存情報に接した事案]

《特定失踪者・藤田 進さんについて》

※国連人権理事会(United Nations Human Rights Council=UNHRC)が調査要請を受理した事案

◆氏名:藤田 進

(ふじたすすむ)

Susumu Fujita)

◆失踪年月日:昭和51(1976)年2月7日

◆生年月日:昭和31(1956)年6月16日

◆性別:男

◆当時の年齢:19歳

◆当時の住所:埼玉県川口市南町

◆当時の身分:東京学芸大学教育学部1年生

◆特徴:

1)家ではあまりしゃべらないタイプ

2)ギターがうまかった

◆失踪場所:埼玉県川口市の自宅

【失踪状況】

失踪当日6:30~7:00頃、以前から言っていた新宿のガードマンのバイトに行くといって服を持って家を出たまま帰らず。

後に新宿にある全ての警備会社に電話で問い合わせたが該当者はいなかった。

脱北者北朝鮮から持ち出した写真が鑑定の結果、藤田 進さんである可能性が極めて高いことが判明。

平成16年1月28日、埼玉県警に告発状提出。

■埼玉県警HP

http://www.police.pref.saitama.lg.jp/

救う会埼玉HP

http://sukuukai.gozaru.jp/

■藤田隆司さんfacebook

http://ja-jp.facebook.com/takasi.fujita.3

■緑風香ブログ

http://ryokuhuuka.wordpress.com/

拉致問題を考える川口の会HP

http://kawaguchi.aikotoba.jp/list.htm

[松原議員が拉致問題担当大臣在任中、生存情報に接した事案]

《特定失踪者・大澤孝司さんについて》

◆氏名:大澤 孝司

(おおさわたかし)

(Takashi O'sawa

◆失踪年月日:昭和49(1974)年2月24日

◆生年月日:昭和21(1946)年6月21日

◆性別:男

◆当時の年齢:27歳

◆当時の住所:新潟県佐渡市の独身寮

◆当時の身分:新潟県佐渡市の県農地事務所勤務。それ以前は小出(現・魚沼市)の農地事務所に勤務

◆身長:172cm

◆体重:65kg~67kg

◆特徴:

1)中肉中背

2)頭の上の左側に丸い3くらいの交通事故時の禿があり、髪の毛で隠していた

3)近視・色弱

4)垂れた髪を手で上げて、終わると頭をゆする癖

5)煙草を1日20~30本吸う

6)新潟弁を喋る

7)趣味はカメラと猟銃

◆失踪場所:新潟県佐渡郡新穂村

【失踪状況】

自宅独身寮から約400m離れた飲食店で夕食を済ませ、知人宅に寄った後行方不明。

当時事務所には50人~60人が勤務、うち15人~20人程度が本土から単身赴任で来ていた。

失踪時期は観光がオフシーズンだったため、最も忙しい時期に拉致された曽我ひとみさん母子と違い警察もかなり大規模に捜査してくれた。

以前勤務していた小出の事務所では失踪後まもなく「あれは北朝鮮にやられたのではないか」との話で持ちきりになったが、やがてぴたりと止んだという。

元同僚の話では「失踪の2~3日前、一緒の船で新潟から帰ってきた。船中では飲む話、食べる話などをしていて自殺や失踪のそぶりは全くなかった」とのこと。

北朝鮮製と思われるマッチが寮の前あたりに落ちていたという。

平成16年1月29日、新潟県警に告発状提出。

■大澤孝司さんと再会を果たす会HP

http://www.ric.hi-ho.ne.jp/takashi-o/

■大澤孝司さんと再会を果たす会・巻高同窓会HP

http://www.makiko-doso.jp/osawa/profile.html

■しおかぜ収録inハーグ

https://m.youtube.com/watch?v=CeE7fbhZALk

◆昭和53(1978)年6月頃

元飲食店店員拉致容疑事案

被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)

(拉致被害時28歳)

※This person was Abduction by North Korea

欧州に向け出国したあと失踪。

平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。

平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。

兵庫県警HP

http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/

救う会兵庫HP

http://www.sukuukai078.net/04.html

救う会兵庫facebook

http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)

Disappeared after departing Japan for Europe.

The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.

Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】

The book named “Sea of Mercy”

13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.

He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.

Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.

Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.

Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.

They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.

In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.

Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.

Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.

But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.

North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.

Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.

In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.

In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.

The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.

In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.

Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.

But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.

“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

【みんな生きている】お知らせ[「めぐみ-引き裂かれた家族の30年」上映会]/CX〈東京〉

f:id:Hanzoandmozu:20200921145818j:plain

-その命、見捨てますか?-

《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「めぐみ-引き裂かれた家族の30年」上映会開催》

ドキュメンタリー映画「めぐみ-引き裂かれた家族の30年」(2006年制作)の上映会を開催します。

※2020年制作の映画「めぐみへの誓い」とは異なりますので、ご注意ください。

令和2年10月17日(土曜日)、町田市生涯学習センターにおいて、ドキュメンタリー映画「めぐみ-引き裂かれた家族の30年」(2006年制作)上映会を開催します。

1.日時、場所等

◆日 時:令和2年10月17日(土曜日)

9:15開場

10:00開会

12:00閉会予定

◆場 所:町田市生涯学習センター 7Fホール

※東京都町田市原町田6-8-1 町田センタービル

◆主 催:政府拉致問題対策本部、町田市

◆入場無料ですが、事前申込が必要です。

2.プログラム 

◆主催者あいさつ

◆政府取組状況説明(政府拉致問題対策本部

ドキュメンタリー映画「めぐみ-引き裂かれた家族の30年」(2006年制作)上映

[ストーリー]

1977年11月15日朝、いつものように学校へ出掛けた。

当時13歳、中学1年生の女の子が、夕方、学校から帰宅途中に突然姿を消しました。

横田さんご一家の平和だった日々は、その瞬間から一変し、あらゆる事態を想像しながら無事を祈り、帰って来ない娘・めぐみさんを捜し続けることになりました。その実態が〈北朝鮮による拉致事件〉という途方もないものとは思いもしないで…

それから30年-。

怒りや悲しみに包まれながらも、めぐみさんのご両親はめぐみさんの生存を信じ、めぐみさんを取り戻すための果てしない闘いの日々が続いているのです。

その凛々しくも強く懸命な姿に多くの人の共感を呼び、日本政府だけでなく、多くの国を動かすまでになりました。

この映画では、その様子が克明に描かれています。

3.申し込み方法

・町田市イベントダイヤルに電話

・町田市HP(イベシスコード200917-A)

のいずれかからお申し込みください。

申し込み期限は9月17日から10月14日午後7時までです。

4.その他

◆募集定員について、現状では50名を予定していますが、新型コロナウイルス感染症に関する今後の状況等により決定いたします。

また、状況によっては、公演を中止させていただくこともあります。

■-ご来場の皆様へ-

新型コロナウイルス感染予防のため、マスクの着用、咳エチケット及びソーシャルディスタンスの確保にご協力をお願いいたします。

また、少しでも体調不良(37.5度以上の発熱など)を感じた場合、同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合、開催日の2週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国や地域への訪問歴や当該在住者との濃厚接触があり感染が疑われる場合は参加をご遠慮いただきますので、ご理解のほど、お願いいたします。

■町田市地域福祉部福祉総務課(問い合わせ先)

https://www.city.machida.tokyo.jp/shisei/shiyakusyo/gyomu/hukushi/hukushi01.html

■町田市生涯学習センター

https://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/bunka_geijutsu/cul/chuokominkan/cul07.html

横田めぐみさんのご家族のメッセージ

http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_2.html

横田めぐみさんのご家族のメッセージ(英語版)

http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_2en.html

■「めぐみへの誓い-奪還-」PV

https://www.youtube.com/watch?v=J6cZyGknNi8

■「めぐみへの誓い-奪還-」(英語版)

https://m.youtube.com/watch?feature=share&v=VEQdbP3JlVo

■アニメ「めぐみ」

https://m.youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI

■政府拉致問題HP

http://www.rachi.go.jp/

警察庁HP

http://www.npa.go.jp/

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

救う会全国協議会HP

http://www.sukuukai.jp/

特定失踪者問題調査会HP

http://www.chosa-kai.jp/

■特定失踪者家族会Facebook

https://www.facebook.com/rachikaiketsu/

北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP

http://hrnk.trycomp.net/

■No Fence北朝鮮強制収容所をなくすアクションの会HP

http://www.nofence.jp/

北朝鮮人権人道ネットワークfacebook

http://www.facebook.com/nknet2015

■自由朝鮮HP

http://cheollimacivildefense.org/

■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」

https://youtu.be/QBJcDDGwdFo

アメリ北朝鮮人権委員会(HRNK)HP

https://www.hrnk.org/

■VOA拉致問題動画

https://youtu.be/o2i_u8y8GJM

■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。

<原文>

『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』

https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx

<日本語訳>

北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』

https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html

■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」

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■ベナTVHP

http://www.benamu.org

■ベナTVブログ

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北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ

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■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画

https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be

脱北者トーク番組動画

https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画(3)

https://youtu.be/pMC2G7akiiM

■ベナTV(日本語版)

https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8

■ベナTV脱北者日本語字幕版

https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

◆昭和52(1977)年11月15日

少女拉致容疑事案

被害者:横田めぐみさん(Megumi Yokota)

(拉致被害時13歳)

※This person was Abduction by North Korea

新潟市において下校途中に失踪。

平成16年11月に開催された第3回実務者協議において、北朝鮮側はめぐみさんが1994(平成6)年4月に死亡したとし「遺骨」を提出したが、めぐみさんの「遺骨」とされた骨の一部からは同人のものとは異なるDNAが検出されたとの鑑定結果を得た。

平成18年4月には日本政府の実施したDNA検査により、横田めぐみさんの夫が昭和53年に韓国より拉致された当時高校生の韓国人拉致被害者・金英男(キム・ヨンナム)氏である可能性が高いことが判明した。

※「白い翼でも黒い翼でも、赤い翼でも青い翼でも、何でも結構なんで、帰って来られる翼をめぐみに与えてほしい」

横田早紀江さん。拉致被害者横田めぐみさんの母)

※「正義は必ず勝つ、と私は信じていますので、あとしばらくお力をお貸しください」

(横田哲也さん。拉致被害者横田めぐみさんの弟)

新潟県警HP

http://www.police.pref.niigata.jp/

■神奈川県警HP

http://www.police.pref.kanagawa.jp/

あさがおの会HP

http://www.asagaonokai.jp

ブルーリボンの祈り会/スイス日本語福音キリスト教会HP

https://www.jegschweiz.com/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%A5%88%E3%82%8A%E4%BC%9A/

■アニメ「めぐみ」

https://m.youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI

[November 15, 1977: Young girl abducted]

Abductee: Megumi Yokota (13, female, Niigata Prefecture)

Disappeared on her way home from school in Niigata City.

During the third round of Japan-North Korea Working-Level Consultations in November 2004, North Korea claimed that Megumi Yokota died in April 1994 and handed over what it claimed were her remains. DNA analysis, however, indicates that some of the bones from these remains belong in fact to a different person or persons.

Additional DNA analysis conducted in April 2006 by the GoJ indicated a high probability that Kim Young-Nam, a Korean citizen abducted from the Republic of Korea in 1978 when he was a high-school student, was married to Ms. Yokota.

《特定失踪者・高 敬美さんについて》

警察庁北朝鮮による拉致と断定

◆氏名:高 敬美

(こう きよみ)

(Kiyomi Kou)

※This person was Abduction by North Korea

◆失踪年月日:昭和48(1973)年12月頃

◆生年月日:昭和42(1967)年4月10日

◆性別:女性

◆当時の年齢:6歳

◆当時の身分:幼児

◆失踪場所:東京都目黒区のマンション

【失踪状況】

弟の高 剛さんとともに失踪。

2人は釧路出身の在日朝鮮人工作員である高大基(コ・デキ)と日本人渡辺秀子さんの子供。秀子さんは高が工作員であることは知らずに結婚した。

昭和48年6月頃、高大基が突然失踪したため、その行方を追って秀子さんは子供2人を連れ、東京都品川区にあるユニバース・トレーディング社の高の勤務先周辺を探し歩いていた。同社は表向きは貿易会社だが、北朝鮮が工作活動を行うための会社であった。

工作組織はそのことが明るみに出るのをおそれ、親子3人を誘い出し、上記マンションに監禁したうえ、秀子さんを殺害、子供2人を北朝鮮へ連れ去ったと見られている。

この事件については朝日放送の石高健次氏が月刊『文藝春秋』平成12年12月号で明らかにした。

平成15年1月30日、殺人と国外移送目的誘拐の疑いで、氏名不祥の数人を容疑者とする告訴状を警視庁に提出。

警察庁HP

http://www.npa.go.jp/

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・高 剛さんについて》

警察庁北朝鮮による拉致と断定

◆氏名:高 剛

(こう つよし)

(Tsuyoshi Kou)

※This person was Abduction by North Korea

◆失踪年月日:昭和48(1973)年12月頃

◆生年月日:昭和45(1970)年6月29日

◆性別:男

◆当時の年齢:3歳

◆当時の身分:幼児

◆失踪場所:東京都目黒区のマンション

【失踪状況】

姉の高 敬美さんとともに失踪。

2人は釧路出身の在日朝鮮人工作員である高大基(コ・デキ)と日本人渡辺秀子さんの子供。秀子さんは高が工作員であることは知らずに結婚した。

昭和48年6月頃、高大基が突然失踪したため、その行方を追って秀子さんは子供2人を連れ、東京都品川区にあるユニバース・トレーディング社の高の勤務先周辺を探し歩いていた。同社は表向きは貿易会社だが、北朝鮮が工作活動を行うための会社であった。

工作組織はそのことが明るみに出るのをおそれ、親子3人を誘い出し、上記マンションに監禁したうえ、秀子さんを殺害、子供2人を北朝鮮へ連れ去ったと見られている。

この事件については朝日放送の石高健次氏が月刊『文藝春秋』平成12年12月号で明らかにした。

平成15年1月30日、殺人と国外移送目的誘拐の疑いで、氏名不祥の数人を容疑者とする告訴状を警視庁に提出。

警察庁HP

http://www.npa.go.jp/

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・渡辺秀子さんについて》

警察庁北朝鮮による拉致と断定した2児の母親

◆氏名:渡辺 秀子

(わたなべひでこ)

(Hideko Watanabe)

◆失踪年月日:昭和48(1973)年12月頃

◆生年月日:昭和16(1941)年6月5日

◆性別:女性

◆当時の年齢:32歳

◆当時の住所:埼玉県上福岡市大原(現・埼玉県ふじみ野市

◆当時の身分:主婦

◆北海道帯広市出身

◆身長:169cmくらい

◆体重:60kgくらい

◆失踪場所:東京都目黒区のマンション

【失踪状況】

地元の北海道で知り合って結婚した夫の在日朝鮮人工作員・高大基(コ・デキ)が突然失踪したため、その行方を追って秀子さんは子供2人を連れ、東京都品川区にあるユニバース・トレーディング社の高の勤務先周辺を探し歩いていた。同社は表向きは貿易会社だが、北朝鮮が工作活動を行うための会社であった。

工作組織はそのことが明るみに出るのをおそれ、親子3人を誘い出し、東京都目黒区のマンションに監禁したうえ、秀子さんを殺害、子供2人を北朝鮮へ連れ去ったと見られていた(月刊『文藝春秋』平成12年12月号。石高健次氏の論考)。

子供2人は翌年夏に北朝鮮へ連れ去られ、秀子さんは殺害されたとの説もある。

平成15年1月30日、殺人と国外移送目的誘拐の疑いで、氏名不祥の数人を容疑者とする告訴状を警視庁に提出。

しかし、遺体も見つかっておらず、拉致の可能性も否定できない。

警察庁HP

http://www.npa.go.jp/

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

■埼玉県警HP

http://www.police.pref.saitama.lg.jp/

《特定失踪者・生島孝子さんについて》

◆氏名:生島 孝子

(いくしまたかこ)

(Takako Ikushima)

◆失踪年月日:昭和47(1972)年11月1日

◆生年月日:昭和16(1941)年6月14日

◆性別:女性

◆当時の年齢:31歳

◆当時の住所:東京都渋谷区

◆当時の身分:東京都港区役所麻布支所の電話交換手

◆身長:153cm

◆血液型:O型

◆失踪場所:東京都渋谷区の自宅アパート

【失踪状況】

当日、一日の年休届けを出し勤め先を休む。

朝、同居していた妹に「夕方に電話があったら出かける」と言っていたが、詳しいことは言わなかった。

衣類の入れ替えをし、夕方クリーニング店に衣類を出している。

孝子さんは翌日出勤時に着る服を揃えておいて出かけていた。その夜何の連絡もなく帰宅せず。

翌2日夜、自宅に電話があり、しばらく無言の後、「今更仕方ないだろ」と男性の声とともに切れた。

平成16年9月29日、警視庁に告発状提出。

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

■特定失踪者家族の声

https://youtube.com/watch?fbclid=IwAR3q1a0KG8cPrkvvhm4kJocEobx5Br1Ti8WDKeHSHMcIJxTRUiv1QiTvukw&feature=youtu.be&v=drLrU0ZSWD0

◆昭和53(1978)年6月頃

元飲食店店員拉致容疑事案

被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)

(拉致被害時28歳)

※This person was Abduction by North Korea

欧州に向け出国したあと失踪。

平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。

平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。

兵庫県警HP

http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/

救う会兵庫HP

http://www.sukuukai078.net/04.html

救う会兵庫facebook

http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)

Disappeared after departing Japan for Europe.

The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.

Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】

The book named “Sea of Mercy”

13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.

He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.

Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.

Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.

Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.

They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.

In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.

Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.

Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.

But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.

North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.

Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.

In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.

In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.

The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.

In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.

Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.

But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.

“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

【みんな生きている】加藤勝信編[拉致問題担当大臣再就任・横田めぐみさん]/CX〈東京〉

f:id:Hanzoandmozu:20200921145620j:plain

f:id:Hanzoandmozu:20200921145623j:plain

-その命、見捨てますか?-

《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「危機管理きっちり対応していく」 加藤新官房長官

閣議を受けて、加藤勝信官房長官拉致問題担当大臣が記者会見し、

「危機管理に取り組み、政府の考え方をしっかり発信していきたい」

と述べました。

「まず、危機管理が非常に大事。今の新型コロナウイルス感染症、台風などの自然災害、さらには北朝鮮からの弾道ミサイルなどの発射など、さまざまな事案がある。そうしたことに、きっちりと対応していく」

加藤勝信官房長官拉致問題担当大臣

加藤官房長官は、1日2回の記者会見を通して、政府の考え方をしっかり発信していきたいと表明しました。

横田早紀江さんに大臣再就任の電話連絡

兼務する拉致問題担当大臣として9月16日、横田めぐみさんの母・早紀江さんに電話で連絡したことを明らかにし、

「1日も早く解決したい」

と強調しました。

菅 義偉総理大臣が掲げる「省庁の縦割りや既得権益の打破」について加藤官房長官は、

「国民目線から見て、妥当かの判断をしながら全体の調整を進めたい」

と述べました。

(9月16日)

横田めぐみさんのご家族のメッセージ

http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_2.html

横田めぐみさんのご家族のメッセージ(英語版)

http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_2en.html

■「めぐみへの誓い-奪還-」PV

https://www.youtube.com/watch?v=J6cZyGknNi8

■「めぐみへの誓い-奪還-」(英語版)

https://m.youtube.com/watch?feature=share&v=VEQdbP3JlVo

■アニメ「めぐみ」

https://m.youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI

■政府拉致問題HP

http://www.rachi.go.jp/

警察庁HP

http://www.npa.go.jp/

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

救う会全国協議会HP

http://www.sukuukai.jp/

特定失踪者問題調査会HP

http://www.chosa-kai.jp/

■特定失踪者家族会Facebook

https://www.facebook.com/rachikaiketsu/

北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP

http://hrnk.trycomp.net/

■No Fence北朝鮮強制収容所をなくすアクションの会HP

http://www.nofence.jp/

北朝鮮人権人道ネットワークfacebook

http://www.facebook.com/nknet2015

■自由朝鮮HP

http://cheollimacivildefense.org/

■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」

https://youtu.be/QBJcDDGwdFo

アメリ北朝鮮人権委員会(HRNK)HP

https://www.hrnk.org/

■VOA拉致問題動画

https://youtu.be/o2i_u8y8GJM

■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。

<原文>

『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』

https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx

<日本語訳>

北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』

https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html

■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」

http://kenkato.blog.jp/

■ベナTVHP

http://www.benamu.org

■ベナTVブログ

http://blog.naver.com/benamu1004

■ベナTVFacebook

http://www.facebook.com/bnatv1004

北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ

http://blog.goo.ne.jp/aeran2000

■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画

https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be

脱北者トーク番組動画

https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画(3)

https://youtu.be/pMC2G7akiiM

■ベナTV(日本語版)

https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8

■ベナTV脱北者日本語字幕版

https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

◆昭和52(1977)年11月15日

少女拉致容疑事案

被害者:横田めぐみさん(Megumi Yokota)

(拉致被害時13歳)

※This person was Abduction by North Korea

新潟市において下校途中に失踪。

平成16年11月に開催された第3回実務者協議において、北朝鮮側はめぐみさんが1994(平成6)年4月に死亡したとし「遺骨」を提出したが、めぐみさんの「遺骨」とされた骨の一部からは同人のものとは異なるDNAが検出されたとの鑑定結果を得た。

平成18年4月には日本政府の実施したDNA検査により、横田めぐみさんの夫が昭和53年に韓国より拉致された当時高校生の韓国人拉致被害者・金英男(キム・ヨンナム)氏である可能性が高いことが判明した。

※「白い翼でも黒い翼でも、赤い翼でも青い翼でも、何でも結構なんで、帰って来られる翼をめぐみに与えてほしい」

横田早紀江さん。拉致被害者横田めぐみさんの母)

※「正義は必ず勝つ、と私は信じていますので、あとしばらくお力をお貸しください」

(横田哲也さん。拉致被害者横田めぐみさんの弟)

新潟県警HP

http://www.police.pref.niigata.jp/

■神奈川県警HP

http://www.police.pref.kanagawa.jp/

あさがおの会HP

http://www.asagaonokai.jp

ブルーリボンの祈り会/スイス日本語福音キリスト教会HP

https://www.jegschweiz.com/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%A5%88%E3%82%8A%E4%BC%9A/

■アニメ「めぐみ」

https://m.youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI

[November 15, 1977: Young girl abducted]

Abductee: Megumi Yokota (13, female, Niigata Prefecture)

Disappeared on her way home from school in Niigata City.

During the third round of Japan-North Korea Working-Level Consultations in November 2004, North Korea claimed that Megumi Yokota died in April 1994 and handed over what it claimed were her remains. DNA analysis, however, indicates that some of the bones from these remains belong in fact to a different person or persons.

Additional DNA analysis conducted in April 2006 by the GoJ indicated a high probability that Kim Young-Nam, a Korean citizen abducted from the Republic of Korea in 1978 when he was a high-school student, was married to Ms. Yokota.

《特定失踪者・高 敬美さんについて》

警察庁北朝鮮による拉致と断定

◆氏名:高 敬美

(こう きよみ)

(Kiyomi Kou)

※This person was Abduction by North Korea

◆失踪年月日:昭和48(1973)年12月頃

◆生年月日:昭和42(1967)年4月10日

◆性別:女性

◆当時の年齢:6歳

◆当時の身分:幼児

◆失踪場所:東京都目黒区のマンション

【失踪状況】

弟の高 剛さんとともに失踪。

2人は釧路出身の在日朝鮮人工作員である高大基(コ・デキ)と日本人渡辺秀子さんの子供。秀子さんは高が工作員であることは知らずに結婚した。

昭和48年6月頃、高大基が突然失踪したため、その行方を追って秀子さんは子供2人を連れ、東京都品川区にあるユニバース・トレーディング社の高の勤務先周辺を探し歩いていた。同社は表向きは貿易会社だが、北朝鮮が工作活動を行うための会社であった。

工作組織はそのことが明るみに出るのをおそれ、親子3人を誘い出し、上記マンションに監禁したうえ、秀子さんを殺害、子供2人を北朝鮮へ連れ去ったと見られている。

この事件については朝日放送の石高健次氏が月刊『文藝春秋』平成12年12月号で明らかにした。

平成15年1月30日、殺人と国外移送目的誘拐の疑いで、氏名不祥の数人を容疑者とする告訴状を警視庁に提出。

警察庁HP

http://www.npa.go.jp/

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・高 剛さんについて》

警察庁北朝鮮による拉致と断定

◆氏名:高 剛

(こう つよし)

(Tsuyoshi Kou)

※This person was Abduction by North Korea

◆失踪年月日:昭和48(1973)年12月頃

◆生年月日:昭和45(1970)年6月29日

◆性別:男

◆当時の年齢:3歳

◆当時の身分:幼児

◆失踪場所:東京都目黒区のマンション

【失踪状況】

姉の高 敬美さんとともに失踪。

2人は釧路出身の在日朝鮮人工作員である高大基(コ・デキ)と日本人渡辺秀子さんの子供。秀子さんは高が工作員であることは知らずに結婚した。

昭和48年6月頃、高大基が突然失踪したため、その行方を追って秀子さんは子供2人を連れ、東京都品川区にあるユニバース・トレーディング社の高の勤務先周辺を探し歩いていた。同社は表向きは貿易会社だが、北朝鮮が工作活動を行うための会社であった。

工作組織はそのことが明るみに出るのをおそれ、親子3人を誘い出し、上記マンションに監禁したうえ、秀子さんを殺害、子供2人を北朝鮮へ連れ去ったと見られている。

この事件については朝日放送の石高健次氏が月刊『文藝春秋』平成12年12月号で明らかにした。

平成15年1月30日、殺人と国外移送目的誘拐の疑いで、氏名不祥の数人を容疑者とする告訴状を警視庁に提出。

警察庁HP

http://www.npa.go.jp/

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・渡辺秀子さんについて》

警察庁北朝鮮による拉致と断定した2児の母親

◆氏名:渡辺 秀子

(わたなべひでこ)

(Hideko Watanabe)

◆失踪年月日:昭和48(1973)年12月頃

◆生年月日:昭和16(1941)年6月5日

◆性別:女性

◆当時の年齢:32歳

◆当時の住所:埼玉県上福岡市大原(現・埼玉県ふじみ野市

◆当時の身分:主婦

◆北海道帯広市出身

◆身長:169cmくらい

◆体重:60kgくらい

◆失踪場所:東京都目黒区のマンション

【失踪状況】

地元の北海道で知り合って結婚した夫の在日朝鮮人工作員・高大基(コ・デキ)が突然失踪したため、その行方を追って秀子さんは子供2人を連れ、東京都品川区にあるユニバース・トレーディング社の高の勤務先周辺を探し歩いていた。同社は表向きは貿易会社だが、北朝鮮が工作活動を行うための会社であった。

工作組織はそのことが明るみに出るのをおそれ、親子3人を誘い出し、東京都目黒区のマンションに監禁したうえ、秀子さんを殺害、子供2人を北朝鮮へ連れ去ったと見られていた(月刊『文藝春秋』平成12年12月号。石高健次氏の論考)。

子供2人は翌年夏に北朝鮮へ連れ去られ、秀子さんは殺害されたとの説もある。

平成15年1月30日、殺人と国外移送目的誘拐の疑いで、氏名不祥の数人を容疑者とする告訴状を警視庁に提出。

しかし、遺体も見つかっておらず、拉致の可能性も否定できない。

警察庁HP

http://www.npa.go.jp/

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

■埼玉県警HP

http://www.police.pref.saitama.lg.jp/

《特定失踪者・生島孝子さんについて》

◆氏名:生島 孝子

(いくしまたかこ)

(Takako Ikushima)

◆失踪年月日:昭和47(1972)年11月1日

◆生年月日:昭和16(1941)年6月14日

◆性別:女性

◆当時の年齢:31歳

◆当時の住所:東京都渋谷区

◆当時の身分:東京都港区役所麻布支所の電話交換手

◆身長:153cm

◆血液型:O型

◆失踪場所:東京都渋谷区の自宅アパート

【失踪状況】

当日、一日の年休届けを出し勤め先を休む。

朝、同居していた妹に「夕方に電話があったら出かける」と言っていたが、詳しいことは言わなかった。

衣類の入れ替えをし、夕方クリーニング店に衣類を出している。

孝子さんは翌日出勤時に着る服を揃えておいて出かけていた。その夜何の連絡もなく帰宅せず。

翌2日夜、自宅に電話があり、しばらく無言の後、「今更仕方ないだろ」と男性の声とともに切れた。

平成16年9月29日、警視庁に告発状提出。

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

■特定失踪者家族の声

https://youtube.com/watch?fbclid=IwAR3q1a0KG8cPrkvvhm4kJocEobx5Br1Ti8WDKeHSHMcIJxTRUiv1QiTvukw&feature=youtu.be&v=drLrU0ZSWD0

◆昭和53(1978)年6月頃

元飲食店店員拉致容疑事案

被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)

(拉致被害時28歳)

※This person was Abduction by North Korea

欧州に向け出国したあと失踪。

平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。

平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。

兵庫県警HP

http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/

救う会兵庫HP

http://www.sukuukai078.net/04.html

救う会兵庫facebook

http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)

Disappeared after departing Japan for Europe.

The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.

Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】

The book named “Sea of Mercy”

13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.

He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.

Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.

Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.

Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.

They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.

In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.

Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.

Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.

But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.

North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.

Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.

In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.

In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.

The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.

In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.

Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.

But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.

“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

【みんな生きている】新型コロナウイルス編[ハートフル川崎病院・クラスター]/CX〈神奈川〉

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新型コロナウイルスに打ち勝って、安心安全に拉致被害者を迎えよう!-

《ウイルスじゃなくて、拉致被害者を返せ!川崎市の病院でクラスター》

神奈川県川崎市の病院で、新型コロナウイルスの大規模なクラスターが確認される等、9月16日は全国で551人の感染が確認されました。

新たに101人の感染が確認された神奈川県では、川崎市高津区の「ハートフル川崎病院」で、新たに患者や看護師たち31人の感染が判明、感染者はあわせて39人にのぼっています。

(9月17日)

厚生労働省HP-新型コロナウイルス感染症について-

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

■「病院で働く人に捧ぐ歌!」byBORO

https://youtu.be/siGCm08bfgM

■『病院で働く人に捧ぐ歌!』ミュージアムFacebook

https://facebook.com/groups/261119665333231?src=email_notif

■政府拉致問題HP

http://www.rachi.go.jp/

警察庁HP

http://www.npa.go.jp/

■神奈川県警HP

http://www.police.pref.kanagawa.jp/

拉致問題を考える厚木市民の会facebook

https://m.facebook.com/groups/421529008202470?src=email_notif

救う会神奈川HP

http://kanagawa.trycomp.net/

救う会全国協議会HP

http://www.sukuukai.jp/

特定失踪者問題調査会HP

http://www.chosa-kai.jp/

■特定失踪者家族会Facebook

https://www.facebook.com/rachikaiketsu/

■荒木和博BLOG

http://araki.way-nifty.com/araki/

北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP

http://hrnk.trycomp.net/

■No Fence北朝鮮強制収容所をなくすアクションの会HP

http://www.nofence.jp/

北朝鮮人権人道ネットワークfacebook

http://www.facebook.com/nknet2015

■自由朝鮮HP

http://cheollimacivildefense.org/

■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」

https://youtu.be/QBJcDDGwdFo

アメリ北朝鮮人権委員会(HRNK)HP

https://www.hrnk.org/

■VOA拉致問題動画

https://youtu.be/o2i_u8y8GJM

■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。

<原文>

『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』

https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx

<日本語訳>

北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』

https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html

■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」

http://kenkato.blog.jp/

■ベナTVHP

http://www.benamu.org

■ベナTVブログ

http://blog.naver.com/benamu1004

■ベナTVFacebook

http://www.facebook.com/bnatv1004

北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ

http://blog.goo.ne.jp/aeran2000

■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画

https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be

脱北者トーク番組動画

https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画(3)

https://youtu.be/pMC2G7akiiM

■ベナTV(日本語版)

https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8

■ベナTV脱北者日本語字幕版

https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

《特定失踪者・岩佐寅雄さんについて》

◆氏名:岩佐 寅雄

(いわさとらお)

(Torao Iwasa)

◆失踪年月日:昭和36(1961)年12月20日

◆生年月日:大正15(1926)年12月8日

◆性別:男

◆当時の年齢:35歳

◆当時の住所:神奈川県鎌倉市材木座

◆当時の身分:魚屋の店員(板前も出来た)

宮城県山元町出身

◆身長:170cm

◆体重:70kg

◆血液型:A型

◆特徴:

1)少し前かがみで歩く癖があった

2)スポーツが趣味で、陸上短距離の国体に2度出場している

3)酒は少々飲む

◆失踪場所:神奈川県鎌倉市材木座海岸

【失踪状況】

勤めていた店の人に黙っていなくなった。

その後、横須賀のいとこが四方八方探し回ったが消息はつかめず。

宮城県警HP

http://www.police.pref.miyagi.jp/

《特定失踪者・小川雅樹さんについて》

◆氏名:小川 雅樹

(おがわまさき)

(Masaki Ogawa)

◆失踪年月日:平成5(1993)年8月31日

◆生年月日:昭和43(1968)年8月20日

◆性別:男

◆当時の年齢:24歳

◆当時の住所:神奈川県逗子市

◆北海道から戻ったあと、東京都渋谷区幡ヶ谷の知人宅に居候

◆当時の身分:無職。直近の職場は北海道の牧場

◆身長:173cm

◆血液型:B型

◆特徴:乱視のため眼鏡またはコンタクト使用

◆失踪場所:東京都渋谷区幡ヶ谷

【失踪状況】

平成5(1993)年3月、神奈川県内の大学を卒業後、北海道の競走馬を育てる牧場で馬の飼育係として働くため5月に単身北海道に渡り住み込みのアルバイトを始めたが3カ月後の8月下旬、家族に「北海道でのアルバイトを辞めるが家には帰らない」と電話をかけてきた以降、音信不通となった。

家族が北海道の牧場に連絡を取ると8月31日付で牧場を退職していた。

同年11月下旬、都内渋谷区の男性から家族に連絡があり状況を確認した結果、北海道での牧場勤務を辞めた直後に東京まで戻っていたが、神奈川の実家には戻らず都内で知り合った渋谷区の男性宅に数日間、居候した後、荷物を男性宅に残したまま所在不明となっていた。

「荷物はあとで取りに来る」と言って出て行ったまま、行方不明となる。

荷物はサンドバッグの形をした布袋で、中には衣類、写真、小銭しか入っていない財布(中に運転免許証)が入っていた。

また、荷物の中には手帳も残されていた。

失踪後の実家には年に2~3回無言電話がある。

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

■北海道警HP

http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

《特定失踪者・岡元幸弘さんについて》

◆氏名:岡元 幸弘

(おかもとゆきひろ)

Yukihiro Okamoto)

◆失踪年月日:昭和62(1987)年8月31日

◆生年月日:昭和30(1955)年1月14日

◆性別:男

◆当時の年齢:32歳

◆当時の住所:千葉県松戸市

◆当時の身分:ラーメン店店長

◆身長:175cmくらい

◆体重:65kg

◆特徴:釣りが趣味

◆失踪場所:神奈川県横須賀市東京電力横須賀火力発電所付近

【失踪状況】

失踪前日、釣りに行くと言って千葉県松戸市の家を出たまま、翌日昼の開店時間になっても戻らず。

東電横須賀火力発電所付近で釣りをしているところを目撃されている。

車が残され、同施設の排水口近くの釣り場に釣り道具もそのまま残されていた。

当時営業も順調であり仕事にも張合いを持っていた。

借金もなかった。

失踪時浦賀署でも付近の捜索やヘリコプターでの捜索、海保の海上捜索なども行ったが発見できなかった。

その後ダイバー3人で釣り道具のあった周辺の海底の捜索もしたが何も発見できなかった。

千葉県警HP

http://www.police.pref.chiba.jp/

《特定失踪者・川満敏弘さんについて》

◆氏名:川満 敏弘

(かわみつとしひろ)

(Toshihiro Kawamitsu)

◆失踪年月日:昭和47(1972)年5月

◆生年月日:昭和13(1948)年11月3日

◆性別:男

◆当時の年齢:33歳

◆当時の住所:愛知県名古屋市港区

◆当時の身分:車両メーカーの荷役。その前は神奈川県座間市で自動車メーカーの季節労働者

沖縄県城部町出身

◆身長:160cmくらい

◆特徴:

1)痩せ型

2)四角顔

3)浅黒

4)左右いずれかの目頭に切り傷有り

5)世話好きの性格だった

◆失踪場所:大阪府寝屋川市の妹宅を出て

【失踪状況】

妹の出産見舞いで大阪府寝屋川市に来た時は明るかったが、それを最後に失踪した。

季節工の他に名古屋市内で荷役の仕事をしていた。

同じ沖縄出身の人が複数いたが仕事が終わって皆沖縄に帰り、川満さんだけが残った(残った理由は不明)。

愛知県名古屋市か神奈川県で働くと言い残し失踪。

大阪府警HP

http://www.police.pref.osaka.jp/

■愛知県警HP

http://www.pref.aichi.jp/police/

沖縄県警HP

http://www.police.pref.okinawa.jp/

《特定失踪者・越川 力さんについて》

◆氏名:越川 力

(こしかわつとむ)

(Tsutomu Koshikawa)

◆失踪年月日:昭和45(1970)年7月19日

◆生年月日:昭和21(1946)年4月18日

◆性別:男

◆当時の年齢:24歳

◆当時の住所:東京都練馬区

◆当時の身分:会社員

◆身長:166cm

◆体重:60kg

◆特徴:両足の指にソバカス模様の点々

◆失踪場所:東京都練馬区のアパート

【失踪状況】

アパートの大家に「海に行ってくる」と言って出ていった後行方不明。

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・齋藤正治さんについて》

◆氏名:齋藤 正治

(さいとうしょうじ)

(Shouji Saitou)

◆失踪年月日:昭和36(1961)年10月1日

◆生年月日:昭和14(1939)年7月10日

◆性別:男

◆当時の年齢:22歳

◆当時の住所:神奈川県逗子市

◆当時の身分:県立高校定時制に在学していて、アルバイトで運輸省湾口技術研究所に勤めていた

◆身長:170cmくらい

◆特徴:内向的な性格

◆失踪場所:神奈川県逗子市

【失踪状況】

定時制高校に通いながら運輸省(現・国土交通省)のアルバイトのような仕事をしていた。

御両親が早く亡くなり、兄弟はそれぞれ住み込みで働いていた。

正治さんと良司さん(弟)は学年は1年違いだが、正治さんが高校に入ったのは1年遅れ。

同級生の女性が弟の勤務先に訪れ、その女性の話によれば「正治さんが学校に来ない。下宿に行っても生活しているそのままの状態だった」とのこと。

当時、良司さんも住み込みで自由に動けなかったので直ぐには下宿に行っていない。

あとで警察には家出人届は出したが見つからなかった。

正治さんは中学校卒業後すぐ3年ほどパン屋に勤めていたが、退職後は母の妹の家(安浦町)に住所を移し、さらに逗子市に転居していたことがわかった。

転居先は住民票を辿ると逗子市で、住所は元横須賀海軍工廠の宿舎。当時は朝鮮半島出身者が500世帯くらい住んでいたが、原因不明の火事(昭和36年頃)で焼失した。

■特定失踪者家族の声

https://youtube.com/watch?fbclid=IwAR3q1a0KG8cPrkvvhm4kJocEobx5Br1Ti8WDKeHSHMcIJxTRUiv1QiTvukw&feature=youtu.be&v=drLrU0ZSWD0

《特定失踪者・笹垣範男さんについて》

◆氏名:笹垣 範男

(ささがきのりお)

(Norio Sasagaki)

◆失踪年月日:平成4(1992)年9月12日

◆生年月日:昭和49(1974)年3月4日

◆性別:男

◆当時の年齢:18歳

◆当時の住所:神奈川県三浦市

◆当時の身分:予備校生(美大志望)

◆身長:168cm

◆体重:58kg

◆血液型:A型

◆特徴:

1)剣道をしていた(2段)

2)利き腕側の胸が厚い

3)歯並びがよい

4)腹部に2mmくらいのほくろ

◆失踪場所:神奈川県三浦市

【失踪状況】

当日、母親が出勤する時(午前9時)には「今日は予備校(横浜市)で絵の授業はないが空いている教室で勉強できるので行くかも」と言っていた。

姉が昼に出かけるときはまだ自宅にいた。

予備校に行ったかどうかは出席をとっていないので不明。

普段と同じ服装、お金も4、5千円しか持っていない。

外出する時に必ず持って出かける鍵は、机の中に残されていた。

朝の雰囲気からはとても家出するようには見えなかった。

いなくなる10日位前から誰かと会っている様子。

いつもは夕方5~6時に帰宅するのが、10~10時半に帰宅する日もあった。

前日、前々日は終電で帰ってきた。

誰と会っていたか聞いても答えなかった。

預金通帳は残っている。

《特定失踪者・佐藤剛生さんについて》

◆氏名:佐藤 剛生

(さとうたけお)

(Takeo Satou)

◆失踪年月日:平成9(1997)年7月29日

◆生年月日:昭和46(1971)年11月30日

◆性別:男

◆当時の年齢:25歳

◆当時の住所:千葉県船橋市の社員寮

◆当時の身分:会社員(システムエンジニアリング)

◆身長:170cm

◆体重:70kg

◆血液型:A型

◆特徴:

1)体形普通

2)眼鏡使用

3)高校時代水泳

4)高校時代から長距離走に興味を持ち、ミニトライアスロンに出場したこともあり

5)情報処理技術1種

6)飲酒・喫煙する

◆失踪場所:千葉県船橋市のJR駅近く

【失踪状況】

7月28日22時頃、先輩と帰社。

翌29日11時20分頃、出社しないため、会社から寮に寮に電話。

寮の管理人が部屋を見にいったところ、本人は電話中、かなりの長電話だった。

その後本人の姿を見かけた者はいない。

午後、船橋駅近くのATMで現金を引き出しており、防犯カメラに本人が写っている。

また、午後3時頃、寮の向かいの内科医に行っていた。

8月1日と4日は会社の先輩グループと登山の計画があり、有給休暇申請済み。

写真が寮に残っていない。

その他持ち出したものは特定できない。

パスポートも後日発見。

仕事上の問題なし。

国外には出ていない、サラ金の借入なし、その他手がかり、痕跡なし。

千葉県警HP

http://www.police.pref.chiba.jp/

《特定失踪者・渋谷浩邦さんについて》

◆氏名:渋谷 浩邦

(しぶやひろくに)

(Hirokuni Shibuya)

◆失踪年月日:平成10(1998)年8月4日

◆生年月日:昭和39(1964)年3月1日

◆性別:男

◆当時の年齢:34歳

◆当時の住所:神奈川県厚木市

◆当時の身分:神奈川県庁県税事務所職員

◆身長:168cm

◆血液型:AB型

◆特徴:

1)太り気味

2)むち打ちで寒いと痛みが出る

3)趣味は山とスキー、全国の山を登っている

◆失踪場所:長野県白馬山中

【失踪状況】

8月2日、「5日夜か6日の朝に帰宅する」と言い残して厚木市の自宅を車で出発。

長野県白馬に登山に出かけた。

失踪当日午後1時頃、「大町市の黒部観光ホテルに着いたので、これから山に行く」と電話があった。

車と荷物をホテルに預け、そこからバスで山の方向を向かったのをホテルの宿泊客が目撃していた。

ホテルに預けていた車の中には着替えたと思われる衣服が入ったボストンバックが残されていた。

白馬山荘に2泊し、4日の朝5時頃1人で出たが、方角は不明。そのまま行方不明。

5日、ホテルから自宅に電話が入る。

平成11年3月頃までヘリを何回かとばして捜す。車の中には着替えたものがあった。

預金が引き出された形跡なし。

失踪した年の暮れ頃から平成13年まで無言電話や不審な電話あり。

長野県警HP

http://www.pref.nagano.lg.jp/police/

拉致問題を考える厚木市民の会facebook

https://facebook.com/groups/421529008202470?src=email_notif

《特定失踪者・高橋太一さんについて》

◆氏名:高橋 太一

(たかはしたいち)

(Taichi Takahashi)

◆失踪年月日:昭和38(1963)年6月初旬頃

◆生年月日:昭和16(1941)年11月21日

◆性別:男

◆当時の年齢:21歳

◆当時の住所:神奈川県川崎市

◆当時の身分:会社員。元陸上自衛隊員で北海道、青森に勤務

◆身長:165cmくらい

◆体重:60kgくらい

◆特徴:

1)右手首内側、手首より10cmくらい上の位置に大豆粒くらいの大きさのホクロあり

2)喉に手術痕あり

3)趣味は読書・音楽・軟式野球

◆失踪場所:神奈川県川崎市内の下宿先

【失踪状況】

家主から「6月初旬から下宿に帰って来ない」との連絡の葉書がある。

室内は身の回り品を残したまま。

衣類、布団はたたんであった。

免許証や危険物取扱主任者免状、実印等も置いたまま。

自衛官

静岡県警HP

http://www.pref.shizuoka.jp/police/

《特定失踪者・高松康晴さんについて》

◆氏名:高松 康晴

(たかまつやすはる)

(Yasuharu Takamatsu)

◆失踪年月日:昭和36(1961)年11月1日

◆生年月日:昭和16(1941)年3月23日

◆性別:男

◆当時の年齢:20歳

◆当時の住所:神奈川県鎌倉市の寮

◆当時の身分:会社員

◆身長:165cmくらい

◆体重:50kg

◆特徴:

1)痩せ型

2)趣味は尺八

3)どちらかと言えば快活な方

4)高校では化学を勉強した

◆失踪場所:神奈川県鎌倉市材木座海岸

【失踪状況】

就職が決まり、東京の本社で辞令をもらって鎌倉の寮に入った。

その翌日の夕刻、他の同僚2人と材木座海岸の浜辺へ散歩に出て、3人で話をしているうち、高松さんひとり、そこを離れて行った。

その後、寮にも戻らず。昭和36年12月『週刊読売』で、2週間前に失踪した他の男性とともに記事になっている。

熊本県警HP

http://www.police.pref.kumamoto.jp/

《特定失踪者・武内 卓さんについて》

◆氏名:武内 卓

(たけうちたかし)

(Takashi Takeuchi)

◆失踪年月日:平成8(1996)年1月14日

◆生年月日:昭和32(1957)年1月20日

◆性別:男

◆当時の年齢:38歳

◆当時の住所:神奈川県横浜市鶴見区

◆当時の身分:警備員

◆身長:179cm

◆血液型:O型

◆特徴:

1)痩せ型

2)近視

3)髪が薄い

4)車が大好き

5)移動式クレーン免許保有

6)特殊無線技士

7)趣味は音楽

◆失踪場所:神奈川県愛甲郡清川村丹沢大山国定公園

【失踪状況】

平成7年9月1日にアメリカより帰国し、11月29日に横浜市鶴見の寮に入り12月1日に横浜市で警備員の仕事に就く。

翌年1月12・13日の連休にレンタカーを借りて出かける。13日夕方に車を返す予定だったが、同日夕方に返却を1日延ばして欲しい旨の連絡がレンタカー会社に入るが翌日になっても戻らず。

14日の夜からは夜勤があった。

レンタカーは神奈川県の丹沢大山国定公園の駐車場で発見され、警察でも山を中心に捜索を行なった。

1月23日朝に勤務先から高知県の実家に電話があって失踪したことがわかった。

寮の部屋に変わったことはなかった。

車は神奈川県の大山の麓のガソリンスタンドから1時間ほどのところに置いてあり、レンタカーの中には本人のジャンパーと地図、パンなどを食べた包紙があった。

また、14日朝8時に丹沢の山麓のガソリンスタンドで満タン給油したレシートもあった。

大阪府警HP

http://www.police.pref.osaka.jp/

高知県警HP

http://www.police.pref.kochi.lg.jp/

《特定失踪者・田村正伸さんについて》

◆氏名:田村 正伸

(たむらまさのぶ)

(Masanobu Tamura)

◆失踪年月日:昭和35(1960)年5月

◆生年月日:昭和11(1936)年8月27日

◆性別:男

◆当時の年齢:23歳

◆当時の住所:神奈川県横浜市鶴見区

◆当時の身分:会社員

◆身長:170cm

◆体重:60kgくらい

◆特徴:

1)酒は少々

2)真面目で正義感が強い

3)元自衛官自衛隊時代はかなりきつい肉体訓練を受けていたとのこと

◆失踪場所:千葉県館山市

【失踪状況】

横浜市の会社に勤務していたが、千葉県館山市にある大手水産会社に転職するため、館山の叔父の家に宿泊し、会社の面接を受けに行った。

その帰りに叔父の家に戻らず、消息不明となった。

横浜市鶴見の下宿先にある身の回りのものは何もなくなっておらず、何の手がかりもつかめなかった。

横浜市の下宿先から、身の回りのものは特になくなっていない。

千葉県警HP

http://www.police.pref.chiba.jp/

《特定失踪者・寺島佐津子さんについて》

◆氏名:寺島 佐津子

(てらしまさつこ)

(Satsuko Terashima)

◆失踪年月日:昭和54(1979)年8月10日

◆生年月日:昭和35(1960)年7月26日

◆性別:女性

◆当時の年齢:19歳

◆当時の住所:神奈川県横浜市戸塚区

◆当時の身分:銀行員

◆身長:157cmくらい

◆体重:48kgくらい

◆血液型:O型

◆特徴:

1)中肉

2)左鎖骨の上にほくろが2つ並んでいる

◆失踪場所:神奈川県横浜市戸塚区

【失踪状況】

失踪当日、勤務先の支店の親睦会で鎌倉の花火大会に行き、夜10時に現地解散。

同僚と鎌倉駅で別れ、戸塚駅からバスで帰宅途中に行方不明。

翌日、県警は警察犬を使うなど大規模に捜索。

翌日、戸塚区の自宅近くの草むらからセカンドバッグが発見される。

セカンドバッグの中に、財布・キャッシュカード・裁縫道具などが入っていた。

警察犬の捜査でもここまで来たのは間違いない。

《特定失踪者・仲里次弘さんについて》

◆氏名:仲里 次弘

(なかざとつぐひろ)

(Tsuguhiro Nakazato)

◆失踪年月日:昭和52(1977)年5月

◆生年月日:昭和25(1950)年11月15日

◆性別:男

◆当時の年齢:26歳

◆当時の住所:関東地方(前々年まで神奈川県横浜市

沖縄県南風原町出身

◆当時の身分:

1)前々年まで日産自動車工場勤務(神奈川県)

2)それ以前は陸上自衛隊大宮駐屯地(埼玉県)などに勤務

◆身長:161cm~162cm

◆特徴:

1)中肉

2)色白

3)髪は直毛で黒い

◆失踪場所:神奈川県から失踪したと思われる

【失踪状況】

陸上自衛隊に入隊し、約2カ年間の訓練を受けたあと、沖縄へ帰郷。

その後自動車工場に3ヶ月の季節労務に就くために再び上京し、契約期間の就労を終えたあと連絡が途絶えた。

昭和52年5月には神奈川県茅ヶ崎市にあった断食道場に20日間いたことがわかっている。

警察に行ったり、全国版新聞での尋ね人の広告を出したり、職業安定所での登録の確認等、東京・神奈川を中心に歩き回るが、手がかりは何一つ見つからない。

沖縄県出身で、集団就職横浜市の製鉄会社に就職したあと、陸上自衛隊に入隊し、約2年後に除隊。いくつかの職を経て、日産自動車座間工場で季節工として4ヶ月勤務。

その後、昭和52年5月、茅ヶ崎の断食道場に入場したと思われる。平成14年(2002年)8月、沖縄の妹宅に標準語の男の声で「次弘はおばさんの世話で北朝鮮に行った。“ちゅうさん”と呼ばれていた。元気でいると思いますよ」などと早口で話す不審電話が実家にあった。

沖縄県警HP

http://www.police.pref.okinawa.jp/

■埼玉県警HP

http://www.police.pref.saitama.lg.jp/

《特定失踪者・前上昌輝さんについて》

◆氏名:前上 昌輝

(まえがみまさてる)

(Masateru Maegami)

◆失踪年月日:昭和52(1977)年10月22日

◆生年月日:昭和32(1957)年7月16日

◆性別:男

◆当時の年齢:20歳

◆当時の住所:京都市左京区北白川

◆当時の身分:大学受験準備中のため無職。直前まで北海道富良野の牧場で働く。

◆身長:173cm

◆特徴:

1)筋肉質の体格

2)大けがのため左目がやや小さい

3)絵画、書道が得意

4)写真に興味がある

◆失踪場所:北海道旭川駅

【失踪状況】

高校卒業後、美大を志望して東京で受験するも失敗。

1浪して地元京都を中心に受験するが再び失敗した。「人生修業のために北海道に行きたい」と言って、4月に京都の自宅を出発し、2ヶ月ほど横浜で当面の資金を稼いで、母に「お金が貯まったので、いよいよ北海道へ行く」と電話をしてきた。

北海道に渡り、道庁で紹介を受けた富良野の牧場で4ヶ月ほど働く。

8月下旬に母に電話で「大学受験を決意した」と話し、9月20日に牧場を退職。

国鉄旭川駅前のホテルに2泊宿泊し、22日午前10時頃、旭川駅の荷物一時預りにザックを預け、「3日間お願いします」と言って出かけたのが最後で行方不明になった。

北海道富良野の牧場を退職し、京都の実家に「お世話になった人たちに会って、京都に帰る」と連絡していたが、以来消息を絶つ。

後に旭川駅の荷物一時預かりにザックを預けていたことが分かる。

同年11月初旬、実家に男性の低い声で「前上昌輝の家の者か」と電話がある。

電話に出た母親が「昌輝のことを知っているお方ですか」と数回叫んだが、それには答えず「また電話する」と言って電話を切った。

以来手がかりは全くない。

平成16年9月28日、京都府警に告発状提出。

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

京都府警HP

http://www.pref.kyoto.jp/fukei/

■北海道警HP

http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

■前上昌輝さんの同窓生によるHP

http://www.ja3yaq.ampr.org/%7Ejh3txp/kitashirakawa/maegami.html

《特定失踪者・山形キセさんについて》

◆氏名:山形 キセ

(やまがたきせ)

(Kise Yamagata)

◆失踪年月日:昭和40(1965)年8月以降

◆生年月日:昭和18(1943)年9月13日

◆性別:女性

◆当時の年齢:21歳~22歳

◆当時の住所:神奈川県川崎市

◆当時の身分:和裁見習

◆身長:159cmくらい

◆特徴:

1)中肉

2)左右に八重歯

◆失踪場所:神奈川県川崎市

【失踪状況】

青森県弘前市の中学卒業後、川崎市で和裁の見習をしていた。

失踪の年の3月に母が青森から上京して一緒に東京見物。

また、8月に姉妹とともに写真を撮ったが、それ以降手紙も写真も届かなくなり、音信不通となった。

■北海道警HP

http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

青森県警HP

http://www.police.pref.aomori.jp/

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・横山辰夫さんについて》

◆氏名:横山 辰夫

(よこやまたつお)

(Tatsuo Yokoyama)

◆失踪年月日:昭和56(1981)年11月18日以降

◆生年月日:昭和27(1952)年9月6日

◆性別:男

◆当時の年齢:29歳

◆当時の住所:神奈川県横浜市

◆当時の身分:溶接技師で、工場勤務(重機メーカー下請け)

◆特徴:

1)わずかに色弱

2)読書好き

◆失踪場所:神奈川県横浜市

【失踪状況】

本人から長崎の実家に「横須賀の米軍基地内の仕事に就くため、戸籍を送って欲しい」と電話があり(11月18日)、家族が友人宅に戸籍を送った直後に連絡が途絶えてしまい、以後行方不明。

失踪前の11月5日には、父の一周忌のため長崎に帰省していた。

長崎県警HP

http://www.police.pref.nagasaki.jp/

《特定失踪者・吉田賢光さんについて》

◆氏名:吉田 賢光

(よしだけんこう)

(Kenkou Yoshida)

◆失踪年月日:昭和52(1977)年3月12日

◆生年月日:昭和15(1940)年5月2日

◆性別:男

◆当時の年齢:36歳

◆当時の住所:宮城県柴田町の叔父の寺。神奈川県川崎市(前住所)から大阪府大阪市(新住所)へ転居するまでの間の居候

◆当時の身分:無職(前年11月まで東京都港区で団体職員)

◆特徴:小柄で細身

◆特技:

1)特別上手ではないが、スポーツは何でもこなす

2)登山も少しはする

◆失踪場所:東北本線白石駅

【失踪状況】

「大阪へ向かう」と言い、妹が宮城県白石駅改札口にまで送ったあと不明。

体調不良のため、神奈川県川崎市から次の転居予定地(大阪市)へ向かう前に約3ヶ月間、宮城県柴田町の伯父の寺へ居候。

家族が「墓参りがてら実家である岩手へ帰って来い」と言っても来なかった。

居候先の伯父の話では何か連絡を待っている様子だったと話したと聞いている。

失踪前の住所は神奈川県川崎市

宮城県警HP

http://www.police.pref.miyagi.jp/

岩手県警HP

http://www2.pref.iwate.jp/~hp0802/

大阪府警HP

http://www.police.pref.osaka.jp/

《特定失踪者・和智 博さんについて》

◆氏名:和智 博

(わちひろし)

(Hiroshi Wachi)

◆失踪年月日:昭和52(1977)年

◆生年月日:昭和13(1938)年8月10日

◆性別:男

◆当時の年齢:39歳

◆当時の住所:福岡県朝倉郡朝倉町(現・朝倉市

◆当時の身分:建設作業員

◆身長:158cmくらい

◆体重:55kgくらい

◆特徴:

1)盲腸炎の傷跡

2)犬歯(左上、プラチナ)

◆失踪場所:福岡市内

【失踪状況】

福岡市内に住む姉が急死したあと、行方不明となる。

当時住み込みで福岡県内の建設作業員として働いていた。

最後に病院に姉を見舞った折に「遠くなるけどお金になるので行きたいと」言い残して失踪。

行き先は不明。

昭和41年~44年まで4年間、広島市内に母と一緒に住んで工員として働いていた。

44年、母の死後福岡市に住んでいた姉のところを数回たずねていたが、姉も52年に死亡。最後に病院に姉を見舞った折に「遠くなるけどお金になるので行きたい」と言い置いてその後行方不明。

広島県警HP

http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/police/

■福岡県警HP

http://www.police.pref.fukuoka.jp/

《神奈川県警・静岡県警公開特定失踪者・河嶋功一さんについて》

◆氏名:河嶋 功一

(かわしまこういち)

Kouichi Kawashima)

◆当時の年齢:23歳(昭和57年当時)

◆当時の住所:神奈川県横浜市金沢区

◆当時の職業:無職

静岡県浜松市出身

◆身長:167cmくらい

◆体重:60kgくらい

【失踪状況】

昭和57年3月21日、大学卒業に伴う実家(浜松市)への引越しのため、自家用車で迎えに来た両親とともに車で実家に戻る予定でしたが、急きょ電車を利用することになったため両親と別れた後、行方不明となっています。

静岡県警HP

http://www.pref.shizuoka.jp/police/

■浜松ブルーリボンの会HP

http://www.hamamatsu-blueribbon.org/

◆昭和53(1978)年6月頃

元飲食店店員拉致容疑事案

被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)

(拉致被害時28歳)

※This person was Abduction by North Korea

欧州に向け出国したあと失踪。

平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。

平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。

兵庫県警HP

http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/

救う会兵庫HP

http://www.sukuukai078.net/04.html

救う会兵庫facebook

http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)

Disappeared after departing Japan for Europe.

The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.

Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】

The book named “Sea of Mercy”

13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.

He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.

Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.

Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.

Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.

They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.

In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.

Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.

Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.

But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.

North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.

Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.

In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.

In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.

The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.

In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.

Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.

But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.

“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

【みんな生きている】新型コロナウイルス編[ハートフル川崎病院]/CX〈神奈川〉

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新型コロナウイルスに打ち勝って、安心安全に拉致被害者を迎えよう!-

《ウイルスじゃなくて、拉致被害者を返せ!川崎の病院でクラスター発生》

神奈川県川崎市の病院で、新型コロナウイルスの大規模クラスターが発生する等、9月16日は全国で500人以上の感染が確認されました。

9月16日に新たに101人の感染が確認された神奈川県では、川崎市高津区の「ハートフル川崎病院」で、新たに患者たち31人の感染が確認されました。

この病院では、これまでに8人の感染がわかっていて、感染者数は39人にのぼります。

このほか、大阪府で78人等、全国で500人以上の感染が確認されています。

(9月17日)

厚生労働省HP-新型コロナウイルス感染症について-

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

■「病院で働く人に捧ぐ歌!」byBORO

https://youtu.be/siGCm08bfgM

■『病院で働く人に捧ぐ歌!』ミュージアムFacebook

https://facebook.com/groups/261119665333231?src=email_notif

■政府拉致問題HP

http://www.rachi.go.jp/

警察庁HP

http://www.npa.go.jp/

■神奈川県警HP

http://www.police.pref.kanagawa.jp/

拉致問題を考える厚木市民の会facebook

https://m.facebook.com/groups/421529008202470?src=email_notif

救う会神奈川HP

http://kanagawa.trycomp.net/

救う会全国協議会HP

http://www.sukuukai.jp/

特定失踪者問題調査会HP

http://www.chosa-kai.jp/

■特定失踪者家族会Facebook

https://www.facebook.com/rachikaiketsu/

■荒木和博BLOG

http://araki.way-nifty.com/araki/

北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP

http://hrnk.trycomp.net/

■No Fence北朝鮮強制収容所をなくすアクションの会HP

http://www.nofence.jp/

北朝鮮人権人道ネットワークfacebook

http://www.facebook.com/nknet2015

■自由朝鮮HP

http://cheollimacivildefense.org/

■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」

https://youtu.be/QBJcDDGwdFo

アメリ北朝鮮人権委員会(HRNK)HP

https://www.hrnk.org/

■VOA拉致問題動画

https://youtu.be/o2i_u8y8GJM

■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。

<原文>

『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』

https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx

<日本語訳>

北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』

https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html

■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」

http://kenkato.blog.jp/

■ベナTVHP

http://www.benamu.org

■ベナTVブログ

http://blog.naver.com/benamu1004

■ベナTVFacebook

http://www.facebook.com/bnatv1004

北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ

http://blog.goo.ne.jp/aeran2000

■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画

https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be

脱北者トーク番組動画

https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画(3)

https://youtu.be/pMC2G7akiiM

■ベナTV(日本語版)

https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8

■ベナTV脱北者日本語字幕版

https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

《特定失踪者・岩佐寅雄さんについて》

◆氏名:岩佐 寅雄

(いわさとらお)

(Torao Iwasa)

◆失踪年月日:昭和36(1961)年12月20日

◆生年月日:大正15(1926)年12月8日

◆性別:男

◆当時の年齢:35歳

◆当時の住所:神奈川県鎌倉市材木座

◆当時の身分:魚屋の店員(板前も出来た)

宮城県山元町出身

◆身長:170cm

◆体重:70kg

◆血液型:A型

◆特徴:

1)少し前かがみで歩く癖があった

2)スポーツが趣味で、陸上短距離の国体に2度出場している

3)酒は少々飲む

◆失踪場所:神奈川県鎌倉市材木座海岸

【失踪状況】

勤めていた店の人に黙っていなくなった。

その後、横須賀のいとこが四方八方探し回ったが消息はつかめず。

宮城県警HP

http://www.police.pref.miyagi.jp/

《特定失踪者・小川雅樹さんについて》

◆氏名:小川 雅樹

(おがわまさき)

(Masaki Ogawa)

◆失踪年月日:平成5(1993)年8月31日

◆生年月日:昭和43(1968)年8月20日

◆性別:男

◆当時の年齢:24歳

◆当時の住所:神奈川県逗子市

◆北海道から戻ったあと、東京都渋谷区幡ヶ谷の知人宅に居候

◆当時の身分:無職。直近の職場は北海道の牧場

◆身長:173cm

◆血液型:B型

◆特徴:乱視のため眼鏡またはコンタクト使用

◆失踪場所:東京都渋谷区幡ヶ谷

【失踪状況】

平成5(1993)年3月、神奈川県内の大学を卒業後、北海道の競走馬を育てる牧場で馬の飼育係として働くため5月に単身北海道に渡り住み込みのアルバイトを始めたが3カ月後の8月下旬、家族に「北海道でのアルバイトを辞めるが家には帰らない」と電話をかけてきた以降、音信不通となった。

家族が北海道の牧場に連絡を取ると8月31日付で牧場を退職していた。

同年11月下旬、都内渋谷区の男性から家族に連絡があり状況を確認した結果、北海道での牧場勤務を辞めた直後に東京まで戻っていたが、神奈川の実家には戻らず都内で知り合った渋谷区の男性宅に数日間、居候した後、荷物を男性宅に残したまま所在不明となっていた。

「荷物はあとで取りに来る」と言って出て行ったまま、行方不明となる。

荷物はサンドバッグの形をした布袋で、中には衣類、写真、小銭しか入っていない財布(中に運転免許証)が入っていた。

また、荷物の中には手帳も残されていた。

失踪後の実家には年に2~3回無言電話がある。

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

■北海道警HP

http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

《特定失踪者・岡元幸弘さんについて》

◆氏名:岡元 幸弘

(おかもとゆきひろ)

Yukihiro Okamoto)

◆失踪年月日:昭和62(1987)年8月31日

◆生年月日:昭和30(1955)年1月14日

◆性別:男

◆当時の年齢:32歳

◆当時の住所:千葉県松戸市

◆当時の身分:ラーメン店店長

◆身長:175cmくらい

◆体重:65kg

◆特徴:釣りが趣味

◆失踪場所:神奈川県横須賀市東京電力横須賀火力発電所付近

【失踪状況】

失踪前日、釣りに行くと言って千葉県松戸市の家を出たまま、翌日昼の開店時間になっても戻らず。

東電横須賀火力発電所付近で釣りをしているところを目撃されている。

車が残され、同施設の排水口近くの釣り場に釣り道具もそのまま残されていた。

当時営業も順調であり仕事にも張合いを持っていた。

借金もなかった。

失踪時浦賀署でも付近の捜索やヘリコプターでの捜索、海保の海上捜索なども行ったが発見できなかった。

その後ダイバー3人で釣り道具のあった周辺の海底の捜索もしたが何も発見できなかった。

千葉県警HP

http://www.police.pref.chiba.jp/

《特定失踪者・川満敏弘さんについて》

◆氏名:川満 敏弘

(かわみつとしひろ)

(Toshihiro Kawamitsu)

◆失踪年月日:昭和47(1972)年5月

◆生年月日:昭和13(1948)年11月3日

◆性別:男

◆当時の年齢:33歳

◆当時の住所:愛知県名古屋市港区

◆当時の身分:車両メーカーの荷役。その前は神奈川県座間市で自動車メーカーの季節労働者

沖縄県城部町出身

◆身長:160cmくらい

◆特徴:

1)痩せ型

2)四角顔

3)浅黒

4)左右いずれかの目頭に切り傷有り

5)世話好きの性格だった

◆失踪場所:大阪府寝屋川市の妹宅を出て

【失踪状況】

妹の出産見舞いで大阪府寝屋川市に来た時は明るかったが、それを最後に失踪した。

季節工の他に名古屋市内で荷役の仕事をしていた。

同じ沖縄出身の人が複数いたが仕事が終わって皆沖縄に帰り、川満さんだけが残った(残った理由は不明)。

愛知県名古屋市か神奈川県で働くと言い残し失踪。

大阪府警HP

http://www.police.pref.osaka.jp/

■愛知県警HP

http://www.pref.aichi.jp/police/

沖縄県警HP

http://www.police.pref.okinawa.jp/

《特定失踪者・越川 力さんについて》

◆氏名:越川 力

(こしかわつとむ)

(Tsutomu Koshikawa)

◆失踪年月日:昭和45(1970)年7月19日

◆生年月日:昭和21(1946)年4月18日

◆性別:男

◆当時の年齢:24歳

◆当時の住所:東京都練馬区

◆当時の身分:会社員

◆身長:166cm

◆体重:60kg

◆特徴:両足の指にソバカス模様の点々

◆失踪場所:東京都練馬区のアパート

【失踪状況】

アパートの大家に「海に行ってくる」と言って出ていった後行方不明。

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・齋藤正治さんについて》

◆氏名:齋藤 正治

(さいとうしょうじ)

(Shouji Saitou)

◆失踪年月日:昭和36(1961)年10月1日

◆生年月日:昭和14(1939)年7月10日

◆性別:男

◆当時の年齢:22歳

◆当時の住所:神奈川県逗子市

◆当時の身分:県立高校定時制に在学していて、アルバイトで運輸省湾口技術研究所に勤めていた

◆身長:170cmくらい

◆特徴:内向的な性格

◆失踪場所:神奈川県逗子市

【失踪状況】

定時制高校に通いながら運輸省(現・国土交通省)のアルバイトのような仕事をしていた。

御両親が早く亡くなり、兄弟はそれぞれ住み込みで働いていた。

正治さんと良司さん(弟)は学年は1年違いだが、正治さんが高校に入ったのは1年遅れ。

同級生の女性が弟の勤務先に訪れ、その女性の話によれば「正治さんが学校に来ない。下宿に行っても生活しているそのままの状態だった」とのこと。

当時、良司さんも住み込みで自由に動けなかったので直ぐには下宿に行っていない。

あとで警察には家出人届は出したが見つからなかった。

正治さんは中学校卒業後すぐ3年ほどパン屋に勤めていたが、退職後は母の妹の家(安浦町)に住所を移し、さらに逗子市に転居していたことがわかった。

転居先は住民票を辿ると逗子市で、住所は元横須賀海軍工廠の宿舎。当時は朝鮮半島出身者が500世帯くらい住んでいたが、原因不明の火事(昭和36年頃)で焼失した。

■特定失踪者家族の声

https://youtube.com/watch?fbclid=IwAR3q1a0KG8cPrkvvhm4kJocEobx5Br1Ti8WDKeHSHMcIJxTRUiv1QiTvukw&feature=youtu.be&v=drLrU0ZSWD0

《特定失踪者・笹垣範男さんについて》

◆氏名:笹垣 範男

(ささがきのりお)

(Norio Sasagaki)

◆失踪年月日:平成4(1992)年9月12日

◆生年月日:昭和49(1974)年3月4日

◆性別:男

◆当時の年齢:18歳

◆当時の住所:神奈川県三浦市

◆当時の身分:予備校生(美大志望)

◆身長:168cm

◆体重:58kg

◆血液型:A型

◆特徴:

1)剣道をしていた(2段)

2)利き腕側の胸が厚い

3)歯並びがよい

4)腹部に2mmくらいのほくろ

◆失踪場所:神奈川県三浦市

【失踪状況】

当日、母親が出勤する時(午前9時)には「今日は予備校(横浜市)で絵の授業はないが空いている教室で勉強できるので行くかも」と言っていた。

姉が昼に出かけるときはまだ自宅にいた。

予備校に行ったかどうかは出席をとっていないので不明。

普段と同じ服装、お金も4、5千円しか持っていない。

外出する時に必ず持って出かける鍵は、机の中に残されていた。

朝の雰囲気からはとても家出するようには見えなかった。

いなくなる10日位前から誰かと会っている様子。

いつもは夕方5~6時に帰宅するのが、10~10時半に帰宅する日もあった。

前日、前々日は終電で帰ってきた。

誰と会っていたか聞いても答えなかった。

預金通帳は残っている。

《特定失踪者・佐藤剛生さんについて》

◆氏名:佐藤 剛生

(さとうたけお)

(Takeo Satou)

◆失踪年月日:平成9(1997)年7月29日

◆生年月日:昭和46(1971)年11月30日

◆性別:男

◆当時の年齢:25歳

◆当時の住所:千葉県船橋市の社員寮

◆当時の身分:会社員(システムエンジニアリング)

◆身長:170cm

◆体重:70kg

◆血液型:A型

◆特徴:

1)体形普通

2)眼鏡使用

3)高校時代水泳

4)高校時代から長距離走に興味を持ち、ミニトライアスロンに出場したこともあり

5)情報処理技術1種

6)飲酒・喫煙する

◆失踪場所:千葉県船橋市のJR駅近く

【失踪状況】

7月28日22時頃、先輩と帰社。

翌29日11時20分頃、出社しないため、会社から寮に寮に電話。

寮の管理人が部屋を見にいったところ、本人は電話中、かなりの長電話だった。

その後本人の姿を見かけた者はいない。

午後、船橋駅近くのATMで現金を引き出しており、防犯カメラに本人が写っている。

また、午後3時頃、寮の向かいの内科医に行っていた。

8月1日と4日は会社の先輩グループと登山の計画があり、有給休暇申請済み。

写真が寮に残っていない。

その他持ち出したものは特定できない。

パスポートも後日発見。

仕事上の問題なし。

国外には出ていない、サラ金の借入なし、その他手がかり、痕跡なし。

千葉県警HP

http://www.police.pref.chiba.jp/

《特定失踪者・渋谷浩邦さんについて》

◆氏名:渋谷 浩邦

(しぶやひろくに)

(Hirokuni Shibuya)

◆失踪年月日:平成10(1998)年8月4日

◆生年月日:昭和39(1964)年3月1日

◆性別:男

◆当時の年齢:34歳

◆当時の住所:神奈川県厚木市

◆当時の身分:神奈川県庁県税事務所職員

◆身長:168cm

◆血液型:AB型

◆特徴:

1)太り気味

2)むち打ちで寒いと痛みが出る

3)趣味は山とスキー、全国の山を登っている

◆失踪場所:長野県白馬山中

【失踪状況】

8月2日、「5日夜か6日の朝に帰宅する」と言い残して厚木市の自宅を車で出発。

長野県白馬に登山に出かけた。

失踪当日午後1時頃、「大町市の黒部観光ホテルに着いたので、これから山に行く」と電話があった。

車と荷物をホテルに預け、そこからバスで山の方向を向かったのをホテルの宿泊客が目撃していた。

ホテルに預けていた車の中には着替えたと思われる衣服が入ったボストンバックが残されていた。

白馬山荘に2泊し、4日の朝5時頃1人で出たが、方角は不明。そのまま行方不明。

5日、ホテルから自宅に電話が入る。

平成11年3月頃までヘリを何回かとばして捜す。車の中には着替えたものがあった。

預金が引き出された形跡なし。

失踪した年の暮れ頃から平成13年まで無言電話や不審な電話あり。

長野県警HP

http://www.pref.nagano.lg.jp/police/

拉致問題を考える厚木市民の会facebook

https://facebook.com/groups/421529008202470?src=email_notif

《特定失踪者・高橋太一さんについて》

◆氏名:高橋 太一

(たかはしたいち)

(Taichi Takahashi)

◆失踪年月日:昭和38(1963)年6月初旬頃

◆生年月日:昭和16(1941)年11月21日

◆性別:男

◆当時の年齢:21歳

◆当時の住所:神奈川県川崎市

◆当時の身分:会社員。元陸上自衛隊員で北海道、青森に勤務

◆身長:165cmくらい

◆体重:60kgくらい

◆特徴:

1)右手首内側、手首より10cmくらい上の位置に大豆粒くらいの大きさのホクロあり

2)喉に手術痕あり

3)趣味は読書・音楽・軟式野球

◆失踪場所:神奈川県川崎市内の下宿先

【失踪状況】

家主から「6月初旬から下宿に帰って来ない」との連絡の葉書がある。

室内は身の回り品を残したまま。

衣類、布団はたたんであった。

免許証や危険物取扱主任者免状、実印等も置いたまま。

自衛官

静岡県警HP

http://www.pref.shizuoka.jp/police/

《特定失踪者・高松康晴さんについて》

◆氏名:高松 康晴

(たかまつやすはる)

(Yasuharu Takamatsu)

◆失踪年月日:昭和36(1961)年11月1日

◆生年月日:昭和16(1941)年3月23日

◆性別:男

◆当時の年齢:20歳

◆当時の住所:神奈川県鎌倉市の寮

◆当時の身分:会社員

◆身長:165cmくらい

◆体重:50kg

◆特徴:

1)痩せ型

2)趣味は尺八

3)どちらかと言えば快活な方

4)高校では化学を勉強した

◆失踪場所:神奈川県鎌倉市材木座海岸

【失踪状況】

就職が決まり、東京の本社で辞令をもらって鎌倉の寮に入った。

その翌日の夕刻、他の同僚2人と材木座海岸の浜辺へ散歩に出て、3人で話をしているうち、高松さんひとり、そこを離れて行った。

その後、寮にも戻らず。昭和36年12月『週刊読売』で、2週間前に失踪した他の男性とともに記事になっている。

熊本県警HP

http://www.police.pref.kumamoto.jp/

《特定失踪者・武内 卓さんについて》

◆氏名:武内 卓

(たけうちたかし)

(Takashi Takeuchi)

◆失踪年月日:平成8(1996)年1月14日

◆生年月日:昭和32(1957)年1月20日

◆性別:男

◆当時の年齢:38歳

◆当時の住所:神奈川県横浜市鶴見区

◆当時の身分:警備員

◆身長:179cm

◆血液型:O型

◆特徴:

1)痩せ型

2)近視

3)髪が薄い

4)車が大好き

5)移動式クレーン免許保有

6)特殊無線技士

7)趣味は音楽

◆失踪場所:神奈川県愛甲郡清川村丹沢大山国定公園

【失踪状況】

平成7年9月1日にアメリカより帰国し、11月29日に横浜市鶴見の寮に入り12月1日に横浜市で警備員の仕事に就く。

翌年1月12・13日の連休にレンタカーを借りて出かける。13日夕方に車を返す予定だったが、同日夕方に返却を1日延ばして欲しい旨の連絡がレンタカー会社に入るが翌日になっても戻らず。

14日の夜からは夜勤があった。

レンタカーは神奈川県の丹沢大山国定公園の駐車場で発見され、警察でも山を中心に捜索を行なった。

1月23日朝に勤務先から高知県の実家に電話があって失踪したことがわかった。

寮の部屋に変わったことはなかった。

車は神奈川県の大山の麓のガソリンスタンドから1時間ほどのところに置いてあり、レンタカーの中には本人のジャンパーと地図、パンなどを食べた包紙があった。

また、14日朝8時に丹沢の山麓のガソリンスタンドで満タン給油したレシートもあった。

大阪府警HP

http://www.police.pref.osaka.jp/

高知県警HP

http://www.police.pref.kochi.lg.jp/

《特定失踪者・田村正伸さんについて》

◆氏名:田村 正伸

(たむらまさのぶ)

(Masanobu Tamura)

◆失踪年月日:昭和35(1960)年5月

◆生年月日:昭和11(1936)年8月27日

◆性別:男

◆当時の年齢:23歳

◆当時の住所:神奈川県横浜市鶴見区

◆当時の身分:会社員

◆身長:170cm

◆体重:60kgくらい

◆特徴:

1)酒は少々

2)真面目で正義感が強い

3)元自衛官自衛隊時代はかなりきつい肉体訓練を受けていたとのこと

◆失踪場所:千葉県館山市

【失踪状況】

横浜市の会社に勤務していたが、千葉県館山市にある大手水産会社に転職するため、館山の叔父の家に宿泊し、会社の面接を受けに行った。

その帰りに叔父の家に戻らず、消息不明となった。

横浜市鶴見の下宿先にある身の回りのものは何もなくなっておらず、何の手がかりもつかめなかった。

横浜市の下宿先から、身の回りのものは特になくなっていない。

千葉県警HP

http://www.police.pref.chiba.jp/

《特定失踪者・寺島佐津子さんについて》

◆氏名:寺島 佐津子

(てらしまさつこ)

(Satsuko Terashima)

◆失踪年月日:昭和54(1979)年8月10日

◆生年月日:昭和35(1960)年7月26日

◆性別:女性

◆当時の年齢:19歳

◆当時の住所:神奈川県横浜市戸塚区

◆当時の身分:銀行員

◆身長:157cmくらい

◆体重:48kgくらい

◆血液型:O型

◆特徴:

1)中肉

2)左鎖骨の上にほくろが2つ並んでいる

◆失踪場所:神奈川県横浜市戸塚区

【失踪状況】

失踪当日、勤務先の支店の親睦会で鎌倉の花火大会に行き、夜10時に現地解散。

同僚と鎌倉駅で別れ、戸塚駅からバスで帰宅途中に行方不明。

翌日、県警は警察犬を使うなど大規模に捜索。

翌日、戸塚区の自宅近くの草むらからセカンドバッグが発見される。

セカンドバッグの中に、財布・キャッシュカード・裁縫道具などが入っていた。

警察犬の捜査でもここまで来たのは間違いない。

《特定失踪者・仲里次弘さんについて》

◆氏名:仲里 次弘

(なかざとつぐひろ)

(Tsuguhiro Nakazato)

◆失踪年月日:昭和52(1977)年5月

◆生年月日:昭和25(1950)年11月15日

◆性別:男

◆当時の年齢:26歳

◆当時の住所:関東地方(前々年まで神奈川県横浜市

沖縄県南風原町出身

◆当時の身分:

1)前々年まで日産自動車工場勤務(神奈川県)

2)それ以前は陸上自衛隊大宮駐屯地(埼玉県)などに勤務

◆身長:161cm~162cm

◆特徴:

1)中肉

2)色白

3)髪は直毛で黒い

◆失踪場所:神奈川県から失踪したと思われる

【失踪状況】

陸上自衛隊に入隊し、約2カ年間の訓練を受けたあと、沖縄へ帰郷。

その後自動車工場に3ヶ月の季節労務に就くために再び上京し、契約期間の就労を終えたあと連絡が途絶えた。

昭和52年5月には神奈川県茅ヶ崎市にあった断食道場に20日間いたことがわかっている。

警察に行ったり、全国版新聞での尋ね人の広告を出したり、職業安定所での登録の確認等、東京・神奈川を中心に歩き回るが、手がかりは何一つ見つからない。

沖縄県出身で、集団就職横浜市の製鉄会社に就職したあと、陸上自衛隊に入隊し、約2年後に除隊。いくつかの職を経て、日産自動車座間工場で季節工として4ヶ月勤務。

その後、昭和52年5月、茅ヶ崎の断食道場に入場したと思われる。平成14年(2002年)8月、沖縄の妹宅に標準語の男の声で「次弘はおばさんの世話で北朝鮮に行った。“ちゅうさん”と呼ばれていた。元気でいると思いますよ」などと早口で話す不審電話が実家にあった。

沖縄県警HP

http://www.police.pref.okinawa.jp/

■埼玉県警HP

http://www.police.pref.saitama.lg.jp/

《特定失踪者・前上昌輝さんについて》

◆氏名:前上 昌輝

(まえがみまさてる)

(Masateru Maegami)

◆失踪年月日:昭和52(1977)年10月22日

◆生年月日:昭和32(1957)年7月16日

◆性別:男

◆当時の年齢:20歳

◆当時の住所:京都市左京区北白川

◆当時の身分:大学受験準備中のため無職。直前まで北海道富良野の牧場で働く。

◆身長:173cm

◆特徴:

1)筋肉質の体格

2)大けがのため左目がやや小さい

3)絵画、書道が得意

4)写真に興味がある

◆失踪場所:北海道旭川駅

【失踪状況】

高校卒業後、美大を志望して東京で受験するも失敗。

1浪して地元京都を中心に受験するが再び失敗した。「人生修業のために北海道に行きたい」と言って、4月に京都の自宅を出発し、2ヶ月ほど横浜で当面の資金を稼いで、母に「お金が貯まったので、いよいよ北海道へ行く」と電話をしてきた。

北海道に渡り、道庁で紹介を受けた富良野の牧場で4ヶ月ほど働く。

8月下旬に母に電話で「大学受験を決意した」と話し、9月20日に牧場を退職。

国鉄旭川駅前のホテルに2泊宿泊し、22日午前10時頃、旭川駅の荷物一時預りにザックを預け、「3日間お願いします」と言って出かけたのが最後で行方不明になった。

北海道富良野の牧場を退職し、京都の実家に「お世話になった人たちに会って、京都に帰る」と連絡していたが、以来消息を絶つ。

後に旭川駅の荷物一時預かりにザックを預けていたことが分かる。

同年11月初旬、実家に男性の低い声で「前上昌輝の家の者か」と電話がある。

電話に出た母親が「昌輝のことを知っているお方ですか」と数回叫んだが、それには答えず「また電話する」と言って電話を切った。

以来手がかりは全くない。

平成16年9月28日、京都府警に告発状提出。

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

京都府警HP

http://www.pref.kyoto.jp/fukei/

■北海道警HP

http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

■前上昌輝さんの同窓生によるHP

http://www.ja3yaq.ampr.org/%7Ejh3txp/kitashirakawa/maegami.html

《特定失踪者・山形キセさんについて》

◆氏名:山形 キセ

(やまがたきせ)

(Kise Yamagata)

◆失踪年月日:昭和40(1965)年8月以降

◆生年月日:昭和18(1943)年9月13日

◆性別:女性

◆当時の年齢:21歳~22歳

◆当時の住所:神奈川県川崎市

◆当時の身分:和裁見習

◆身長:159cmくらい

◆特徴:

1)中肉

2)左右に八重歯

◆失踪場所:神奈川県川崎市

【失踪状況】

青森県弘前市の中学卒業後、川崎市で和裁の見習をしていた。

失踪の年の3月に母が青森から上京して一緒に東京見物。

また、8月に姉妹とともに写真を撮ったが、それ以降手紙も写真も届かなくなり、音信不通となった。

■北海道警HP

http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

青森県警HP

http://www.police.pref.aomori.jp/

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・横山辰夫さんについて》

◆氏名:横山 辰夫

(よこやまたつお)

(Tatsuo Yokoyama)

◆失踪年月日:昭和56(1981)年11月18日以降

◆生年月日:昭和27(1952)年9月6日

◆性別:男

◆当時の年齢:29歳

◆当時の住所:神奈川県横浜市

◆当時の身分:溶接技師で、工場勤務(重機メーカー下請け)

◆特徴:

1)わずかに色弱

2)読書好き

◆失踪場所:神奈川県横浜市

【失踪状況】

本人から長崎の実家に「横須賀の米軍基地内の仕事に就くため、戸籍を送って欲しい」と電話があり(11月18日)、家族が友人宅に戸籍を送った直後に連絡が途絶えてしまい、以後行方不明。

失踪前の11月5日には、父の一周忌のため長崎に帰省していた。

長崎県警HP

http://www.police.pref.nagasaki.jp/

《特定失踪者・吉田賢光さんについて》

◆氏名:吉田 賢光

(よしだけんこう)

(Kenkou Yoshida)

◆失踪年月日:昭和52(1977)年3月12日

◆生年月日:昭和15(1940)年5月2日

◆性別:男

◆当時の年齢:36歳

◆当時の住所:宮城県柴田町の叔父の寺。神奈川県川崎市(前住所)から大阪府大阪市(新住所)へ転居するまでの間の居候

◆当時の身分:無職(前年11月まで東京都港区で団体職員)

◆特徴:小柄で細身

◆特技:

1)特別上手ではないが、スポーツは何でもこなす

2)登山も少しはする

◆失踪場所:東北本線白石駅

【失踪状況】

「大阪へ向かう」と言い、妹が宮城県白石駅改札口にまで送ったあと不明。

体調不良のため、神奈川県川崎市から次の転居予定地(大阪市)へ向かう前に約3ヶ月間、宮城県柴田町の伯父の寺へ居候。

家族が「墓参りがてら実家である岩手へ帰って来い」と言っても来なかった。

居候先の伯父の話では何か連絡を待っている様子だったと話したと聞いている。

失踪前の住所は神奈川県川崎市

宮城県警HP

http://www.police.pref.miyagi.jp/

岩手県警HP

http://www2.pref.iwate.jp/~hp0802/

大阪府警HP

http://www.police.pref.osaka.jp/

《特定失踪者・和智 博さんについて》

◆氏名:和智 博

(わちひろし)

(Hiroshi Wachi)

◆失踪年月日:昭和52(1977)年

◆生年月日:昭和13(1938)年8月10日

◆性別:男

◆当時の年齢:39歳

◆当時の住所:福岡県朝倉郡朝倉町(現・朝倉市

◆当時の身分:建設作業員

◆身長:158cmくらい

◆体重:55kgくらい

◆特徴:

1)盲腸炎の傷跡

2)犬歯(左上、プラチナ)

◆失踪場所:福岡市内

【失踪状況】

福岡市内に住む姉が急死したあと、行方不明となる。

当時住み込みで福岡県内の建設作業員として働いていた。

最後に病院に姉を見舞った折に「遠くなるけどお金になるので行きたいと」言い残して失踪。

行き先は不明。

昭和41年~44年まで4年間、広島市内に母と一緒に住んで工員として働いていた。

44年、母の死後福岡市に住んでいた姉のところを数回たずねていたが、姉も52年に死亡。最後に病院に姉を見舞った折に「遠くなるけどお金になるので行きたい」と言い置いてその後行方不明。

広島県警HP

http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/police/

■福岡県警HP

http://www.police.pref.fukuoka.jp/

《神奈川県警・静岡県警公開特定失踪者・河嶋功一さんについて》

◆氏名:河嶋 功一

(かわしまこういち)

Kouichi Kawashima)

◆当時の年齢:23歳(昭和57年当時)

◆当時の住所:神奈川県横浜市金沢区

◆当時の職業:無職

静岡県浜松市出身

◆身長:167cmくらい

◆体重:60kgくらい

【失踪状況】

昭和57年3月21日、大学卒業に伴う実家(浜松市)への引越しのため、自家用車で迎えに来た両親とともに車で実家に戻る予定でしたが、急きょ電車を利用することになったため両親と別れた後、行方不明となっています。

静岡県警HP

http://www.pref.shizuoka.jp/police/

■浜松ブルーリボンの会HP

http://www.hamamatsu-blueribbon.org/

◆昭和53(1978)年6月頃

元飲食店店員拉致容疑事案

被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)

(拉致被害時28歳)

※This person was Abduction by North Korea

欧州に向け出国したあと失踪。

平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。

平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。

兵庫県警HP

http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/

救う会兵庫HP

http://www.sukuukai078.net/04.html

救う会兵庫facebook

http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)

Disappeared after departing Japan for Europe.

The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.

Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】

The book named “Sea of Mercy”

13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.

He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.

Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.

Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.

Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.

They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.

In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.

Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.

Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.

But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.

North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.

Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.

In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.

In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.

The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.

In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.

Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.

But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.

“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.