もずの独り言・はてな版

半蔵ともず、はてなでも独り言です。

【みんな生きている】横田めぐみさん[シェーンバッハ・サボー2]/NNN

f:id:Hanzoandmozu:20190521173726j:plain

f:id:Hanzoandmozu:20190521173734j:plain

-その命、見捨てますか?-

《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!拉致被害者家族“北朝鮮への要求を下げないで”》

北朝鮮による拉致被害者の家族が東京都千代田区のシェーンバッハ・サボーで行われた集会に出席し、「北朝鮮への要求の水準を下げないで欲しい」等と、すべての被害者帰国に向けた政府の取り組みを求めました。

「今後日・朝間の交渉や首脳会談が起こるかもしれませんが、全拉致被害者の即時一括帰国という北朝鮮への要求の水準を下げることなく、強い交渉に臨んでいただきたい」

(横田拓也さん。拉致被害者横田めぐみさんの弟)

集会で横田めぐみさんの弟・拓也さんはこのように述べた上で、父・滋さんや家族会の飯塚繁雄代表が体調不良で欠席したことについて、

「時間がないことを痛感する」

と、切実な思いを訴えました。

また、会場には家族や支援者たちが集めた1341万4325人分の署名が展示され、出席した安倍晋三首相は、

「政府として重く受け止めたい」

とし、解決に向けた決意を改めて語りました。

横田めぐみさんのご家族のメッセージ

http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_2.html

横田めぐみさんのご家族のメッセージ(英語版)

http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_2en.html

■「めぐみへの誓い-奪還-」PV

https://www.youtube.com/watch?v=J6cZyGknNi8

■「めぐみへの誓い-奪還-」(英語版)

https://m.youtube.com/watch?feature=share&v=VEQdbP3JlVo

■アニメ「めぐみ」

https://m.youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI

■政府拉致問題HP

http://www.rachi.go.jp/

警察庁HP

http://www.npa.go.jp/

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

救う会全国協議会HP

http://www.sukuukai.jp/

特定失踪者問題調査会HP

http://www.chosa-kai.jp/

北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP

http://hrnk.trycomp.net/

■No Fence北朝鮮強制収容所をなくすアクションの会HP

http://www.nofence.jp/

北朝鮮人権人道ネットワークfacebook

http://www.facebook.com/nknet2015

■自由朝鮮HP

http://cheollimacivildefense.org/

■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」

https://youtu.be/QBJcDDGwdFo

アメリ北朝鮮人権委員会(HRNK)HP

https://www.hrnk.org/

■VOA拉致問題動画

https://youtu.be/o2i_u8y8GJM

■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。

<原文>

『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』

https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx

<日本語訳>

北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』

https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html

■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」

http://kenkato.blog.jp/

■ベナTVHP

http://www.benamu.org

■ベナTVブログ

http://blog.naver.com/benamu1004

■ベナTVFacebook

http://www.facebook.com/bnatv1004

北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ

http://blog.goo.ne.jp/aeran2000

■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画

https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be

脱北者トーク番組動画

https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画(3)

https://youtu.be/pMC2G7akiiM

■ベナTV(日本語版)

https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8

■ベナTV脱北者日本語字幕版

https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

◆昭和52(1977)年11月15日

少女拉致容疑事案

被害者:横田めぐみさん(Megumi Yokota)

(拉致被害時13歳)

※This person was Abduction by North Korea

新潟市において下校途中に失踪。

平成16年11月に開催された第3回実務者協議において、北朝鮮側はめぐみさんが1994(平成6)年4月に死亡したとし「遺骨」を提出したが、めぐみさんの「遺骨」とされた骨の一部からは同人のものとは異なるDNAが検出されたとの鑑定結果を得た。

平成18年4月には日本政府の実施したDNA検査により、横田めぐみさんの夫が昭和53年に韓国より拉致された当時高校生の韓国人拉致被害者・金英男(キム・ヨンナム)氏である可能性が高いことが判明した。

※「白い翼でも黒い翼でも、赤い翼でも青い翼でも、何でも結構なんで、帰って来られる翼をめぐみに与えてほしい」

横田早紀江さん。拉致被害者横田めぐみさんの母)

※「正義は必ず勝つ、と私は信じていますので、あとしばらくお力をお貸しください」

(横田哲也さん。拉致被害者横田めぐみさんの弟)

新潟県警HP

http://www.police.pref.niigata.jp/

■神奈川県警HP

http://www.police.pref.kanagawa.jp/

あさがおの会HP

http://www.asagaonokai.jp

ブルーリボンの祈り会/スイス日本語福音キリスト教会HP

https://www.jegschweiz.com/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%A5%88%E3%82%8A%E4%BC%9A/

■アニメ「めぐみ」

https://m.youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI

[November 15, 1977: Young girl abducted]

Abductee: Megumi Yokota (13, female, Niigata Prefecture)

Disappeared on her way home from school in Niigata City.

During the third round of Japan-North Korea Working-Level Consultations in November 2004, North Korea claimed that Megumi Yokota died in April 1994 and handed over what it claimed were her remains. DNA analysis, however, indicates that some of the bones from these remains belong in fact to a different person or persons.

Additional DNA analysis conducted in April 2006 by the GoJ indicated a high probability that Kim Young-Nam, a Korean citizen abducted from the Republic of Korea in 1978 when he was a high-school student, was married to Ms. Yokota.

《特定失踪者・藤田 進さんについて》

※国連人権理事会(United Nations Human Rights Council=UNHRC)が調査要請を受理した事案

◆氏名:藤田 進

(ふじたすすむ)

Susumu Fujita)

◆失踪年月日:昭和51(1976)年2月7日

◆生年月日:昭和31(1956)年6月16日

◆性別:男

◆当時の年齢:19歳

◆当時の住所:埼玉県川口市南町

◆当時の身分:東京学芸大学教育学部1年生

◆特徴:

1)家ではあまりしゃべらないタイプ

2)ギターがうまかった

◆失踪場所:埼玉県川口市の自宅

【失踪状況】

失踪当日6:30~7:00頃、以前から言っていた新宿のガードマンのバイトに行くといって服を持って家を出たまま帰らず。

後に新宿にある全ての警備会社に電話で問い合わせたが該当者はいなかった。

脱北者北朝鮮から持ち出した写真が鑑定の結果、藤田 進さんである可能性が極めて高いことが判明。

平成16年1月28日、埼玉県警に告発状提出。

■埼玉県警HP

http://www.police.pref.saitama.lg.jp/

救う会埼玉HP

http://sukuukai.gozaru.jp/

■藤田隆司さんfacebook

http://ja-jp.facebook.com/takasi.fujita.3

■緑風香ブログ

http://ryokuhuuka.wordpress.com/

拉致問題を考える川口の会HP

http://kawaguchi.aikotoba.jp/list.htm

《特定失踪者・藤田 慎さんについて》

※藤田 進さん・隆司さん兄弟の叔父

◆氏名:藤田 慎

(ふじたしん)

(Shin Fujita)

◆失踪年月日:昭和35(1960)年

◆生年月日:昭和6(1931)年9月5日

◆性別:男

◆当時の年齢:29歳

◆当時の住所:東京都大田区蒲田

◆当時の身分:三菱重工業石川島播磨重工業のどちらかに勤務

◆身長:165cmくらい

◆体重:65kg〜70kg

◆特徴:

1)柔道をやっていてがっしりした体格

2)川に潜って魚獲りをするのが好きだった

3)長兄(藤田 進さんの父)と顔が似ている

◆失踪場所:東京都大田区蒲田本町(姉夫婦の当時の居住地)

【失踪状況】

長兄に「旅行に行く」と新品の靴を借りに来る。

次兄夫婦には、「結婚したい人がいる」と相談。

また、弟にお金を借りに来る。

その後音信不通。

失踪から数年後、兄夫婦宅(埼玉県川口市仲町)に年賀状が届く。

字体は達筆(本人の字体に似ていた)。

差出人の名前がなかった。

消印は世田谷だったようである。

昭和51年2月7日、埼玉県川口市で失踪した藤田 進さんの叔父にあたる。

北朝鮮にいるとの不確定情報がある。

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

■埼玉県警HP

http://www.police.pref.saitama.lg.jp/

■藤田隆司さんfacebook

http://ja-jp.facebook.com/takasi.fujita.3

《特定失踪者・古川了子さんについて》

◆氏名:古川 了子

(ふるかわのりこ)

(Noriko Furukawa)

◆失踪年月日:昭和48(1973)年7月7日

◆生年月日:昭和30(1955)年1月1日

◆性別:女性

◆当時の年齢:18歳

◆当時の住所:千葉県市原市菊間

◆当時の身分:三井造船社員(経理

◆身長:157cmくらい

◆血液型:B型

◆特徴:

1)中学時代水泳部、高校では卓球部部長。

2)書き初めで入選したことあり、簿記、珠算和文タイプ等資格持っている。

3)左利き。文字を書くのは左右同じに使える。

4)左眉に途切れたような傷がある。

◆失踪場所:千葉県市原市の自宅を出てから

【失踪状況】

当日は土曜日で会社が休みだったので、午前中に美容院に行って午後から母親と浴衣を買いに行く予定をしていた。

午前中、了子さんは母親が知らない間に家を出ていたが、美容院に了子さんから電話で「今日の美容院はキャンセルしたい。出かけるところができたので母親に浴衣を買いに行けなくなったと伝えて下さい」と言った。

母親は美容院の人から電話を貰い、友達にでも会うことになったのだろうと気にはしなかったが、それから何の音沙汰もなくなった。

7月に初めて貰ったボーナスは手付かずだし預金通帳も置いたまま。

持って出たのは財布とハンカチくらいしか入らない、いつも持っている小さなバッグ1つだけだった。

その後、家にも勤め先にも全く連絡なし。中学や高校の友人も心あたりはなかった。

北朝鮮工作員安明進(アン・ミョンジン)氏が、「1991年に平壌市内の病院にいた女性と似ている」と証言している。

平成16年1月29日、千葉県警に告発状提出。

平成17年4月13日政府に対し拉致認定を求め東京地裁に提訴。

千葉県警HP

http://www.police.pref.chiba.jp/

救う会千葉HP

http://sukuukaichiba.web.fc2.com/

救う会千葉ブログ

http://sukuukaichiba.blog.fc2.com/

■古川了子さんを救う会HP

http://2.furukawanoriko.michikusa.jp/

■しおかぜ収録inハーグ

https://m.youtube.com/watch?v=CeE7fbhZALk

《特定失踪者・関谷俊子さんについて》

◆氏名:関谷 俊子

(せきやとしこ)

(Toshiko Sekiya)

◆失踪年月日:昭和49(1974)年7月11日

◆生年月日:昭和32(1957)年5月19日

◆性別:女性

◆当時の年齢:17歳

◆当時の住所:千葉県市原市徳氏

◆当時の身分:薬品会社勤務。定時制高校在学中

◆身長:160cm

◆体重:50kgくらい

◆血液型:A型またはO型

◆特徴:

1)痩せ型

2)ソフトボールをやっていて、実業団に入るのを勧められた

3)スポーツは得意

◆失踪場所:千葉市

【失踪状況】

親類の峰島英雄さんと幼馴染の同級生・遠山常子さんと千葉市内の飲食店で飲食後、峰島さんが「車で二人を家まで送ってくる」と店の従業員に言い残して出たまま3人一緒に行方不明となった。

店は峰島さんの兄が店長で妹が従業員。

峰島さんの乗っていた車も発見されていない。

関谷さんは古川了子さん(昭和48年失踪)と同じ高校で3学年下。

古川事件の1年後の同じ7月の失踪。

千葉県警HP

http://www.police.pref.chiba.jp/

救う会千葉HP

http://sukuukaichiba.web.fc2.com/

《特定失踪者・遠山常子さんについて》

◆氏名:遠山 常子

(とおやまつねこ)

(Tsuneko To'yama)

◆失踪年月日:昭和49(1974)年7月11日

◆生年月日:昭和32(1957)年6月22日

◆性別:女性

◆当時の年齢:17歳

◆当時の住所:千葉県市原市田淵

◆当時の身分:県立高校学生(夜間部)

◆当時の勤務先:千葉市内のスーパーマーケット

◆身長:158cm~160cmくらい

◆血液型:B型

◆特徴:

1)中肉中背で、関谷俊子さんより背がやや低い2)ポッチャリしていた

3)左右どちらかは不明だが眉の上にホクロの切除痕有り

◆失踪場所:千葉市

【失踪状況】

幼馴染の同級生・関谷俊子さんとその親類の峰島英雄さんと千葉市内の飲食店で飲食後、峰島さんが「車で二人を家まで送ってくる」と店の従業員に言い残して出たまま3人一緒に行方不明となった。

店は峰島さんの兄が店長で妹が従業員。

峰島さんの乗っていた車も発見されていない。

千葉県警HP

http://www.police.pref.chiba.jp/

救う会千葉HP

http://sukuukaichiba.web.fc2.com/

《特定失踪者・峰島英雄さんについて》

◆氏名:峰島 英雄

(みねしまひでお)

(Hideo Mineshima)

◆失踪年月日:昭和49(1974)年7月11日

◆生年月日:昭和27(1952)年9月2日

◆性別:男

◆当時の年齢:21歳

◆当時の住所:千葉市稲毛区)轟町

◆当時の身分:千葉市内の電話工事会社社員(下請け)

◆身長:170cm

◆血液型:B型またはO型

◆特徴:

1)ガッチリした体型

2)少し空手を習っていた

3)飲酒・喫煙をする

4)軽装

◆失踪場所:千葉市

【失踪状況】

当日夜、遠山常子さんと、幼馴染の友人女性である関谷俊子さん、ならびに関谷俊子さんの親戚である峰島英雄さんの3人は、英雄さんの兄が店長を務め妹が勤務する千葉市内の飲食店で食事をした。

数時間店に滞在。英雄さんが「二人を車で家に送ってくる。おなかも空いたので、戻ってくるからおにぎりを作っておいてくれ」と言って店を出たが戻って来なかった。

その後三人からの連絡は一切無し。

車(赤いマーク2)も発見されていない。

失踪の当日は、関谷俊子さんの引越しの日だった。

失踪以降、何ら手がかりとなるものは無かった。

千葉県警HP

http://www.police.pref.chiba.jp/

救う会千葉HP

http://sukuukaichiba.web.fc2.com/

◆昭和53(1978)年6月頃

元飲食店店員拉致容疑事案

被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)

(拉致被害時28歳)

※This person was Abduction by North Korea

欧州に向け出国したあと失踪。

平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。

平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。

兵庫県警HP

http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/

救う会兵庫HP

http://www.sukuukai078.net/04.html

救う会兵庫facebook

http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)

Disappeared after departing Japan for Europe.

The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.

Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】

The book named “Sea of Mercy”

13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.

He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.

Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.

Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.

Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.

They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.

In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.

Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.

Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.

But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.

North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.

Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.

In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.

In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.

The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.

In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.

Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.

But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.

“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

【みんな生きている】お知らせ[大和正論の会・講演会]/NNN

f:id:Hanzoandmozu:20190521173041j:plain

f:id:Hanzoandmozu:20190521173043j:plain

-その命、見捨てますか?-

《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!大和正論の会増元照明さんが講演》

大和正論の会開催

自立自尊の日本人の誇りを回復し、健全な「正論」の醸成を目指して講演会などを実施している「大和正論の会」は5月26日、神奈川県大和市大和南の市生涯学習センターで、「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」元事務局長の増元照明さんを招いて講演会を実施します。

1.日時・場所等

◆日 時:令和元年5月26日(日曜日)

午後2時から

◆場 所:大和市生涯学習センター

※神奈川県大和市大和南1-8-1 大和市文化創造拠点シリウス 6階

◆参加費:1,000円

◆事前申し込み不要です

2.プログラム

◆講 演:「拉致被害者を取り戻せずして国家といえるのか」

 ▽講 師/増元照明さん(北朝鮮による拉致被害者・増元るみ子さんの弟)

大和市文化創造拠点シリウス

https://yamato-bunka.jp/access/

■増元るみ子さんのご家族のメッセージ

http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_6.html

■増元るみ子さんのご家族のメッセージ(英語版)

http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_6en.html

■市川修一さんのご家族のメッセージ

http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_5.html

■市川修一さんのご家族のメッセージ(英語版)

http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_5en.html

■政府拉致問題HP

http://www.rachi.go.jp/

警察庁HP

http://www.npa.go.jp/

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

■神奈川県警HP

http://www.police.pref.kanagawa.jp/

救う会神奈川HP

http://kanagawa.trycomp.net/

救う会全国協議会HP

http://www.sukuukai.jp/

特定失踪者問題調査会HP

http://www.chosa-kai.jp/

北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP

http://hrnk.trycomp.net/

■No Fence北朝鮮強制収容所をなくすアクションの会HP

http://www.nofence.jp/

北朝鮮人権人道ネットワークfacebook

http://www.facebook.com/nknet2015

■自由朝鮮HP

http://cheollimacivildefense.org/

■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」

https://youtu.be/QBJcDDGwdFo

アメリ北朝鮮人権委員会(HRNK)HP

https://www.hrnk.org/

■VOA拉致問題動画

https://youtu.be/o2i_u8y8GJM

■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。

<原文>

『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』

https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx

<日本語訳>

北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』

https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html

■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」

http://kenkato.blog.jp/

■ベナTVHP

http://www.benamu.org

■ベナTVブログ

http://blog.naver.com/benamu1004

■ベナTVFacebook

http://www.facebook.com/bnatv1004

北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ

http://blog.goo.ne.jp/aeran2000

■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画

https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be

脱北者トーク番組動画

https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画(3)

https://youtu.be/pMC2G7akiiM

■ベナTV(日本語版)

https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8

■ベナTV脱北者日本語字幕版

https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

◆昭和53(1978)年8月12日

アベック拉致容疑事案

被害者:増元るみ子さん(Rumiko Masumoto)

(拉致被害時24歳)

※This person was Abduction by North Korea

被害者:市川修一さん(Shu-ichi Ichikawa)

(拉致被害時23歳)

※This person was Abduction by North Korea

「浜に夕日を見に行く」と言って出かけたまま失踪。

北朝鮮側は、1979(昭和54)年7月に2人は結婚し、市川修一さんは同年9月に心臓麻痺で死亡し、増元るみ子さんは1981(昭和56)年に心臓麻痺で死亡したとしているが、これを裏付ける資料等の提供はなされていない。

■鹿児島県警HP

http://www.pref.kagoshima.jp/police/

[August 12, 1978: Couple abducted]

Abductees: Shuichi Ichikawa (23, male, Kagoshima Prefecture), Rumiko Masumoto (24, female, Kagoshima Prefecture)

Disappeared after saying they were going to watch the sunset at the beach.

North Korea asserts that the two married in July 1979, that Mr. Ichikawa died of a heart attack in September the same year, and that Ms. Masumoto died of a heart attack in 1981. North Korea has, however, provided no documents or evidence to support these claims.

《特定失踪者・東 修治さんについて》

◆氏名:東 修治

(あずましゅうじ)

(Shu-ji Azuma

◆失踪年月日:昭和62(1987)年10月

◆生年月日:昭和38(1963)年1月24日

◆性別:男

◆当時の年齢:24歳

◆当時の住所:神奈川県内

◆当時の身分:会社員(病気で休業中)

◆身長:182cm

◆体重:75kg

◆足のサイズ:27.5cm

◆特徴:交通事故により、左手首からひじの間がくの字型に変形している

◆失踪場所:神奈川県横浜市のアパートから

【失踪状況】

昭和63年1月に不動産屋より家族に家賃滞納の連絡があり、家族がアパートを訪ねると突然出て行ったような状態だった。

お金、免許証はなく、車は置いたまま。免許証の切り替えはされていない。

昭和62年10月頃から胃病のため会社を休業中だった。

家族に送金を依頼する連絡があり送金している。

失踪後家族に無言電話があった。

■福岡県警HP

http://www.police.pref.fukuoka.jp/

《特定失踪者・岩佐寅雄さんについて》

◆氏名:岩佐 寅雄

(いわさとらお)

(Torao Iwasa)

◆失踪年月日:昭和36(1961)年12月20日

◆生年月日:大正15(1926)年12月8日

◆性別:男

◆当時の年齢:35歳

◆当時の住所:神奈川県鎌倉市材木座

◆当時の身分:魚屋の店員(板前も出来た)

宮城県山元町出身

◆身長:170cm

◆体重:70kg

◆血液型:A型

◆特徴:

1)少し前かがみで歩く癖があった

2)スポーツが趣味で、陸上短距離の国体に2度出場している

3)酒は少々飲む

◆失踪場所:神奈川県鎌倉市材木座海岸

【失踪状況】

勤めていた店の人に黙っていなくなった。

その後、横須賀のいとこが四方八方探し回ったが消息はつかめず。

宮城県警HP

http://www.police.pref.miyagi.jp/

《特定失踪者・小川雅樹さんについて》

◆氏名:小川 雅樹

(おがわまさき)

(Masaki Ogawa)

◆失踪年月日:平成5(1993)年8月31日

◆生年月日:昭和43(1968)年8月20日

◆性別:男

◆当時の年齢:24歳

◆当時の住所:神奈川県逗子市

◆当時の身分:無職

◆身長:173cm

◆血液型:B型

◆特徴:眼鏡又はコンタクト使用(乱視)

◆失踪場所:東京都渋谷区幡ヶ谷

【失踪状況】

平成5(1993)年3月、神奈川県内の大学を卒業後、北海道の競走馬を育てる牧場で馬の飼育係として働くため5月に単身北海道に渡り住み込みのアルバイトを始めたが3カ月後の8月下旬、家族に「北海道でのアルバイトを辞めるが家には帰らない」と電話をかけてきた以降、音信不通となった。

家族が北海道の牧場に連絡を取ると8月31日付で牧場を退職していた。

同年11月下旬、都内渋谷区の男性から家族に連絡があり状況を確認した結果、北海道での牧場勤務を辞めた直後に東京まで戻っていたが、神奈川の実家には戻らず都内で知り合った渋谷区の男性宅に数日間、居候した後、荷物を男性宅に残したまま所在不明となっていた。

失踪後の実家には年に2~3回無言電話がある。

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

■北海道警HP

http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

《特定失踪者・岡元幸弘さんについて》

◆氏名:岡元 幸弘

(おかもとゆきひろ)

Yukihiro Okamoto)

◆失踪年月日:昭和62(1987)年8月31日

◆生年月日:昭和30(1955)年1月14日

◆性別:男

◆当時の年齢:32歳

◆当時の住所:千葉県松戸市

◆当時の身分:ラーメン店店長

◆身長:175cmくらい

◆体重:65kg

◆失踪場所:神奈川県横須賀市

【失踪状況】

失踪前日、釣りに行くと言って千葉県松戸市の家を出たまま、翌日昼の開店時間になっても戻らず。

東電横須賀火力発電所付近で釣りをしているところを目撃されている。

車も残っていた。

当時営業も順調であり仕事にも張合いを持っていた。

借金もなかった。

失踪時浦賀署でも付近の捜索やヘリコプターでの捜索、海保の海上捜索なども行ったが発見できなかった。

千葉県警HP

http://www.police.pref.chiba.jp/

《特定失踪者・川満敏弘さんについて》

◆氏名:川満 敏弘

(かわみつとしひろ)

(Toshihiro Kawamitsu)

◆失踪年月日:昭和47(1972)年5月

◆生年月日:昭和13(1948)年11月3日

◆性別:男

◆当時の年齢:33歳

◆当時の住所:愛知県名古屋市港区

◆当時の身分:車両メーカーの荷役。その前は神奈川県座間市で自動車メーカーの季節労働者

沖縄県出身

◆身長:160cmくらい

◆特徴:

1)痩せ型

2)四角顔

3)浅黒

4)左右いずれかの目頭に切り傷有り

5)世話好きの性格だった

◆失踪場所:大阪府寝屋川市の妹宅を出て

【失踪状況】

妹の出産見舞いで大阪府寝屋川市に来た時は明るかったが、それを最後に失踪した。

季節工の他に名古屋市内で荷役の仕事をしていた。

同じ沖縄出身の人が複数いたが仕事が終わって皆沖縄に帰り、川満さんだけが残った(残った理由は不明)。

愛知県名古屋市か神奈川県で働くと言い残し失踪。

大阪府警HP

http://www.police.pref.osaka.jp/

■愛知県警HP

http://www.pref.aichi.jp/police/

沖縄県警HP

http://www.police.pref.okinawa.jp/

《特定失踪者・越川 力さんについて》

◆氏名:越川 力

(こしかわつとむ)

(Tsutomu Koshikawa)

◆失踪年月日:昭和45(1970)年7月19日

◆生年月日:昭和21(1946)年4月18日

◆性別:男

◆当時の年齢:24歳

◆当時の住所:東京都練馬区

◆当時の身分:会社員

◆身長:166cm

◆体重:60kg

◆特徴:両足の指にソバカス模様の点々

◆失踪場所:東京都練馬区のアパート

【失踪状況】

アパートの大家に「海に行ってくる」と言って出ていった後行方不明。

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・齋藤正治さんについて》

◆氏名:齋藤 正治

(さいとうしょうじ)

(Shouji Saitou)

◆失踪年月日:昭和36(1961)年10月1日

◆生年月日:昭和14(1939)年7月10日

◆性別:男

◆当時の年齢:22歳

◆当時の住所:神奈川県逗子市

◆当時の身分:県立高校定時制に在学していて、アルバイトで運輸省湾口技術研究所に勤めていた

◆身長:170cmくらい

◆特徴:内向的な性格

◆失踪場所:神奈川県逗子市

【失踪状況】

定時制高校に通いながら運輸省(現・国土交通省)のアルバイトのような仕事をしていた。

御両親が早く亡くなり、兄弟はそれぞれ住み込みで働いていた。

正治さんと良司さん(弟)は学年は1年違いだが、正治さんが高校に入ったのは1年遅れ。

同級生の女性が弟の勤務先に訪れ、その女性の話によれば「正治さんが学校に来ない。下宿に行っても生活しているそのままの状態だった」とのこと。

当時、良司さんも住み込みで自由に動けなかったので直ぐには下宿に行っていない。

あとで警察には家出人届は出したが見つからなかった。

正治さんは中学校卒業後すぐ3年ほどパン屋に勤めていたが、退職後は母の妹の家(安浦町)に住所を移し、さらに逗子市に転居していたことがわかった。

転居先は住民票を辿ると逗子市で、住所は元横須賀海軍工廠の宿舎。当時は朝鮮半島出身者が500世帯くらい住んでいたが、原因不明の火事(昭和36年頃)で焼失した。

《特定失踪者・齋藤 武さんについて》

◆氏名:齋藤 武

(さいとうたけし)

(Takeshi Saitou)

◆失踪年月日:昭和58(1983)年10月30日

◆生年月日:昭和20(1945)6月14日

◆性別:男

◆当時の年齢:39歳

◆当時の住所:神奈川県横浜市

◆当時の身分:会社員

山形県酒田市出身

◆身長:168cm

◆特徴:子供の時、凍傷で左手親指の爪が欠落。

◆失踪場所:神奈川県横浜市

【失踪状況】

昭和60年1月にアパートの大家から家賃未納の手紙が届き、失踪していることが判明した。

家人が会社に問い合わせたところ、昭和59年10月で退職し、以後行方不明であるとのことであった。

失踪者の部屋の様子は衣服にカビが生え、缶詰は錆び付いているなど数年間も住んでいなかったような感じで、荷物もそのままの状況だった。

山形県警HP

http://www.pref.yamagata.jp/police/

《特定失踪者・笹垣範男さんについて》

◆氏名:笹垣 範男

(ささがきのりお)

(Norio Sasagaki)

◆失踪年月日:平成4(1992)年9月12日

◆生年月日:昭和49(1974)年3月4日

◆性別:男

◆当時の年齢:18歳

◆当時の住所:神奈川県三浦市

◆当時の身分:予備校生(美大志望)

◆身長:168cm

◆体重:58kg

◆特徴:

1)剣道をしていた(2段)

2)利き腕側の胸が厚い

3)歯並びがよい

4)腹部に2mmくらいのほくろ

◆失踪場所:神奈川県三浦市

【失踪状況】

当日、母親が出勤する時(午前9時)には「今日は予備校(横浜市)で絵の授業はないが空いている教室で勉強できるので行くかも」と言っていた。

姉が昼に出かけるときはまだ自宅にいた。

予備校に行ったかどうかは出席をとっていないので不明。

普段と同じ服装、お金も4、5千円しか持っていない。朝の雰囲気からはとても家出するようには見えなかった。

いなくなる10日位前から誰かと会っている様子。

いつもは夕方5~6時に帰宅するのが、10~10時半に帰宅する日もあった。

前日、前々日は終電で帰ってきた。

誰と会っていたか聞いても答えなかった。

預金通帳は残っている。

《特定失踪者・佐藤剛生さんについて》

◆氏名:佐藤 剛生

(さとうたけお)

(Takeo Satou)

◆失踪年月日:平成9(1997)年7月29日

◆生年月日:昭和46(1971)年11月30日

◆性別:男

◆当時の年齢:25歳

◆当時の住所:千葉県船橋市

◆当時の身分:会社員

◆身長:170cm

◆体重:70kg

◆特徴:

1)体形普通

2)眼鏡使用

3)高校時代水泳

4)高校時代から長距離走に興味を持ち、ミニトライアスロンに出場したこともあり

◆失踪場所:千葉県船橋市のJR駅近く

【失踪状況】

7月28日22時頃、先輩と帰社。

翌29日11時20分頃、出社しないため、会社から寮に寮に電話。

寮の管理人が部屋を見にいったところ、本人は電話中、かなりの長電話だった。

その後本人の姿を見かけた者はいない。

8月1日と4日は会社の先輩グループと登山の計画があり、有給休暇申請済み。

写真が寮に残っていない。

その他持ち出したものは特定できない。

パスポートも後日発見。

仕事上の問題なし。

国外には出ていない、サラ金の借入なし、その他手がかり、痕跡なし。

千葉県警HP

http://www.police.pref.chiba.jp/

《特定失踪者・渋谷浩邦さんについて》

◆氏名:渋谷 浩邦

(しぶやひろくに)

(Hirokuni Shibuya)

◆失踪年月日:平成10(1998)年8月4日

◆生年月日:昭和39(1964)年3月1日

◆性別:男

◆当時の年齢:34歳

◆当時の住所:神奈川県厚木市

◆当時の身分:県庁職員

◆身長:168cm

◆特徴:

1)太り気味

2)むち打ちで寒いと痛みが出る

3)趣味は山とスキー、全国の山を登っている

◆失踪場所:長野県白馬山中

【失踪状況】

8月2日、「5日夜か6日の朝に帰宅する」と言い残して長野県白馬に登山に出かける。失踪当日午後1時頃、「大町市の黒部観光ホテルに着いたので、これから山に行く」と電話があった。

白馬山荘に2泊し、4日の朝5時頃1人で出たが、方角は不明。車でホテルまで行き、荷物を預けて、そこからバスで乗ったのをホテルの客が見ている。

5日、ホテルから自宅に電話が入る。

平成11年3月頃までヘリを何回かとばして捜す。車の中には着替えたものがあった。

預金が引き出された形跡なし。

失踪した年の暮れ頃から平成13年まで無言電話や不審な電話あり。

長野県警HP

http://www.pref.nagano.lg.jp/police/

《特定失踪者・高橋太一さんについて》

◆氏名:高橋 太一

(たかはしたいち)

(Taichi Takahashi)

◆失踪年月日:昭和38(1963)年6月初旬頃

◆生年月日:昭和16(1941)年11月21日

◆性別:男

◆当時の年齢:21歳

◆当時の住所:神奈川県川崎市

◆当時の身分:会社員。元陸上自衛隊員で北海道、青森に勤務

◆身長:165cmくらい

◆体重:60kgくらい

◆特徴:

1)右手首内側、手首より10cmくらい上の位置に大豆粒くらいの大きさのホクロあり

2)喉に手術痕あり

3)趣味は読書・音楽・軟式野球

◆失踪場所:神奈川県川崎市内の下宿先

【失踪状況】

家主から「6月初旬から下宿に帰って来ない」との連絡の葉書がある。

室内は身の回り品を残したまま。

衣類、布団はたたんであった。

免許証や危険物取扱主任者免状、実印等も置いたまま。

自衛官

静岡県警HP

http://www.pref.shizuoka.jp/police/

《特定失踪者・高松康晴さんについて》

◆氏名:高松 康晴

(たかまつやすはる)

(Yasuharu Takamatsu)

◆失踪年月日:昭和36(1961)年11月1日

◆生年月日:昭和16(1941)年3月23日

◆性別:男

◆当時の年齢:20歳

◆当時の住所:神奈川県鎌倉市の寮

◆当時の身分:会社員

◆身長:165cmくらい

◆体重:50kg

◆特徴:

1)痩せ型

2)趣味は尺八

3)どちらかと言えば快活な方

4)高校では化学を勉強した

◆失踪場所:神奈川県鎌倉市材木座海岸

【失踪状況】

就職が決まり、東京の本社で辞令をもらって鎌倉の寮に入った。

その翌日の夕刻、他の同僚2人と材木座海岸の浜辺へ散歩に出て、3人で話をしているうち、高松さんひとり、そこを離れて行った。

その後、寮にも戻らず。昭和36年12月『週刊読売』で、2週間前に失踪した他の男性とともに記事になっている。

熊本県警HP

http://www.police.pref.kumamoto.jp/

《特定失踪者・武内 卓さんについて》

◆氏名:武内 卓

(たけうちたかし)

(Takashi Takeuchi)

◆失踪年月日:平成8(1996)年1月14日

◆生年月日:昭和32(1957)年1月20日

◆性別:男

◆当時の年齢:38歳

◆当時の住所:神奈川県横浜市鶴見区

◆当時の身分:警備員

◆身長:179cm

◆血液型:O型

◆特徴:

1)痩せ型

2)近視

◆失踪場所:神奈川県愛甲郡清川村丹沢大山国定公園

【失踪状況】

平成7年9月にアメリカより帰国し、同12月1日に横浜市で警備員の仕事に就く。

翌年1月12・13日の連休にレンタカーを借りて出かける。13日夕方に車を返す予定だったが、同日夕方に返却を1日延ばして欲しい旨の連絡がレンタカー会社に入るが翌日になっても戻らず。

14日の夜からは夜勤があった。

レンタカーは神奈川県の丹沢大山国定公園の駐車場で発見され、警察でも山を中心に捜索を行なった。

1月23日朝に勤務先から実家に電話があって失踪したことがわかった。

レンタカーの中には本人のジャンパーと地図、パンなどを食べた包紙があり、ガソリンスタンドのレシートもあった。

14日朝8時、丹沢の山麓のガソリンスタンドで満タンにしている。

大阪府警HP

http://www.police.pref.osaka.jp/

《特定失踪者・田村正伸さんについて》

◆氏名:田村 正伸

(たむらまさのぶ)

(Masanobu Tamura)

◆失踪年月日:昭和35(1960)年5月

◆生年月日:昭和11(1936)年8月27日

◆性別:男

◆当時の年齢:23歳

◆当時の住所:神奈川県横浜市鶴見区

◆当時の身分:会社員

◆身長:170cm

◆体重:60kgくらい

◆特徴:

1)酒は少々

2)真面目で正義感が強い

3)元自衛官自衛隊時代はかなりきつい肉体訓練を受けていたとのこと

◆失踪場所:千葉県館山市

【失踪状況】

横浜市の会社に勤務していたが、千葉県館山市にある大手水産会社に転職するため、館山の叔父の家に宿泊し、会社の面接を受けに行った。

その帰りに叔父の家に戻らず、消息不明となった。

横浜市鶴見の下宿先にある身の回りのものは何もなくなっておらず、何の手がかりもつかめなかった。

横浜市の下宿先から、身の回りのものは特になくなっていない。

千葉県警HP

http://www.police.pref.chiba.jp/

《特定失踪者・寺島佐津子さんについて》

◆氏名:寺島 佐津子

(てらしまさつこ)

(Satsuko Terashima)

◆失踪年月日:昭和54(1979)年8月10日

◆生年月日:昭和35(1960)年7月26日

◆性別:女性

◆当時の年齢:19歳

◆当時の住所:神奈川県横浜市戸塚区

◆当時の身分:銀行員

◆身長:157cmくらい

◆体重:48kgくらい

◆血液型:O型

◆特徴:

1)中肉

2)左鎖骨の上にほくろが2つ並んでいる

◆失踪場所:神奈川県横浜市戸塚区

【失踪状況】

失踪当日、勤務先の支店の親睦会で鎌倉の花火大会に行き、夜10時に現地解散。

同僚と鎌倉駅で別れ、戸塚駅からバスで帰宅途中に行方不明。

翌日、県警は警察犬を使うなど大規模に捜索。

翌日、戸塚区の自宅近くの草むらからセカンドバッグが発見される。

セカンドバッグの中に、財布・キャッシュカード・裁縫道具などが入っていた。

警察犬の捜査でもここまで来たのは間違いない。

《特定失踪者・仲里次弘さんについて》

◆氏名:仲里 次弘

(なかざとつぐひろ)

(Tsuguhiro Nakazato)

◆失踪年月日:昭和52(1977)年5月

◆生年月日:昭和25(1950)年11月15日

◆性別:男

◆当時の年齢:26歳

◆当時の住所:関東地方(前々年まで神奈川県横浜市

沖縄県南風原町出身

◆当時の身分:

1)前々年まで日産自動車工場勤務(神奈川県)

2)それ以前は陸上自衛隊大宮駐屯地(埼玉県)などに勤務

◆身長:161cm~162cm

◆特徴:

1)中肉

2)色白

3)髪は直毛で黒い

◆失踪場所:神奈川県から失踪したと思われる

【失踪状況】

陸上自衛隊に入隊し、約2カ年間の訓練を受けたあと、沖縄へ帰郷。

その後自動車工場に3ヶ月の季節労務に就くために再び上京し、契約期間の就労を終えたあと連絡が途絶えた。

昭和52年5月には神奈川県茅ヶ崎市にあった断食道場に20日間いたことがわかっている。

警察に行ったり、全国版新聞での尋ね人の広告を出したり、職業安定所での登録の確認等、東京・神奈川を中心に歩き回るが、手がかりは何一つ見つからない。

沖縄県出身で、集団就職横浜市の製鉄会社に就職したあと、陸上自衛隊に入隊し、約2年後に除隊。いくつかの職を経て、日産自動車座間工場で季節工として4ヶ月勤務。

その後、昭和52年5月、茅ヶ崎の断食道場に入場したと思われる。平成14年(2002年)8月、沖縄の妹宅に標準語の男の声で「次弘はおばさんの世話で北朝鮮に行った。“ちゅうさん”と呼ばれていた。元気でいると思いますよ」などと早口で話す不審電話が実家にあった。

沖縄県警HP

http://www.police.pref.okinawa.jp/

■埼玉県警HP

http://www.police.pref.saitama.lg.jp/

《特定失踪者・前上昌輝さんについて》

◆氏名:前上 昌輝

(まえがみまさてる)

(Masateru Maegami)

◆失踪年月日:昭和52(1977)年10月22日

◆生年月日:昭和32(1957)年7月16日

◆性別:男

◆当時の年齢:20歳

◆当時の住所:京都市左京区北白川

◆当時の身分:大学受験準備中のため無職。直前まで北海道富良野の牧場で働く。

◆身長:173cm

◆特徴:

1)筋肉質の体格

2)大けがのため左目がやや小さい

3)絵画、書道が得意

4)写真に興味がある

◆失踪場所:北海道旭川駅

【失踪状況】

高校卒業後、美大を志望して東京で受験するも失敗。

1浪して地元京都を中心に受験するが再び失敗した。「人生修業のために北海道に行きたい」と言って、4月に京都の自宅を出発し、2ヶ月ほど横浜で当面の資金を稼いで、母に「お金が貯まったので、いよいよ北海道へ行く」と電話をしてきた。

北海道に渡り、道庁で紹介を受けた富良野の牧場で4ヶ月ほど働く。

8月下旬に母に電話で「大学受験を決意した」と話し、9月20日に牧場を退職。

国鉄旭川駅前のホテルに2泊宿泊し、22日午前10時頃、旭川駅の荷物一時預りにザックを預け、「3日間お願いします」と言って出かけたのが最後で行方不明になった。

北海道富良野の牧場を退職し、京都の実家に「お世話になった人たちに会って、京都に帰る」と連絡していたが、以来消息を絶つ。

後に旭川駅の荷物一時預かりにザックを預けていたことが分かる。

同年11月初旬、実家に男性の低い声で「前上昌輝の家の者か」と電話がある。

電話に出た母親が「昌輝のことを知っているお方ですか」と数回叫んだが、それには答えず「また電話する」と言って電話を切った。

以来手がかりは全くない。

平成16年9月28日、京都府警に告発状提出。

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

京都府警HP

http://www.pref.kyoto.jp/fukei/

■北海道警HP

http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

■前上昌輝さんの同窓生によるHP

http://www.ja3yaq.ampr.org/%7Ejh3txp/kitashirakawa/maegami.html

《特定失踪者・山形キセさんについて》

◆氏名:山形 キセ

(やまがたきせ)

(Kise Yamagata)

◆失踪年月日:昭和40(1965)年8月以降

◆生年月日:昭和18(1943)年9月13日

◆性別:女性

◆当時の年齢:21歳~22歳

◆当時の住所:神奈川県川崎市

◆当時の身分:和裁見習

◆身長:159cmくらい

◆特徴:

1)中肉

2)左右に八重歯

◆失踪場所:神奈川県川崎市

【失踪状況】

青森県弘前市の中学卒業後、川崎市で和裁の見習をしていた。

失踪の年の3月に母が青森から上京して一緒に東京見物。

また、8月に姉妹とともに写真を撮ったが、それ以降手紙も写真も届かなくなり、音信不通となった。

■北海道警HP

http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

青森県警HP

http://www.police.pref.aomori.jp/

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・横山辰夫さんについて》

◆氏名:横山 辰夫

(よこやまたつお)

(Tatsuo Yokoyama)

◆失踪年月日:昭和56(1981)年11月18日以降

◆生年月日:昭和27(1952)年9月6日

◆性別:男

◆当時の年齢:29歳

◆当時の住所:神奈川県横浜市

◆当時の身分:溶接技師で、工場勤務(重機メーカー下請け)

◆特徴:

1)わずかに色弱

2)読書好き

◆失踪場所:神奈川県横浜市

【失踪状況】

本人から長崎の実家に「横須賀の米軍基地内の仕事に就くため、戸籍を送って欲しい」と電話があり(11月18日)、家族が友人宅に戸籍を送った直後に連絡が途絶えてしまい、以後行方不明。

失踪前の11月5日には、父の一周忌のため長崎に帰省していた。

長崎県警HP

http://www.police.pref.nagasaki.jp/

《特定失踪者・和智 博さんについて》

◆氏名:和智 博

(わちひろし)

(Hiroshi Wachi)

◆失踪年月日:昭和52(1977)年

◆生年月日:昭和13(1938)年8月10日

◆性別:男

◆当時の年齢:39歳

◆当時の住所:福岡県朝倉郡朝倉町(現・朝倉市

◆当時の身分:建設作業員

◆身長:158cmくらい

◆体重:55kgくらい

◆特徴:

1)盲腸炎の傷跡

2)犬歯(左上、プラチナ)

◆失踪場所:福岡市内

【失踪状況】

福岡市内に住む姉が急死したあと、行方不明となる。

当時住み込みで福岡県内の建設作業員として働いていた。

最後に病院に姉を見舞った折に「遠くなるけどお金になるので行きたいと」言い残して失踪。

行き先は不明。

昭和41年~44年まで4年間、広島市内に母と一緒に住んで工員として働いていた。

44年、母の死後福岡市に住んでいた姉のところを数回たずねていたが、姉も52年に死亡。最後に病院に姉を見舞った折に「遠くなるけどお金になるので行きたい」と言い置いてその後行方不明。

広島県警HP

http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/police/

■福岡県警HP

http://www.police.pref.fukuoka.jp/

《神奈川県警・静岡県警公開特定失踪者・河嶋功一さんについて》

◆氏名:河嶋 功一

(かわしまこういち)

Kouichi Kawashima)

◆当時の年齢:23歳(昭和57年当時)

◆当時の住所:神奈川県横浜市金沢区

◆当時の職業:無職

静岡県浜松市出身

◆身長:167cmくらい

◆体重:60kgくらい

【失踪状況】

昭和57年3月21日、大学卒業に伴う実家(浜松市)への引越しのため、自家用車で迎えに来た両親とともに車で実家に戻る予定でしたが、急きょ電車を利用することになったため両親と別れた後、行方不明となっています。

静岡県警HP

http://www.pref.shizuoka.jp/police/

■浜松ブルーリボンの会HP

http://www.hamamatsu-blueribbon.org/

◆昭和53(1978)年6月頃

元飲食店店員拉致容疑事案

被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)

(拉致被害時28歳)

※This person was Abduction by North Korea

欧州に向け出国したあと失踪。

平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。

平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。

兵庫県警HP

http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/

救う会兵庫HP

http://www.sukuukai078.net/04.html

救う会兵庫facebook

http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)

Disappeared after departing Japan for Europe.

The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.

Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】

The book named “Sea of Mercy”

13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.

He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.

Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.

Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.

Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.

They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.

In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.

Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.

Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.

But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.

North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.

Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.

In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.

In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.

The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.

In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.

Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.

But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.

“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

【みんな生きている】お知らせ[横田めぐみさん写真展]/NNN

f:id:Hanzoandmozu:20190521133225j:plain

-その命、見捨てますか?-

《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「めぐみちゃんと家族のメッセージ~写真展」開催》

■「めぐみちゃんと家族のメッセージ~写真展」を開催します

川崎市では、北朝鮮当局により拉致された被害者の家族の支援と拉致問題に関する啓発を行っています。

このたび、より多くの市民の皆様に拉致問題について理解を深め関心を持ち続けていただくため、次のとおり写真展を開催いたします。

1.日時・場所等

◆日 時:令和元年5月20日(月曜日)~5月24日(金曜日)

9時から17時

※月曜日は12時から17時、金曜日は9時から15時です。

◆場 所:川崎信用金庫本店 1階ロビー

※神奈川県川崎市川崎区砂子2-11-1

※JR川崎駅中央東口から徒歩5分です

◆主 催:川崎市

◆協 力:あさがおの会

◆入場無料、事前申し込み不要です

2.プログラム

◆写真パネル:拉致被害者横田めぐみさんの父・滋さんが撮影した「めぐみさんと家族」の写真を中心に、北朝鮮から調査団が持ち帰っためぐみさんの写真を含む40点の展示

川崎市拉致被害者家族支援の取組を紹介したパネル10点の展示

◆横田御夫妻直筆のメッセージボードの展示

拉致問題啓発映像の上映

◆その他拉致問題に関する資料や書籍の展示

川崎信用金庫本店営業部

https://www.kawashin.co.jp/branch/data/detail/001.html

横田めぐみさんのご家族のメッセージ

http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_2.html

横田めぐみさんのご家族のメッセージ(英語版)

http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_2en.html

■「めぐみへの誓い-奪還-」PV

https://www.youtube.com/watch?v=J6cZyGknNi8

■「めぐみへの誓い-奪還-」(英語版)

https://m.youtube.com/watch?feature=share&v=VEQdbP3JlVo

■アニメ「めぐみ」

https://m.youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI

■政府拉致問題HP

http://www.rachi.go.jp/

警察庁HP

http://www.npa.go.jp/

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

■神奈川県警HP

http://www.police.pref.kanagawa.jp/

救う会神奈川HP

http://kanagawa.trycomp.net/

救う会全国協議会HP

http://www.sukuukai.jp/

特定失踪者問題調査会HP

http://www.chosa-kai.jp/

北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP

http://hrnk.trycomp.net/

■No Fence北朝鮮強制収容所をなくすアクションの会HP

http://www.nofence.jp/

北朝鮮人権人道ネットワークfacebook

http://www.facebook.com/nknet2015

■自由朝鮮HP

http://cheollimacivildefense.org/

■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」

https://youtu.be/QBJcDDGwdFo

アメリ北朝鮮人権委員会(HRNK)HP

https://www.hrnk.org/

■VOA拉致問題動画

https://youtu.be/o2i_u8y8GJM

■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。

<原文>

『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』

https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx

<日本語訳>

北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』

https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html

■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」

http://kenkato.blog.jp/

■ベナTVHP

http://www.benamu.org

■ベナTVブログ

http://blog.naver.com/benamu1004

■ベナTVFacebook

http://www.facebook.com/bnatv1004

北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ

http://blog.goo.ne.jp/aeran2000

■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画

https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be

脱北者トーク番組動画

https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画(3)

https://youtu.be/pMC2G7akiiM

■ベナTV(日本語版)

https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8

■ベナTV脱北者日本語字幕版

https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

◆昭和52(1977)年11月15日

少女拉致容疑事案

被害者:横田めぐみさん(Megumi Yokota)

(拉致被害時13歳)

※This person was Abduction by North Korea

新潟市において下校途中に失踪。

平成16年11月に開催された第3回実務者協議において、北朝鮮側はめぐみさんが1994(平成6)年4月に死亡したとし「遺骨」を提出したが、めぐみさんの「遺骨」とされた骨の一部からは同人のものとは異なるDNAが検出されたとの鑑定結果を得た。

平成18年4月には日本政府の実施したDNA検査により、横田めぐみさんの夫が昭和53年に韓国より拉致された当時高校生の韓国人拉致被害者・金英男(キム・ヨンナム)氏である可能性が高いことが判明した。

※「白い翼でも黒い翼でも、赤い翼でも青い翼でも、何でも結構なんで、帰って来られる翼をめぐみに与えてほしい」

横田早紀江さん。拉致被害者横田めぐみさんの母)

※「正義は必ず勝つ、と私は信じていますので、あとしばらくお力をお貸しください」

(横田哲也さん。拉致被害者横田めぐみさんの弟)

新潟県警HP

http://www.police.pref.niigata.jp/

■神奈川県警HP

http://www.police.pref.kanagawa.jp/

あさがおの会HP

http://www.asagaonokai.jp

ブルーリボンの祈り会/スイス日本語福音キリスト教会HP

https://www.jegschweiz.com/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%A5%88%E3%82%8A%E4%BC%9A/

■アニメ「めぐみ」

https://m.youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI

[November 15, 1977: Young girl abducted]

Abductee: Megumi Yokota (13, female, Niigata Prefecture)

Disappeared on her way home from school in Niigata City.

During the third round of Japan-North Korea Working-Level Consultations in November 2004, North Korea claimed that Megumi Yokota died in April 1994 and handed over what it claimed were her remains. DNA analysis, however, indicates that some of the bones from these remains belong in fact to a different person or persons.

Additional DNA analysis conducted in April 2006 by the GoJ indicated a high probability that Kim Young-Nam, a Korean citizen abducted from the Republic of Korea in 1978 when he was a high-school student, was married to Ms. Yokota.

《特定失踪者・東 修治さんについて》

◆氏名:東 修治

(あずましゅうじ)

(Shu-ji Azuma

◆失踪年月日:昭和62(1987)年10月

◆生年月日:昭和38(1963)年1月24日

◆性別:男

◆当時の年齢:24歳

◆当時の住所:神奈川県内

◆当時の身分:会社員(病気で休業中)

◆身長:182cm

◆体重:75kg

◆足のサイズ:27.5cm

◆特徴:交通事故により、左手首からひじの間がくの字型に変形している

◆失踪場所:神奈川県横浜市のアパートから

【失踪状況】

昭和63年1月に不動産屋より家族に家賃滞納の連絡があり、家族がアパートを訪ねると突然出て行ったような状態だった。

お金、免許証はなく、車は置いたまま。免許証の切り替えはされていない。

昭和62年10月頃から胃病のため会社を休業中だった。

家族に送金を依頼する連絡があり送金している。

失踪後家族に無言電話があった。

■福岡県警HP

http://www.police.pref.fukuoka.jp/

《特定失踪者・岩佐寅雄さんについて》

◆氏名:岩佐 寅雄

(いわさとらお)

(Torao Iwasa)

◆失踪年月日:昭和36(1961)年12月20日

◆生年月日:大正15(1926)年12月8日

◆性別:男

◆当時の年齢:35歳

◆当時の住所:神奈川県鎌倉市材木座

◆当時の身分:魚屋の店員(板前も出来た)

宮城県山元町出身

◆身長:170cm

◆体重:70kg

◆血液型:A型

◆特徴:

1)少し前かがみで歩く癖があった

2)スポーツが趣味で、陸上短距離の国体に2度出場している

3)酒は少々飲む

◆失踪場所:神奈川県鎌倉市材木座海岸

【失踪状況】

勤めていた店の人に黙っていなくなった。

その後、横須賀のいとこが四方八方探し回ったが消息はつかめず。

宮城県警HP

http://www.police.pref.miyagi.jp/

《特定失踪者・小川雅樹さんについて》

◆氏名:小川 雅樹

(おがわまさき)

(Masaki Ogawa)

◆失踪年月日:平成5(1993)年8月31日

◆生年月日:昭和43(1968)年8月20日

◆性別:男

◆当時の年齢:24歳

◆当時の住所:神奈川県逗子市

◆当時の身分:無職

◆身長:173cm

◆血液型:B型

◆特徴:眼鏡又はコンタクト使用(乱視)

◆失踪場所:東京都渋谷区幡ヶ谷

【失踪状況】

平成5(1993)年3月、神奈川県内の大学を卒業後、北海道の競走馬を育てる牧場で馬の飼育係として働くため5月に単身北海道に渡り住み込みのアルバイトを始めたが3カ月後の8月下旬、家族に「北海道でのアルバイトを辞めるが家には帰らない」と電話をかけてきた以降、音信不通となった。

家族が北海道の牧場に連絡を取ると8月31日付で牧場を退職していた。

同年11月下旬、都内渋谷区の男性から家族に連絡があり状況を確認した結果、北海道での牧場勤務を辞めた直後に東京まで戻っていたが、神奈川の実家には戻らず都内で知り合った渋谷区の男性宅に数日間、居候した後、荷物を男性宅に残したまま所在不明となっていた。

失踪後の実家には年に2~3回無言電話がある。

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

■北海道警HP

http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

《特定失踪者・岡元幸弘さんについて》

◆氏名:岡元 幸弘

(おかもとゆきひろ)

Yukihiro Okamoto)

◆失踪年月日:昭和62(1987)年8月31日

◆生年月日:昭和30(1955)年1月14日

◆性別:男

◆当時の年齢:32歳

◆当時の住所:千葉県松戸市

◆当時の身分:ラーメン店店長

◆身長:175cmくらい

◆体重:65kg

◆失踪場所:神奈川県横須賀市

【失踪状況】

失踪前日、釣りに行くと言って千葉県松戸市の家を出たまま、翌日昼の開店時間になっても戻らず。

東電横須賀火力発電所付近で釣りをしているところを目撃されている。

車も残っていた。

当時営業も順調であり仕事にも張合いを持っていた。

借金もなかった。

失踪時浦賀署でも付近の捜索やヘリコプターでの捜索、海保の海上捜索なども行ったが発見できなかった。

千葉県警HP

http://www.police.pref.chiba.jp/

《特定失踪者・川満敏弘さんについて》

◆氏名:川満 敏弘

(かわみつとしひろ)

(Toshihiro Kawamitsu)

◆失踪年月日:昭和47(1972)年5月

◆生年月日:昭和13(1948)年11月3日

◆性別:男

◆当時の年齢:33歳

◆当時の住所:愛知県名古屋市港区

◆当時の身分:車両メーカーの荷役。その前は神奈川県座間市で自動車メーカーの季節労働者

沖縄県出身

◆身長:160cmくらい

◆特徴:

1)痩せ型

2)四角顔

3)浅黒

4)左右いずれかの目頭に切り傷有り

5)世話好きの性格だった

◆失踪場所:大阪府寝屋川市の妹宅を出て

【失踪状況】

妹の出産見舞いで大阪府寝屋川市に来た時は明るかったが、それを最後に失踪した。

季節工の他に名古屋市内で荷役の仕事をしていた。

同じ沖縄出身の人が複数いたが仕事が終わって皆沖縄に帰り、川満さんだけが残った(残った理由は不明)。

愛知県名古屋市か神奈川県で働くと言い残し失踪。

大阪府警HP

http://www.police.pref.osaka.jp/

■愛知県警HP

http://www.pref.aichi.jp/police/

沖縄県警HP

http://www.police.pref.okinawa.jp/

《特定失踪者・越川 力さんについて》

◆氏名:越川 力

(こしかわつとむ)

(Tsutomu Koshikawa)

◆失踪年月日:昭和45(1970)年7月19日

◆生年月日:昭和21(1946)年4月18日

◆性別:男

◆当時の年齢:24歳

◆当時の住所:東京都練馬区

◆当時の身分:会社員

◆身長:166cm

◆体重:60kg

◆特徴:両足の指にソバカス模様の点々

◆失踪場所:東京都練馬区のアパート

【失踪状況】

アパートの大家に「海に行ってくる」と言って出ていった後行方不明。

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・齋藤正治さんについて》

◆氏名:齋藤 正治

(さいとうしょうじ)

(Shouji Saitou)

◆失踪年月日:昭和36(1961)年10月1日

◆生年月日:昭和14(1939)年7月10日

◆性別:男

◆当時の年齢:22歳

◆当時の住所:神奈川県逗子市

◆当時の身分:県立高校定時制に在学していて、アルバイトで運輸省湾口技術研究所に勤めていた

◆身長:170cmくらい

◆特徴:内向的な性格

◆失踪場所:神奈川県逗子市

【失踪状況】

定時制高校に通いながら運輸省(現・国土交通省)のアルバイトのような仕事をしていた。

御両親が早く亡くなり、兄弟はそれぞれ住み込みで働いていた。

正治さんと良司さん(弟)は学年は1年違いだが、正治さんが高校に入ったのは1年遅れ。

同級生の女性が弟の勤務先に訪れ、その女性の話によれば「正治さんが学校に来ない。下宿に行っても生活しているそのままの状態だった」とのこと。

当時、良司さんも住み込みで自由に動けなかったので直ぐには下宿に行っていない。

あとで警察には家出人届は出したが見つからなかった。

正治さんは中学校卒業後すぐ3年ほどパン屋に勤めていたが、退職後は母の妹の家(安浦町)に住所を移し、さらに逗子市に転居していたことがわかった。

転居先は住民票を辿ると逗子市で、住所は元横須賀海軍工廠の宿舎。当時は朝鮮半島出身者が500世帯くらい住んでいたが、原因不明の火事(昭和36年頃)で焼失した。

《特定失踪者・齋藤 武さんについて》

◆氏名:齋藤 武

(さいとうたけし)

(Takeshi Saitou)

◆失踪年月日:昭和58(1983)年10月30日

◆生年月日:昭和20(1945)6月14日

◆性別:男

◆当時の年齢:39歳

◆当時の住所:神奈川県横浜市

◆当時の身分:会社員

山形県酒田市出身

◆身長:168cm

◆特徴:子供の時、凍傷で左手親指の爪が欠落。

◆失踪場所:神奈川県横浜市

【失踪状況】

昭和60年1月にアパートの大家から家賃未納の手紙が届き、失踪していることが判明した。

家人が会社に問い合わせたところ、昭和59年10月で退職し、以後行方不明であるとのことであった。

失踪者の部屋の様子は衣服にカビが生え、缶詰は錆び付いているなど数年間も住んでいなかったような感じで、荷物もそのままの状況だった。

山形県警HP

http://www.pref.yamagata.jp/police/

《特定失踪者・笹垣範男さんについて》

◆氏名:笹垣 範男

(ささがきのりお)

(Norio Sasagaki)

◆失踪年月日:平成4(1992)年9月12日

◆生年月日:昭和49(1974)年3月4日

◆性別:男

◆当時の年齢:18歳

◆当時の住所:神奈川県三浦市

◆当時の身分:予備校生(美大志望)

◆身長:168cm

◆体重:58kg

◆特徴:

1)剣道をしていた(2段)

2)利き腕側の胸が厚い

3)歯並びがよい

4)腹部に2mmくらいのほくろ

◆失踪場所:神奈川県三浦市

【失踪状況】

当日、母親が出勤する時(午前9時)には「今日は予備校(横浜市)で絵の授業はないが空いている教室で勉強できるので行くかも」と言っていた。

姉が昼に出かけるときはまだ自宅にいた。

予備校に行ったかどうかは出席をとっていないので不明。

普段と同じ服装、お金も4、5千円しか持っていない。朝の雰囲気からはとても家出するようには見えなかった。

いなくなる10日位前から誰かと会っている様子。

いつもは夕方5~6時に帰宅するのが、10~10時半に帰宅する日もあった。

前日、前々日は終電で帰ってきた。

誰と会っていたか聞いても答えなかった。

預金通帳は残っている。

《特定失踪者・佐藤剛生さんについて》

◆氏名:佐藤 剛生

(さとうたけお)

(Takeo Satou)

◆失踪年月日:平成9(1997)年7月29日

◆生年月日:昭和46(1971)年11月30日

◆性別:男

◆当時の年齢:25歳

◆当時の住所:千葉県船橋市

◆当時の身分:会社員

◆身長:170cm

◆体重:70kg

◆特徴:

1)体形普通

2)眼鏡使用

3)高校時代水泳

4)高校時代から長距離走に興味を持ち、ミニトライアスロンに出場したこともあり

◆失踪場所:千葉県船橋市のJR駅近く

【失踪状況】

7月28日22時頃、先輩と帰社。

翌29日11時20分頃、出社しないため、会社から寮に寮に電話。

寮の管理人が部屋を見にいったところ、本人は電話中、かなりの長電話だった。

その後本人の姿を見かけた者はいない。

8月1日と4日は会社の先輩グループと登山の計画があり、有給休暇申請済み。

写真が寮に残っていない。

その他持ち出したものは特定できない。

パスポートも後日発見。

仕事上の問題なし。

国外には出ていない、サラ金の借入なし、その他手がかり、痕跡なし。

千葉県警HP

http://www.police.pref.chiba.jp/

《特定失踪者・渋谷浩邦さんについて》

◆氏名:渋谷 浩邦

(しぶやひろくに)

(Hirokuni Shibuya)

◆失踪年月日:平成10(1998)年8月4日

◆生年月日:昭和39(1964)年3月1日

◆性別:男

◆当時の年齢:34歳

◆当時の住所:神奈川県厚木市

◆当時の身分:県庁職員

◆身長:168cm

◆特徴:

1)太り気味

2)むち打ちで寒いと痛みが出る

3)趣味は山とスキー、全国の山を登っている

◆失踪場所:長野県白馬山中

【失踪状況】

8月2日、「5日夜か6日の朝に帰宅する」と言い残して長野県白馬に登山に出かける。失踪当日午後1時頃、「大町市の黒部観光ホテルに着いたので、これから山に行く」と電話があった。

白馬山荘に2泊し、4日の朝5時頃1人で出たが、方角は不明。車でホテルまで行き、荷物を預けて、そこからバスで乗ったのをホテルの客が見ている。

5日、ホテルから自宅に電話が入る。

平成11年3月頃までヘリを何回かとばして捜す。車の中には着替えたものがあった。

預金が引き出された形跡なし。

失踪した年の暮れ頃から平成13年まで無言電話や不審な電話あり。

長野県警HP

http://www.pref.nagano.lg.jp/police/

《特定失踪者・高橋太一さんについて》

◆氏名:高橋 太一

(たかはしたいち)

(Taichi Takahashi)

◆失踪年月日:昭和38(1963)年6月初旬頃

◆生年月日:昭和16(1941)年11月21日

◆性別:男

◆当時の年齢:21歳

◆当時の住所:神奈川県川崎市

◆当時の身分:会社員。元陸上自衛隊員で北海道、青森に勤務

◆身長:165cmくらい

◆体重:60kgくらい

◆特徴:

1)右手首内側、手首より10cmくらい上の位置に大豆粒くらいの大きさのホクロあり

2)喉に手術痕あり

3)趣味は読書・音楽・軟式野球

◆失踪場所:神奈川県川崎市内の下宿先

【失踪状況】

家主から「6月初旬から下宿に帰って来ない」との連絡の葉書がある。

室内は身の回り品を残したまま。

衣類、布団はたたんであった。

免許証や危険物取扱主任者免状、実印等も置いたまま。

自衛官

静岡県警HP

http://www.pref.shizuoka.jp/police/

《特定失踪者・高松康晴さんについて》

◆氏名:高松 康晴

(たかまつやすはる)

(Yasuharu Takamatsu)

◆失踪年月日:昭和36(1961)年11月1日

◆生年月日:昭和16(1941)年3月23日

◆性別:男

◆当時の年齢:20歳

◆当時の住所:神奈川県鎌倉市の寮

◆当時の身分:会社員

◆身長:165cmくらい

◆体重:50kg

◆特徴:

1)痩せ型

2)趣味は尺八

3)どちらかと言えば快活な方

4)高校では化学を勉強した

◆失踪場所:神奈川県鎌倉市材木座海岸

【失踪状況】

就職が決まり、東京の本社で辞令をもらって鎌倉の寮に入った。

その翌日の夕刻、他の同僚2人と材木座海岸の浜辺へ散歩に出て、3人で話をしているうち、高松さんひとり、そこを離れて行った。

その後、寮にも戻らず。昭和36年12月『週刊読売』で、2週間前に失踪した他の男性とともに記事になっている。

熊本県警HP

http://www.police.pref.kumamoto.jp/

《特定失踪者・武内 卓さんについて》

◆氏名:武内 卓

(たけうちたかし)

(Takashi Takeuchi)

◆失踪年月日:平成8(1996)年1月14日

◆生年月日:昭和32(1957)年1月20日

◆性別:男

◆当時の年齢:38歳

◆当時の住所:神奈川県横浜市鶴見区

◆当時の身分:警備員

◆身長:179cm

◆血液型:O型

◆特徴:

1)痩せ型

2)近視

◆失踪場所:神奈川県愛甲郡清川村丹沢大山国定公園

【失踪状況】

平成7年9月にアメリカより帰国し、同12月1日に横浜市で警備員の仕事に就く。

翌年1月12・13日の連休にレンタカーを借りて出かける。13日夕方に車を返す予定だったが、同日夕方に返却を1日延ばして欲しい旨の連絡がレンタカー会社に入るが翌日になっても戻らず。

14日の夜からは夜勤があった。

レンタカーは神奈川県の丹沢大山国定公園の駐車場で発見され、警察でも山を中心に捜索を行なった。

1月23日朝に勤務先から実家に電話があって失踪したことがわかった。

レンタカーの中には本人のジャンパーと地図、パンなどを食べた包紙があり、ガソリンスタンドのレシートもあった。

14日朝8時、丹沢の山麓のガソリンスタンドで満タンにしている。

大阪府警HP

http://www.police.pref.osaka.jp/

《特定失踪者・田村正伸さんについて》

◆氏名:田村 正伸

(たむらまさのぶ)

(Masanobu Tamura)

◆失踪年月日:昭和35(1960)年5月

◆生年月日:昭和11(1936)年8月27日

◆性別:男

◆当時の年齢:23歳

◆当時の住所:神奈川県横浜市鶴見区

◆当時の身分:会社員

◆身長:170cm

◆体重:60kgくらい

◆特徴:

1)酒は少々

2)真面目で正義感が強い

3)元自衛官自衛隊時代はかなりきつい肉体訓練を受けていたとのこと

◆失踪場所:千葉県館山市

【失踪状況】

横浜市の会社に勤務していたが、千葉県館山市にある大手水産会社に転職するため、館山の叔父の家に宿泊し、会社の面接を受けに行った。

その帰りに叔父の家に戻らず、消息不明となった。

横浜市鶴見の下宿先にある身の回りのものは何もなくなっておらず、何の手がかりもつかめなかった。

横浜市の下宿先から、身の回りのものは特になくなっていない。

千葉県警HP

http://www.police.pref.chiba.jp/

《特定失踪者・寺島佐津子さんについて》

◆氏名:寺島 佐津子

(てらしまさつこ)

(Satsuko Terashima)

◆失踪年月日:昭和54(1979)年8月10日

◆生年月日:昭和35(1960)年7月26日

◆性別:女性

◆当時の年齢:19歳

◆当時の住所:神奈川県横浜市戸塚区

◆当時の身分:銀行員

◆身長:157cmくらい

◆体重:48kgくらい

◆血液型:O型

◆特徴:

1)中肉

2)左鎖骨の上にほくろが2つ並んでいる

◆失踪場所:神奈川県横浜市戸塚区

【失踪状況】

失踪当日、勤務先の支店の親睦会で鎌倉の花火大会に行き、夜10時に現地解散。

同僚と鎌倉駅で別れ、戸塚駅からバスで帰宅途中に行方不明。

翌日、県警は警察犬を使うなど大規模に捜索。

翌日、戸塚区の自宅近くの草むらからセカンドバッグが発見される。

セカンドバッグの中に、財布・キャッシュカード・裁縫道具などが入っていた。

警察犬の捜査でもここまで来たのは間違いない。

《特定失踪者・仲里次弘さんについて》

◆氏名:仲里 次弘

(なかざとつぐひろ)

(Tsuguhiro Nakazato)

◆失踪年月日:昭和52(1977)年5月

◆生年月日:昭和25(1950)年11月15日

◆性別:男

◆当時の年齢:26歳

◆当時の住所:関東地方(前々年まで神奈川県横浜市

沖縄県南風原町出身

◆当時の身分:

1)前々年まで日産自動車工場勤務(神奈川県)

2)それ以前は陸上自衛隊大宮駐屯地(埼玉県)などに勤務

◆身長:161cm~162cm

◆特徴:

1)中肉

2)色白

3)髪は直毛で黒い

◆失踪場所:神奈川県から失踪したと思われる

【失踪状況】

陸上自衛隊に入隊し、約2カ年間の訓練を受けたあと、沖縄へ帰郷。

その後自動車工場に3ヶ月の季節労務に就くために再び上京し、契約期間の就労を終えたあと連絡が途絶えた。

昭和52年5月には神奈川県茅ヶ崎市にあった断食道場に20日間いたことがわかっている。

警察に行ったり、全国版新聞での尋ね人の広告を出したり、職業安定所での登録の確認等、東京・神奈川を中心に歩き回るが、手がかりは何一つ見つからない。

沖縄県出身で、集団就職横浜市の製鉄会社に就職したあと、陸上自衛隊に入隊し、約2年後に除隊。いくつかの職を経て、日産自動車座間工場で季節工として4ヶ月勤務。

その後、昭和52年5月、茅ヶ崎の断食道場に入場したと思われる。平成14年(2002年)8月、沖縄の妹宅に標準語の男の声で「次弘はおばさんの世話で北朝鮮に行った。“ちゅうさん”と呼ばれていた。元気でいると思いますよ」などと早口で話す不審電話が実家にあった。

沖縄県警HP

http://www.police.pref.okinawa.jp/

■埼玉県警HP

http://www.police.pref.saitama.lg.jp/

《特定失踪者・前上昌輝さんについて》

◆氏名:前上 昌輝

(まえがみまさてる)

(Masateru Maegami)

◆失踪年月日:昭和52(1977)年10月22日

◆生年月日:昭和32(1957)年7月16日

◆性別:男

◆当時の年齢:20歳

◆当時の住所:京都市左京区北白川

◆当時の身分:大学受験準備中のため無職。直前まで北海道富良野の牧場で働く。

◆身長:173cm

◆特徴:

1)筋肉質の体格

2)大けがのため左目がやや小さい

3)絵画、書道が得意

4)写真に興味がある

◆失踪場所:北海道旭川駅

【失踪状況】

高校卒業後、美大を志望して東京で受験するも失敗。

1浪して地元京都を中心に受験するが再び失敗した。「人生修業のために北海道に行きたい」と言って、4月に京都の自宅を出発し、2ヶ月ほど横浜で当面の資金を稼いで、母に「お金が貯まったので、いよいよ北海道へ行く」と電話をしてきた。

北海道に渡り、道庁で紹介を受けた富良野の牧場で4ヶ月ほど働く。

8月下旬に母に電話で「大学受験を決意した」と話し、9月20日に牧場を退職。

国鉄旭川駅前のホテルに2泊宿泊し、22日午前10時頃、旭川駅の荷物一時預りにザックを預け、「3日間お願いします」と言って出かけたのが最後で行方不明になった。

北海道富良野の牧場を退職し、京都の実家に「お世話になった人たちに会って、京都に帰る」と連絡していたが、以来消息を絶つ。

後に旭川駅の荷物一時預かりにザックを預けていたことが分かる。

同年11月初旬、実家に男性の低い声で「前上昌輝の家の者か」と電話がある。

電話に出た母親が「昌輝のことを知っているお方ですか」と数回叫んだが、それには答えず「また電話する」と言って電話を切った。

以来手がかりは全くない。

平成16年9月28日、京都府警に告発状提出。

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

京都府警HP

http://www.pref.kyoto.jp/fukei/

■北海道警HP

http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

■前上昌輝さんの同窓生によるHP

http://www.ja3yaq.ampr.org/%7Ejh3txp/kitashirakawa/maegami.html

《特定失踪者・山形キセさんについて》

◆氏名:山形 キセ

(やまがたきせ)

(Kise Yamagata)

◆失踪年月日:昭和40(1965)年8月以降

◆生年月日:昭和18(1943)年9月13日

◆性別:女性

◆当時の年齢:21歳~22歳

◆当時の住所:神奈川県川崎市

◆当時の身分:和裁見習

◆身長:159cmくらい

◆特徴:

1)中肉

2)左右に八重歯

◆失踪場所:神奈川県川崎市

【失踪状況】

青森県弘前市の中学卒業後、川崎市で和裁の見習をしていた。

失踪の年の3月に母が青森から上京して一緒に東京見物。

また、8月に姉妹とともに写真を撮ったが、それ以降手紙も写真も届かなくなり、音信不通となった。

■北海道警HP

http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

青森県警HP

http://www.police.pref.aomori.jp/

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・横山辰夫さんについて》

◆氏名:横山 辰夫

(よこやまたつお)

(Tatsuo Yokoyama)

◆失踪年月日:昭和56(1981)年11月18日以降

◆生年月日:昭和27(1952)年9月6日

◆性別:男

◆当時の年齢:29歳

◆当時の住所:神奈川県横浜市

◆当時の身分:溶接技師で、工場勤務(重機メーカー下請け)

◆特徴:

1)わずかに色弱

2)読書好き

◆失踪場所:神奈川県横浜市

【失踪状況】

本人から長崎の実家に「横須賀の米軍基地内の仕事に就くため、戸籍を送って欲しい」と電話があり(11月18日)、家族が友人宅に戸籍を送った直後に連絡が途絶えてしまい、以後行方不明。

失踪前の11月5日には、父の一周忌のため長崎に帰省していた。

長崎県警HP

http://www.police.pref.nagasaki.jp/

《特定失踪者・和智 博さんについて》

◆氏名:和智 博

(わちひろし)

(Hiroshi Wachi)

◆失踪年月日:昭和52(1977)年

◆生年月日:昭和13(1938)年8月10日

◆性別:男

◆当時の年齢:39歳

◆当時の住所:福岡県朝倉郡朝倉町(現・朝倉市

◆当時の身分:建設作業員

◆身長:158cmくらい

◆体重:55kgくらい

◆特徴:

1)盲腸炎の傷跡

2)犬歯(左上、プラチナ)

◆失踪場所:福岡市内

【失踪状況】

福岡市内に住む姉が急死したあと、行方不明となる。

当時住み込みで福岡県内の建設作業員として働いていた。

最後に病院に姉を見舞った折に「遠くなるけどお金になるので行きたいと」言い残して失踪。

行き先は不明。

昭和41年~44年まで4年間、広島市内に母と一緒に住んで工員として働いていた。

44年、母の死後福岡市に住んでいた姉のところを数回たずねていたが、姉も52年に死亡。最後に病院に姉を見舞った折に「遠くなるけどお金になるので行きたい」と言い置いてその後行方不明。

広島県警HP

http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/police/

■福岡県警HP

http://www.police.pref.fukuoka.jp/

《神奈川県警・静岡県警公開特定失踪者・河嶋功一さんについて》

◆氏名:河嶋 功一

(かわしまこういち)

Kouichi Kawashima)

◆当時の年齢:23歳(昭和57年当時)

◆当時の住所:神奈川県横浜市金沢区

◆当時の職業:無職

静岡県浜松市出身

◆身長:167cmくらい

◆体重:60kgくらい

【失踪状況】

昭和57年3月21日、大学卒業に伴う実家(浜松市)への引越しのため、自家用車で迎えに来た両親とともに車で実家に戻る予定でしたが、急きょ電車を利用することになったため両親と別れた後、行方不明となっています。

静岡県警HP

http://www.pref.shizuoka.jp/police/

■浜松ブルーリボンの会HP

http://www.hamamatsu-blueribbon.org/

◆昭和53(1978)年6月頃

元飲食店店員拉致容疑事案

被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)

(拉致被害時28歳)

※This person was Abduction by North Korea

欧州に向け出国したあと失踪。

平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。

平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。

兵庫県警HP

http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/

救う会兵庫HP

http://www.sukuukai078.net/04.html

救う会兵庫facebook

http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)

Disappeared after departing Japan for Europe.

The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.

Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】

The book named “Sea of Mercy”

13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.

He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.

Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.

Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.

Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.

They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.

In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.

Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.

Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.

But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.

North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.

Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.

In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.

In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.

The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.

In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.

Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.

But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.

“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

【みんな生きている】お知らせ[「拉致被害者救出、北朝鮮に自由と平和を」開催]/NNN

f:id:Hanzoandmozu:20190521132844j:plain

-その命、見捨てますか?-

《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「拉致被害者救出、北朝鮮に自由と平和を」開催》

■「拉致被害者救出、北朝鮮に自由と平和を」集会(午前中デモ行進)を開催します。

特定失踪者問題調査会による集会は平成22年(2010年)10月23日に東京都庁前広場で特定失踪者・政府認定拉致被害者71家族約120名含め多数の参加者が集まって開催されました。

当時はご家族に声をかけるのはこの1回だけということでお願いしたのですが、その後9年間、救出はおろか拉致認定すら行われないという状況のため、新しい時代となったのをきっかけにもう一度開催することとなった次第です。

当時参加されたご家族も9年の間に多くが逝去され、ご健在でもすでに東京まで赴くことのできない方が少なくありませんが、生き残った家族がその分まで訴えます。

ぜひ多数の皆様にご参加賜りたくお願い申し上げる次第です。

1.日時・場所等

◆日 時:令和元年5月24日(金曜日)

午後1時~午後4時

◆場 所:星稜会館

※場所が海運ビルから星稜会館に変更になりました。

※東京都千代田区永田町2-16-2

◆主 催:特定失踪者問題調査会、特定失踪者問題家族会

◆参加無料、どなたでも参加いただけます

2.プログラム

[集会]

◆午後1時から星稜会館で開催

[デモ行進]

◆午前10時30分に日比谷公園霞門前集合

◆午前11時からデモ行進

[要請内容]

安倍総理、特定失踪者家族の声を聞いて下さい

▽「拉致の可能性のある失踪者は900人」と政府の文書に明記してください

在日朝鮮人も含め特定失踪者の拉致認定を進めてください

▽被害者救出のために全ての手段を動員してください他

■星稜会館

https://www.seiryokai.org/kaikan/map.html

特定失踪者問題調査会HP

http://www.chosa-kai.jp/

■政府拉致問題HP

http://www.rachi.go.jp/

警察庁HP

http://www.npa.go.jp/

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

救う会全国協議会HP

http://www.sukuukai.jp/

北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP

http://hrnk.trycomp.net/

■No Fence北朝鮮強制収容所をなくすアクションの会HP

http://www.nofence.jp/

北朝鮮人権人道ネットワークfacebook

http://www.facebook.com/nknet2015

■自由朝鮮HP

http://cheollimacivildefense.org/

■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」

https://youtu.be/QBJcDDGwdFo

アメリ北朝鮮人権委員会(HRNK)HP

https://www.hrnk.org/

■VOA拉致問題動画

https://youtu.be/o2i_u8y8GJM

■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。

<原文>

『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』

https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx

<日本語訳>

北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』

https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html

■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」

http://kenkato.blog.jp/

■ベナTVHP

http://www.benamu.org

■ベナTVブログ

http://blog.naver.com/benamu1004

■ベナTVFacebook

http://www.facebook.com/bnatv1004

北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ

http://blog.goo.ne.jp/aeran2000

■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画

https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be

脱北者トーク番組動画

https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画(3)

https://youtu.be/pMC2G7akiiM

■ベナTV(日本語版)

https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8

■ベナTV脱北者日本語字幕版

https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

《特定失踪者・藤田 進さんについて》

※国連人権理事会(United Nations Human Rights Council=UNHRC)が調査要請を受理した事案

◆氏名:藤田 進

(ふじたすすむ)

Susumu Fujita)

◆失踪年月日:昭和51(1976)年2月7日

◆生年月日:昭和31(1956)年6月16日

◆性別:男

◆当時の年齢:19歳

◆当時の住所:埼玉県川口市南町

◆当時の身分:東京学芸大学教育学部1年生

◆特徴:

1)家ではあまりしゃべらないタイプ

2)ギターがうまかった

◆失踪場所:埼玉県川口市の自宅

【失踪状況】

失踪当日6:30~7:00頃、以前から言っていた新宿のガードマンのバイトに行くといって服を持って家を出たまま帰らず。

後に新宿にある全ての警備会社に電話で問い合わせたが該当者はいなかった。

脱北者北朝鮮から持ち出した写真が鑑定の結果、藤田 進さんである可能性が極めて高いことが判明。

平成16年1月28日、埼玉県警に告発状提出。

■埼玉県警HP

http://www.police.pref.saitama.lg.jp/

救う会埼玉HP

http://sukuukai.gozaru.jp/

■藤田隆司さんfacebook

http://ja-jp.facebook.com/takasi.fujita.3

■緑風香ブログ

http://ryokuhuuka.wordpress.com/

拉致問題を考える川口の会HP

http://kawaguchi.aikotoba.jp/list.htm

《特定失踪者・藤田 慎さんについて》

※藤田 進さん・隆司さん兄弟の叔父

◆氏名:藤田 慎

(ふじたしん)

(Shin Fujita)

◆失踪年月日:昭和35(1960)年

◆生年月日:昭和6(1931)年9月5日

◆性別:男

◆当時の年齢:29歳

◆当時の住所:東京都大田区蒲田

◆当時の身分:三菱重工業石川島播磨重工業のどちらかに勤務

◆身長:165cmくらい

◆体重:65kg〜70kg

◆特徴:

1)柔道をやっていてがっしりした体格

2)川に潜って魚獲りをするのが好きだった

3)長兄(藤田 進さんの父)と顔が似ている

◆失踪場所:東京都大田区蒲田本町(姉夫婦の当時の居住地)

【失踪状況】

長兄に「旅行に行く」と新品の靴を借りに来る。

次兄夫婦には、「結婚したい人がいる」と相談。

また、弟にお金を借りに来る。

その後音信不通。

失踪から数年後、兄夫婦宅(埼玉県川口市仲町)に年賀状が届く。

字体は達筆(本人の字体に似ていた)。

差出人の名前がなかった。

消印は世田谷だったようである。

昭和51年2月7日、埼玉県川口市で失踪した藤田 進さんの叔父にあたる。

北朝鮮にいるとの不確定情報がある。

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

■埼玉県警HP

http://www.police.pref.saitama.lg.jp/

■藤田隆司さんfacebook

http://ja-jp.facebook.com/takasi.fujita.3

《特定失踪者・古川了子さんについて》

◆氏名:古川 了子

(ふるかわのりこ)

(Noriko Furukawa)

◆失踪年月日:昭和48(1973)年7月7日

◆生年月日:昭和30(1955)年1月1日

◆性別:女性

◆当時の年齢:18歳

◆当時の住所:千葉県市原市菊間

◆当時の身分:三井造船社員(経理

◆身長:157cmくらい

◆血液型:B型

◆特徴:

1)中学時代水泳部、高校では卓球部部長。

2)書き初めで入選したことあり、簿記、珠算和文タイプ等資格持っている。

3)左利き。文字を書くのは左右同じに使える。

4)左眉に途切れたような傷がある。

◆失踪場所:千葉県市原市の自宅を出てから

【失踪状況】

当日は土曜日で会社が休みだったので、午前中に美容院に行って午後から母親と浴衣を買いに行く予定をしていた。

午前中、了子さんは母親が知らない間に家を出ていたが、美容院に了子さんから電話で「今日の美容院はキャンセルしたい。出かけるところができたので母親に浴衣を買いに行けなくなったと伝えて下さい」と言った。

母親は美容院の人から電話を貰い、友達にでも会うことになったのだろうと気にはしなかったが、それから何の音沙汰もなくなった。

7月に初めて貰ったボーナスは手付かずだし預金通帳も置いたまま。

持って出たのは財布とハンカチくらいしか入らない、いつも持っている小さなバッグ1つだけだった。

その後、家にも勤め先にも全く連絡なし。中学や高校の友人も心あたりはなかった。

北朝鮮工作員安明進(アン・ミョンジン)氏が、「1991年に平壌市内の病院にいた女性と似ている」と証言している。

平成16年1月29日、千葉県警に告発状提出。

平成17年4月13日政府に対し拉致認定を求め東京地裁に提訴。

千葉県警HP

http://www.police.pref.chiba.jp/

救う会千葉HP

http://sukuukaichiba.web.fc2.com/

救う会千葉ブログ

http://sukuukaichiba.blog.fc2.com/

■古川了子さんを救う会HP

http://2.furukawanoriko.michikusa.jp/

■しおかぜ収録inハーグ

https://m.youtube.com/watch?v=CeE7fbhZALk

《特定失踪者・関谷俊子さんについて》

◆氏名:関谷 俊子

(せきやとしこ)

(Toshiko Sekiya)

◆失踪年月日:昭和49(1974)年7月11日

◆生年月日:昭和32(1957)年5月19日

◆性別:女性

◆当時の年齢:17歳

◆当時の住所:千葉県市原市徳氏

◆当時の身分:薬品会社勤務。定時制高校在学中

◆身長:160cm

◆体重:50kgくらい

◆血液型:A型またはO型

◆特徴:

1)痩せ型

2)ソフトボールをやっていて、実業団に入るのを勧められた

3)スポーツは得意

◆失踪場所:千葉市

【失踪状況】

親類の峰島英雄さんと幼馴染の同級生・遠山常子さんと千葉市内の飲食店で飲食後、峰島さんが「車で二人を家まで送ってくる」と店の従業員に言い残して出たまま3人一緒に行方不明となった。

店は峰島さんの兄が店長で妹が従業員。

峰島さんの乗っていた車も発見されていない。

関谷さんは古川了子さん(昭和48年失踪)と同じ高校で3学年下。

古川事件の1年後の同じ7月の失踪。

千葉県警HP

http://www.police.pref.chiba.jp/

救う会千葉HP

http://sukuukaichiba.web.fc2.com/

《特定失踪者・遠山常子さんについて》

◆氏名:遠山 常子

(とおやまつねこ)

(Tsuneko To'yama)

◆失踪年月日:昭和49(1974)年7月11日

◆生年月日:昭和32(1957)年6月22日

◆性別:女性

◆当時の年齢:17歳

◆当時の住所:千葉県市原市田淵

◆当時の身分:県立高校学生(夜間部)

◆当時の勤務先:千葉市内のスーパーマーケット

◆身長:158cm~160cmくらい

◆血液型:B型

◆特徴:

1)中肉中背で、関谷俊子さんより背がやや低い2)ポッチャリしていた

3)左右どちらかは不明だが眉の上にホクロの切除痕有り

◆失踪場所:千葉市

【失踪状況】

幼馴染の同級生・関谷俊子さんとその親類の峰島英雄さんと千葉市内の飲食店で飲食後、峰島さんが「車で二人を家まで送ってくる」と店の従業員に言い残して出たまま3人一緒に行方不明となった。

店は峰島さんの兄が店長で妹が従業員。

峰島さんの乗っていた車も発見されていない。

千葉県警HP

http://www.police.pref.chiba.jp/

救う会千葉HP

http://sukuukaichiba.web.fc2.com/

《特定失踪者・峰島英雄さんについて》

◆氏名:峰島 英雄

(みねしまひでお)

(Hideo Mineshima)

◆失踪年月日:昭和49(1974)年7月11日

◆生年月日:昭和27(1952)年9月2日

◆性別:男

◆当時の年齢:21歳

◆当時の住所:千葉市稲毛区)轟町

◆当時の身分:千葉市内の電話工事会社社員(下請け)

◆身長:170cm

◆血液型:B型またはO型

◆特徴:

1)ガッチリした体型

2)少し空手を習っていた

3)飲酒・喫煙をする

4)軽装

◆失踪場所:千葉市

【失踪状況】

当日夜、遠山常子さんと、幼馴染の友人女性である関谷俊子さん、ならびに関谷俊子さんの親戚である峰島英雄さんの3人は、英雄さんの兄が店長を務め妹が勤務する千葉市内の飲食店で食事をした。

数時間店に滞在。英雄さんが「二人を車で家に送ってくる。おなかも空いたので、戻ってくるからおにぎりを作っておいてくれ」と言って店を出たが戻って来なかった。

その後三人からの連絡は一切無し。

車(赤いマーク2)も発見されていない。

失踪の当日は、関谷俊子さんの引越しの日だった。

失踪以降、何ら手がかりとなるものは無かった。

千葉県警HP

http://www.police.pref.chiba.jp/

救う会千葉HP

http://sukuukaichiba.web.fc2.com/

◆昭和53(1978)年6月頃

元飲食店店員拉致容疑事案

被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)

(拉致被害時28歳)

※This person was Abduction by North Korea

欧州に向け出国したあと失踪。

平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。

平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。

兵庫県警HP

http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/

救う会兵庫HP

http://www.sukuukai078.net/04.html

救う会兵庫facebook

http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)

Disappeared after departing Japan for Europe.

The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.

Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】

The book named “Sea of Mercy”

13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.

He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.

Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.

Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.

Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.

They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.

In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.

Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.

Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.

But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.

North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.

Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.

In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.

In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.

The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.

In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.

Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.

But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.

“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

【みんな生きている】お知らせ[「たつ兄ゆみ姐のオレがやらなきゃ誰がやる!」]/STV

f:id:Hanzoandmozu:20190521132440j:plain

-その命、見捨てますか?-

《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「たつ兄ゆみ姐のオレがやらなきゃ誰がやる!」毎週木曜日放送中!》

■FM「たつ兄ゆみ姐のオレがやらなきゃ誰がやる!」

毎週木曜日夜9時から「RADIO TXT FM Dramacity 776.fm」(札幌)で絶賛放送中!

[パーソナリティ]

☆村尾建兒(特定失踪者問題調査会副代表)

☆宇佐美由美子(歌手)

■RADIO TXT

http://776.fm/

■インターネット「ListenRadio」で札幌以外でもパソコン・スマホから聴取できます。

http://listenradio.jp

■村尾建兒Facebook

https://facebook.com/profile.php?id=100010108449598&_rdr

■政府拉致問題HP

http://www.rachi.go.jp/

警察庁HP

http://www.npa.go.jp/

■北海道警HP

http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

救う会道南HP

http://www.satoukenji.jp/sukuukai_dounan/

救う会全国協議会HP

http://www.sukuukai.jp/

特定失踪者問題調査会HP

http://www.chosa-kai.jp/

北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP

http://hrnk.trycomp.net/

■No Fence北朝鮮強制収容所をなくすアクションの会HP

http://www.nofence.jp/

北朝鮮人権人道ネットワークfacebook

http://www.facebook.com/nknet2015

■自由朝鮮HP

http://cheollimacivildefense.org/

■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」

https://youtu.be/QBJcDDGwdFo

アメリ北朝鮮人権委員会(HRNK)HP

https://www.hrnk.org/

■VOA拉致問題動画

https://youtu.be/o2i_u8y8GJM

■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。

<原文>

『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』

https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx

<日本語訳>

北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』

https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html

■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」

http://kenkato.blog.jp/

■ベナTVHP

http://www.benamu.org

■ベナTVブログ

http://blog.naver.com/benamu1004

■ベナTVFacebook

http://www.facebook.com/bnatv1004

北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ

http://blog.goo.ne.jp/aeran2000

■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画

https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be

脱北者トーク番組動画

https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画(3)

https://youtu.be/pMC2G7akiiM

■ベナTV(日本語版)

https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8

■ベナTV脱北者日本語字幕版

https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

◆昭和55(1980)年5月頃

欧州における日本人男性拉致容疑事案

被害者:石岡 亨さん(To-o-ru Ishioka)

(拉致被害時22歳)

※This person was Abduction by North Korea

被害者:松木 薫さん(Kaoru Matsuki)

(拉致被害時26歳)

※This person was Abduction by North Korea

2人とも欧州滞在中の昭和55年に失踪。

昭和63年に石岡さんから日本の家族に出した手紙(ポーランドの消印)が届き、石岡さん、松木さん、そして有本恵子さんが北朝鮮に在住すると伝えてきた。

北朝鮮側は、石岡 亨さんは1988(昭和63)年11月にガス事故で有本恵子さんと共に死亡したとしているが、これを裏付ける資料等の提供はなされていない。

また、同様に松木 薫さんについても、1996(平成8)年8月に交通事故で死亡したとして、平成14年9月及び平成16年11月に開催された第3回日・朝実務者協議と2回にわたり、北朝鮮側から松木さんの「遺骨」の可能性があるとされるものが提出されたが、そのうちの一部からは、同人のものとは異なるDNAが検出されたとの鑑定結果を得た。

捜査当局は拉致実行犯である「よど号」犯人の妻・森 順子及び若林(旧姓:黒田)佐喜子について、平成19年6月に逮捕状の発付を得て国際手配するとともに、政府として北朝鮮側に身柄の引渡しを要求している。

■北海道警HP

http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

熊本県警HP

http://www.police.pref.kumamoto.jp/

[In or around May 1980: Two Japanese men abducted in Europe]

Abductees: Toru Ishioka (22, male, Europe), Kaoru Matsuki (26, male, Europe)

Both men disappeared while living in Europe in 1980. A letter postmarked in Poland and sent by Mr. Ishioka in 1988 to his family in Japan indicated that he, Mr. Matsuki and Keiko Arimoto (see 12 below) were all living in North Korea.

North Korea asserts that Mr. Ishioka and Ms. Arimoto died in a gas poisoning accident in November 1988, but has provided no documents or evidence to support these claims. North Korea also asserts that Mr. Matsuki died in an automobile accident in August 1996. In September 2002, and at the Third Japan-North Korea Working-Level Consultations held in September 2002 and November 2004, North Korea handed over remains possibly belonging to Mr. Matsuki, but analysis in Japan indicates that these remains contain DNA belonging to someone else.

The Japanese authorities issued arrest warrants in June 2007 for Junko Mori and Sakiko Wakabayashi (nee Kuroda), wives of Yodo-go members, who are believed to be responsible for these abductions, and listed them both with Interpol. The GoJ demands that North Korea extradite them to Japan.

《特定失踪者・斉藤四郎さんについて》

◆氏名:斉藤 四郎

(さいとうしろう)

(Shirou Saitou)

◆失踪年月日:昭和31(1956)年3月18日

◆生年月日:昭和13(1938)年11月23日

◆性別:男

◆当時の年齢:17歳

◆当時の住所:北海道札幌市中央区

◆当時の身分:板金工見習

◆身長:160cmくらい

◆失踪場所:北海道札幌市

【失踪状況】

昭和29年から板金見習として住み込みで働いていた。

当日は板金組合の講習があり、朝会社の人と一緒に行ったというが講習会場には行っていない。会社にも戻ってこなかった。

会社の同僚の話では、前夜布団を被って泣いていたとのこと。

《特定失踪者・吉田信夫さんについて》

◆氏名:吉田 信夫

(よしだのぶお)

(Nobuo Yoshida)

◆失踪年月日:昭和40(1965)年5月25日

◆生年月日:昭和10(1935)年8月30日

◆性別:男

◆当時の年齢:29歳

◆当時の住所:北海道小樽市

◆当時の身分:会社員

◆身長:160cmくらい

◆体重:55kgくらい

◆特徴:右目の視力が弱く多少斜視

◆失踪場所:札幌市の会社を退社後

【失踪状況】

手稲工場を退社後行方不明となる。

汽車通勤で転勤後間もないため小樽工場へ立ち寄った可能性がある。

《特定失踪者・阿部妙子さんについて》

◆氏名:阿部 妙子

(あべたえこ)

(Taeko Abe)

◆別名:山田 妙子

(やまだたえこ)

(Taeko Yamada)

◆失踪年月日:昭和50(1975)年8月25日

◆生年月日:昭和28(1953)年2月17日

◆性別:女性

◆当時の年齢:23歳

◆当時の住所:北海道札幌市中央区

◆当時の身分:飲食店従業員

◆身長:167cm~168cm

◆体重:45kgくらい

◆特徴:

1)話をするとき歯を舌で隠すような話し方

2)細身で足が長くスタイルは良かった

3)顔は小さく卵形

4)色白

◆失踪場所:北海道札幌市

【失踪状況】

本名は阿部妙子。

山田妙子、山田洋子という通称を使っていた。

失踪当時、妹が姉に電話をすると同棲相手が電話出て「2、3日前からいない」と言われた。

また、友人と部屋を訪ねたが姿はなかった。

その後何の手がかりも見つかっていない。

失踪の数日前電話があり「兄弟仲良く、元気で暮らすように」と言われた。

その後妹が、妙子さんの友人から「妙子さんがお別れの挨拶に来た。別人のようにやつれていたし、どこかに行くの?」と聞かれた。

《特定失踪者・本多茂樹さんについて》

◆氏名:本多 茂樹

ほんだしげき)

(Shigeki Honda)

◆失踪年月日:昭和55(1980)年5月21日

◆生年月日:昭和28(1953)年8月21日

◆性別:男

◆当時の年齢:26歳

◆当時の住所:北海道札幌市豊平区

◆当時の身分:電話に関する仕事

◆身長:160cm

◆特徴:

1)痩せ型

2)色白

3)目が大きい

◆失踪場所:青函連絡船。函館港から青森港にかけて

【失踪状況】

就職のため東京へ行く途中、青函連絡船の中に荷物だけ残し行方不明。

北海道警は自殺であろうといい、家族もそうかと思い仏事も済ませたところ、札幌市の実家や兄弟のところに、約8ヶ月間、度々無言電話がかかってきた。

青森県警HP

http://www.police.pref.aomori.jp/

《特定失踪者・長尾直子さんについて》

◆氏名:長尾 直子

(ながおなおこ)

(Naoko Nagao)

◆失踪年月日:昭和56(1981)年3月16日

◆生年月日:昭和35(1960)年10月25日

◆性別:女性

◆当時の年齢:20歳

◆当時の住所:北海道札幌市北区

◆当時の身分:自動車学校事務員

◆身長:155cm

◆体重:45kg

◆血液型:O型

◆特徴:

1)コンタクトレンズ使用

2)前歯2本ほど差し歯

◆失踪場所:北海道札幌市北区篠路

【失踪状況】

いつも通り出勤したがすぐに傘を取りに引き返してきた。

会社に着いたと思われる頃会社から出勤していないと連絡。

普段は会社から日に1、2回電話してくる。

夜になっても連絡なし、心当たりもあたったが分からず。

身の回りのものは手つかずで、預金を下ろしたりもしていない。

《特定失踪者・武山京子さんについて》

◆氏名:武山 京子

(たけやまきょうこ)

(Kyouko Takeyama)

◆失踪年月日:平成4(1992)年6月12日

◆生年月日:昭和10(1935)年12月20日

◆性別:女性

◆当時の年齢:56歳

◆当時の住所:北海道札幌市清田区

◆当時の身分:会社員

◆身長:145cm

◆体重:48kg

◆特徴:

1)面長

2)左手第四指(薬指)第一関節欠損

3)第三指(中指)第二関節変形

【失踪状況】

6月12日午前8時ころ、浜益郡浜益村の通称大阪山にタケノコ採りに入り失踪。

大捜索するが遺留品は全くなし。

北朝鮮にいるとの不確定情報がある。

《警視庁公開特定失踪者・小住健藏さんについて》

※西新井事件の被害者

◆氏名:小住 健藏

(こすみけんぞう)

(Kenzou Kosumi)

◆当時の年齢:27歳(行方不明当時)

◆当時の住所:東京都板橋区

◆当時の職業:工員

◆身長:160cmくらい

【失踪状況】

昭和36年以降、行方不明になっています。

「西新井事件」は、秋田県下の海岸から密入国した北朝鮮工作員チェ・スンチョルが、小熊和也さん、小住健藏さんの2人の実在する日本人に成り代わり、対韓国工作、極東におけるスパイ拠点の構築、日本の防衛力等に関する情報収集等を行っていた事件です。

警視庁は、その後の捜査により、自称小住健藏こと通称チェ・スンチョルを免状等不実記載同行使違反の容疑等で逮捕状の発付を得て国際手配の手続を行うとともに、警察庁を通じて、北朝鮮に対し身柄の引き渡しを要求しています。

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

秋田県警HP

http://www.police.pref.akita.jp/

■北海道警HP

http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

◆昭和53(1978)年6月頃

元飲食店店員拉致容疑事案

被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)

(拉致被害時28歳)

※This person was Abduction by North Korea

欧州に向け出国したあと失踪。

平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。

平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。

兵庫県警HP

http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/

救う会兵庫HP

http://www.sukuukai078.net/04.html

救う会兵庫facebook

http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)

Disappeared after departing Japan for Europe.

The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.

Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】

The book named “Sea of Mercy”

13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.

He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.

Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.

Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.

Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.

They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.

In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.

Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.

Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.

But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.

North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.

Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.

In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.

In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.

The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.

In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.

Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.

But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.

“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

【みんな生きている】横田めぐみさん[シェーンバッハ・サボー2]/STV

f:id:Hanzoandmozu:20190521132037j:plain

-その命、見捨てますか?-

《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!拉致被害者家族“北朝鮮への要求を下げないで”》

北朝鮮による拉致被害者の家族が東京都千代田区のシェーンバッハ・サボーで行われた集会に出席し、「北朝鮮への要求の水準を下げないで欲しい」等と、すべての被害者帰国に向けた政府の取り組みを求めました。

「今後日・朝間の交渉や首脳会談が起こるかもしれませんが、全拉致被害者の即時一括帰国という北朝鮮への要求の水準を下げることなく、強い交渉に臨んでいただきたい」

(横田拓也さん。拉致被害者横田めぐみさんの弟)

集会で横田めぐみさんの弟・拓也さんはこのように述べた上で、父・滋さんや家族会の飯塚繁雄代表が体調不良で欠席したことについて、

「時間がないことを痛感する」

と、切実な思いを訴えました。

また、会場には家族や支援者たちが集めた1341万4325人分の署名が展示され、出席した安倍晋三首相は、

「政府として重く受け止めたい」

とし、解決に向けた決意を改めて語りました。

横田めぐみさんのご家族のメッセージ

http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_2.html

横田めぐみさんのご家族のメッセージ(英語版)

http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_2en.html

■「めぐみへの誓い-奪還-」PV

https://www.youtube.com/watch?v=J6cZyGknNi8

■「めぐみへの誓い-奪還-」(英語版)

https://m.youtube.com/watch?feature=share&v=VEQdbP3JlVo

■アニメ「めぐみ」

https://m.youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI

■政府拉致問題HP

http://www.rachi.go.jp/

警察庁HP

http://www.npa.go.jp/

■北海道警HP

http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

救う会道南HP

http://www.satoukenji.jp/sukuukai_dounan/

救う会全国協議会HP

http://www.sukuukai.jp/

特定失踪者問題調査会HP

http://www.chosa-kai.jp/

北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP

http://hrnk.trycomp.net/

■No Fence北朝鮮強制収容所をなくすアクションの会HP

http://www.nofence.jp/

北朝鮮人権人道ネットワークfacebook

http://www.facebook.com/nknet2015

■自由朝鮮HP

http://cheollimacivildefense.org/

■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」

https://youtu.be/QBJcDDGwdFo

アメリ北朝鮮人権委員会(HRNK)HP

https://www.hrnk.org/

■VOA拉致問題動画

https://youtu.be/o2i_u8y8GJM

■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。

<原文>

『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』

https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx

<日本語訳>

北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』

https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html

■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」

http://kenkato.blog.jp/

■ベナTVHP

http://www.benamu.org

■ベナTVブログ

http://blog.naver.com/benamu1004

■ベナTVFacebook

http://www.facebook.com/bnatv1004

北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ

http://blog.goo.ne.jp/aeran2000

■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画

https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be

脱北者トーク番組動画

https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画(3)

https://youtu.be/pMC2G7akiiM

■ベナTV(日本語版)

https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8

■ベナTV脱北者日本語字幕版

https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

◆昭和52(1977)年11月15日

少女拉致容疑事案

被害者:横田めぐみさん(Megumi Yokota)

(拉致被害時13歳)

※This person was Abduction by North Korea

新潟市において下校途中に失踪。

平成16年11月に開催された第3回実務者協議において、北朝鮮側はめぐみさんが1994(平成6)年4月に死亡したとし「遺骨」を提出したが、めぐみさんの「遺骨」とされた骨の一部からは同人のものとは異なるDNAが検出されたとの鑑定結果を得た。

平成18年4月には日本政府の実施したDNA検査により、横田めぐみさんの夫が昭和53年に韓国より拉致された当時高校生の韓国人拉致被害者・金英男(キム・ヨンナム)氏である可能性が高いことが判明した。

※「白い翼でも黒い翼でも、赤い翼でも青い翼でも、何でも結構なんで、帰って来られる翼をめぐみに与えてほしい」

横田早紀江さん。拉致被害者横田めぐみさんの母)

※「正義は必ず勝つ、と私は信じていますので、あとしばらくお力をお貸しください」

(横田哲也さん。拉致被害者横田めぐみさんの弟)

新潟県警HP

http://www.police.pref.niigata.jp/

■神奈川県警HP

http://www.police.pref.kanagawa.jp/

あさがおの会HP

http://www.asagaonokai.jp

ブルーリボンの祈り会/スイス日本語福音キリスト教会HP

https://www.jegschweiz.com/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%A5%88%E3%82%8A%E4%BC%9A/

■アニメ「めぐみ」

https://m.youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI

[November 15, 1977: Young girl abducted]

Abductee: Megumi Yokota (13, female, Niigata Prefecture)

Disappeared on her way home from school in Niigata City.

During the third round of Japan-North Korea Working-Level Consultations in November 2004, North Korea claimed that Megumi Yokota died in April 1994 and handed over what it claimed were her remains. DNA analysis, however, indicates that some of the bones from these remains belong in fact to a different person or persons.

Additional DNA analysis conducted in April 2006 by the GoJ indicated a high probability that Kim Young-Nam, a Korean citizen abducted from the Republic of Korea in 1978 when he was a high-school student, was married to Ms. Yokota.

◆昭和55(1980)年5月頃

欧州における日本人男性拉致容疑事案

被害者:石岡 亨さん(To-o-ru Ishioka)

(拉致被害時22歳)

※This person was Abduction by North Korea

被害者:松木 薫さん(Kaoru Matsuki)

(拉致被害時26歳)

※This person was Abduction by North Korea

2人とも欧州滞在中の昭和55年に失踪。

昭和63年に石岡さんから日本の家族に出した手紙(ポーランドの消印)が届き、石岡さん、松木さん、そして有本恵子さんが北朝鮮に在住すると伝えてきた。

北朝鮮側は、石岡 亨さんは1988(昭和63)年11月にガス事故で有本恵子さんと共に死亡したとしているが、これを裏付ける資料等の提供はなされていない。

また、同様に松木 薫さんについても、1996(平成8)年8月に交通事故で死亡したとして、平成14年9月及び平成16年11月に開催された第3回日・朝実務者協議と2回にわたり、北朝鮮側から松木さんの「遺骨」の可能性があるとされるものが提出されたが、そのうちの一部からは、同人のものとは異なるDNAが検出されたとの鑑定結果を得た。

捜査当局は拉致実行犯である「よど号」犯人の妻・森 順子及び若林(旧姓:黒田)佐喜子について、平成19年6月に逮捕状の発付を得て国際手配するとともに、政府として北朝鮮側に身柄の引渡しを要求している。

■北海道警HP

http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

熊本県警HP

http://www.police.pref.kumamoto.jp/

[In or around May 1980: Two Japanese men abducted in Europe]

Abductees: Toru Ishioka (22, male, Europe), Kaoru Matsuki (26, male, Europe)

Both men disappeared while living in Europe in 1980. A letter postmarked in Poland and sent by Mr. Ishioka in 1988 to his family in Japan indicated that he, Mr. Matsuki and Keiko Arimoto (see 12 below) were all living in North Korea.

North Korea asserts that Mr. Ishioka and Ms. Arimoto died in a gas poisoning accident in November 1988, but has provided no documents or evidence to support these claims. North Korea also asserts that Mr. Matsuki died in an automobile accident in August 1996. In September 2002, and at the Third Japan-North Korea Working-Level Consultations held in September 2002 and November 2004, North Korea handed over remains possibly belonging to Mr. Matsuki, but analysis in Japan indicates that these remains contain DNA belonging to someone else.

The Japanese authorities issued arrest warrants in June 2007 for Junko Mori and Sakiko Wakabayashi (nee Kuroda), wives of Yodo-go members, who are believed to be responsible for these abductions, and listed them both with Interpol. The GoJ demands that North Korea extradite them to Japan.

《特定失踪者・斉藤四郎さんについて》

◆氏名:斉藤 四郎

(さいとうしろう)

(Shirou Saitou)

◆失踪年月日:昭和31(1956)年3月18日

◆生年月日:昭和13(1938)年11月23日

◆性別:男

◆当時の年齢:17歳

◆当時の住所:北海道札幌市中央区

◆当時の身分:板金工見習

◆身長:160cmくらい

◆失踪場所:北海道札幌市

【失踪状況】

昭和29年から板金見習として住み込みで働いていた。

当日は板金組合の講習があり、朝会社の人と一緒に行ったというが講習会場には行っていない。会社にも戻ってこなかった。

会社の同僚の話では、前夜布団を被って泣いていたとのこと。

《特定失踪者・吉田信夫さんについて》

◆氏名:吉田 信夫

(よしだのぶお)

(Nobuo Yoshida)

◆失踪年月日:昭和40(1965)年5月25日

◆生年月日:昭和10(1935)年8月30日

◆性別:男

◆当時の年齢:29歳

◆当時の住所:北海道小樽市

◆当時の身分:会社員

◆身長:160cmくらい

◆体重:55kgくらい

◆特徴:右目の視力が弱く多少斜視

◆失踪場所:札幌市の会社を退社後

【失踪状況】

手稲工場を退社後行方不明となる。

汽車通勤で転勤後間もないため小樽工場へ立ち寄った可能性がある。

《特定失踪者・阿部妙子さんについて》

◆氏名:阿部 妙子

(あべたえこ)

(Taeko Abe)

◆別名:山田 妙子

(やまだたえこ)

(Taeko Yamada)

◆失踪年月日:昭和50(1975)年8月25日

◆生年月日:昭和28(1953)年2月17日

◆性別:女性

◆当時の年齢:23歳

◆当時の住所:北海道札幌市中央区

◆当時の身分:飲食店従業員

◆身長:167cm~168cm

◆体重:45kgくらい

◆特徴:

1)話をするとき歯を舌で隠すような話し方

2)細身で足が長くスタイルは良かった

3)顔は小さく卵形

4)色白

◆失踪場所:北海道札幌市

【失踪状況】

本名は阿部妙子。

山田妙子、山田洋子という通称を使っていた。

失踪当時、妹が姉に電話をすると同棲相手が電話出て「2、3日前からいない」と言われた。

また、友人と部屋を訪ねたが姿はなかった。

その後何の手がかりも見つかっていない。

失踪の数日前電話があり「兄弟仲良く、元気で暮らすように」と言われた。

その後妹が、妙子さんの友人から「妙子さんがお別れの挨拶に来た。別人のようにやつれていたし、どこかに行くの?」と聞かれた。

《特定失踪者・本多茂樹さんについて》

◆氏名:本多 茂樹

ほんだしげき)

(Shigeki Honda)

◆失踪年月日:昭和55(1980)年5月21日

◆生年月日:昭和28(1953)年8月21日

◆性別:男

◆当時の年齢:26歳

◆当時の住所:北海道札幌市豊平区

◆当時の身分:電話に関する仕事

◆身長:160cm

◆特徴:

1)痩せ型

2)色白

3)目が大きい

◆失踪場所:青函連絡船。函館港から青森港にかけて

【失踪状況】

就職のため東京へ行く途中、青函連絡船の中に荷物だけ残し行方不明。

北海道警は自殺であろうといい、家族もそうかと思い仏事も済ませたところ、札幌市の実家や兄弟のところに、約8ヶ月間、度々無言電話がかかってきた。

青森県警HP

http://www.police.pref.aomori.jp/

《特定失踪者・長尾直子さんについて》

◆氏名:長尾 直子

(ながおなおこ)

(Naoko Nagao)

◆失踪年月日:昭和56(1981)年3月16日

◆生年月日:昭和35(1960)年10月25日

◆性別:女性

◆当時の年齢:20歳

◆当時の住所:北海道札幌市北区

◆当時の身分:自動車学校事務員

◆身長:155cm

◆体重:45kg

◆血液型:O型

◆特徴:

1)コンタクトレンズ使用

2)前歯2本ほど差し歯

◆失踪場所:北海道札幌市北区篠路

【失踪状況】

いつも通り出勤したがすぐに傘を取りに引き返してきた。

会社に着いたと思われる頃会社から出勤していないと連絡。

普段は会社から日に1、2回電話してくる。

夜になっても連絡なし、心当たりもあたったが分からず。

身の回りのものは手つかずで、預金を下ろしたりもしていない。

《特定失踪者・武山京子さんについて》

◆氏名:武山 京子

(たけやまきょうこ)

(Kyouko Takeyama)

◆失踪年月日:平成4(1992)年6月12日

◆生年月日:昭和10(1935)年12月20日

◆性別:女性

◆当時の年齢:56歳

◆当時の住所:北海道札幌市清田区

◆当時の身分:会社員

◆身長:145cm

◆体重:48kg

◆特徴:

1)面長

2)左手第四指(薬指)第一関節欠損

3)第三指(中指)第二関節変形

【失踪状況】

6月12日午前8時ころ、浜益郡浜益村の通称大阪山にタケノコ採りに入り失踪。

大捜索するが遺留品は全くなし。

北朝鮮にいるとの不確定情報がある。

《警視庁公開特定失踪者・小住健藏さんについて》

※西新井事件の被害者

◆氏名:小住 健藏

(こすみけんぞう)

(Kenzou Kosumi)

◆当時の年齢:27歳(行方不明当時)

◆当時の住所:東京都板橋区

◆当時の職業:工員

◆身長:160cmくらい

【失踪状況】

昭和36年以降、行方不明になっています。

「西新井事件」は、秋田県下の海岸から密入国した北朝鮮工作員チェ・スンチョルが、小熊和也さん、小住健藏さんの2人の実在する日本人に成り代わり、対韓国工作、極東におけるスパイ拠点の構築、日本の防衛力等に関する情報収集等を行っていた事件です。

警視庁は、その後の捜査により、自称小住健藏こと通称チェ・スンチョルを免状等不実記載同行使違反の容疑等で逮捕状の発付を得て国際手配の手続を行うとともに、警察庁を通じて、北朝鮮に対し身柄の引き渡しを要求しています。

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

秋田県警HP

http://www.police.pref.akita.jp/

■北海道警HP

http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

◆昭和53(1978)年6月頃

元飲食店店員拉致容疑事案

被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)

(拉致被害時28歳)

※This person was Abduction by North Korea

欧州に向け出国したあと失踪。

平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。

平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。

兵庫県警HP

http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/

救う会兵庫HP

http://www.sukuukai078.net/04.html

救う会兵庫facebook

http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)

Disappeared after departing Japan for Europe.

The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.

Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】

The book named “Sea of Mercy”

13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.

He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.

Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.

Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.

Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.

They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.

In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.

Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.

Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.

But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.

North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.

Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.

In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.

In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.

The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.

In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.

Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.

But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.

“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

【みんな生きている】横田めぐみさん[シェーンバッハ・サボー2]/RAB

f:id:Hanzoandmozu:20190521131636j:plain

-その命、見捨てますか?-

《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!拉致被害者家族“北朝鮮への要求を下げないで”》

北朝鮮による拉致被害者の家族が東京都千代田区のシェーンバッハ・サボーで行われた集会に出席し、「北朝鮮への要求の水準を下げないで欲しい」等と、すべての被害者帰国に向けた政府の取り組みを求めました。

「今後日・朝間の交渉や首脳会談が起こるかもしれませんが、全拉致被害者の即時一括帰国という北朝鮮への要求の水準を下げることなく、強い交渉に臨んでいただきたい」

(横田拓也さん。拉致被害者横田めぐみさんの弟)

集会で横田めぐみさんの弟・拓也さんはこのように述べた上で、父・滋さんや家族会の飯塚繁雄代表が体調不良で欠席したことについて、

「時間がないことを痛感する」

と、切実な思いを訴えました。

また、会場には家族や支援者たちが集めた1341万4325人分の署名が展示され、出席した安倍晋三首相は、

「政府として重く受け止めたい」

とし、解決に向けた決意を改めて語りました。

横田めぐみさんのご家族のメッセージ

http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_2.html

横田めぐみさんのご家族のメッセージ(英語版)

http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_2en.html

■「めぐみへの誓い-奪還-」PV

https://www.youtube.com/watch?v=J6cZyGknNi8

■「めぐみへの誓い-奪還-」(英語版)

https://m.youtube.com/watch?feature=share&v=VEQdbP3JlVo

■アニメ「めぐみ」

https://m.youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI

■政府拉致問題HP

http://www.rachi.go.jp/

警察庁HP

http://www.npa.go.jp/

青森県警HP

http://www.police.pref.aomori.jp/

救う会全国協議会HP

http://www.sukuukai.jp/

特定失踪者問題調査会HP

http://www.chosa-kai.jp/

北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP

http://hrnk.trycomp.net/

■No Fence北朝鮮強制収容所をなくすアクションの会HP

http://www.nofence.jp/

北朝鮮人権人道ネットワークfacebook

http://www.facebook.com/nknet2015

■自由朝鮮HP

http://cheollimacivildefense.org/

■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」

https://youtu.be/QBJcDDGwdFo

アメリ北朝鮮人権委員会(HRNK)HP

https://www.hrnk.org/

■VOA拉致問題動画

https://youtu.be/o2i_u8y8GJM

■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。

<原文>

『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』

https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx

<日本語訳>

北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』

https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html

■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」

http://kenkato.blog.jp/

■ベナTVHP

http://www.benamu.org

■ベナTVブログ

http://blog.naver.com/benamu1004

■ベナTVFacebook

http://www.facebook.com/bnatv1004

北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ

http://blog.goo.ne.jp/aeran2000

■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画

https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be

脱北者トーク番組動画

https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)

https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be

脱北者・金柱聖さんの動画(3)

https://youtu.be/pMC2G7akiiM

■ベナTV(日本語版)

https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be

■ベナTV(日本語版)動画

https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8

■ベナTV脱北者日本語字幕版

https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

◆昭和52(1977)年11月15日

少女拉致容疑事案

被害者:横田めぐみさん(Megumi Yokota)

(拉致被害時13歳)

※This person was Abduction by North Korea

新潟市において下校途中に失踪。

平成16年11月に開催された第3回実務者協議において、北朝鮮側はめぐみさんが1994(平成6)年4月に死亡したとし「遺骨」を提出したが、めぐみさんの「遺骨」とされた骨の一部からは同人のものとは異なるDNAが検出されたとの鑑定結果を得た。

平成18年4月には日本政府の実施したDNA検査により、横田めぐみさんの夫が昭和53年に韓国より拉致された当時高校生の韓国人拉致被害者・金英男(キム・ヨンナム)氏である可能性が高いことが判明した。

※「白い翼でも黒い翼でも、赤い翼でも青い翼でも、何でも結構なんで、帰って来られる翼をめぐみに与えてほしい」

横田早紀江さん。拉致被害者横田めぐみさんの母)

※「正義は必ず勝つ、と私は信じていますので、あとしばらくお力をお貸しください」

(横田哲也さん。拉致被害者横田めぐみさんの弟)

新潟県警HP

http://www.police.pref.niigata.jp/

■神奈川県警HP

http://www.police.pref.kanagawa.jp/

あさがおの会HP

http://www.asagaonokai.jp

ブルーリボンの祈り会/スイス日本語福音キリスト教会HP

https://www.jegschweiz.com/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%A5%88%E3%82%8A%E4%BC%9A/

■アニメ「めぐみ」

https://m.youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI

[November 15, 1977: Young girl abducted]

Abductee: Megumi Yokota (13, female, Niigata Prefecture)

Disappeared on her way home from school in Niigata City.

During the third round of Japan-North Korea Working-Level Consultations in November 2004, North Korea claimed that Megumi Yokota died in April 1994 and handed over what it claimed were her remains. DNA analysis, however, indicates that some of the bones from these remains belong in fact to a different person or persons.

Additional DNA analysis conducted in April 2006 by the GoJ indicated a high probability that Kim Young-Nam, a Korean citizen abducted from the Republic of Korea in 1978 when he was a high-school student, was married to Ms. Yokota.

《特定失踪者・今井 裕さんについて》

◆氏名:今井 裕

(いまいゆたか)

(Yutaka Imai)

◆失踪年月日:昭和44(1969)年3月2日

◆生年月日:昭和25(1950)年12月20日

◆性別:男

◆当時の年齢:18歳

◆当時の住所:青森県弘前市

◆当時の身分:青森県弘前工業高校3年生

◆身長:170cmくらい

◆体重:62kg~63kg

◆5人兄弟の末っ子

◆特徴:

1)眼鏡着用

2)右の頬に子どものとき木に登ってついた傷が残っている

◆失踪場所:青森県弘前市

【失踪状況】

3月4日の卒業式で答辞を読むことになっていたので「制服のボタンを買いに行く」と自宅を出たが、午後10時を過ぎても帰宅しないので兄弟2人が市内を捜す。

午後11時過ぎ、弘前警察署に捜索願提出。

翌日、警察、消防署、学校関係者で捜すが見つからず。

東京の営団地下鉄(現・東京メトロ)で就職が決まっていた。

失踪2〜3日前に家の隣にある物置小屋の脇で書類(紙類)らしいものを燃やしていた。

平成16年1月29日、青森県弘前署に告発状提出。

《特定失踪者・平山政子さんについて》

◆氏名:平山 政子

(ひらやままさこ)

(Masako Hirayama)

◆失踪年月日:昭和47(1972)年3月24日

◆生年月日:昭和21(1946)年9月4日

◆性別:女性

◆当時の年齢:25歳

◆当時の住所:青森県青森市

◆当時の身分:飲食店従業員。マジックショーのアシスタント

◆血液型:A型

◆失踪場所:青森県青森市

【失踪状況】

当日、絵を描いていた姉妹が入賞し、お祝いのために待ち合わせていたが現れず。

アパートを訪ねると、特に身辺整理した様子もなく、普段の生活状況のまま。

残されていた通帳には現金が挟んであった。

無断欠勤したことのない政子さんが丸2日も職場に連絡せず失踪。

趣味の手品のアシスタントとしてステージに立つこともあった。

同日、ハワイで行われるマジックの世界大会に参加するための打ち合わせがあった。

政子さんが使用していた車は自宅アパートから約1.6kmほど離れた場所に放置されていた。

三重県警HP

http://www.police.pref.mie.jp/

《特定失踪者・山口浩一さんについて》

◆氏名:山口 浩一

(やまぐちこういち)

Kouichi Yamaguchi)

◆失踪年月日:昭和48(1973)年5月

◆生年月日:昭和29(1954)年9月28日

◆性別:男

◆当時の年齢:18歳

◆当時の住所:大阪府東大阪市

◆当時の身分:高校生

◆身長:168cm

◆体重:60kg

◆血液型:O型

◆特徴:

1)左利き

2)どちらかの肩に10円から500円玉大のアザがある

3)中学生の頃からスキーを始め、高校時代はインターハイに出場した

◆失踪場所:青森県十和田湖か?

【失踪状況】

交際相手の女性(非公開)と、それぞれの家族に「友達の家に泊まりに行く」と言って家を出かけた。

その後、青森県十和田湖のホテルから「お金が足りない」と連絡してきたのを最後に、女性とともに行方不明となる。

大阪府警HP

http://www.police.pref.osaka.jp/

《特定失踪者・木本佳紀さんについて》

◆氏名:木本 佳紀

(きもとよしのり)

(Yoshinori Kimoto)

◆失踪年月日:昭和60(1985)年10月1日

◆生年月日:昭和38(1963)年5月18日

◆性別:男

◆当時の年齢:22歳

◆当時の住所:青森県弘前市

◆当時の身分:大学3年生

◆身長:176cm

◆体重:65kg

◆血液型:A型

◆視力:右0.06、左0.05で眼鏡使用

◆特徴:

1)右手首に約1cmの火傷の跡がありケロイド状になっている

2)首の後ろに直径約3mmの大きなほくろがある

3)多少痩せ型

4)髪質は直毛で太い

5)眉も太い

6)近視と乱視で眼鏡使用

7)上下の歯が並んでいる風で噛み合わせは悪い

8)顎は逆三角形型

9)喫煙する

◆失踪場所:青森県弘前市

【失踪状況】

青森県弘前市内のアパートから失踪。

アパートには10月1日付の新聞が室内に残り、2日以降の新聞は部屋の外に置かれたまま。

机の引き出しには免許証、預金通帳、キャッシュカード。

旅行鞄、衣類はそのまま。

8月に北海道の実家に帰省し、9月1日に弘前に戻った。

■北海道警HP

http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

《特定失踪者・山形キセさんについて》

◆氏名:山形 キセ

(やまがたきせ)

(Kise Yamagata)

◆失踪年月日:昭和40(1965)年8月以降

◆生年月日:昭和18(1943)年9月13日

◆性別:女性

◆当時の年齢:21歳~22歳

◆当時の住所:神奈川県川崎市

◆当時の身分:和裁見習

◆身長:159cmくらい

◆特徴:

1)中肉

2)左右に八重歯

◆失踪場所:神奈川県川崎市

【失踪状況】

青森県弘前市の中学卒業後、川崎市で和裁の見習をしていた。

失踪の年の3月に母が青森から上京して一緒に東京見物。

また、8月に姉妹とともに写真を撮ったが、それ以降手紙も写真も届かなくなり、音信不通となった。

■北海道警HP

http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

青森県警HP

http://www.police.pref.aomori.jp/

■警視庁HP

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・木村かほるさんについて》

◆氏名:木村 かほる

(きむらかおる)

Kaoru Kimura)

◆失踪年月日:昭和35(1960)年2月27日

◆生年月日:昭和13(1938)年8月27日

◆性別:女性

◆当時の年齢:21歳

◆当時の住所:秋田県秋田市中通

◆当時の身分:日赤秋田高等看護学校3年生

◆身長:152cm

◆血液型:B型

◆特徴:

1)中肉中背

2)色白でいつも微笑みをたたえ優しい感じ

3)知的で物静か

◆失踪場所:秋田市

【失踪状況】

戸籍上は「かをる」だが、日常は「かほる」としていた。

看護学校の卒業式を10日後に控えていた2月27日午後5時半ごろ、「ちょっと出掛けてくる」と言って学校の同室の友人数人に言って出て行ったきり戻らず。看護学生の教則「看護必携」を抱えていたという。

金正日キム・ジョンイル)の料理人」こと藤本健二氏ら複数の北朝鮮での目撃証言がある。

平成16年9月29日、青森県八戸署に告発状を提出。

秋田県警HP

http://www.police.pref.akita.jp/

◆昭和53(1978)年6月頃

元飲食店店員拉致容疑事案

被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)

(拉致被害時28歳)

※This person was Abduction by North Korea

欧州に向け出国したあと失踪。

平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。

平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。

兵庫県警HP

http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/

救う会兵庫HP

http://www.sukuukai078.net/04.html

救う会兵庫facebook

http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)

Disappeared after departing Japan for Europe.

The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.

Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】

The book named “Sea of Mercy”

13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.

He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.

Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.

Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.

Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.

They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.

In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.

Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.

Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.

But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.

North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.

Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.

In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.

In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.

The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.

In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.

Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.

But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.

“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.